藤井保文

株式会社ビービット東アジア営業責任者

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程修了。2011年ビービットに入社、2017年から上海支社に勤務。 2019年3月に「アフターデジタル − オフラインのない時代に生き残る」を出版し、世耕元経済産業大臣をはじめ各界著名人からの推薦を頂いている。 続編となる「アフターデジタル2 UXと自由」は2020年7月29日の発売直後からシリーズ累計13万部を突破するベストセラーとなっている。 https://www.bebit.co.jp/

PLAZMA 13 ~Everybody DX now!~

2020/10/12 〜 2020/10/30
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藤井保文

株式会社ビービット東アジア営業責任者

NO 顧客起点、NO DX

PLAZMA13のオープニングセッションとして、「アフターデジタル2」を上梓されたばかりの株式会社ビービット藤井さんをお招きし、「アフターデジタル2」を書いた背景、DX推進にあたり「顧客起点」のスタンスが欠如してしまう理由とUXインテリジェンスの関係、良質なUXを生むためのデータと体験のあるべき姿などをディスカッションします。DXを考えていく上での「顧客起点」というスタンスの重要性を考えるきっかけとしていただければ幸いです。

YAPPLI SUMMIT 2020

2020/09/30 〜 2020/10/02
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藤井保文

株式会社ビービット 東アジア営業責任者

アフターデジタル×顧客時間

スマートフォンの普及とテクノロジーの進化によって、企業と顧客は、いつでもどこでもつながることが可能になりました。まさに、アフターデジタルの時代において、チャネルを変え、顧客との関係性をより強固にしたいと企業は考えているはずです。本セッションでは、オイシックス・ラ・大地の奥谷氏と「アフターデジタル」の著者である藤井氏、そして国内外の事例に幅広い知識を持つインプレス公文氏をモデレーターに迎え、「アフターデジタル」の「顧客時間」について語ります。

日経クロステック EXPO 2021

2021/10/11 〜 2021/10/22
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藤井保文

ビービット 執行役員CCO/東アジア営業責任者

アフターデジタル対応に必要な「UXグロースモデル」 ~あるべき時代対応と業務変革

アフターデジタル時代に、UX(顧客体験)がビジネスの根幹になるのは何故か。製造と販売を中心とした時代から、販売後の使用体験を重視する時代に変化しています。使用体験への投資を「コスト」と見てしまう従来型ビジネスの思考から脱却し、UXドリブンな組織と業務を行う必要性をお話します。

L&UX 2021

2021/05/17 〜 2021/05/28
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藤井保文

株式会社ビービット CCO

オープニングトーク

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

L&UX 2021

2021/05/17 〜 2021/05/28
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藤井保文

株式会社ビービット CCO

体験価値のマネジメント -プラットフォームにおける包括的な体験管理

人々に日常的に使われるほどに浸透するサービスが非常に強い力を持つ現在、そのサービス全体のUX品質をマネジメントすることはとても難しいものになります。 どれだけ秀逸なビジネスモデルを描いていても、ユーザが増えたり、機能が多くなっていく中で、サービスを提供する皆が「強固なビジョンと提供すべき体験」をしっかりと見据え、これが設計・実装されていないと、そのサービスは簡単に価値を失っていきます。 成功しているサービスやプラットフォームでは、大きく成長する過程で、何を大事にし、どのようにUXの品質を高めているのでしょうか。 書籍の出版やネットでのブログ発信などに代わる新たな創作・表現の場として私たちの生活に浸透しつつあるメディアプラットフォーム「note」を運営するnote株式会社のCXOである深津貴之さんと、10億を超えるユーザを抱える中国最強のコミュニケーションスーパーアプリ「Wechat」でUXとユーザリサーチを率いる陳妍(エンヤ チェン)さんを迎え、「人が使い続けるためのUX作り」の本質を議論していきます。

L&UX 2021

2021/05/17 〜 2021/05/28
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藤井保文

