いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2021 TOKYO

イベント情報

開催日時
2021/8/11(水)

イベント概要

“Earthshot” Whole Earth 2021 @Tokyo 〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜

「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」は、最先端のインターネット技術やその周辺で生まれるビジネスに関心のある方々を対象としたカンファレンスです。今回、会場のスピーカーと参加者をオンラインで結ぶハイブリッドイベントとして開催します。

2005年の初開催から21回目を迎える今回は「“Earthshot” Whole Earth 2021 @Tokyo 〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜」をテーマに、インターネット革命の哲学的基礎になった伝説の書籍「Whole Earth Catalog」の創刊者であるStewart Brand氏をはじめ、地球規模で起きている社会・技術・環境課題の解決に取り組む研究者や起業家を国内外からお招きします。

セッション

林郁

オープニングリマークス

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

林郁 デジタルガレージ 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO

1995年に伊藤穰一と共に株式会社デジタルガレージを創業し、代表取締役社長に就任。以来、一環してインターネットを活用した新規ビジネスの立ち上げと事業育成を手がけてきた。2002年には株式会社カカクコムに出資し、日本最大の価格比較サイトに育てた。 デジタルガレージ 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO、カカクコム 取締役会長。

StewartBrand(スチュアート・ブランド)

基調講演 / 対談

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

StewartBrand(スチュアート・ブランド) 「Whole Earth Catalog」 創刊者・編集者 / The Long Now Foundation 代表

「Whole Earth Catalog」の創刊者・編集者。「Revive & Restore」「The Long Now Foundation」「The WELL」「Global Business Network」の共同設立者。氏の著書には、「Whole Earth Discipline」「The Rise of Ecopragmatism」「The Clock of the Long Now」「How Buildings Learn」「The Media Lab」がある。近年は「Maintenance: Of Everything」の執筆に取り組む。スタンフォード大学にて生態学を学び、米陸軍の歩兵士官を務めていた経歴を持つ。

伊藤穰一

基調講演 / 対談

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

伊藤穰一 デジタルガレージ 共同創業者 取締役

株式会社デジタルガレージ取締役 共同創業者。 投資家、事業家、ベンチャーキャピタリスト。研究者としてテーマは、テクノロジーの進歩における倫理とガバナンスなどの社会問題、気候変動などの環境問題、大学や研究システムの再設計などの教育問題他多岐にわたる。 2011年から2019年までMITメディアラボ所長を務めた。またPureTech Health取締役会議長、クリエイティブ・コモンズでは代表や取締役会議長を務めた。The New York Times、ソニー株式会社、Knight財団、MacArthur財団、The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN)、Mozilla財団、The Open Source Initiative、The Electronic Privacy Information Center (EPIC)では、ボードメンバーを務めた。 現在は、共同創業した株式会社デジタルガレージの取締役の他、アーリーステージベンチャーキャピタルファンドであるNeotenyを運営している。また、オープンな環境データ・プラットフォームを推奨し、主にボランティアによって運営されている非営利団体Safecastのボードメンバーを務めている。 また、Flickr, Last fm, littleBits, Optimus Ride, FormLabs, Kickstarter, Twitter等を初めとする数々の有望ネットベンチャーの起業を支援した。 2011年英オックスフォード大学インターネット研究所より特別功労賞受賞。2013年米大学機構The New Schoolより名誉博士号(文学博士)を受位。2013年米SXSW Interactive(サウスバイサウスウェスト・インタラクティブ)殿堂入り。2013年米タフツ大学より名誉博士号(文学博士)を受位。2017年米Industrial Research InstituteよりIRI Medal受賞。2019年米The Electronic Privacy Information Center (EPIC)より特別功労賞受賞。 慶應義塾大学サイバー文明研究センター客員所員。2018年同大学大学院政策・メディア研究科にて博士号(博士論文:「Practice of Change (変革論)」)を取得。 2016年「9プリンシプルズ-加速する未来で勝ち残るために」(早川書房)共著。

河野太郎

デジタル社会・オープンガバメントの目指すもの

新型コロナウイルスのパンデミックもありDX化の波が世界で急速に進むなか、日本のデジタル社会実現に向けた取り組みも動き出そうとしている。このセッションでは、デジタル社会・オープンガバメントの取り組み、目指す姿について議論する。

河野太郎 国務大臣 行政改革担当 国家公務員制度担当 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策 規制改革)

1963年生まれ。 1985年米国ジョージタウン大学卒業。 1996年より衆議院議員。 2015-2016年国務大臣 国家公安委員会委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当)、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、規制改革、防災)。 2017-2019年外務大臣。 2019-2020年防衛大臣。

