株式会社Yokogushist 代表取締役
NTTグループにて様々な事業/サービスを立ち上げ、(株)ドコモgacco代表取締役社長、タワーレコード(株)代表取締役副社長を経験。現在は縦割りの人や組織を「境界連結」し、イノベーションを支援する(株)Yokogushist代表取締役。複数の上場会社の社外取締役も務める。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
40代50代ミドルシニア活性化による戦略推進の基盤強化
45歳以上の労働力人口が5割を越え、大手企業社員の3人に1人が50代という時代を迎えている昨今、組織のボリューム層である40-50代ミドルシニアの活性化・マネジメントは、戦略推進に大きな影響を与えています。本講演では、ミドルシニア層への越境学習導入による、個人・組織の変化を、三井住友海上火災保険様をはじめとした大手企業での導入事例から紐解き、変化を起こすポイントをご紹介します。
「未来の学校」 〜街づくりのハブとして、学校が生まれ変わる日。サイネージのその先へ〜
1970年代に全国に建設された学校は、老朽化によりこの数十年の間に建て替えが予定されています。 しかしながら、少子化のため、学校を学校としてリニューアルすることは困難です。 そのため、今後、各地の学校や公共施設の多くは、その意味合いを変えて、多世代が集う、街やコミュニティのハブとして、生まれ変わることになるでしょう。 さらに、それは、校舎などの建物(アナログ/ハード)を超越し、メタバース(デジタル/ソフト)とハイブリッド化し、実在する人とアバターがデジタルツインとして、集うことになるのではないでしょうか? 今回は、今後20年間に区立小中学校の8割を建て替えることが決定しており、日本初の自治体の都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」を擁する「渋谷」をケースとして、街は、学校はどう生まれ変わるのか、そして、そうした時代、デジタルサイネージは、どうなるのか、を大胆に予想します。
社外取締役は社会の声を企業にどう届けるのか