五十嵐伸吾

QREC 教授 / 副センター長

1983年小樽商科大学卒、2005年筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了(MBA)。UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、2005年九州大学着任。銀行在籍時は、ハイテクスタートアップスの発掘、審査、成長支援に携わり、300社強のスタートアップを支援してきた。大学・大学院のための起業家教育推進ネットワーク・アドバイザリーボード委員(経済産業省)などアントレプレナーシップ教育に造詣が深い。現在、日本ベンチャー学会理事。

NewEra, NewCity 2021

2021/08/31 〜 2021/08/31
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 教授
  • 管理職

五十嵐伸吾

QREC 教授 / 副センター長

福岡は“トップ人材集結都市”になるか?

福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか?  全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。