セガ エックスディー 取締役 執行役員 COO
株式会社セガにゲームプランナーとして入社しモバイルゲームディレクターを担当。 新規事業部門にて広告事業を立ち上げ総ユーザー数1億超を達成。その後メディア/ポイント/コミュニティサービス等の幅広いデジタルサービスの立ち上げを担う。 2016年に株式会社セガ エックスディーを設立し「エンタテインメントの社会実装」を掲げ様々な企業・団体との共創を通じた価値創造を推進。 HCD-Net認定 人間中心設計専門家
※ プロフィールの引用元は「マーケティング・テクノロジーフェア東京2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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ゲームフルデザイン ~ ゲームから学ぶ、ファンマーケティングに役立つロイヤリティのつくりかた ~
情報やコンテンツが飽和している超情報化社会。顧客に選ばれるサービスや商品を提供するためには、サービス・商品の品質の担保は前提であり、その上で「何度も買いたくなる/使いたくなる」粘着性の考え方が重要になっています。 商品やサービスは作ったが、使われない、機能としては充足しているのに使われない、毎日夢中に使うファンが生まれない、などの悩みにこたえる形で、機能的価値ではなく情緒的価値を通じてビジネスを展開しているゲーム領域で培ってきたノウハウをもとにした、粘着性のある体験設計手法や考え方をご紹介します。
イノベーションの場としてのリビングラボ
各地で開発が始まっている「リビングラボ」。「リビングラボ」は地域課題の解決、イノベーションの実証・社会実装の場としてだけでなく、多様なセクターのインタープレナーが集うコミュニティの基盤としても機能しています。リビングラボが成立するための条件や仕掛けを、具体的な事例をもとに探ります。
行動経済学でドライブするビジネストランスフォーメーション
DXを推進する中で、顧客の課題を解決しようと新たなサービスや仕組みを作り提供するも、なかなか使ってもらえない、あるいは定着しないという課題をよく伺います。本セミナーでは企業のマーケティングへのテクノロジー導入やデジタルサービスの開発を推進する電通デジタルと、ゲーム制作で培った「人を動かす」ノウハウをマーケティングに展開するSEGA XDの知見をご紹介し、実行や推進に向けたヒントをご紹介します。