株式会社デジタルガレージ 共同創業者 兼 取締役
デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家、作家、学者。教育、民主主義とガバナンス、学問と科学のシステムの再設計などさまざまな課題解決に向けて活動中。米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長、ソニー、ニューヨークタイムズ取締役などを歴任。株式会社デジタルガレージ取締役。デジタル庁デジタル社会構想会議構成員。2023年7月より千葉工業大学学長。Neurodiversity School in Tokyo共同創立者。
※ プロフィールの引用元は「WebX2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI・Web3等で拓く第4次産業革命 日本の競争力強化をどう図る
【日経クロストレンドフォーラム×チャットボットサミット共同企画】 ChatGPT&生成AI時代が到来 あなたのビジネスをどう変えるか
「ChatGPT(チャットGPT)」をはじめとする生成AIのツールが相次いで登場し、社会のあり方が大きく変化しようとしています。マーケターをはじめとするビジネスパーソンは生成AIにどう向き合い、自らの仕事や事業をどう変革していくべきなのか。日本のトップフューチャリスト2人が語り尽くします。
豊かなデジタル世界の未来に向けて
イベントのオープニング基調講演として、今後の日本のデジタル社会を開拓するために必要なポイントを発信。インテルが掲げるスーパーパワーズの内容にふれつつ、グローバルな視点を含めた課題についてディスカッションを展開します。人材育成やテクノロジー、サステナビリティーといった今後の基調講演のテーマも紹介します。
web3 と AI - 変革への道
ブロックチェーン技術は、相互運用性、透明性、説明責任の新たな時代をもたらします。そしてAIにより、解釈可能性、拡張性、アクセシビリティが追加されます。AIとweb3を組み合わせることにより、プログラム可能なビジネス、法律、社会を通じて、社会を調整する新たなレイヤーが創出されます。このような時代では、私たちのあらゆる取り組みが加速して進められることから、テクノロジーに精通した法や倫理は、これまで以上に不可欠なものになる見通しです。本講義では、web3、DAO、AI、不確実性コンピューティングの可能性と、その実現に必要なアーキテクチャのパラダイムシフトについて解説します。
産官学連携が紡ぐWeb3.0の未来
複雑に発展を続ける暗号資産市場において、リスクへの対応とイノベーションのバランスを取ることは極めて難しくなっており、多様なステークホルダーの協働が不可欠となっている。各国の当局者やビジネス、中立的なアカデミアの立場から、①Web3.0やデジタル資産への期待とリスク、②エコシステムの持続的な発展に向けたNext step等について、具体的な取組の紹介も交えながら議論を行う。
シブヤ・スマートシティの未来図
産官学民連携で渋谷のスマート化を推進する「シブヤ・スマートシティ推進機構」の発足を受けて、この組織を通じ、また別の視点からでも渋谷におけるスマート化やウェルビーイング、街づくりについて活発なアイデア交換を行います。
NEXTプラットフォーム 〜WEB3時代のシェアリングエコノミーの果たす役割〜
プラットフォームが大変革の時代を迎えている。プラットフォームエコノミーはどこへ向かっていくのか、WEB3、DAOとは?新時代のシェアリングエコノミーが果たすべき役割は?NFTを活用した新たなDAO組織や地域課題に取り組む林篤志氏、「お金2.0」「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」著者、佐藤航陽氏、「テクノロジーが予測する未来」著者であり日本のWEB3を牽引する伊藤穰一氏とともに議論する。
キーノート
【エドテック対談】デジタルテクノロジーは教育に何をもたらすのか?
激変する世界。予測不能な未来で答えの無い問いと対峙する子供たち。変革を始めた日本の教育もデジタルテクノロジーとの関係性はさらに身近に、より重要なものになるだろう。そんな未来を生きる子供たちのために、今、私たちが考えるべきことをグローバル、テクノロジー、イノベーションの観点から分かりやすく議論する。
Learning over Education 教育から学びへ
現在日本で進むGIGAスクール構想のような学習環境整備は、世界的に見ても極めて大胆でスピード感のある教育改革です。その一方、教育はこうあるべきという既成概念を乗り越え、その本質を共通理解にしていくにはあと少し時間がかかることでしょう。デジタルテクノロジーを活用した教育のイノベーション「EdTech」は、Learining over Education,「教育」から「学び」への転換をもたらします。このセッションでは、After GIGAの時代の教育改革について考えます。