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ビジネスイベント

日経SDGsフェス大阪関西-2025年大阪・関西万博に向けて-

イベント情報

開催日時
2022/2/16(水) 〜 2022/2/18(金)

イベント概要

「日本の街から、世界を変える」

ニューノーマルな時代で、資本市場を含む多くのステークホルダーから支持を集める鍵は、「社員への安全配慮や地域社会への還元を重んじながら、 社会課題を解決する事業を優先的に強化する 」こと。 世界では、グリーン(環境)、ソーシャル(人/社会)を持続・向上させていく事業に対し、 資本市場が後押しをする流れができつつあります。2019年には、日本国内でもSDGs債(社債)が 累積100兆円を突破し、政府や企業が、経済対策や研究開発・設備投資などを開始。 日本の中心である東京を筆頭に、ESG/SDGsを経営に取り込むことで様々な形で情報発信や 製品・サービスの提供を続け、新しい産業や経済モデルを構築していきます。

セッション

吉村洋文

SDGs先進都市の実現に向けて

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

吉村洋文 大阪府知事

1998年 3月 九州大学法学部卒業、司法試験合格 2000年10月 弁護士登録 2011年 4月 大阪市会議員 2014年12月 衆議院議員 2015年12月 大阪市長 2019年 4月 大阪府知事

濱田和康

最適エネルギー社会の実現に向けて

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

濱田和康 アズビル 取締役執行役員常務 ビルシステムカンパニー社長

1987年4月、山武ハネウエル(株)(現アズビル(株))入社。ビルディングオートメーションシステムの国内計装販売、計装工事、技術支援、1998年より研究開発、2013年より環境ファシリティソリューション、2018年よりアズビル(株)取締役執行役員常務ビルシステムカンパニー社長に就任、現在に至る。

水野雄太

新たな環境リテラシーと資源化戦略

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

水野雄太 サティスファクトリー リサイクリングエンジニア

サティスファクトリーは、廃棄物マネジメントと環境コンサルティングを全国展開する静脈産業のプロフェッショナル。国内企業に資源循環や脱炭素のソリューションを提供する。登壇者は、一部上場企業から中小企業まで担当した知見を基に、現在は主に物流拠点を持つ排出事業者に向けた、資源買取スキームの構築と実行支援に従事。プロダクト開発や『再資源化白書2021』の発刊にも携わり、再資源化の最新動向調査をもとにセミナー講師を務める。

水嶋智

ESGファイナンスを活用した脱炭素社会と持続可能な交通インフラへの貢献

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

水嶋智 鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長

1963年生まれ。1986年 東京大学法学部卒業、同年運輸省入省。 入省以来、鉄道、航空、海事、観光分野を中心に国土交通行政に携わる。 この間、外務省OECD日本政府代表部一等書記官・参事官としてパリに赴任したほか、 内閣総理大臣官邸内閣参事官、公共交通政策部交通計画課長、鉄道局審議官及び次長、 観光庁次長を経て、海事局長、鉄道局長、大臣官房長を歴任。 2021年1月 鉄道 ・運輸機構 副理事長に就任。

池崎陽大

ESGファイナンスを活用した脱炭素社会と持続可能な交通インフラへの貢献

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池崎陽大 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 執行役員 共同キャピタル・マーケッツ・グループ長 マネージング・ディレクター

1971年生まれ。1994年に同志社大学卒業後、東京銀行(三菱UFJ銀行)入行。1998年6月に東京三菱インターナショナルplc(ロンドン)にてストラクチャリング業務に従事。2001年6月から三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて社債引受業務に従事し、2009年6月にデット・キャピタル・マーケット部マネージング・ディレクターに就任。2017年6月からデット・キャピタル・マーケット部長を務め、2021年4月より共同キャピタル・マーケッツ・グループ長に就任。 同年6月に執行役員就任、現職。

蟹江憲史

コロナの先 2022年のSDGsはどうなるか?

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蟹江憲史 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科/教授

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所xSDG・ラボ代表、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)非常勤教授などを兼任。 北九州市立大学講師、助教授、東京工業大学大学院准教授を経て現職。日本政府SDGs推進円卓会議構成員、内閣府地方創生推進事務局自治体SDGs推進のための有識者会議委員など、国際的、国内的にSDGsや環境問題を中心に多方面で活躍中。Earth Commission委員を務め、また2023年Global Sustainable Development Report執筆の15人の独立科学者の一人に国連事務総長から選出されている。 専門は国際関係論、サステナビリティ学、地球システム・ガバナンス。 主な著書に「SDGs(持続可能な開発目標)」(中央公論新社、2020)、Governing through Goals: Sustainable Development Goals as Governance Innovation (MIT Press、 2017、共編著)などがある。博士(政策・メディア)。

