日本郵船株式会社 執行役員 グループCIO
1987年日本郵船入社。2012年にNYKコンテナライン取締役から17年社長。18年郵船ロジスティクス執行役員。19年同CIOなどを経て、23年4月から日本郵船執行役員 グループCIO、CIO就任。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2025AI時代を勝ち抜くための経営戦略と「人・組織」の進化」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX推進ネクストフェーズ成功の鍵を握る“デジタル人材育成・組織構築”と“生成AI活用”
DXが進みつつある一方で、競争環境のさらなる激化や、生成AIの急速な進化を背景に、デジタル戦略も次フェーズを想定していく必要がありす。パネルディスカッションでは、DXや生成AI活用を積極的に推進されている企業のキーパーソンにご登壇をいただき、自社のDXの取り組みをご紹介いただきつつ、デジタル戦略の次フェーズの成功の鍵を握る「デジタル人材の育成・組織構築」と「生成AI活用」について、意見交換をいただきます。
日本郵船の経営戦略を支えるDX推進とIT部員が持つべき経営視点
この講演では、日本郵船の経営戦略を支えるDX推進とIT部員が持つべき経営視点についてお話しします。まず、日本郵船とその事業環境を紹介し、中期経営計画とデジタルトランスフォームの戦略を説明し、次に、データ活用による安全で効率的な船舶運航やデジタル人材の育成について触れ、最後にサプライチェーン全体の効率化を図るツールの紹介をいたします。
Sail Green, Drive Transformations 2026―日本郵船のESG経営を支えるDX戦略
日本郵船グループでは、社会に貢献し持続的成長を続けるための経営戦略と、資本効率を意識した財務戦略から構成される中期経営計画を策定し、中核事業と新規事業を両輪とする2つの基軸戦略とこれを支える3つの機能戦略を掲げています。 本講演では、機能戦略の1つでもあり、ESG経営の実現を支えるEnablerとして位置付けられたDX戦略について、推進課題や解決に向けての実体験を交えてご紹介します。