株式会社トランストラクチャ ディレクター
大学卒業後、外資系自動車ディーラーにて、人事担当者として、新卒・中途採用計画の立案・実行、給与・社会保険の人事労務を行う。その後、玩具製品専門商社の人事・研修業務に従事した後、当社に入社。ディレクターとして人事制度設計、導入支援および雇用調整などの組織・人事コンサルティング業務に従事。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
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人事が押さえておきたい、企業競争力を高めるこれからの人的資本経営のあり方と実践ポイント
人的資本への投資を強化する企業が増えてきましたが、まだまだ断片的な取り組み状態にとどまっているケースが多いのが実情です。本講演では、人的資本経営におけるポイントを企業文化の構築、人材像の整備、あるべき人事制度や改革などの観点から解説します。さらに人的資本や企業価値を向上させるために必要な人的資本開示の仕方や人事が知っておくべき重要な視点について事例を交えながらご案内します。
「シニア人材をいかす人事制度」~70歳までの雇用を見据えた人事制度のあり方とは~
日本の労働力人口が減少する中、各企業は事業を推進していくための人材をいかに確保するが喫緊の課題といえます。一方で企業にはシニア人材の雇用確保が義務化されました。シニア人材の活用は各企業にとって課題解決を実現するための重要な取り組みとなります。ではどのようにシニア人材をいかし、企業成長につなげればよいのでしょうか。本講演では、定年延長を見据えたシニア人材の人事制度設計のポイントについて解説します。