久元喜造

環境に貢献し持続可能なまちをめざして

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久元喜造 神戸市長

1954年神戸市兵庫区生まれ、76年東京大学法学部卒業、同年旧自治省入省。 内閣審議官、総務省選挙部長、同自治行政局長などを経て、神戸市副市長。 2013年に神戸市長に当選、現在3期目。 指定都市市長会「多様な大都市制度実現プロジェクト」プロジェクトリーダー(2020~)。 主な著書には『ネット時代の地方自治』(講談社)、 『持続可能な大都市経営―神戸市の挑戦―』共著(ぎょうせい)、 『神戸残影』(神戸新聞総合出版センター)、 『神戸未来景』(神戸新聞総合出版センター)など。

津吉学

水素社会実現に向けて

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津吉学 岩谷産業 取締役常務執行役員 水素本部長

1989年 大阪大学大学院 工学部 工学研究科修了。岩谷産業株式会社入社 2007年 ハノイ駐在員事務所長 2013年 シンガポール支社長 2015年 産業ガス・機械事業本部 水素ガス部長 2017年 執行役員 2018年 常務執行役員 2019年 水素本部長 2020年 取締役 常務執行役員

西村元彦

国際水素サプライチェーン構築への取組

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西村元彦 川崎重工業 執行役員 水素戦略本部 副本部長

1987年 川崎重工業株式会社入社 2010年 技術開発本部技術研究所熱技術研究部長 2013年 技術開発本部技術企画推進センター水素プロジェクト部長 2015年 技術開発本部水素チェーン開発センター副センター長 2019年 准執行役員 技術開発本部水素チェーン開発センター長 2021年 執行役員 水素戦略本部副本部長 入社から、原子力や発電システム、二輪車エンジンの開発などを担当。 現在は、日豪水素サプライチェーン構築実証や水素発電の実用化実証、商用化実証などカーボンニュートラルに向けた技術・事業開発を所掌。 工学博士。

田嶋宏邦

セルロース製品による海洋プラスチック問題解決への貢献

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田嶋宏邦 レンゴー 中央研究所 研究企画部 部長

1986年 金沢大学工学部工業化学科 卒業 福井化学(株)入社 1992年 レンゴー(株)と合併 中央研究所 配属 2007年 武生工場 (セルロース製品の開発と製造) 2008年 博士(工学)学位取得・金沢大学大学院自然科学研究科 2010年 中央研究所 研究企画部 部長 (現職)

木村裕人

島国の未来と水上モビリティ

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木村裕人 エイトノット 代表取締役CEO

カリフォルニア州立大学を卒業後、アップルジャパンを経て、デアゴスティーニ・ジャパン入社。コミュニケーションロボット「ロビ」をはじめとするロボティクス事業の責任者を務める。その後、バルミューダにて新規事業立ち上げを担当し独立。ロボティクス系スタートアップ企業のマーケティング、PR戦略や、大手メーカーの商品企画を手掛けた。SUP、ダイビングなどマリンアクティビティを介して、海の魅力に引き込まれる。パドラー、ダイバー、一級小型船舶操縦士。

鯨本あつこ

島国の未来と水上モビリティ

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鯨本あつこ 離島経済新聞社代表理事 統括編集長

1982年生まれ。大分県日田市出身。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター、イラストレーター等を経て2010年に離島経済新聞社を設立。NPO法人離島経済新聞社代表理事、国内400島余りの「日本の島」に特化した有人離島専門メディア『ritokei』統括編集長。メディア運営や地域振興事業を通じて、人の営みが存在する島の持続可能性を追求する一方、人と自然が共生する島の姿から世界の持続可能性を探究する。2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。2児の母。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。現在は自身のふるさとを生活拠点に、沖縄や東京、日本の島々を飛びまわる。沖縄振興審議会離島過疎地域振興部会専門委員、沖縄県万国津梁会議多様な人材育成委員有識者なども務める。

竹延幸雄

建設、科学分野でジェンダー革命を起こす! 「誰もやらない社会課題」に手をつけるキーパーソンたち

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竹延幸雄 KMユナイテッド・竹延 社長 早稲田大学大学院 棟近雅彦研究室

1973年広島県生まれ。早稲田大学卒業。大手鉄鋼メーカー、広告会社を経て、2003 年に妻の実家である塗装会社の竹延に入社。「職人の後継者がいない」という 問題を突破するため、職人育成 会社 の KM ユナイテッドを起業し社長就任。女性をはじめ多様な職人の育成は 広く注目を集め、2016 年経済産業大臣表彰「新・ダイバーシティ経営企業 100 選」、2017 年厚生労働大臣表彰「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」最優秀賞、2019 年中小機構主催「ジャパン・ベンチャーアワード」中小企業庁長官賞を受賞するなど 高い評価を受ける。2015 年から 関西学院大学大学院経営戦略研究科に通い2017 年 修了。2019年1月内閣総理大臣施政方針演説に取り上げられる。スマホを使った職人支援プラットフォームや業務プロセスアウトソーシングにも取り組む。2020年9月から早稲田大学大学院創造理工学研究科・棟近教授の下、ヒトとロボットが協働する塗装ロボット開発についてアカデミックな見地からもアプローチしている。

