吉田雄人

Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長

1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在、地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携手法である「日本版GR:ガバメント・リレーションズ」が必要であるという考え方の元、一般社団法人日本GR協会を設立して現在に至る。 また、地域課題にとりくむ民間企業のコンサルテーションなどをGlocal Government Relationz株式会社で行うかたわら、地域課題解決のためのGR人材育成ゼミ(通称:吉田雄人ゼミ)を主宰している。また事務局支援として、地域の活性化をビジネスを通じて実現するための「熱意ある地方創生ベンチャー連合」や全国の里山再生にとりくむ活動団体のプラットフォーム「Japan Times Satoyama推進コンソーシアム」で事務局長に就任。ほかに少年院や児童養護施設等を退院した若者の自立支援を行う「NPO法人なんとかなる」の共同代表などを務めている。

SHARE SUMMIT 2020 ~Co-Society~

2020/11/16 〜 2020/11/16
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  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

吉田雄人

Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長

防災とシェアリングエコノミー 〜複合災害にも対応できる共助による備え〜

大規模な自然災害が多発し日本各地で甚大な被害が生じている中、災害に強い国づくりが問われている。新たな災害支援のあり方としてシェアリングエコノミーが果たす役割を考える。