中川悠
チュラキューブ 代表理事
1978年兵庫県伊丹市生まれ.大阪市立大学院 創造都市研究科卒。
精神病院を経営する母方の祖父、義肢装具の開発をする父を持ち、
大阪の情報雑誌の編集者になった20代。目の前に起こる「社会の困りごと」を解決できないかと2012年にNPO法人チュラキューブを立ち上げ、障がい者福祉、高齢化、伝統工芸や農業の低迷など、様々な支援プロジェクトを創出。2016年「オフィス街のランチ×障がい者就労」テーマにした福祉施設、2019年「高齢者団地の孤食×障がい者雇用」を解決する食堂のWプロデュースで、グッドデザイン賞を2度受賞。健康寿命をのばそうAWARD2019では厚生労働大臣優秀賞にも選ばれた。今年から、YogiboがスポンサーとなるWebメディア「Reスタ部」を立ち上げ、障がい者雇用の新しい可能性を発信している。
関西大学・近畿大学にて非常勤講師を務めるなど教育分野でも精力的に活動を行っている。