メタバースのゴッドマザー / 映画「レディ・プレイヤー1」監修
スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」にも「VRエバンジェリスト」として作品に協力、メタバースの専門家として、10年にわたり業界を牽引し続けている。 また、技術未来学者、経営者としても世界的に知られており、世界のトップブランドと協働するメタバースコンサルティングのリーディングカンパニーであるFutures Intelligence GroupのCEO。 2021年には、世界で最も影響力のあるビジネス思想家30人を選ぶ権威ある「Thinkers50 Radar」に選出。 テクノロジー業界では“メタバースのゴッドマザー”として最も影響力ある女性とし、コンサルタント、講演者、メディアパーソナリティとして引っ張りだこの存在。
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2023 Winter」になります。
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メタバースのすすめ! メタバースとWeb 3.0の正体とは?
全ての市場が低迷している中、2020年代末までに—2兆5千億米ドルから16兆米ドルになる予想がある メタバース経済。これはどの企業にとっても無視できない大きさで、私達の生活にあらゆる影響を与えると考えられます。そのため、メタバースという言葉をめぐっては過剰な期待が渦巻いていますが、 メタバースが潜在的に何を意味するのか— ビジネスでは、どのような意味があるか— 私たちには何ができるのかを— 今、本当に考え始めることが重要になってきています。 Web 2.0からWeb 3.0へ進化の途中での、メタバースという新しい環境と世界を体験しようとする私達が、本質的に考えるべきことは何なのか?メタバースのゴッドマザーキャシー・ハックル氏が、豊富な経験と事例からお話します。
2050年からのバックキャスト ~Web 3.0時代のイノベーション~
デジタル化によって社会・産業・生活は大きく変わり、そしていまメタバースやWeb 3.0と呼ばれる次のインターネットが生まれようとしています。デジタル技術によってどのようなイノベーションが起こり、新たな社会・産業・生活に変わっていくのでしょうか。デジタル技術やその社会への影響に詳しい東京大学 森川博之 教授と、日立のCTOである鈴木教洋執行役常務が、プラネタリーバウンダリーと人々の幸せの実現に向け、デジタル時代の価値創出のあり方や2050年の理想像からのバックキャストをもとに、今後のイノベーションの展望を語ります。