【基調講演】ビジネスリーダーの意思決定力 不確実性を突破する経営思考
変化が激しく不確実性が高まる時代、ビジネスリーダーに最も求められるのは「決断する力」です。しかし完全な情報は存在せず、限られた材料から質の高い意思決定を下さねばなりません。本講演では、『仮説思考』『できるリーダーが意思決定の前に考えること』を基に、仮説を立て検証する力や論点を見極める力を、具体的事例とともに解説。今日の経営に活かせる実践的ヒントを提示します。
なぜ技術革新だけではイノベーションを起こせないのか ~社会や顧客の変化を捉え、行動変容に繋げるヒント~
イノベーションの定義を「革新的な技術を用いて、自ら新しいものを生み出すこと」と理解されている方も多いのではないでしょうか。 しかし、実はそれは誤解であり、イノベーションの本質ではありません。 早稲田大学 名誉教授、元BCG日本代表の内田和成氏は、1000以上の事例を調査した結果、「イノベーションとは、顧客の行動変容である」と提言しました。 様々な"未知なる領域への挑戦"に共通する「イノベーション創出の成功法則」とは? なぜ日本企業はイノベーションを起こすことができないのか? 「日本マーケティング本 大賞2023」受賞のベストセラー「イノベーションの競争戦略:優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?」をもとにした 内田氏のご講演、およびビザスク日本共同代表 宮崎との対談にて、多数の事例や体験談を交えながら、深めてまいります。
スタートアップが取り組むサプライチェーン改革
サプライチェーンを取り巻く経営課題は年々増している近年、最新のアイデアや技術をもとに、サプライチェーンの領域でイノベーションを起こそうとするスタートアップの存在に注目が集まっています。 本セッションでは、早稲田大学 名誉教授の内田和成氏、デジタルフォワーディングに取り組むShippio代表の佐藤孝徳氏、サプライチェーンにおけるリスクの可視化に取り組むスペクティ代表村上が、スタートアップによる未来のサプライチェーンマネジメントについて議論します。
デジタルイノベーション時代を読み解く視点
イノベーションという言葉が一般的になって以来、多くの企業が「イノベーションを起こせ」と躍起になっています。しかし、イノベーションの本質を知らないままやみくもに成果だけ求めても、コストばかりかかって大した結果がでないということになりかねません。内田氏が主宰するイノベーション研究会のメンバーと共に、数々の事例を交えて「イノベーションをもたらす3つのドライバー」を解説いただくとともに、イノベーションの本質である「顧客の行動変容」をいかに起こしていくのかを考察します。
日本企業に今必要なイノベーションとは
イノベーションというとすぐ新技術を思い浮かべたり、新しいビジネスを考え出すことと考えがちだが、イノベーションの本質はそこにはない。イノベーションで最も大切なことは顧客の行動を変えたり、社会を変えたりすることである。「イノベーションの必要条件とは?」「イノベーションを起こし続ける企業はどこが違うのか?」などイノベーションの本質に迫り、激変する市場環境において日本企業が競争優位を築くために必要なポイントを内田和成氏が解説する。
仮説思考の作者がおくる「コロナ時代の思考法」
コロナとの戦いが続く中で、ついつい今日を生きるための目先の施策に意識が行きがちですが、こうした状況下こそ未来に向けた施策を考えるべきです。 そのための思考法を紹介します。カギとなるのはミクロでものを見る(肌感覚)とマクロでものを見る(データを見る眼)、さらには問題意識を深掘りしていくドリルダウン(なぜ&だからどうなんだ)という3つの視点です。
ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ~ 新しい売り方を創る、新しいサービスを生み出す、モノを欲しがらない時代の発想法 ~