竹中平蔵

慶應義塾大学 名誉教授 東洋大学 教授

1951年、和歌山県生まれ。慶応義塾大学名誉教授、東洋大学教授。博士(経済学)。 一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶応義塾大学総合政策学部教授などを務める。 01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長、オリックス株式会社社外取締役、SBIホールディングス株式会社社外取締役などを兼職。

LEADERS5.0

2020/02/20 〜 2020/02/20
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 基調講演
  • 教授

竹中平蔵

慶應義塾大学 名誉教授 東洋大学 教授

第4次産業革命で変わる企業と働き方

AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミーといった新しい要素によって、金融、自動車、電機、といったこれまでの業界の枠組みが壊れています。例えば、UberやAirbnbは、既存の業界に当てはめることができず、新たな業界と言えるでしょう。この大きな波から新しい産業が生まれ、新しいライフスタイルがつくられるという点で、革命的な変化と言えます。これが「第4次産業革命」と呼ばれる所以です。産業の生まれ変わりは、社会のインフラの入れ替わりにつながります。インフラの見直しは、日本企業の組織そのものや個人の働き方にも大きな影響を及ぼし、コーポレート・ガバナンスやビジネスモデル、人材の活用方法などに至るまで、網羅的かつ根本的な見直しを迫っています。本講演では、第4次産業革命のグローバルおよび日本経済の動き、そして国家として取り組むべき規制改革とセキュリティ対策、企業の組織や働き方のあるべき姿についてお話します。あなたは、第4次産業革命に対して、悲観的な見方、楽観的な見方のどちらを持っていますか。革命的な時代がやってきたという時代認識を持ち、大チャンスを掴みましょう。

Sansan株式会社 主催セミナー

2020/10/14 〜 2020/10/14
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授

竹中平蔵

慶應義塾大学 名誉教授 東洋大学 教授

DX時代における 日本企業の成長戦略 〜デジタル資本主義で勝者となるビジョン〜

DXを実現し、世界で勝つ強い企業へ 新型コロナウイルス感染症問題は、今までの常識を一変させました。マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保が求められ、在宅勤務や遠隔教育などデジタルを活用した新しい生活様式の普及が進みました。 ニューノーマル時代において、日本が成長するためには、企業の事業の再構築、労働移動の円滑化、サプライチェーンの再構築、新しい働き方の実現、足腰の強い中小企業の構築、ビジネスノベーションの推進などさらなる改革が求められます。 その中で、日本企業が改革を進め、成長するための最大の課題は、グローバルレベルで加速する凄まじいデジタル資本主義の競争に向き合い、立ち遅れているデジタルシフトを早急に進めることです。 政府の成長戦略会議では、ポストコロナに向けて改革を推進する企業に対して、支援を強化することを発表しました。デジタル化によるビジネス変革の支援も掲げられており、日本企業にとって、デジタルトランスフォーメーション(DX)を一気に加速する絶好の機会が到来しました。しかし、ポストコロナ時代に向けた体制移行をどのように進めれば良いのでしょうか。 本セミナーでは、成長戦略会議のメンバーである慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵氏をお招きし、ウィズコロナ、ポストコロナ時代の日本企業の成長戦略とその中で勝者となるためのビジョンについてお話いただきます。世界で勝つ企業をつくるヒントを得る場として是非ご活用ください。

第三回スナック堀江万博×ZATSUDAN

2021/04/18 〜 2021/04/18
  • 国内講演者
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  • 教授

竹中平蔵

慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授

雑談

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