第7回 ものづくりイノベーション
日本の製造業がデジタルディスラプターの脅威を退け、今後も国際マーケットで競争力を維持していくためにはDXが必須です。さらに、脱炭素社会の実現を見据えた環境に配慮した視点もますます重要なものとなっています。本セミナーでは、スマートファクトリーの実現や設計・開発業務のデジタル化、環境にやさしいものづくりなど、製造業ならではの課題にフォーカスし、その解決のための糸口を探ります。
第7回 ものづくりイノベーション
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- 基調講演
- 教授
梅田靖氏 氏
東京大学大学院
工学系研究科 人工物工学研究センター 教授
サーキュラーエコノミー時代における製造業の在り方
近年注目されているサーキュラー・エコノミーは、従来の3Rに留まらず、天然資源の使用を減らし、世の中に流通する物質の量を減らすことを目的に、人々の価値観とビジネスモデルの転換の促進、市場構造の変革、デジタル化の推進をそのアジェンダに含むスコープの大きな政策であり、EUは強力に推進しています。本講演では、サーキュラー・エコノミーの特徴を整理した上で、製造業に必要なアクションについて俯瞰的に議論します。
第7回 ものづくりイノベーション
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職
入學将也 氏
株式会社Oneplat
プランニングセクション・ディレクター
経理のDX化成功の鍵とは? ~受け取る納品書・請求書の電子化について~
昨今の改正で経理業務のペーパレス化やDX化が進められる時代になりました。しかし、実際には、自社に会ったサービスが無い、または、電子化することの効果に半信半疑なまま、放置してしまっていないでしょうか?経理業務のDX化は、企業によって大きく差が出る領域と言えます。それでは、一体その差を生んでいるものは「何」なのか?本セミナーでは、具体的な事例やケーススタディを交えながら解説します。
第7回 ものづくりイノベーション
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員
平田禎治 氏
日産自動車株式会社 常務執行役員 車両生産技術開発本部担当
これからのクルマづくり「ニッサン インテリジェント ファクトリー」が起こす革新
CASE(コネクテッド、自動運転、シェア、電気)への取り組み、さらにカーボンニュートラルへの対応が大きな課題となっているクルマ業界。このたび日産自動車が打ち出した「ニッサンインテリジェントファクトリー」は、これらの課題に挑戦する革新的なクルマづくりのコンセプトとして大いに注目されています。同社車両生産技術開発本部の平田禎治氏が、同コンセプトの要点と、これからのクルマづくりの展望を披露します。
第7回 ものづくりイノベーション
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長
八子知礼 氏
株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役CEO
これからのクルマづくり「ニッサン インテリジェント ファクトリー」が起こす革新
CASE(コネクテッド、自動運転、シェア、電気)への取り組み、さらにカーボンニュートラルへの対応が大きな課題となっているクルマ業界。このたび日産自動車が打ち出した「ニッサンインテリジェントファクトリー」は、これらの課題に挑戦する革新的なクルマづくりのコンセプトとして大いに注目されています。同社車両生産技術開発本部の平田禎治氏が、同コンセプトの要点と、これからのクルマづくりの展望を披露します。