渡辺美代子

建設、科学分野でジェンダー革命を起こす! 「誰もやらない社会課題」に手をつけるキーパーソンたち

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渡辺美代子 科学技術振興機構 副理事

科学技術振興機構 副理事 東京理科大学理学部物理学科卒業、東芝総合研究所研究員として半導体の研究開発を担当、理学博士。カナダダルハウジー大学ポストドク、アトムテクノロジー研究体研究員、英国バーミンガム大学研究員、東芝研究開発センター材料応用技術センター長、同研究開発センター技術管理部門長、東芝イノベーション推進本部経営変革統括責任者を経て、2014年より現職。2018年より内閣府STEM Girls Ambassador。このほか、日本学術会議第24期副会長、World Science Forum組織委員などを兼任。

羽生祥子

建設、科学分野でジェンダー革命を起こす! 「誰もやらない社会課題」に手をつけるキーパーソンたち

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羽生祥子 日経xwoman 編集委員

日経xwoman 編集委員 京都大学農学部入学、総合人間学部卒業。2000年に卒業後渡仏。帰国後に無職、フリーランス、ベンチャー、契約社員、業務委託など多様な働き方を経験。2002年編集工学研究所に入社し松岡正剛に師事。「千夜千冊」「情報の歴史」に関わる。05年日経ホーム出版社(当時)入社。12年「日経マネー」副編集長。13年「日経DUAL(当時)」を創刊し編集長。18年「日経xwoman」を創刊し総編集長。20年「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」始動。内閣府少子化対策大綱検討会、厚生労働省イクメンプロジェクト、東京都子供子育て会議の委員。京都大学、昭和女子大などで講義、企業セミナー、TV等出演多数。

ウスビ・サコ(OussoubySACKO)

「共生社会」の実現には

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ウスビ・サコ(OussoubySACKO) 京都精華大学学長 2025年日本国際博覧会協会副会長・理事・シニアアドバイザー兼任

マリ共和国生まれ。 国費留学生として北京語言大学、南京東南大学で学ぶ。1990年、東京で短期ホームステイを経験しマリに共通するような下町の文化に驚く。91年来日、99年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。京都精華大学人文学部教員、学部長を経て2018年4月から現職。 暮らしの身近な視点から、多様な価値観を認めあう社会のありかたを提唱している。 2025年日本国際博覧会協会 副会長・理事・シニアアドバイザー兼任。

梶谷良野

島津製作所のダイバーシティ&インクルージョン推進

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梶谷良野 島津製作所 常務執行役員 人事・ダイバーシティ経営・健康経営担当

1984年(株)島津製作所入社 営業本部貿易部貿易業務課を経て、1995年にShimadzu (Asia Pacific) Pte Ltd. (シンガポール)で当社の女性社員初の駐在員となる。1997年に帰国し、国際本部 企画管理部と(株)島津インターナショナルを兼務。2000年から島津インターナショナルに出向し、2007年に同社部長、2009年に島津製作所 生産支援本部 生産・物流革新室 担当課長を兼務。その後、両社での部長兼任を経て、2014年島津グループ初の女性社長として、島津インターナショナル 代表取締役社長に就任。2017年に島津製作所にて執行役員・広報室長、コーポレート・コミュニケーション部部長を経て、2021年4月に常務執行役員 人事・ダイバーシティ経営・健康経営担当に就任。現在に至る。

太田敦子

世界とつながる 未来へつながる SDGs時代の英語教育

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太田敦子 ECC 執行役員 総合教育研究所所長

1987年5月 株式会社ECC入社。幼児から大人までを対象とした、幅広い英語教育の開発、指導法の研究に従事。 また、英語指導者育成のプログラム開発にも携わる。 近年では、小学校教師向けのセミナー、企業向けの社員英語教育セミナー等担当。 2012年12月より総合教育研究所所長、2014年12月よりECC総合研究所・マーケティング本部部長を兼任、2020年12月執行役員に就任。

矢井田瞳

FM COCOLO 「Whole Earth RADIO -はだしの私-」

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矢井田瞳 シンガーソングライター

1978年大阪生まれ大阪育ちのシンガーソングライター。通称「ヤイコ」。 2000年に「Howling」でデビュー。1stアルバム『daiya-monde』はアルバムチャート初登場1位を獲得。 2020年にはデビュー20周年を迎え、10月には11枚目となるオリジナルアルバム『Sharing』をリリース。 2021年6月、井村屋のロングセラー商品『あずきバー』CM ソング「ずっとそばで見守っているよ」をデジタルリリース。同年、初のビルボードライブ単独公演を皮切りに全て編成が異なる4種類のライブを成功におさめる。 2022年、新曲「Everybody needs a smile」の「ECCジュニア」CMソング起用に続き、4月から5年ぶりとなる全国弾き語りツアー『Guitar to Uta』の開催と精力的にアーティスト活動を行う。

池田なみ子

FM COCOLO 「Whole Earth RADIO -はだしの私-」

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池田なみ子 FM COCOLO DJ

大阪出身、関西でDJとしてデビューした後、東名阪の主要FMステーションで活躍。現在はFM COCOLOの番組“Wonder Garden”(月-木/ 14:00-17:00)のDJを担当。ロックをはじめとする音楽はもちろんのこと、日本文化や舞台芸術全般にも造詣が深い。

