Boomi エンジニアリング担当 シニアバイスプレジデント(SVP)
「テクノロジーへの100ドルの投資は、お客様に少なくとも5,000ドル相当の継続的な価値をもたらすべきである」という信念のもと、飛躍的な顧客価値の創出に取り組むテクノロジーリーダーです。Boomiのシニア・バイス・プレジデント(製品開発・エンジニアリング担当)として、グローバルのソフトウェアエンジニアリングおよびクラウドオペレーションチームを統括し、30,000社を超えるお客様に向けた、AIエージェントを活用したインテリジェントなソリューションの開発とスケールを推進しています。 AIエージェント、マイクロサービス、SaaSアーキテクチャ、大規模クラウドシステムの分野で高い専門性を持つエキスパートとして広く知られています。25年以上にわたる経験を活かし、AIエージェント、MCPツール、堅牢なAPI、データ活用を基盤としたソフトウェアプラットフォームの構築を専門としています。 これまでには、NI(Emerson)のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CTOとして、生成AIとデータ分析を活用し、テスト・計測業界の変革を牽引しました。また、SAP AribaではCTO兼シニア・バイス・プレジデント(エンジニアリング担当)を務めたほか、General Electric、Emirates Group、Visa、Walmart、Oracleなど、世界的な企業でエグゼクティブリーダーとして要職を歴任しています。 シンシナティ大学でインダストリアル・エンジニアリングの修士号を取得し、インドのアンナ大学ギンディ工学部で工学士号を取得しています。また、ブロックチェーンを活用したサプライチェーンのトレーサビリティに関する特許を保有しているほか、Stanford University、Singularity、Harvard Business School Onlineのエグゼクティブ向け認定資格も取得しています。
※ プロフィールの引用元は「Boomi World Tour 東京 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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AIを全社規模で活用するための基盤づくり:Boomi製品ロードマップ
いま企業に求められているのは、AI活用への意欲ではなく、それを支える基盤です。本セッションでは、Boomi 最高技術責任者(CTO)のマット・マクラーティと、エンジニアリング担当 シニアバイスプレジデント(SVP)のトーマス・ベンジャミンが登壇し、AIの実証実験(PoC)にとどまらず、全社規模で活用を進めるための基盤を、Boomiエンタープライズ・プラットフォームがどのように提供するかをご紹介します。統合・自動化からAPI管理、エージェントのオーケストレーション、アクティブデータまで、Boomiがこれまでに提供してきたもの、まもなくリリースされるもの、そして今後展開予定のものを製品ロードマップとして包み隠さずお伝えします。個別に孤立したPoCから、全社的なAI活用へと進むための明確な道筋をお持ち帰りいただけます。
トーマス・ベンジャミン氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。