株式会社資生堂 グローバルIT戦略部 Global Data Integration Lead
企業データのインテグレーションに10年以上従事し、MuleSoftを専門とする。米国ヘルスケア・ライフサイエンス卸のリーディング企業であるAmerisourceBergenでキャリアを築き、3年で100以上のAPIを構築するなど複数のソリューションパートナーを束ねながらチームをリード。その後資生堂中国に入社し、中国独自のインフラ環境下でMuleSoftをRuntime Fablicで立ち上げ。現在は、MuleSoftのグローバルリードとして、日本やEMEA、香港など複数のグローバルプロジェクトを率い、Cloudhub 2.0へのUpgradeも完遂。SAPやSFCC、ServiceNowとの接続など、資生堂のグローバルシステム更改と共にAPI接続の構築に従事する。
※ プロフィールの引用元は「World Tour Tokyo」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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資生堂が目指すMuleSoftを活用した次世代アーキテクチャ
資生堂は、お客様とのエンゲージメントをより強固にし続ける業界トップクラスのデジタル顧客体験を進化させるプロジェクトで、その連携基盤にMuleSoftを採用しています。プロジェクトの軸となるマイクロサービス型のAPI主導のアーキテクチャの構築においてMuleSoft Anypoint Platformの採用を決断した背景と今後の展望についてお話いただきます。