落合陽一

デジタルがもたらす新しい自然観と持続可能性

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落合陽一 メディアアーティスト

1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー。ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役。 2017年 - 2019年まで筑波大学学長補佐、2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー、デジタル改革法案WG構成員、2020-2021年度文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。 2015年WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan 、2021 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。 個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

西尾章治郎

すべての「いのち」が輝く社会の実現に向けて

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西尾章治郎 大阪大学 総長

岐阜県立斐太高等学校卒業後、1971年京都大学工学部入学、1975年同卒業。1980年京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了(工学博士)。 京都大学工学部助手、カナダ・ウォータールー大学客員研究助教授、大阪大学基礎工学部助教授、情報処理教育センター助教授を経て、92年同工学部教授。その後、大阪大学サイバーメディアセンター長(初代)、同大学院情報科学研究科教授、同研究科長、大阪大学総長補佐、2007年~11年同理事・副学長、同サイバーメディアセンター長を歴任し、2015年8月に第18代大阪大学総長に就任。その間、文部科学省科学官、同科学技術・学術審議会委員、同文化審議会臨時委員、同大学設置・学校法人審議会専門委員、日本学術会議会員(情報学委員長)、内閣府総合科学技術会議専門委員、日本学術振興会産学協力総合研究連絡会議委員、科学技術振興機構研究主監(PD)、日本ユネスコ国内委員会委員をはじめ多くの委員を歴任。さらに総長就任後、国立国会図書館科学技術情報整備審議会委員長、総務省情報通信審議会委員(会長代理)、総務省情報通信審議会情報通信技術分科会会長、国立大学協会副会長、2025年日本国際博覧会協会シニアアドバイザー、科学技術振興機構創発的研究支援事業運営委員会委員長等を務めてきている。

岡田志麻

心(こころ)伝達技術で目指すウルトラダイバーシティ社会

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岡田志麻 立命館大学 理工学部ロボティクス学科准教授

2000年立命館大学理工学部卒業、2002年同大学理工学研究科卒業2009年に大阪大学大学院医学系研究科の後期博士課程を修了、博士(保健学)。三洋電機株式会社研究員、日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て2017年より立命館大学理工学部ロボティクス学科准教授として教鞭をとる。専門は生体工学で、生体信号センシングのシステム開発や、家庭用の睡眠計測装置の開発、動画を用いたリアルタイム自律神経評価手法の開発などの研究に従事している。特に対象者に負担なく必要な生体生理量を計測する技術開発に力を入れている。近年では、人文社会科学系の研究者とともに世界共通の社会課題解決に必要な技術の探索をしている。

高橋智幸

SDGs達成に向けた大学の役割

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高橋智幸 関西大学 副学長 社会安全学部 教授

博士(工学)。東北大学災害制御研究センター助手、京都大学防災研究所助手、秋田大学工学資源学部准教授を経て、2010年に関西大学社会安全学部教授、2018年に社会安全学部長、2020年から関西大学副学長。水に関連した災害や環境問題、データサイエンスを研究。10回以上の災害調査を実施。査読論文は100編以上。Coastal Engineering Journal Citation Awardなどを受賞し、競争的研究資金も多数獲得。文部科学省や国土交通省、内閣府、経済産業省などの省庁および大阪府や大阪市などの自治体の防災および環境に関する委員を多数歴任。

川島洋一

ダイバーシティと地方大学の未来

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川島洋一 福井工業大学 地域連携研究推進センター長

福井工業大学 地域連携研究推進センター長・環境情報学部デザイン学科主任教授 大阪府生まれ。千葉大学工学部建築学科卒業。ルンド大学大学院博士課程留学 (スウェーデン政府奨学金留学生)、京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科修了。 博士(学術)。専門は環境デザイン、デザイン史。2013年福井工業大学キャリア センター長、2019年地域連携研究推進センター長。

阪智香

企業活動とSDGs

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阪智香 関西学院大学商学部 教授 SDGs推進本部委員

関西学院大学商学部退学(飛び級による大学院進学)、同大学大学院商学研究科博士課程修了。 博士(商学)。1998年に関西学院大学商学部に着任。2021年よりSDGs推進本部委員。 専門は会計学。環境会計、サステナビリティディスクロージャー、会計ビッグデータの探索的データ解析等を研究している。 日本学術会議連携会員、日本経済会計学会常務理事、日本社会関連会計学会理事、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)設立準備委員会、大阪府環境審議会などの委員も多数歴任

