(株)愛知国際アリーナ COO補佐・広報渉外室長
ドイツ生まれオーストラリア育ち。学生時代から国際スポーツ大会に関わり始め、卒業後はテレビ局、プロ野球球団、航空会社、鉄道会社でマーケティングPRを担当。2015年から本格的にスポーツビジネスの世界に転身し、ラグビーワールドカップ2019組織委員会マーケティング部長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ニュースデスクを歴任。東京オリンピック・パラリンピック終了後の2021年にNTTドコモへIGアリーナプロジェクト担当として入社し、現職に出向。趣味は100km以上を走るウルトラマラソン。先日、名古屋港から敦賀湾まで33時間で完走。
※ プロフィールの引用元は「SamuraiDX 2025」になります。
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DXが解き放つ、未知のスポーツ体験。 IGアリーナが地元バスケクラブと取り組む「ファンづくり」とは?
2025年7月にオープン予定・国内最大級の規模を持つIGアリーナは、名古屋市を本拠地とするプロバスケットボールクラブ・名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナにもなります。 “愛知・名古屋のシンボル”を目指す両者は、これから最新のテクノロジーを携えてどのようなファンづくりに取り組むのか? スポーツの未来、ひいては愛知・名古屋という“まち”の未来を、SamuraiDXから発信します。