内田和成氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)
教授
東京大学工学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。日本航空を経て、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。2000年6月から04年12月までBCG日本代表。06年には「世界でもっとも有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。06年から現職。『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』(東洋経済新報社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『リーダーの戦い方』(日経BP社)など著書多数。
デジタル革命前夜 ゲームチェンジャーの実践知
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内田和成 氏
早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)
教授
ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ~ 新しい売り方を創る、新しいサービスを生み出す、モノを欲しがらない時代の発想法 ~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
Chatwork Business Day Vol.2
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内田和成 氏
早稲田大学ビジネススクール 教授
仮説思考の作者がおくる「コロナ時代の思考法」
コロナとの戦いが続く中で、ついつい今日を生きるための目先の施策に意識が行きがちですが、こうした状況下こそ未来に向けた施策を考えるべきです。 そのための思考法を紹介します。カギとなるのはミクロでものを見る(肌感覚)とマクロでものを見る(データを見る眼)、さらには問題意識を深掘りしていくドリルダウン(なぜ&だからどうなんだ)という3つの視点です。
製造業DXフォーラム2022 ~経営高度化と生産性を高めるDX活用最前線~
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内田和成 氏
元 早稲田大学ビジネススクール 教授
元 ボストン コンサルティング グループ 日本代表
日本企業に今必要なイノベーションとは
イノベーションというとすぐ新技術を思い浮かべたり、新しいビジネスを考え出すことと考えがちだが、イノベーションの本質はそこにはない。イノベーションで最も大切なことは顧客の行動を変えたり、社会を変えたりすることである。「イノベーションの必要条件とは?」「イノベーションを起こし続ける企業はどこが違うのか?」などイノベーションの本質に迫り、激変する市場環境において日本企業が競争優位を築くために必要なポイントを内田和成氏が解説する。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
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内田和成 氏
元ボストン・コンサルティング・グループ日本代表
元早稲田大学ビジネススクール教授
デジタルイノベーション時代を読み解く視点
イノベーションという言葉が一般的になって以来、多くの企業が「イノベーションを起こせ」と躍起になっています。しかし、イノベーションの本質を知らないままやみくもに成果だけ求めても、コストばかりかかって大した結果がでないということになりかねません。内田氏が主宰するイノベーション研究会のメンバーと共に、数々の事例を交えて「イノベーションをもたらす3つのドライバー」を解説いただくとともに、イノベーションの本質である「顧客の行動変容」をいかに起こしていくのかを考察します。