若吉浩二

スポーツイノベーションによるSDGsへの取り組み

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若吉浩二 大阪経済大学 人間科学部 教授

滋賀県出身。筑波大学 修士(体育学)、東京大学 博士(教育学)。1984年ロサンゼルスオリンピックで水球競技に出場。2016年4月から大阪経済大学人間科学部教授。専門はスポーツ科学。 現代社会において、スポーツは暮らしを豊かにする大切な文化と捉え、その文化を育むための教育・研究を行っている。オノマトペ体操を提唱し、⼦どもの疾走力向上に地域行政と連携して取り組んでいるほか、オリンピック日本代表をサポートする練習用水着(ゼロポジション:山本化学工業㈱)や、水泳不得意者の支援を目的とした新型ヘルパー(スイムバランサー:住友ゴム工業㈱)を企業と共同開発。現在は、肢体不自由者の水泳指導法確立に向けた研究を行っている。

末永幸歩

自分だけの問いや答えが生まれる学びの場

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末永幸歩 美術教師・「13歳からのアート思考」著者

武蔵野美術大学造形学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。 浦和大学こども学部講師、東京学芸大学個人研究員。 作品づくりや知識の習得を重視する従来の美術教育に疑問を感じ、アートを通して、ものの見方を広げ「自分だけの答え」をつくることに力点を置いた探究型の授業を中学校・高等学校で展開してきた。 現在は、新聞・雑誌への執筆活動のほか、教育機関での講演会や、大人向けのセミナーなど、アート思考に関する活動を年間100回以上行い、参加者からは「美術がこんなに面白かったなんて!」「物事を考えるための基本がわかる」と反響を得ている。 著書に16万部突破のベストセラーとなった『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)がある。

田中茂雄

持続可能な未来社会に向けた人材育成

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田中茂雄 金沢大学 副学長(国際担当)

【出身大学院】新潟大学 修士課程 工学研究科 機械工学 1991/08 修了        新潟大学 博士課程 自然科学研究科 生産科学 1994/05 修了 【出身大学】 新潟大学 工学部 機械工学科 1989/03 卒業 【取得学位】 博士(工学) 主な職歴 北陸先端科学技術大学院大学 材料科学研究科 助手(1994/04/01-1999/03/31) インディアナ大学 医学部 Research Fellow(1999/04/01-2002/06/30) インディアナ大学 医学部 Post-Doctoral Fellow(2002/07/01-2002/10/31) インディアナ大学 医学部 Assistant Scientist(2002/11/01-2004/04/29) 金沢大学 大学院自然科学研究科 講師(2004/04/30-2006/03/31) 金沢大学 自然科学研究科 助教授(2006/04/01-2007/02/28) 金沢大学 環日本海域環境研究センター 准教授(2007/03/01-2015/03/31) 金沢大学 理工研究域機械工学系 准教授(2015/04/01-2015/09/30) 金沢大学 理工研究域機械工学系 教授(2015/10/01-2018/03/31) 金沢大学 理工研究域フロンティア工学系 教授(2018/04/01-) 金沢大学 副学長(国際担当)(2020/04/01-)

白石克孝

社会的企業の認証システムの開発導入

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白石克孝 龍谷大学副学長 政策学部教授

名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得、修士(法学)。名古屋大学法学部助手を経て、1988年龍谷大学法学部助教授、1999年法学部教授、2011年4月から政策学部教授として現在に至る。2019年4月より副学長に就任。現在、研究、社会貢献・SDGs、国際教育・国際交流等を担当。2019年6月に設立した龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターのセンター長も兼務。

狩野光伸

大学全体でSDGsに取り組む:岡山大学の経験

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狩野光伸 岡山大学副理事 学術研究院ヘルスシステム統合科学学域 教授

東大医卒、聖路加国際病院で広く内科一般、東大病院で老年病学など臨床医療を経験。東大院修了後、医工連携によりナノ医療研究開発の傍ら、東大医の研究者育成プログラム設立を担当。2012年より岡山大教授。大学院ヘルスシステム統合科学研究科の設立理念を主導、ヘルスケアサイエンス部門長。副理事として大学全体でのSDGs達成を推進し政府表彰に至る。2019年より外務省外務大臣次席科学技術顧問。2020年より日本学術会議会員。文部科学省科学技術・学術審議会委員、同省「政策のための科学」アドバイザリー委員、JST自己評価外部委員、同CRDS特任フェロー、本田財団理事、日本DDS学会理事・同2022年大会長、日経感染症会議・同認知症会議登壇等の役割も担う。

川﨑レナ

Z世代に聞くこれからのサステナビリティ

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川﨑レナ ユーグレナ CFO(Chief Future Officer 最高未来責任者)

2005年生まれ、大阪府出身。大阪府のインターナショナルスクールに通う16歳。趣味はミュージカル。NGOのアース・ガーディアンズ・ジャパンのディレクターなどを務める。2020年、ユーグレナの2代目CFO(Chief Future Officer:最高未来責任者)に就任。ICEFのワーキンググループなどにも参加している。

相馬隆宏

Z世代に聞くこれからのサステナビリティ

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相馬隆宏 日経ESG エディター

1998年慶應義塾大学大学院修士課程修了、同年日経BP入社。『日経オープンシステム(現・日経SYSTEMS)』『日経情報ストラテジー』『日経エコロジー』『日経ビジネスアソシエ』『日経ビジネス』を経て現職。

