徳島市 市長 (最年少女性市長)
1984年(昭和59年)徳島県徳島市生まれ。東京大学法学部政治コース在学中から家業の機械製造会社の役員を務め、企業経営に携わる傍ら、地域活性化のコンテストの開催など徳島のまちづくりに取り組む。令和2年4月、徳島市長に就任、全国で最年少の女性市長となる。令和3年3月に、在日米国大使館と駐大阪・神戸米国総領事館から「勇気ある女性賞」を授与されるとともに、令和3年4月に、男女共同参画社会形成の促進に関する政策等について調査審議等を行う内閣府の「男女共同参画会議」の議員に就任。
※ プロフィールの引用元は「SHARE WEEK 2023」になります。
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次世代首長と考える新たな地域社会のグランドデザイン 〜真の分散型社会の実現に向けて〜
真の分散型社会の実現に向けて抜本的な改革が求められる日本社会。シェアリングエコノミー協会代表の石山アンジュが、新しい発想で動かしていこうと改革を進める最年少市長である芦屋市市長・高島崚輔、最年少女性市長である徳島市市長・内藤佐和子を招き、新たな地域社会のグランドデザインを議論する。
徳島市における取り組み
徳島市は消費者庁の「新未来創造戦略本部」が徳島県庁内に設置されていることもあり、エシカル消費やフードロス等、食のサステナビリティを考える機会が多いまちです。今回の講演では徳島市で行われている子ども食堂やコンビニエンスストア、他省庁と取り組んでいる事例やどういった視点で取り組みを行っているか、についてお話します。自治体と協働事業を考えている企業様や取り組みをスタートしたい自治体様などのヒントになるお話をしたいと考えています。