株式会社ユーザベース カスタマーサクセス本部 本部長
新卒でNTTドコモに入社。製造業や自治体向けの法人営業を経て、経営企画・事業企画に従事。一貫して「社会基盤のアップデート」をテーマに掲げ、経営企画では渉外対応を通じて事業の根幹を支える。 その後、「経済情報の力で世の中を良くしたい」という想いから株式会社ユーザベースに参画。現在はスピーダのCS(カスタマーサクセス)にて、情報のインフラ化を通じて事業会社の変革と進化を支援している。
※ プロフィールの引用元は「全社戦略と事業計画をいかに整合させるのか ― 長期視点と機動性を両立する、キリンHDのFP&A」になります。
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全社戦略と事業計画をいかに整合させるのか ― 長期視点と機動性を両立する、キリンHDのFP&A
イベント概要 ビジネス環境の変化が激しく、経営の前提が次々に塗り替わる今。 戦略や計画を機動的に見直すことが求められる一方で、 「固定的な中期経営計画を前提とした運営から抜け出せない。」 「計画の見直しが数値の更新にとどまり、その後の意思決定や実行につながらない。」 こうした課題を抱える企業も少なくないのではないでしょうか。 そこで今回は、キリンホールディングス株式会社 財務戦略部 経営管理(FP&A)グループ 主査 冨永 功 氏をお迎えします。 同社は、3年固定の中期経営計画から3年ローリング計画へ移行。 事業会社ごとに10年先までの財務モデルを策定し、長期的に目指す姿からバックキャストしながら、 毎年の業績や環境変化を反映して直近3年間の計画を継続的に更新しています。 冨永氏はコーポレートFP&Aとして、こうした戦略PDCAサイクルを設計・運営しています。 セミナーでは、キリンホールディングスが実践する、財務モデルと事業会社との対話を軸とした戦略PDCAの実務に迫ります。 なぜ10年先までの財務モデルを置くのか。全社と事業の見立てにギャップが生じたとき、何を論点に対話し、次の意思決定へつなげているのか。 試行錯誤も含めたFP&Aのリアルを深掘りします。 冨永氏の実践を通して、財務の視点から経営と事業をつなぐFP&Aの実務と、変化に対応し続ける計画策定のあり方を考えます。 こんな方におすすめ 戦略・計画ローリングの導入を検討している、または導入し始めている方 全社戦略の策定を担い、複数事業を取りまとめるお立場にある方 FP&Aの導入や推進に関心をお持ちの方
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