Workday Elevate Tokyo 2023 Keynote
ワークデイのビジネス戦略全般と、ワークデイとワークデイジャパンの最新のアナウンスなどのビジネスアップデートについてお話し、最新のお客様をご紹介します。
2020年8月より現職。日本アイ・ビー・エムにてキャリアをスタートし、Pivotalジャパン日本法人代表、日本マイクロソフト業務執行役員などを歴任。25年以上にわたり日本企業のデータ分析やクラウド技術の活用、またそれらを用いたDXの推進に尽力している。
三井化学のDX - 社会課題解決企業への変革
三井化学のDXについて、ご紹介します。当社は、2030長期経営計画に基づき、社会課題解決企業への変革を進めており、この変革の基礎・基盤となるのがDXです。グループ統合型人材プラットフォームを活用して、全社約1万9千人、連結対象約120社の全組織・ポジションを可視化し、事業ポートフォリオ変革に連動した、人材ポートフォリオの実現に取り組んでいます。また、具体的なDXの取り組みとして、プラスチック資源循環プラットフォーム構築、資源循環コンソーシアム 「Pla-chain」創設、生成AI/GPTを活用した新規用途探索についてもご紹介します。
2021年4月より、三井化学にてCDOを担当、現在、常務執行役員 DX推進本部長。2019年より日本電産にて家電産業事業 専務 事業本部長。1989年IBM入社以降、30年にわたり営業(金融・製造・通信)およびブランド(ハードウェア・サービス・ソフトウェア)ならびに米国NY本社勤務を経験。クラウド、次世代金融コアバンキング、WATSON(AI)事業、ブロックチェーン、量子コンピュータプロジェクトの新規事業開拓、IBMの最重要顧客担当を歴任。
企業改革とDX ~「人財」という無形資産
外部環境がさらに激しく変化する中、企業は存続し且つ成長することが求められる。IRにおいては無形資産の重要性が増し、その3本柱の1つ「人財」強化は企業にとっては急務である。Workdayプラットフォームのラウンチを間近に控える弊社の本プラットフォームの気づきを共有しながら、人財開発の重要性を問う。
1985年、現インテル株式会社に⼊社。インテル・アーキテクチャ技術本部本部⻑、マーケティング本部本部⻑、技術開発・製造技術本部本部⻑を歴任。2009年以降、取締役、取締役 副社⻑、取締役 兼 副社⻑執行役員に就任。2016年、横河電機株式会社⼊社し、R&D、M&A、知財、新事業開拓、事業計画、標準化戦略、オープンイノベーション、工業デザインなどを傘下に マーケティング本部を統括。常務執行役員 マーケティング本部本部⻑ CMOとして現在に至る。アムニモ株式会社 取締役/横河バイオフロンティア株式会社 取締役/シンクレスト株式会社 非常勤取締役
人材活用の次のステージをめざしたHRISの導入
小野薬品が現在進めている中期計画において、「デジタル・ITによる企業変革」を重点テーマのひとつとして設定しています。特にビジネスのグローバル化を中心とした戦略を支えるIT戦略とその取り組みの一環としてのグローバルHRIS導入やそれをベースとした人材活用の将来展望についてお話しします。
1986年 武田薬品工業株式会社に入社。情報システム部、医薬研究本部、事業戦略部などを経て、グローバル化に伴い組織されたグローバルITで製造・サプライチェーン・品質・人事システムのグローバルヘッドとリージョナルCIOなどを経験。2020年に退職し、小野薬品工業株式会社に入社、2022年よりデジタル・IT戦略推進本部長。趣味は週末の散歩、ドライブ、琵琶湖畔での田舎暮らしなど
ビジネスと社員一人ひとりの成長を成し遂げる、アクセンチュアの人材戦略とWorkdayの活用
アクセンチュアでは、70万人以上の社員一人ひとりがビジネスを推進する力を身に着け、キャリアを自らの意思で構築するという基本思想のもと、パーソナライズされた人材マネジメントを展開しています。それを支えるのが、データドリブンHRを実現する基盤であるWorkdayです。
1997年大学卒業後、採用エージェントや米コンサルティング会社を経て2004年にアクセンチュア入社。採用や人材教育など人事領域のエキスパートとして、働き方改革や人事戦略の立案および推進を主導した。20年3月より現職。
人事変革リーダーのための戦略とビジョン
従業員のエクスペリエンスやエンゲージメント、スキルの可視化とそれを軸としたキャリア構築、人的資本の可視化、アジャイルな組織構築、自動化による効率化といった現代の人事課題に対処するために、人事のリーダーや従業員がどのようにWorkdayの最新テクノロジーを活用できるか、具体例を交えてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
導入事例:グローバル人事を切り口に Workday 導入の詳細、戦略と個々の施策について
成長を続ける半導体業界のリーディングカンパニーである東京エレクトロンにおいて、戦略的人事の実現が強く求められています。2016年にWorkdayを導入し、HRISグループを中心に機能拡張を続け、グローバルでデータドリブンな人材マネジメントを目指しています。Workday導入の詳細、人事戦略とWorkdayの活用事例についてご紹介いたします。
新卒で銀行に入行し人事システム全般を担当、その後、統合系コンサルティングファームにて主にITコンサルタントとして従事し、2015年よりWorkdayインプリメンターとして顧客向けWorkday導入プロジェクトに参画。2017年に東京エレクトロンに入社後米国駐在となり、HR Technology GroupリーダーとしてWorkdayの機能拡張を行う。昨年8月に帰任し、HR Tech、人材開発、DE&Iのリーダーとなる。
人事変革に向けた人事戦略とテクノロジーの活用
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2002年塩野義製薬(株)に入社、MR(医薬情報担当者)として岐阜県、愛知県で勤務。2014年社内公募制度により人事部へ異動し、労政、人事戦略等を担当。2017年にシオノギ総合サービス(株)へグループ採用責任者として出向。2019年に塩野義製薬(株)へ復帰し労政・制度責任者等を経て、2022年7月より現在の人的資本戦略室長となる。