株式会社ビービット CCO

個人データと認証の社会活用可能性

個人に関わるデータは、正しく活用することで人々の生活を便利にし、新しい可能性を広げることができます。しかし一方で、データやデジタルに関する知識及びリテラシーの壁があったり、プライバシー保護をはじめとする堅牢性と、同時に使いやすさやアクセスしやすさに関わる利便性、この双方を両立する技術的ハードルがあったりと、「本当に活用できるのか」という疑念がわくほど、様々な問題がつきまといます。 このセッションでお呼びしたVeriffのJaner Gorohhov(ジェイナー ゴロホフ)さんは、KYC(Know Your Customer = 個人認証)のサービスを提供する、エストニアの会社の共同創業者、兼CPO(Chief Product Officer)です。エストニアは、「デジタル化が最も進んだ行政サービス」として取り上げられることも多い、世界有数の電子国家です。この環境で生まれたVeriffは、その出自を活かし、様々な国でこの「個人認証サービス」を展開しています。国ごとに規制もリテラシーも異なる中、どのようにして様々な国で受け入れられているのでしょうか。 対する瀧島勇樹さんは、経済産業省にて、デジタル時代に公共サービスを誰がどう担うのか、政府の役割を再定義する試論をとりまとめられ、2019年のG20で採択された「Data Free Flow with Trust」というデータの社会活用の検討も行っておられました。 「デジタルによる行政のアップデート」といった社会実装の可能性を検討される中、エストニア発で世界を股にかけるサービスの考えは、何かしら示唆をもたらすのではないでしょうか。垣根を超え、「信頼性のある自由なデータ流通」が如何に成立し得るのか、議論していきます。

L&UX 2021

2021/05/17 〜 2021/05/28
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藤井保文

株式会社ビービット CCO

デジタル×リアルのUXアーキテクチャ

今、多くの企業が、オンラインとオフラインの融合(以後OMO)に悩まされています。OMOは、ユーザから見た場合にはオンラインもオフラインも関係なく、ユーザはただ単に、最も便利な方法や最も好きな方法を選びたいだけである、という考え方で、このデジタル融合時代において成功企業が共通で持っている思考法です。 これまではビジネスプロセスや収益構造を起点にして「ユーザ体験のプロセス」が決定されており、ユーザにとって負荷をかける事もしばしばありました。 しかしモバイル、IoT、センシングなどが登場し、リアル空間も含めて様々なUXを作り出すことが可能になり、UX設計の自由度と可能性も同時に高まりました。 その結果、テックとUXを巧く混ぜ合わせることで、「他社と差別化できるほど、圧倒的に使ってもらえるUXを提供する」ことが可能になります。UXの品質を最優先にすることでユーザに選んでもらい、その時にオンラインだとかオフラインだとかいう企業の都合は関係ないものである、とするのがOMOの本質です。 しかし、この実現はなかなかに難しく、オフライン由来の企業はオンラインに弱く、オンライン企業はオフラインに弱い、という状況になっています。 DiDi、出前館ともに、デジタルとリアルを融合させてサービス展開を行う日中の代表企業であり、サービスの価値定義やポジショニング、UX作り、ブランドやデザイン、全てにおいて先進的取り組みを行う企業であると言えるでしょう。この二つの企業の考え方や成功要因を、最新のものに限らず、どのように発展してきたかを含めて伺うことで、この融合に悩む皆さんに対して、様々な示唆をお届けしていきます。

L&UX 2021

2021/05/17 〜 2021/05/28
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藤井保文

