東京女子大学 現代教養学部
東京女子大学文理学部社会学科卒業ののち一橋大学大学院商学研究科に進学。博士(商学)。愛知大学経営学部を経て、2009年東京女子大学経済学専攻准教授に着任。2016年より教授。専門分野は交通経済学、物流・ロジスティクス論。研究分野は運輸部門の気候変動問題に関する政策や港湾競争力の強化政策、ならびに物流の2024年問題への対応について他。
※ プロフィールの引用元は「第6回 物流イノベーションフォーラム危機を変⾰の好機に!物流DXで実現する⽣産性の向上とサステナビリティ経営」になります。
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持続可能な物流の実現に向けて
現在、物流業界は労働力と環境という厳しい2つの制約に直面しています。この課題を克服し、持続可能な物流を維持するためには、様々な工夫とそれを促進するための政策が必要とされています。現在、行われている物流効率化のための政策と気候変動に関連する政策を紹介しながら、2つの課題克服の方策を考えます。