人事変革に向けた人事戦略とテクノロジーの活用
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1991年日本経済新聞社に入社、一貫して人事・労務関連業務を担当。職能資格制度、役割等級制度など複数の人事制度改革や退職金・企業年金制度改革に携わる。若者の新聞離れに強い危機感を抱き、管理職層へのジョブ型人事制度やWorkday導入プロジェクトを通じて組織や企業カルチャー変革の必要性を痛感する一方、自分の子供(高校生)に新聞を読ませることもままならない現状を寂しく感じる毎日。今後の課題は自分も含めた「バブル世代の活性化」
人事変革に向けた人事戦略とテクノロジーの活用
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最先端のテクノロジーを導入、WorkdayのIT戦略
現代のIT環境は驚異的な速さで進化し続けています。その最先端に常にい続けるためにWorkdayも日々「最新」を追い求めています。こちらのセッションではパブリッククラウドの利用、AI・機械学習に関する差別化要素、ローコードアプリケーション開発環境などWorkdayのIT戦略の中心となるトピックをご紹介します。
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事業・組織の成長にアラインした業務システムの在り方
非連続な成長を目指すSansanにおいては、組織規模も常に変化・拡大し続けています。数百名規模の時代にスタートしたWorkdayの導入プロジェクトは、近い将来の1,000名規模を見据えたものでした。Workday導入の実際、関連する業務システムとの連携も踏まえた導入後の活用事例についてご紹介します。
大学卒業後、総合デベロッパーにて人事領域全般に携わった後、総合系コンサルティングファームにて組織・人事コンサルタント業務に従事。その後、金融持株会社におけるグループ人事企画を経て、2020年Sansan(株)入社。2022年より現職。15年以上、一貫して人事領域に携わる。
変化する時代において、人事システムに求められる考え方とは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
新卒でSIerに入社。広告システムやKIOSK端末の開発に携わる。その後、サイバーエージェント グループ、DeNAなどでバックエンド エンジニアやエンジニアリング マネージャーとして従事。2018年メルカリ入社。エンジニア組織にてエンジニアリング マネージャー、採用、組織開発などを担当後、人事領域のDX化やData Driven化に興味があり人事部門へ異動。2023年からHR System & Dataチームのマネージャーとなる。
変化する時代において、人事システムに求められる考え方とは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
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Workday が考える最新のファイナンストランスフォーメーション
現在 CFO に求められているチャレンジとその対応について、AI・ML にフォーカスし Workday でのグローバル事例と世界観をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
Workday が考える最新のファイナンストランスフォーメーション
現在 CFO に求められているチャレンジとその対応について、AI・ML にフォーカスし Workday でのグローバル事例と世界観をご紹介します。
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テクノロジーの変革に挑む: AonにおけるWorkday Financialsと歩む改革の旅
プロフェッショナルサービスのグローバルリーダーであるAonは、組織の効率化を促進し、ビジネス成果を高めるためにテクノロジーを取り入れることの重要性を認識しています。Workday HR の採用から数年後、Aon は Workday Financials モジュールを導入し、より良い意思決定を行うためにビジネスをサポートする財務の変革を開始しました。本セッションでは、Aonが歩んできた挑戦の旅路とこれからをご紹介します。
KPMGイタリアにてキャリアをスタートし、監査とM&Aアドバイザリーチームにおいて財務管理および事業運営に関する経験を積む。エーオンシンガポールでは、財務計画・分析(FPA)担当ディレクター、APJ地域のコントローラーシップチーム統括など要職を歴任し、組織の戦略的財務管理に貢献、現職に至る。保険業界での豊富な経験を活かし、保険代理店、再保険ブローカー、ヒューマンキャピタル、ウェルス部門など幅広い事業を手掛ける。また日本でのWorkday導入を成功させ、業務効率の向上と合理化に寄与する。ミラノ・カトリック大学にて経営学の修士号を取得。
将来財務三表の自動作成による経営判断の効率化
不動産開発事業を手掛けるアスコットでは経営判断を効率化するために、各プロジェクトの集合体として会社の状況を把握する必要があると考え、現場のエクセルからデータを吸い上げ将来財務三表を自動作成する「見える化プロジェクト」に着手しました。将来予測性を高めるためにAdaptive Planningを採用した理由やその特性についてお話します。
2014年SMBC日興証券株式会社入社。個人富裕層への資産運用提案や上場企業への資金調達・M&Aアドバイザリー業務に従事。2020年平安ジャパン・インベストメント株式会社に参画し、投資先選定からバリューアップ、EXITに至るまでプライベートエクイティ投資業務全般に関与。投資先である株式会社アスコットでは管理会計の「見える化」PJでは、主導的な役割を担う。