株式会社ビービット CCO

人と社会を支えるイノベーションイネーブラー

オンライン前提に世の中が変化していく中、DXが必要なのは大企業だけではありません。エンドユーザ側の生活がどんどんと便利になり、自分の好きなUXを自由に選べるようになればなるほど、中小企業や個人事業主もその状況に対応していかなければなりません。しかし、大企業のように人やお金が潤沢でないため、対応に苦しむ結果になることもよくありますし、逆にこうした数多くの小さなビジネスがデジタル化する社会に適応できなければ、社会全体が変化することもありません。 こうした中小企業や個人事業主の可能性を広げるという意味で、今回お呼びしたお二人はそれぞれの国内で代表的なサービスと言えます。 小さなビジネスを営む方々であっても簡単にECを作り、ネット予約を可能にし、キャッシュレス化に対応出来るようにする、STORESを運営するheyのCPO、塚原文奈さん。 インドネシアの国民的スーパーアプリと言われ、バイク配車やタクシー配車、デリバリーフード、モバイルペイメントに留まらず、マッサージやネイルサロンを家に呼び、買い物代行や荷物の宅配までできる、生活インフラともいえる総合サービス業であるGoJekで、デザインとUXを統括する責任者であるAbhinit Tiwari(アビニット ティワリ)さん。 異なる国ではありますが、エンドユーザとスモールビジネスを繋げて社会をより良くしていくプレイヤーとして、様々なステークホルダーにとっての利便性や利益が交錯する中で、何を大事にし、どのように人に愛されるプラットフォームを作っているのか、お二人の経験や思想から、その共通点と相違点に迫っていきます。

L&UX 2021

2021/05/17 〜 2021/05/28
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藤井保文

株式会社ビービット CCO

UXとテックのこれから -人がより自由自在になるために

Zホールディングスの川邊健太郎さんは、LINEとの統合時に以下のようにお話されています。 「意志さえあれば個人レベルでも自己実現ができる。少人数でも世界を変えるようなすごいことができる。そうした自由自在にするためのお手伝い、サービスを我々は提供していきます。」 この言葉は奇しくも、このL&UX全体を通して提示しているコンセプトに非常に近いものです。統合を果たされた今、L&UXを通して得られる示唆は、川邊さんにとってどのように映るのでしょうか。 L&UXのオーガナイザーであるビービットCCOの藤井が全てのセッションを振り返りながら、得られた示唆を川邊さんに投げかけ、UX志向のDXを推進するビービットの代表取締役である遠藤とのディスカッションを通して、これからの日本の在り方を問い、議論することで、このオンラインフェスを締めくくりたいと思います。

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

2021/07/05 〜 2021/08/31
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藤井保文

株式会社ビービット 執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者

AFTER DIGITAL TALK3:【「アフターデジタルDXの最新動向アップデート-著者、尾原と藤井で語るDXとUXの解体新書」】

「アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る」の共著者である尾原 和啓さんをお招きし、アフターデジタルDXの最新動向をお伝えします。

DX CAMP 2022 for Enterprise

2022/05/23 〜 2022/05/25
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藤井保文

(株)ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer ) / 東アジア営業責任者

アフターデジタルとUXグロースの時代

デジタルとリアルが融合し、ビジネスロジックも大きく変わってしまった後の社会をアフターデジタルと呼んでいます。この社会変化、ビジネス変化に応じて、UXドリブンなサービス設計の重要性が増し、世界中で様々なサービスが生まれています。共通項として見えるのは、獲得重視のモデルからグロース重視のモデルへの変化。このトレンドと日本のDXに起こりがちな過ちについて語っていきます。

DX CAMP 2022 for Enterprise

2022/05/23 〜 2022/05/25
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藤井保文

(株)ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer ) / 東アジア営業責任者

顧客体験・顧客価値の向上のためのデジタル活用とは? 〜リテールDX最前線〜

時代の変化によって、消費者の価値観やニーズも常に変わってくるリテール業界では、今急速にデジタルシフトが求められている。デジタルを活用して、業務の効率化を図ることは可能だが、本当に必要なのは移り変わる消費者のニーズに常に応えながら、デジタルへシフトチェンジしていくこと。本セッションでは、UX・CXの観点で今後どのようにデジタル化を進めていくべきなのかを考察する。

