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ビジネスイベント

日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2019/11/29(金) 〜 2019/12/1(日)

イベント概要

未来は、あなたの一歩から 変えられる。
働いても、結婚しても、家族をもっても、「いいね!」をたくさんもらっても、
なんとなく「明るい未来を描きづらい」この世の中。

結婚すべきか、独身か?ストレスフリーな育児とは?自分も会社も幸せな働き方って?
AI時代の「仕事」とは?そもそも、私たちを取り巻く自然や環境は大丈夫?
・・・モヤモヤを感じる課題は人それぞれ。

「百の議論よりも、一の行動」を大切にしてきた日本財団が、
社会を「ちょっと良くしたい」と思うあなたを全力で応援する3日間。
それが「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム(SIF)」。

参加者同士の対話から課題解決のアイデアを生み出す12コマのフューチャーセッション。
イノベーターが社会を変える斬新なアイデアを熱く語るアワードコンテスト。
社会起業家と直接触れ合い、彼らの成功の裏側を学ぶことができるブース。
他の参加者と思いを語り、新たな仲間と出会える交流の場。
今年のソーシャルイノベーションフォーラムでは、
最初の一歩を踏み出すためのしかけを沢山用意して、あなたを待っています。

あなたが動けば、変わる未来がある。
新時代、令和。あなたならではのソーシャルチェンジを始めてみませんか。

セッション

PrasoonKumar(プラスーン・クマール)

優秀な人材が真に挑むべき問題

Prasoonは、建築家としての経験・知識を活かし、革新的なテント型シェルターを開発することで、ホームレス問題に取組んでいる。彼は、世界中の困難な課題が解決されないままでいるのは、そこに我々が優秀な人材を投入していないからであると考えている。課題と人材の間にあるこのギャップを埋めるべく、彼が経営するbillionBricksでは、 Beyondbuildという実践型の学習プログラムを提供している。この講演では、プログラム参加者の事例を紹介するとともに、彼の経験を通して、一人ひとりが課題に対してどんな行動を起こすことができるのかを問いかける

PrasoonKumar(プラスーン・クマール) billionBricks Co-Founder and CEO

2013年に非営利団体billionBricksを設立。同社では、ホームレスや経済・社会的弱者の方々に対し、軽量かつ全天候に対応できる緊急用シェルター「WeatherHYDE」および、太陽光発電設備を利用して電力を販売することで建築費を無料にできる住居「PowerHYDE」を開発。ソーシャルメディアのキャンペーンでは4000万回の視聴を獲得。これまでインドやインドネシア、米国、カナダ等において4300名以上のホームレスや被災者を支援した実績がある。シンガポール大統領から表彰を受けた他、受賞暦多数。都市・環境計画学修士(アリゾナ州立大学)。

小泉進次郎

日本財団ソーシャルイノベーション フォーラム2019 基調講演

今年の基調講演も小泉進次郎環境大臣に登壇いただきます。小泉大臣には2016年の初回から4年連続で基調講演にご登壇いただいております。毎年ご自身が取り組まれた「チェンジ」をお話しいただいてきましたが、今年は、SIFのテーマ「行動から始まる、新時代。」に沿って、大臣就任後初めてとなるSIFの場において、行動を起こすことの大切さについて語っていただきます。また、環境大臣として私たちを取り巻く環境問題(海洋プラスチックごみ、気候変動、生物多様性)について、具体的なデータを紹介しながら、課題の実態や皆さまの認識・イメージを共有するとともに、一人ひとりが自分にできることで未来を変えていく重要性について講演いただきます。

小泉進次郎 環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災) 衆議院議員(4期目)

1981年4月14日、横須賀市生まれ。関東学院大学卒業後、米国コロンビア大学にて政治学修士号を取得。米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て、2009年より衆議院議員を務める。 2011年、自民党青年局長に就任。2013年に内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任し、東日本大震災からの復興に全力を尽くす。2015年、自民党農林部会長として農政改革に取り組む。2018年10月、自民党厚生労働部会長として人生100年時代に向けた新たな社会保障の実現に取り組む。 2019年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に就任。

