熊木健二

KDDI(株)

1996年名古屋大学大学院修了。同年国際電信電話(現KDDI)(株)入社。 同社にてAS2516の設計を経た後、MPLSに関る技術開発からIP-VPNサービス立上げを行い、設計・開発に携わる。 2006年より研究所にて、次世代NWアーキテクチャに関する研究に従事。 その後、KDDIにて、統合バックボーンNW、モバイルNW、伝送コアNW、データセンタNWの設計・開発、ならびにホワイトボックスのルータ開発に携わる。 TIP(Telecom Infra Project)におけるDOR(Disaggregated Open Routers)議長。博士(情報理工学、東京大学)。

Interop Tokyo カンファレンス 2021

2021/06/09 〜 2021/06/23
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

熊木健二

KDDI(株)

【定番】インターネットトラフィック最新事情2021

ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化により、インターネットのトラフィック量が急速に増加しています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。家庭でも、動画コンテンツ等の視聴が増えています。輪をかけてコンテンツの提供が媒体からサブスクリプション型へ、また物販もリアル店舗からEコマースへと、ますます移ってきています。こうした状況下、トラフィックの傾向に変化も現れてきています。 本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。 <要旨> ・トラフィック総量 ・時間帯別/イベントトラフィック量 ・利用アプリケーションの傾向 ・IPv6トラフィック ・コンテンツトラフィック

Interop Tokyo カンファレンス 2022

2022/06/15 〜 2022/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

熊木健二

KDDI(株)

インターネットトラフィック最新事情2022

ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が急増し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。さらに感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続・推奨しようとする企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。 ユーザデバイスの視点では、利用場所・利用アプリケーションの変容を伴いつつ、モバイル(スマートフォン)からのインターネットの利用が依然拡大し続けています。 こうした状況下、ネットワークの構造やトラフィックの傾向に変化も現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
ピープルビジネスの変革組織戦略の最前線