企業価値向上の要諦: DXとサイバーリスク対応
DXを積極的に推進する企業では、自社の企業価値向上を図るべく最新のデジタルテクノロジーを駆使しています。一方で、新たなテクノロジーの適用範囲が広がることに伴いサイバーリスクも高まることとなります。DXとリスク対応をいかにバランスさせるかがキーとなるところ、本講演では、行政での経験などを踏まえて、全社的な視点からのサイバーリスクに係るセキュリティマネジメントの重要性について概説します。
DX with Cybersecurity ~経営層、マネジメント層の役割~
いまや革新的なビジネスを実現するためにデジタル・トランスフォーメーション(DX)の取組みが待ったなしの時代です。同時に、サイバーリスクも高まります。その際には、DXとサイバーセキュリティは対立するものではなく、むしろ、イネーブラーとすべきです。そのためには経営層、マネジメント層によるビジネスリスクマネジメントが不可欠です。本講演では行政での経験も踏まえて、DX with Cybersecurityについて概説します。
中堅・中小企業が「サイバーセキュリティ月間」の今、はじめるべきこと ~防御力をあげるために~
近年、企業規模に関わらずランサムウェアの被害が増加していることなどから、中堅・中小企業におけるサイバーセキュリティ対策の取組・強化は待ったなしである。一方、投入できるリソースにも限りがある。そこで、中堅・中小企業のタイプにあった直ぐにでも着手すべきことを、行政での経験も踏まえつつ、解説する。
分断する世界における経済安全保障の確保とサイバー戦略
インフラ防衛の担い手
ニューノーマル時代のDXとサイバーセキュリティ
ニューノーマル時代ではビジネスの革新を行うDXが必須である。一方、自然災害、パンデミックなどに加えてサイバー脅威への備えがリスク管理の一環として不可欠となるが、サイバーセキュリティの強化は改革・革新の阻害要因ではないかとの疑問がでてくる。そこで、行政での経験を踏まえ、この課題についてどう取組むべきかについて解説する。