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三角育生氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/7/18(木) 〜 2024/7/19(金)
三角育生 東海大学 情報通信学部 学部長・教授
1987年、当時の通商産業省に入省。2020年(7月退官)まで、行政において主にサイバーセキュリティ政策や安全保障貿易管理に携わり、サイバーセキュリティ基本法の制定・改正や戦略の立案、日本年金機構事件などの重大事象への対応に従事。2022年4月から現職。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。博士(工学)、MA in Management。

企業価値向上の要諦: DXとサイバーリスク対応

DXを積極的に推進する企業では、自社の企業価値向上を図るべく最新のデジタルテクノロジーを駆使しています。一方で、新たなテクノロジーの適用範囲が広がることに伴いサイバーリスクも高まることとなります。DXとリスク対応をいかにバランスさせるかがキーとなるところ、本講演では、行政での経験などを踏まえて、全社的な視点からのサイバーリスクに係るセキュリティマネジメントの重要性について概説します。

ビジネスイベント
2023/3/23(木) 〜 2023/3/24(金)
三角育生 東海大学 情報通信学部・学部長、教授
1987年(通商産業省入省)から2020年(7月退官)まで行政において主としてサイバーセキュリティ政策、安全保障貿易審査等に携わり、例えば、サイバーセキュリティ基本法制定・改正やサイバーセキュリティ戦略の立案、日本年金機構事件等の重大事象への対応などに従事した。2022年4月から現職。元内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官。博士(工学)、MA in Management。

DX with Cybersecurity ~経営層、マネジメント層の役割~

いまや革新的なビジネスを実現するためにデジタル・トランスフォーメーション(DX)の取組みが待ったなしの時代です。同時に、サイバーリスクも高まります。その際には、DXとサイバーセキュリティは対立するものではなく、むしろ、イネーブラーとすべきです。そのためには経営層、マネジメント層によるビジネスリスクマネジメントが不可欠です。本講演では行政での経験も踏まえて、DX with Cybersecurityについて概説します。

ビジネスイベント
2023/2/21(火) 〜 2023/2/24(金)
三角育生 東海大学 情報通信学部 学部長・教授 前:経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

中堅・中小企業が「サイバーセキュリティ月間」の今、はじめるべきこと ~防御力をあげるために~

近年、企業規模に関わらずランサムウェアの被害が増加していることなどから、中堅・中小企業におけるサイバーセキュリティ対策の取組・強化は待ったなしである。一方、投入できるリソースにも限りがある。そこで、中堅・中小企業のタイプにあった直ぐにでも着手すべきことを、行政での経験も踏まえつつ、解説する。

ビジネスイベント
2022/12/7(水) 〜 2022/12/8(木)
三角育生 東海大学情報通信学部長 教授
2012年6月から内閣サイバーセキュリティセンター(NISC、改組前:情報セキュリティセンター)に内閣参事官として、16年6月から内閣審議官・同センター副センター長として勤務し、サイバーセキュリティ基本法制定・改正に内閣側として取り組んだとともに、同法に基づくサイバーセキュリティ戦略の立案とりまとめ(2015版及び2018年版)や各種基準等の見直しを行った。また、日本年金機構を含む重大なサイバーセキュリティ事象への対応などインシデントレスポンスの指揮等も多数行っている。 NISC勤務前は、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易審査課長、同商務情報政策局情報セキュリティ政策室長、(独)情報処理推進機構セキュリティセンター長等を歴任し、情報セキュリティガバナンスの推進、情報セキュリティ技術対策の促進などサイバーセキュリティに関連する業務の他、外為法に基づく審査、同審査の業務改革・情報化推進、コンピュータ2000年問題対応、90年代にワッセナーアレンジメント設立に関する国際交渉等に従事してきた。

分断する世界における経済安全保障の確保とサイバー戦略

ビジネスイベント
2021/11/29(月) 〜 2021/11/30(火)
三角育生 国立情報学研究所客員教授 東海大学情報通信学部客員教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

インフラ防衛の担い手

ビジネスイベント
2021/5/26(水) 〜 2021/5/28(金)
三角育生 東海大学 情報通信学部 客員教授 博士(工学)
1987年4月 通商産業省 入省 2005年6月 独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター長 2007年6月 経済産業省 商務情報局 情報セキュリティ政策室長 2009年7月 経済産業省 貿易経済協力局貿易管理部 安全保障貿易審査課長 2012年6月 内閣官房 情報セキュリティセンター 内閣参事官 2016年6月 内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)副センター長・内閣審議官 2018年8月 経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官/内閣官房NISC内閣審議官/       副政府CIO 2020年7月 退官 (10月現在:国立情報学研究所/東海大学情報通信学部 客員教授)

ニューノーマル時代のDXとサイバーセキュリティ

ニューノーマル時代ではビジネスの革新を行うDXが必須である。一方、自然災害、パンデミックなどに加えてサイバー脅威への備えがリスク管理の一環として不可欠となるが、サイバーセキュリティの強化は改革・革新の阻害要因ではないかとの疑問がでてくる。そこで、行政での経験を踏まえ、この課題についてどう取組むべきかについて解説する。