アッヴィ合同会社 人事本部長
2000年りそな銀行入行。2003年ブリストルマイヤーズスクイブに入社、現場の営業MRを経て人事部門に異動。ペイロール、報酬企画、採用、HRBPを経験。2014年からフェリング・ファーマ人事部長。2017年アッヴィに入社し現職。同社は2017年以降、「働きがいのある会社」大企業部門ランキングに6回選出。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
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モチベーション高く、いきいきと働き続ける環境をどうつくるのか 先進事例から考える「シニア活躍支援」
少子高齢化による人手不足などの影響を受け、シニア人材の活躍支援に注力する企業が増えています。働くことへのモチベーションを高め、長年培ったスキルや経験を仕事で発揮してもらうために、企業は何をすればいいのでしょうか。本セッションでは、処遇改善や越境学習支援、活躍できる環境の整備などによりシニア活躍支援に成功している、大和ハウス工業とアッヴィの事例を紹介。長くいきいきと働き続けるためには何が必要なのかを考えます。
「働きがい」が本当に「ビジネスの成功」に 繋がるのかを考える - 経営と人事は、どうやって社員一人一人にとってのベストカンパニーをつくるのか -
社員エンゲージメントを高めると、本当にビジネスは成功するのだろうか? 課題を特定して、適切なアクションを取っているのに、なぜ社員エンゲージメントが上がらないのだろうか? 社員エンゲージメント向上に取り組む一方、「働きがい」を社員に押し付けているのでは?との声もあり、自己矛盾・・・ 本セッションでは、これらの悩みや矛盾をひも解き、本質的な社員エンゲージメントにどのように取り組んだらよいか、米製薬大手アッヴィ社の5ヵ年計画「Road to the Best」を例に挙げながら、目から鱗のアプローチを共有します。