日本マイクロソフト株式会社 Azureビジネス本部 業務執行役員 本部長 Azure BG Lead
大手外資、スタートアップのテック企業にてマーケティングや製品責任者として多くのサービスの国内展開をリード。現職の日本マイクロソフトでは、Azure事業責任者として、国内市場におけるクラウド&AI推進の旗振り役を担う。早稲田大学大学院工学修士、マギル大学デソーテルズ経営学部(MBA)修了。小笠原煎茶道教授。
※ プロフィールの引用元は「Works Way 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
Microsoft Cloudによる挑戦と貢献
不安定な国際情勢による物流の混乱、急激な為替の変化、世界を止めたパンデミックなど急なリスクに対応するため、我々のシステムも柔軟性と俊敏性を持ち合わせたアジャイル設計が求められます。これら予期せぬ外部要因によって人々の働き方も多様化していく中、次世代事業モデルの創出に取り組んでいる企業も多く存在します。日本マイクロソフトが、社会課題とビジネスをいかにテクノロジー面から支援しているのか、同時に脱炭素も意識した継続的発展(サステイナビリティ)をどのようにクラウドやAIを活用し実現していくのか、それらの近未来ビジョンや、オープンプラットフォーム戦略、DX事例とともに、より開かれたクラウドの世界をご紹介します。
今、すべての企業に求められるクラウドデータ利活用 内製化戦略
データビジネスの課題は難しい。データ基盤や分析ツールと呼ばれるものはあふれていてどれから始めるべきなのか。組織内で各々のルールとガバナンスで運用されるデータ基盤。そもそもデータ活用人材はどう育成すべきなのか。マイクロフトが本気で目指すのは統合されたシンプルで無駄のないクラウドデータ基盤を提供するだけでなく、全ての企業が「自分の手」でデータからビジネス価値を生み出す仕組み作りそのものです。マイクロフトが目指すData&AIのビジョンとともに、企業のデータ活用を促進する支援策をご紹介します。
マイクロソフトとの連携で加速!機械学習スタートアップによるモダンなアーキテクチャでの新規事業の立ち上げ方
近年多種多様なAIサービスが乱立し、データやAIを活用した新規ビジネスを立ち上げるハードルも日に日に高くなっています。本セッションでは、マルチモーダル機械学習を強みとするスタートアップであるDATAFLUCTが、どのように日本マイクロソフト社と連携しマルチクラウドを活用した新規ビジネスを立ち上げたのか、また、モダンなアーキテクチャを採用する際の苦労や成功のポイントについて、日本マイクロソフト社とのトークセッション形式で探ります。
マイクロソフトが実現する「AI for All」の世界
- Dropbox × メルカリの - “本当にすごい”グロースハック ~ここでしか聞けない『急成長の方程式』に迫る~