平井卓也

デジタル社会・オープンガバメントの目指すもの

新型コロナウイルスのパンデミックもありDX化の波が世界で急速に進むなか、日本のデジタル社会実現に向けた取り組みも動き出そうとしている。このセッションでは、デジタル社会・オープンガバメントの取り組み、目指す姿について議論する。

平井卓也 デジタル改革担当大臣

1958年香川県生まれ。上智大学卒。株式会社電通、西日本放送社長等を経て、2000年、第42回衆議院選挙で初当選。以来、連続7回当選。自民党政調副会長、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党IT戦略特命委員会委員長等を歴任。2018年第4次安倍改造内閣にてIT政策担当大臣、内閣府特命担当(科学技術・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)大臣就任。2019年10月自民党デジタル社会推進特別委員長に就任。2020年9月菅内閣にてデジタル改革担当大臣、情報通信技術(IT)政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)就任。

村井純

デジタル社会・オープンガバメントの目指すもの

新型コロナウイルスのパンデミックもありDX化の波が世界で急速に進むなか、日本のデジタル社会実現に向けた取り組みも動き出そうとしている。このセッションでは、デジタル社会・オープンガバメントの取り組み、目指す姿について議論する。

村井純 慶應義塾大学 教授

1984年、日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年インターネット研究コンソーシアムWIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。 また、内閣官房参与、内閣高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)有識者本部員、内閣サイバーセキュリティセンターサイバーセキュリティ戦略本部本部員、IoT推進コンソーシアム会長他、各省庁委員会の主査や委員などを多数務め、国際学会等でも活動する。 2013年には、「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。2019年フランス共和国レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。「日本のインターネットの父」として知られる。

小松美羽

WECとアート&カルチャー、ESG

シリコンバレーカウンターカルチャーのルーツと現在のESGまでを、アート・クリエイティブのコンテクストで考える。

小松美羽 現代アーティスト

1984年生、長野県出身。女子美術大学短期大学部卒。 女子美術大学 特別招聘准教授 東京藝術大学 非常勤講師 幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築し表現。 2003年に女子美術大学に入学し銅版画の制作を行う。20歳に制作した「四十九日」が高い評価を受けプロの道へ。近年はアクリル画や立体など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、を力強く表現。 2015年に有田焼の狛犬作品「天地の守護獣」が大英博物館に所蔵、日本館に永久展示。 2016年に軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを務める。同年11月にニューヨークのNippon Clubで発表したライブペイント作品がワールドトレードセンターに収蔵される。 2017年に紀尾井カンファレンスにて開催された、小松美羽展「神獣〜エリア 21〜」では来場者3万人を動員。同年12月の台北で行われた個展のオープニングでは、1000人以上の人が並び3時間待ち。 2018年に北京の「Tian Gala 天辰 2017」にて Young Artist of the Year 2017を受賞。 2019年に第76回ヴェネチア国際映画祭VR部門に『INORI~祈祷~』がノミネートされる。第48回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)受賞。 2020年に日本テレビ系列24時間テレビのチャリTシャツのデザインを手掛ける。同番組内で両国国技館にてライブペインティングを開催。オンラインオークションで2000万円以上の値をつけ、収益をすべてチャリティする。 現在、アジアを中心に世界に「祈り」のメッセージを発信する気鋭のアーティスト。

武邑光裕

WECとアート&カルチャー、ESG

シリコンバレーカウンターカルチャーのルーツと現在のESGまでを、アート・クリエイティブのコンテクストで考える。

武邑光裕 武邑塾 塾長

日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。1980年代よりメディア論を講じ、VRからインターネットの黎明期、現代のソーシャルメディアから AIにいたるまで、デジタル社会環境を研究。2013年より武邑塾を主宰。2017年、Center for the Study of Digital Life(NYC)フェローに就任。著書『記憶のゆくたて―デジタル・アーカイヴの文化経済』(東京大学出版会)で、第19回電気通信普及財団テレコム社会科学賞を受賞。近著に『さよならインターネット GDPRはネットとデータをどう変えるのか』(ダイヤモンド社)、『ベルリン・都市・未来』(太田出版)、最新刊に『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』がある。

NickPhilip(ニック・フィリップ)

WECとアート&カルチャー、ESG

シリコンバレーカウンターカルチャーのルーツと現在のESGまでを、アート・クリエイティブのコンテクストで考える。

NickPhilip(ニック・フィリップ) アーティスト

30年にわたりデジタルアーティストの先駆者として活躍。90年代初頭にローンチした氏のブランド「Anarchic Adjustment」は、レイヴ・カルチャーを体現した米国初のストリートウェアとなり、Timothy Leary、Terrance McKenna、John Lillyとのコラボレーションを実現。表紙のAppleロゴが有名になった、1997年6月発のWired誌に氏の広告「Absolut Philip」を掲載。映画「What dreams may come」でアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、メディアアートの国際芸術祭「Ars Electronica」でインターネット・インスタレーション「Nowhere.com」が佳作を受賞。 氏は、アート・デザインプロジェクト「Imaginary Foundation」を通じ、「Cosmic Surrealism」のデザインムーブメントの普及に努めた。作品は、SFMOMA、ロンドンのV&A美術館、MITのJournal of Design and Scienceに常設展示されている。

