KDDI(株)
1996年名古屋大学大学院修了。同年国際電信電話(現KDDI)(株)入社。 同社にてAS2516の設計を経た後、MPLSに関る技術開発からIP-VPNサービス立上げを行い、設計・開発に携わる。 2006年より研究所にて、次世代NWアーキテクチャに関する研究に従事。 その後、KDDIにて、統合バックボーンNW、モバイルNW、伝送コアNW、データセンタNWの設計・開発、ならびにホワイトボックスのルータ開発・商用化に携わる。 TIP(Telecom Infra Project)におけるDOR(Disaggregated Open Routers)議長。 博士(情報理工学、東京大学)。
※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo カンファレンス 2023」になります。
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インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。 感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。 こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。 <要旨> ●トラフィック総量 ●イベントトラフィック ●利用アプリケーション ●地域別トラフィック ●IPv6トラフィック ●コンテンツトラフィック ●今後のトラフィックトレンド
インターネットトラフィック最新事情2022
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が急増し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。さらに感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続・推奨しようとする企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。 ユーザデバイスの視点では、利用場所・利用アプリケーションの変容を伴いつつ、モバイル(スマートフォン)からのインターネットの利用が依然拡大し続けています。 こうした状況下、ネットワークの構造やトラフィックの傾向に変化も現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
【定番】インターネットトラフィック最新事情2021
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化により、インターネットのトラフィック量が急速に増加しています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。家庭でも、動画コンテンツ等の視聴が増えています。輪をかけてコンテンツの提供が媒体からサブスクリプション型へ、また物販もリアル店舗からEコマースへと、ますます移ってきています。こうした状況下、トラフィックの傾向に変化も現れてきています。 本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。 <要旨> ・トラフィック総量 ・時間帯別/イベントトラフィック量 ・利用アプリケーションの傾向 ・IPv6トラフィック ・コンテンツトラフィック