慎泰俊

五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役

1981年東京都生まれ。モルガン・スタンレー・キャピタル、ユニゾン・キャピタルで8年間にわたりPE(プライベート・エクイティ)投資実務に携わった後、2014年に五常・アンド・カンパニーを共同創業。全社経営、資金調達、投資など全般に従事。 金融機関で働くかたわら、2007年にLiving in Peaceを設立(2017年に理事長退任)し、日本初の「マイクロファイナンス・ファンド」を企画。マイクロファイナンスの調査・支援、国内の社会的養護下の子どもの支援、国内難民支援を行っている。 朝鮮大学校法律学科、早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒。世界経済フォーラムのYoung Global Leader 2018選出

インパクト投資フォーラム2021

2021/09/28 〜 2021/09/28
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

慎泰俊

五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役

インパクト投資の大規模化が生むソーシャルユニコーン

日本では比較的小規模な投資の実例が先行したインパクト投資の実践において、近年、100億円規模のファンドが設立された他、数億~数十億円を調達するインパクト企業が出てきている。 本セッションでは、スケールの大きなインパクト投資を受け入れ将来のユニコーン企業予備軍企業としての成長を遂げつつあるベンチャーとその投資家の対話を通じて、日本のインパクト投資の現在地そして今後の展望を紹介する。