鈴木蘭美

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ ヤンセンファーマ株式会社 医学博士 メディカルアフェアーズ本部 本部長

世界最大級のヘルスケアカンパニー 米国ジョンソン・エンド・ジョンソングループの製薬会社であるヤンセンファーマの日本法人、ヤンセンファーマ株式会社のメディカルアフェアーズ本部長を務めている。公務は文科省のライフサイエンス委員会、AMEDのBINDS、JSTのACT-X等。University College Londonにて医学博士号を取得、Imperial Collegeでポストドクの研究を経て、ロンドンでベンチャーキャピタル事業に携わった経験を持つ。ライフワークにがんの完治と認知症の予防を掲げている。三児の母。

Sansan Innovation Project 2020

2020/03/12 〜 2020/03/13
  • 国内講演者
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  • ディスカッション
  • 管理職

鈴木蘭美

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ ヤンセンファーマ株式会社 医学博士 メディカルアフェアーズ本部 本部長

デジタルが “100年人生”を変える – これからのヘルスケアの在り方 –

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

CHANGE to HOPE 2022

2022/10/24 〜 2022/10/25
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

鈴木蘭美

モデルナ・ジャパン株式会社 代表取締役社長

ライフサイエンスの進化で、人生は豊かになるか?

パンデミックにおいて科学は大きな役割を担い、人類の歩みを加速させた。未知のウィルスへの対処から世界中の知識と技術の共有まで、科学の役割はこれからますます大きくなる一方、私たちの理解を越えた世界がより広がっている。マスからソーシャルメディアまで、医学や科学情報の判断が難しい中で、私たちはこれから科学とどのように向きあえば良いのか。研究から事業化まで現場の最前線にいるゲストに、科学との関わりかたを考え、明日からできる一歩を知る。

LifeScienceForum2023

2023/07/11 〜 2023/07/11
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

鈴木蘭美

モデルナ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 医学博士

​Modalityドリブン時代のR&D最前線

世界で2020年代後半に普及する見込みの革新的ながん治療技術における特許競争力は、2021年に日本が米国を抜き世界首位になったと報道されました。日本の特許競争力を活かし、がん治療における先進的技術で世界をリードする中で、有望なモダリティ創出から開発成功までの確実な創薬戦略実行が求められています。ⅿRNAを通じた創薬戦略で世界を席巻した象徴であるモデルナ社を代表し、鈴木蘭美先生に「新規モダリティのR&D戦略」を解説いただきます。また、日本からアジアを巻き込む臨床研究の仕組みを推進するがんセンター中央病院の中村健一先生より「今後の研究戦略の展望」をそれぞれの立場で語っていただきます。