若宮健嗣

2025年大阪・関西万博の成功に向けて

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若宮健嗣 国際博覧会担当、共生社会担当、デジタル田園都市国家構想担当 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、クールジャパン戦略、知的財産戦略)

昭和59年3月 慶應義塾大学商学部卒業 平成17年9月 第44回衆議院議員選挙にて初当選。 平成24年12月 第46回衆議院議員選挙にて2期目当選 平成25年9月 防衛大臣政務官(第2次安倍内閣) 平成26年12月 第47回衆議院議員選挙にて3期目当選 平成27年10月 防衛副大臣兼内閣府副大臣(第3次安倍改造内閣) 平成28年8月 防衛副大臣兼内閣府副大臣(第3次安倍第2次改造内閣) 平成29年10月 第48回衆議院議員選挙にて4期目当選 平成30年10月~令和元年9月 衆議院外務委員会委員長 令和元年9月 外務副大臣(第4次安倍第2次改造内閣) 令和2年10月~令和3年10月 衆議院安全保障委員会委員長 令和3年10月 国際博覧会担当、共生社会担当、まち・ひと・しごと創生担当 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、クールジャパン戦略、知的財産戦略) (岸田内閣) 令和3年11月 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、クールジャパン戦略、知的財産戦略)、 デジタル田園都市国家構想担当、国際博覧会担当、共生社会担当 (第2次岸田内閣)

小川理子

持続可能な未来に向けた、パナソニックの使命と実践

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小川理子 パナソニック コーポレート戦略・技術部門 関西渉外・万博担当 参与 (兼)テクニクスブランド事業担当 参与

1986年3月 慶應義塾大学 理工学部 卒業 2015年4月 パナソニック株式会社 役員 2019年6月 マツダ株式会社 社外取締役 2021年9月 公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会 理事 技術者でありジャズピアニストとして、オーディオブランドTechnicsのダイレクターを つとめるほか、2013年に無電化地域へソーラーの灯りを届けるプロジェクトを始動。 多様性に満ち溢れた社会の実現を目指す。

野村卓也

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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野村卓也 スーパーステーション 代表取締役社長 一般社団法人ナレッジキャピタル 総合プロデューサー 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局イノベーション推進担当 政策参与

大阪生まれ。広告代理店勤務の後、1992年、スーパーステーション設立。 グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」設立に際してコンセプト、事業戦略の立案を手がけ、開業後も総合プロデューサーとして、イノベーション創出のためのコラボレーション支援、人材育成プログラム開発、海外施設との連携、新文化開発などを企画推進。うめきた2期開発における中核機能(2024年開業予定)の主要施設の基本計画立案も担っている。関西大学環境都市工学部、大阪芸術大学アートサイエンス学科 客員教授。国際デジタルアートビエンナーレ「バン・ニュメリック」審査員。

河口洋一郎

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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河口洋一郎 東京大学名誉教授・アーティスト

1975年の黎明期よりCGの研究に着手。独自の数理アルゴリズムによる「Growth model」を、最高峰の国際学会SIGGRAPH 1982にて発表し世界的注目を集める。SIGGRAPH 2010にて「The Distinguished Artist Award」を世界で3人目に受賞。2018年にはSIGGRAPH Academyにてアジア人初の“殿堂入り”を果たす。国内では、2013年に「紫綬褒章」を受章。現在、「Knowledge Innovation Award」選考委員長,「Asia Digital Art Award」審査委員長,DCAJ会長,「霧島アートの森」館長などを務める。

村上憲郎

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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村上憲郎 大阪市立大学大学院 教授

1947年大分県佐伯市に生まれる。1970年京都大学卒業後、日立電子(株)のミニコンピュータのSEとしてキャリアをスタート。1978年日立のミニコンからの撤退に伴いDECJapanに転籍。通産省第五世代コンピュータプロジェクトの担当を務める中で人工知能(AI)分野の知見を修得。1986年から米国マサチューセッツ州の DEC 米国本社人工知能技術センターに5年間勤務。1991年日本DECに帰任後、取締役マーケティング本部長を務める。2003年Google米国本社副社長兼Google Japan代表取締役社長に就任。日本におけるGoogleの全業務の責任者を務め、2009年に名誉会長に就く。2011年の退任後、村上憲郎事務所を開設。大阪市立大学大学院都市経営研究科教授、国際大学GLOCOM客員教授、大阪工業大学客員教授、会津大学参与にも従事する。

森武司

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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森武司 Suprieve Holdings 代表取締役 CEO

吉本興業NSC18期卒。 オーディション決勝で野性爆弾と対戦するも30対0の大敗北。それを機にお笑い芸人を引退。 2005年わくわくエッサ有限会社(現SuprieveHD)を設立。 創業から全ての新規事業を企画立案、全事業の戦略、幹部人材の採用を主に担当。特に新規事業立案をライフワークにしておりコスメ事業、人材事業、広告事業、福祉事業、ART事業など関連のない異業種を30事業以上立ち上げ、15事業を黒字化。グループ年商100億円、創業以来16年連続で増収増益を達成。Financial Times アジア急成長企業ランキング アジア103位、日本14位、西日本1位などSuprieveHDをCEOとして牽引。