川本亮

Innovator's Session 2018

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

川本亮 Grubin 代表

兵庫県出身.東京大学医学部医学科在籍中.幼虫が非常に高い食品残渣分解能力を持つと同時に、自身が優良なタンパク質源として養鶏や魚類養殖などの飼料となる、ハエの一種、アメリカミズアブに着目.これらを活用したオンサイト食品リサイクルシステムの実現に取り組むGrubin(グラビン)の代表を務める.平成30年度東京大学総長賞、日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018最優秀賞など受賞。

島影圭佑

Innovator's Session 2018

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

島影圭佑 株式会社オトングラス 代表取締役 筑波大学 助教

アーティスト。首都大学東京在学時、父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げてくれる眼鏡〈OTON GLASS〉の開発を始める。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]に進学し、同年に株式会社オトングラスを設立。経営者と兼務の形で筑波大学落合陽一研究室に助教として着任し、多様性と機械学習をテーマとしたプロジェクトJST CREST xDiversityに参画。現在も視覚障がい者をはじめとした文字が読みづらい人々と共に〈OTON GLASS〉の開発と普及に取り組む。東京都美術館で開催された展覧会にて、多様性の発明を同時多発化させるアーキテクチャの構想として〈FabBiotope〉を発表。

鈴木正臣

Innovator's Session 2018

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

鈴木正臣 株式会社Aster CEO

活動内容 石やレンガを積み上げた組積造は地震に極めて脆弱ですが世界人口の60%が居住。世界中で組積造の地震犠牲者ゼロを実現すべく今年1月に起業 主な受賞、採択歴 2018年2月_次世代アントレプレナー育成事業EDGE-NEXT優勝、2018年7月_NEDO研究開発型ベンチャー支援事業採択、2018年9月_日本財団ソーシャルイノベーションアワード優秀賞、2018年12月_Hello tomorrow Japan優勝、2019年2月_第3回J-TECH STARTUP 認定、2019年3月_Hello tomorrow世界大会Top80、2019年4月_ImpacTech Japan 採択

井澤萌

Innovator's Session 2017

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

井澤萌 一般社団法人日本教員多忙化対策委員会

京都大学教育学部卒。在学中は生涯学習、専門職育成などを学ぶ。シンガポール国立大学への留学、東南アジア諸国でのBPOや教育プログラム開発等のインターンシップを経験する。卒業後はアクセンチュアにて公機関へのITコンサルティング業務に従事。学校教育の核となる先生の可能性を最大化するという理念に共感し、2018年6月より一般社団法人 日本教員多忙化対策委員会に参画。当プロジェクトでは、柏市立柏の葉小学校及び柏市教育委員会に常駐し、定量的/定性的な学校現場の業務課題の見える化、改善の提案、関係団体の巻き込みなどを担当している。

岡勇樹

Innovator's Session 2017

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

岡勇樹 NPO法人Ubdobe 代表理事

1981年東京生まれ。幼少期をサンフランシスコで過ごし、帰国後DJ・ドラム・ディジュリドゥなどの音楽活動を開始。母と祖父の病気や死がきっかけで高齢者介護・障がい児支援の仕事に従事。29歳でNPO法人Ubdobeを設立。33歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出。35歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員に選出。36歳で日本財団2017年度ソーシャルイノベーターに選出。現在は医療福祉系クラブイベントの企画・離島や山間部を中心とした福祉留学制度の運営・デジタルアート型リハビリコンテンツ事業等を展開中。

川口良

Innovator's Session 2017

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

川口良 一般社団法人tonari リードエンジニア 代表理事

Google Japanに6年間在籍。数億人規模のユーザーを支えるシステムの設計や、複数の国をまたいだチームとの協業の仕方を学び、感情分析からお店探しまで、多岐にわたるGoogle Mapsの機能開発をリードした。現在は、tonariに加え、ストレイライト合同会社の共同代表、インフォステラ株式会社の技術フェローも兼ねる。