小泉進次郎

グリーン・リカバリーと人類の使命 ~自己適用型複雑系システム~

気候変動を抑え、複雑な生態系を守りながら経済社会を立て直すグリーン・リカバリー。その中でも特に脱炭素への取り組みに注目し、さらに、かけがえのない地球の複雑なエコシステムの中での我々人類の使命について議論する。

小泉進次郎 環境大臣 気候変動担当

1981年神奈川県横須賀市生まれ。関東学院大学経済学部卒業後、2006年米国コロンビア大学院政治学部修士号取得。米国戦略国際問題研究所 (CSIS)研究員を経て、衆議院議員小泉純一郎氏秘書を務めた後、2009年8月衆議院議員初当選し現在4期目。 2011年、自民党青年局長に就任。2013年に内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任し、東日本大震災からの復興に全力を尽くす。2015年、自民党農林部会長として農政改革に取り組む。2018年10月、自民党厚生労働部会長として人生100年時代に向けた新たな社会保障の実現に取り組む。 2019年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に就任。2020年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に再任。2021年3月、気候変動担当大臣を兼務。

RyanPhelan(ライアン・フェラン)

グリーン・リカバリーと人類の使命 ~自己適用型複雑系システム~

気候変動を抑え、複雑な生態系を守りながら経済社会を立て直すグリーン・リカバリー。その中でも特に脱炭素への取り組みに注目し、さらに、かけがえのない地球の複雑なエコシステムの中での我々人類の使命について議論する。

RyanPhelan(ライアン・フェラン) Revive & Restore 共同設立者・エグゼクティブディレクター

バイオテクノロジーを保護するNPO「Revive & Restore」の共同設立者 兼 エグゼクティブディレクター事務局長。 2012年より、"絶滅危惧種や絶滅種の救済を通じて生物の多様性を守る強化する"というミッションのもと、「Revive & Restore」組織を運営。また、生物学者、バイオテクノロジー企業、政府およびNGOを結集し、自然保護活動を推進。 2020年、「Revive & Restore」は、米国在来種の絶滅危惧種、クロアシイタチのクローンを誕生させることに世界で初めて成功。遺伝的多様性の確保を目的としたマイルストーンを発表した。 2021年、環境保全を推進する「Intended Consequences Initiative」を設立。同年、学術記事「Conservation Science and Practice」を発表発行。 「Revive & Restore」の設立以前より、ヘルステクノロジー企業「DNA Direct」と「Direct Medical Knowledge」を設立・売却するなど、ヘルスケア領域において幅広く活動している。

長谷部健

インパクト投資と持続可能な社会の実現

さまざまな社会問題解決の担い手になりうるスタートアップ。グローバルで注目されているインパクト投資の現状と目指す未来、また、行政が担う役割を議論し、持続可能な社会の実現について考える。

長谷部健 渋谷区長

1972年渋谷区神宮前生まれ。 株式会社博報堂退社後、ゴミ問題に関するNPO法人green birdを設立。原宿・表参道から始まり全国60ヶ所以上でゴミのポイ捨てに関するプロモーション活動を実施。 2003年に渋谷区議会議員に初当選、3期12年務める。 2015年渋谷区長選挙に無所属で立候補し、当選。現在2期目。

佐藤輝英

インパクト投資と持続可能な社会の実現

さまざまな社会問題解決の担い手になりうるスタートアップ。グローバルで注目されているインパクト投資の現状と目指す未来、また、行政が担う役割を議論し、持続可能な社会の実現について考える。

佐藤輝英 BEENEXT ファウンダー & CEO

1997年慶應大総合政策卒業。在学中からソフトバンクにて米国のEC決済技術を持つサイバーキャッシュ(現ベリトランス)日本法人立上げに参画。2000年ネットプライス代表。2004年同社を東証マザーズ上場へと導く。2007年持株会社制ネットプライスドットコム(現BEENOS)へ移行し、Eコマースを軸に数多くの子会社、関連会社を立ち上げる。2015年、自身のアントレプレナーとしての経験を元に世界中の次世代起業家たちをサポートするべく、シンガポールを拠点にベンチャーキャピタルBEENEXTを設立。インド、東南アジアなどの新興国、日本を中心にインターネット企業への投資を推し進め、グローバルな起業家ネットワークを構築中。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社デジタルガレージ