林直樹

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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林直樹 エーエスピー 代表取締役 プラットフォーマー

大阪府立大学農学部にてポストハーベストの加工や保存を専攻。理研ビタミン㈱の新商品開発をする中、原料開発やプラント開発に従事。コンサルティング会社にて新規事業のコンサルティングと自治体の産業振興に従事しながら、様々な業界のオープンイノベーションマッチングに関わる。生産者の収益アップのための販路開拓マッチングする中で全国各地の生産者とつながりができ、農作物の流通上の課題を解決するプラットフォーム事業としてASPを起業。2021年中小企業基盤整備機構アクセラレータプログラム「FASTAR」採択、池田泉州銀行第21回ニュービジネス助成金ICT部門優秀賞、第8回ナレッジイノベーションアワード「近畿経済産業局長賞」受賞等。

杉村誠

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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杉村誠 凸版印刷 本社 万博推進室 室長

1987年 立教大学法学部卒業、同年凸版印刷株式会社入社 情報コミュニケーション系 営業本部、企画販促部門を経て、 2013年 西日本事業本部 営業本部長 2018年 西日本事業本部 ソーシャルイノベーションセンター長 2019年 西日本事業本部 万博推進室 室長 2020年 本社 万博推進室 室長~現在に至る

藤原美紀

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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藤原美紀 梅花学園 常務理事/企画部長

梅花女子大学文学部卒業。アパレルメーカーに勤務後、学校法人梅花学園入職。2010年より梅花女子大学、梅花中学校・高等学校、梅花幼稚園のブランディング、広告、広報を担当。TVCM、大学案内をはじめとする学園の発行物、ホームページ、SNSのディレクション。チアリーディング後援会、新体操スクール「梅花RG」、梅花歌劇団「劇団この花」、グランフロント大阪The Lab.の梅花女子大学ブースの運営。2012年からは、梅花女子大学の新たなチャレンジとして「女性の感性と技術を融合」させることによる課題解決型産学連携の推進。現在では年間約30件実施、通算で約260件の事例がある。

岡本栞奈

「ナレッジイノベーション」でビジネスを変えよう!

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岡本栞奈 大阪教育大学附属平野中学校 2年

2007年 香川県に生まれ、大阪府で育つ。 2016年 Apple Store 心斎橋にて初めてプレゼンテーションを経験。 2021年 ナレッジイノベーションアワードにて準グランプリ受賞。     書道においても数々の高い評価を得、恩師より「栞苑(かんえん)」と     雅号をいただく。 これまで、ピアノ、フィギュアスケート、お料理など、多岐にわたり興味を持ち、広い分野で学び励んできたが、中一の春にSDGsと出会い、追究し現在に至る。

石毛博行

大阪・関西万博の概要と準備状況

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石毛博行 2025年日本国際博覧会協会 事務総長

1974 年 東京大学経済学部卒 1974 年 通商産業省入省 1988 年 通商政策局国際経済部国際経済課 GATT 室長 1989 年 外務省ジュネーヴ日本政府代表部一等書記官 1991 年 外務省ジュネーヴ日本政府代表部参事官 1992 年 通商政策局国際経済部通商関税課長 1993 年 通商政策局国際経済部通商協定管理課長 1994 年 生活産業局原料紡績課長 1996 年 通商政策局国際経済部国際経済課長 1998 年 機械情報産業局総務課長 1999 年 産業政策局総務課長 2000 年 大臣官房秘書課長 2002 年 大臣官房総括審議官 2003 年 資源エネルギー庁次長 2004 年 製造産業局長 2006 年 中小企業庁長官 2007 年 通商政策局長 2008 年 経済産業審議官 2010 年 経済産業省顧問 2010 年 株式会社損害保険ジャパン 顧問 2011 年 独立行政法人日本貿易振興機構 理事長 2019 年 独立行政法人日本貿易振興機構 退職 2019 年 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 代表理事、事務総長

更家悠介

SDGsがまちと暮らしを進化させる

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更家悠介 サラヤ 代表取締役社長

1951年生まれ。1974年大阪大学工学部 卒業。 1975年カリフォルニア大学バークレー校修士課程修了。 1976年サラヤ入社。工場長を経て1998年代表取締役社長に就任、 現在に至る 日本青年会議所会頭などを歴任。 エコデザインネットワーク副理事長、 ゼリ・ジャパン理事長、 大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、 日本食品衛生協会理事、ボルネオ・保全トラスト理事 日本WHO協会副理事、在大阪ウガンダ共和国名誉領事などを務める。 2010年藍綬褒賞、2014年渋沢栄一賞受賞。 著書に「これからのビジネスは『きれいごと』の実践でうまくいく」 (東洋経済新報社2016年9月発行)

