加藤剛士
ヤマハ株式会社
ブランド戦略本部コーポレートマーケティング部CXマーケティンググループ リーダー
本社事業部でグローバルマーケティングを担当後、2019年に発表されたブランドプロミス「Make Waves」の立ち上げチームに参画。同年10月からはマーケティング横断組織にて、楽器・音響を含めた幅広い製品やサービスのGo to Market、特に広告宣伝/クリエイティブの領域を担当。ブランドプロミスの拡大・浸透のため、「企業」「商品」の両面において、横断的なコンテンツ制作と、消費者に価値伝達するタッチポイントの設計を主導している。
マーケティング&データが解決する社会課題
本セッションでは、顧客データを扱うマーケターに向けて、様々な社会課題をデータ活用やマーケティング活動で解決している企業の具体的事例を交え、売上と社会貢献のバランス、社内外関係者の巻き込み方、成果の定義などに関してディスカッションを行います。
また、データやテクノロジーを今後の社会にどのように活用し、売上に繋げていくのかに関しても考察を行うことで、参加者の皆様の活動のヒントになればと考えています。