ハーチ株式会社 代表
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。2020年に第1回ジャーナリズムXアワード受賞。現在は企業のサステナビリティ・サーキュラーエコノミー事業を支援する「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」、サーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市における地域循環経済プラットフォーム事業「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。
※ プロフィールの引用元は「サーキュラーエコノミーを実現する新たな連携とビジネスの可能性」になります。
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サーキュラーエコノミーで日本を変える! 前編:最前線の企業の取り組み 後編:消費や社会はどう変わる?
日本食があぶない!? 2020のおもてなしが問う、明日の日本の食文化
健康的でおいしくて美しい。そんな日本食が世界から選ばれなくなる日がくるかもしれない。東京2020大会を控え、日本の食を取り巻く環境が変化しています。「エコ」を売り出す商品や、プラスチック製品不使用のお店も増えました。しかし、世界に誇れる日本食が、環境への配慮に関しては「遅れている」…。「エシカル」という西洋の倫理観と日本””らしい””食文化が迎える未来は、果して衝突か、融合か。そもそもエシカルって何?必要なの?という根本の問いに立ち返り、多様な答えを探ります。常識を生むのはあなた。常識を変えるのもあなた。国でも企業でもない私たちが、まずは明日の「エシカル」の常識を覆しませんか?