HOUSECOM DX Conference

2022/08/25 〜 2022/08/25
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藤井保文

株式会社ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer)/ 東アジア営業責任者

アフターデジタルのビジネスに対応した組織の作り方

アフターデジタルの世界では何がどう変わるのか。 DXで大きくビジネスモデルが変わっていくなかで、どのような組織を作る必要があるのか。 アフターデジタルに選ばれる組織の作り方について議論します。

日経クロステックNEXT オンライン 2023春

2023/03/06 〜 2023/03/10
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藤井保文

ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer)/東アジア営業責任者

デジタル浸透社会を生き抜くための、大きな潮流と2つの進化

アフターデジタル時代に乗り遅れた日本で、バズワードに踊らされず、テクノロジーを使いこなすために、今知るべき「大きな潮流と2つの進化」とは?多くの企業がなかなか気づけない提供価値の変質と、個人として強く生きやすくなるために必要な基礎視点や思考法について、新著『ジャーニーシフト』から語っていきます。

PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~

2023/04/20 〜 2023/04/21
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藤井保文

株式会社ビービット 執行役員CCO

NO 顧客起点、NO DX ~ユーザーに価値を還元するためのデータ活用~

「顧客の立場に立ってビジネスを考える」という言葉は、マーケターであればだれもが意識すべきことです。しかし、実際にそれをビジネスのアウトプットとして実践することは簡単ではありません。目の前のKPIを達成することに囚われてしまったり、顧客を獲得する、売上を上げるといった結果にばかりにフォーカスが当たってしまうと、なかなか顧客の存在を意識したビジネスプランニングはできないものです。ではなぜ、日本のマーケターはこうした状況に陥ってしまうのでしょうか。

Climbers Reskilling EXPO 2023

2023/04/27 〜 2023/04/29
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藤井保文

株式会社ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer)

人生を切りひらく ”戦略的学習力”の磨き方

リスキリングがバズワード化する今、誰もが「新しいことを学ばねば」という焦りを少なからず感じているのではないでしょうか。本会では、シリーズ累計22万部『アフターデジタル』の著者である ビービット CCOの藤井氏と、元Facebook Japan代表取締役・現MOON-X Cofounder CEOの長谷川氏の二人が、「自らの人生を切り拓く」ために何をどのように学ぶべきか、自身の実践をもとに語ります。

CX Circle Tokyo 2023 デジタル体験の新時代に踏み出そうCoral-squircle-1 Enter the New Era of Digital Experience

2023/06/28 〜 2023/06/28
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藤井保文

ビービット 執行役員CCO(Chief Communication Officer)

【クロージング・キーノート】生成AIが興隆する今、顧客体験価値はどう変わる?「アフターデジタル」著者・藤井氏が語る

すべてがオンラインになった世界のビジネスの在り方を説いたベストセラー『アフターデジタル』から4年。その著者でありビービット執行役員CCOを務める藤井 保文氏が、顧客体験を基軸にした価値創出の最新の知見を共有します。顧客体験価値は、コロナ禍や生成AIの興隆など、社会環境やテクノロジーが激変するこの数年間でどのように変わったのか? それを受けて今後企業はどのようなUXを提供すべきなのか。その取り組みを進める中で、データやAIはどう活用できるのか?――今後数年間の戦略の指針から、今から実践できるアクションまで、お持ち帰りいただけるセッションです。

BoxWorksDigital Tokyo 2023

2023/07/13 〜 2023/07/14
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藤井保文

株式会社ビービット 執行役員CCO

アフターデジタル時代に必要な体験起点の総力戦

日常生活でも常時オンラインが当たり前になったことで、アフターデジタルとも言われる社会が到来しました。こうした背景から、顧客体験やUXという概念が改めて注目されています。体験やUXが大事とはいうものの、何故大事なのか、これまでとは何が違うのか、さらにそれによって変わる企業や組織運営のあり方を紐解いていきます。