山田啓輔

「さぁ、みんなで サステナブル はじめよう」

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山田啓輔 OSGコーポレーション 代表取締役社長

1994年3月 大阪経済大学経済学部卒業 1994年4月 株式会社OSGコーポレーション入社 2003年8月 同 営業部長 2011年2月 同 西日本担当営業本部長 2013年3月 株式会社ウォーターネット代表取締役社長(現在) 2021年4月 株式会社OSGコーポレーション代表取締役社長(現在)

滝澤豪

ドバイから大阪へ繋ぐSDGs万博の潮流

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滝澤豪 経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 参事官(併)博覧会推進室長

岡山県生まれ。東京大学経済学部卒、米国デューク大学修士(経営管理)。1995年に通産省に入省し、エネルギー・環境、人財育成、知的財産、経済協力、宇宙開発、情報政策など様々な分野を担当。2013年から3年間、米国カリフォルニア州に赴任、最先端技術・ビジネスの動向調査、日本企業の事業展開支援やスタートアップ支援等を担当。帰国後、デジタル化に向けたIT人材の育成、日本初のAI白書刊行等に携わった後、準天頂衛星システム「みちびき」の開発や測位システムを活用した民間サービス開拓に従事。昨年7月より「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを掲げ、未来社会の実験場を目指す2025年大阪・関西万博を担当。

難波正人

万博が紡ぐ未来のまちづくり 1970から2025へ

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難波正人 竹中工務店 取締役執行役員副社長

1950年 兵庫県生まれ 1973年 京都大学工学部卒業、 株式会社竹中工務店入社。 2001年 開発計画本部長 2002年 役員補佐 2003年 取締役 2007年 常務取締役 2013年 取締役専務執行役員 2015年 取締役執行役員副社長 2019年 取締役執行役員副社長 兼 夢洲開発本部長(現職)

南部靖之

淡路島で挑戦する地方創生

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南部靖之 パソナグループ 代表取締役グループ代表

兵庫県神戸市出身。関西大学工学部卒。 1976年、「家庭の主婦の再就職を応援したい」という思いから、株式会社テンポラリーセンター(現:株式会社パソナグループ)を創業。以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、年齢・性別・国籍・障害の有無に関わらず、誰もが自由に好きな仕事に挑戦できる社会インフラの構築に取り組んでいる。 東京一極集中による様々な社会課題の解決と地域の活性化を目指し、兵庫県淡路島をはじめ全国各地で、多様な才能を持った人材が集まって地域産業を活性化させる「人材誘致」による新たな雇用創出に注力。2020年には淡路島に本社機能の一部移転を発表。未来に向けた新しい働き方・社会のあり方を提言し続けている。

酒井耕一

淡路島で挑戦する地方創生

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酒井耕一 日経ESG発行人

1988年早稲田大学卒業。同年日経マグロウヒル(現日経BP)入社。日経ベンチャー記者、日経ビジネス記者、ニューヨーク支局長、日経ビジネス副編集長、日経情報ストラテジー編集長、Nikkei Asian Review Managing Editor, 日経BPビジョナリー経営研究所上席研究員、日経ビジネスBasic編集長、日経ビジネス発行人、経営メディア局長などを経て現職。

中庭和秀

街をまるごとDX そしてバーチャル万博へ

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中庭和秀 クモノスコーポレーション 代表取締役社長

1995年 阪神淡路大震災の復興支援を目的に関西工事測量(現:クモノスコーポレーション)を設立する。独自の発想力で様々な測量機を発明し、中でも100ⅿ先の0.2mmのひび割れを安全・正確に計測できるひび割れ計測システム「KUMONOS」は、世界唯一無二の機器で、「ものづくり日本大賞」はじめ数々の賞を受賞。現在では、国内はもとより世界28か国で展開している。また、3次元レーザースキャナを国内で初めて導入し、3次元計測のパイオニアとして、2000件以上、日本一の実績と技術をもって、土木建設業界だけではなく、様々な業種業界へ事業を拡大している。国内外でのインフラの維持管理の取組みが認められ、2019年SDGsにおける国際ビジネス事例へ選定を受ける。

中川悠

関わりをつくるということ

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中川悠 チュラキューブ 代表理事

1978年兵庫県伊丹市生まれ.大阪市立大学院 創造都市研究科卒。 精神病院を経営する母方の祖父、義肢装具の開発をする父を持ち、 大阪の情報雑誌の編集者になった20代。目の前に起こる「社会の困りごと」を解決できないかと2012年にNPO法人チュラキューブを立ち上げ、障がい者福祉、高齢化、伝統工芸や農業の低迷など、様々な支援プロジェクトを創出。2016年「オフィス街のランチ×障がい者就労」テーマにした福祉施設、2019年「高齢者団地の孤食×障がい者雇用」を解決する食堂のWプロデュースで、グッドデザイン賞を2度受賞。健康寿命をのばそうAWARD2019では厚生労働大臣優秀賞にも選ばれた。今年から、YogiboがスポンサーとなるWebメディア「Reスタ部」を立ち上げ、障がい者雇用の新しい可能性を発信している。 関西大学・近畿大学にて非常勤講師を務めるなど教育分野でも精力的に活動を行っている。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
日経BP