オフィス アベツマ合同会社 代表 博士(技術経営)
1985年、現インテル株式会社に⼊社。インテル・アーキテクチャ技術本部⻑、マーケティング本部⻑、技術開発・製造技術本部⻑を歴任。2009年以降、取締役 兼 副社⻑執行役員に就任。2016年横河電機株式会社⼊社し、デジタル・マーケティング、マーケットコミュニケーション、マーケットインテリジェント、ブランディンク、事業計画(中長計立案)、R&D、M&A(戦略的アライアンス)、知財、新事業開拓、事業計画、標準化戦略、オープン・イノベーション、工業デザイン、ガバメント・アフェアなどを傘下にマーケティング本部を統括。常務執行役員 兼 マーケティング本部⻑、CMOとして2025年3月まで従事。日本企業におけるマーケティングの研鑽のため、経営&マーケティングアドバイザーとして独立し、経営&マーケティング・コンサルタント事業を生業とする「オフィス アベツマ合同会社」を設立。
※ プロフィールの引用元は「BtoB Marketers' Summit」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人×AIの共創で拓くBtoBマーケティングの次のフェーズ
“AIファースト”と言われているようにAIが急速に進化し“あたりまえ”になった今、BtoBマーケターは戦術的効率化から「戦略的価値創出」のためのAI活用を身に着ける必要があります。 また、昨今好業績にも関わらず企業価値やPBRなどの指標が改善されない企業も多く、それは株主目線から「将来に向けての稼ぐ力」を強化することが企業に期待されています。 ここでは、パナソニック コネクトの山口 有希子氏と技術経営の博士である オフィス アベツマの阿部 剛士氏をファシリテーターに迎え、参加者同士で、具体的なAI活用の「現在地」「課題」「未来像」や、BtoBマーケティングにおける“人とAIの新たな共創モデル”によっていかに企業価値向上を実現できるかを考えます。
「マーケティングxDX」 ~マーケティングの本質とは?~
VUCAワールド、DX、コロナ禍の中、マーケティングの重要性はますます高まっています。その一方で、日本企業、とりわけB2B企業におけるマーケティングの地位は他国と比較すると大きな隔たりが存在します。今世紀はマーケティングマインドを持っている企業だけが生き残るといっても過言ではありません。YOKOGAWAにおけるマーケティング組織とDXの事例を紹介しながらマーケティングの本質を問います。
プロCDO視点から見る DXは“経営をどう変える”のか?
企業経営をトランスフォーメーションするには、DXをどのように活用すべきか。そしてそれは誰がどのように推進していく必要があるのか。企業経営はDXでどこまで変えられるのか。 本セッションでは、日本企業全体がアップデートしなければ生きていくことが難しくなってきた環境において、今こそDXを経営における第一のKPIとして捉え、DXを企業価値に転換するために必要な論点を明確にします。 まさに企業経営にDXをKPIとして設定し、プロ経営者として企業価値の向上を実現されているお二方をパネリストとしてお迎えし、変革の軌跡と今後のチャレンジについて語っていただきます。
DX(ビジネス変革)を支える基幹業務部門の在り方とは
企業改革とDX ~「人財」という無形資産
外部環境がさらに激しく変化する中、企業は存続し且つ成長することが求められる。IRにおいては無形資産の重要性が増し、その3本柱の1つ「人財」強化は企業にとっては急務である。Workdayプラットフォームのラウンチを間近に控える弊社の本プラットフォームの気づきを共有しながら、人財開発の重要性を問う。
21世紀人財としての求められる素養
企業の採用力はマーケティングが主導して作り上げるものでもあり、そこに取り組まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。実際、CMOとしてHRにKPIを置いている、という声も多く聞きます。 良い人材を採用し、良い人材を育てることは企業としての根幹です。 今この時代に誰を見て、誰を起こして、何をやるべきなのか? インテルの副社長の経歴を持ち、現在は横河電機で改革を進める阿部氏が語ります。
イノベーションは止まらない! 〜21世紀型イノベータの役割〜
「A VUCAワールドが新しい当たり前となり、そこにDX(デジタル・トランスフォーメーション)やCORONAが加わり、世界の変化の加速がこの先10年さらに加速するであろう。技術の進化と深化はとどまるところを知らず、イノベーションは今後益々活況を迎える。一方で、人類はこのような変化、そして技術とどう向き合わなければならないかが問われるようになってきた。過去の産業革命と第4次産業革命を比較しながら、社会や人類のチャレンジを鑑み21世紀に求められるイノベータのあるべき姿とその役割を問う。」
アジリティと企業文化の共存する組織作りに不可欠なこと
21世紀の企業の強みや優位性は、組織をどのように構築してきたかに直結している。人間と同じように、企業組織も歳をとる。 変化の激しいこの時代を制するために、企業文化とアジリティを兼ね備えた自社の組織をどのように再構築していくべきなのか。創業106年を迎える横河電機にCMOとして所属する阿部剛氏が、どのように組織・文化の改革に取り組んできたかを共有する。