岩本悠

Innovator's Session 2016

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

岩本悠 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表

学生時代にアジア・アフリカ20ヵ国の地域開発の現場を巡り、その体験学習紀『流学日記(文芸社/幻冬舎)』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。幼・小・中・高校の教員免許を取得し卒業後は、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に従事する傍ら、学校・大学における開発教育・キャリア教育に取りくむ。 2007年より海士町で隠岐島前高校を中心とするひとづくりによるまちづくりを実践。日本を立て直す100人(朝日新聞出版・AERA)、第一回プラチナ大賞(総務大臣賞)受賞。2015年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。2016年日本財団ソーシャルイノベーター最優秀賞。

高亜希

Innovator's Session 2016

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

高亜希 一般社団法人Collective for Children 共同代表

関西学院大学卒業後、JTB・リクルートに勤務。病児保育の先駆けであるNPO法人 フローレンスで修業後、ノーベルを立ち上げ、2010年2月から関西初となる共済型・地域密着型病児保育事業をスタート。「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」を目指し、ひとり親向け病児保育支援や行政との協働も積極的に取り組んでいる。また、2016年関西のNPO連合体で子どもの貧困を解決するためCollective for Childrenを立ち上げ、共同代表に就任。

林篤志

Innovator's Session 2016

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード」では、ソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材・チームを日本中から公募し、表彰しています。「Innovator’s Session」では、過去の受賞者が登壇し、受賞後から今日までの活動の進捗を共有します。今年は、2016年~2018年までの受賞者が、教員の働き方改革から子どもの貧困問題、地震災害の解決など幅広い9つのテーマで最新の取り組みをご紹介します。

林篤志 一般社団法人Next Commons Lab Co-Founder 代表

2016年、ポスト資本主義社会を具現化するための社会OSを実装するため、Next Commons Labを設立。2017年より、それぞれの幸せを基準に誰もが小さな社会をつくれる共同体プラットフォーム「COMMONS」を発足。Commons inc. 共同代表。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」(2016年)、「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」(2017年)に選出。

河内崇典

エビデンスが子どもを救う

子どもの貧困問題をはじめ、子どもをとりまく喫緊の諸課題について、その対策の必要性が叫ばれるようになって久しい。子どもたちはどのようにすれば学力、豊かな人間性、生活習慣など、実社会を主体的に生きていくために必要な力が養われるのか。人にしても金にしても時間にしても、世の中の資源(リソース)は限られている。厳しい現実の中で、それでも未来への投資として子どもたちへのより良い支援について検討していかなければならない。実際に子どもの諸課題に立ち向かう現場、行政関係者、研究者らがエビデンスに基づく子ども施策の最新事例、可能性について議論する。

河内崇典 一般社団法人Collective for Children 共同代表

大学入学後、ふとしたきっかけで障害をもつ男性の入浴介助に携わるようになる。その後、知的障害をもつ人々やその支援者と出会い、知的障害者の余暇支援を行う学生サークル「さあ!来る家(け)」を立ち上げる。2001年、かつての仲間とともに障害のある人、高齢者、子どもたち、またその家族などに対して生活支援事業を行うNPO法人み・らいずを設立。その他、NPO法人edge代表理事/近畿大学非常勤講師 一般社団法人Face to Fukushi 共同代表を兼任している。日々、すべての人々が地域社会においてあたりまえの生活を送ることのできる新たな福祉社会の創造に取り組んでいる。

能島裕介

エビデンスが子どもを救う

子どもの貧困問題をはじめ、子どもをとりまく喫緊の諸課題について、その対策の必要性が叫ばれるようになって久しい。子どもたちはどのようにすれば学力、豊かな人間性、生活習慣など、実社会を主体的に生きていくために必要な力が養われるのか。人にしても金にしても時間にしても、世の中の資源(リソース)は限られている。厳しい現実の中で、それでも未来への投資として子どもたちへのより良い支援について検討していかなければならない。実際に子どもの諸課題に立ち向かう現場、行政関係者、研究者らがエビデンスに基づく子ども施策の最新事例、可能性について議論する。

能島裕介 NPO法人ブレーンヒューマニティー 顧問

1975年神戸市生まれ。関西学院大学法学部に入学後、友人らとともにブレーンヒューマ二ティーの前身となる関学学習指導会を設立。阪神・淡路大震災後、被災した子どもたちの支援活動を展開。大学卒業後、株式会社住友銀行(現・三井住友銀行)入行。ブレーンヒューマニティー設立のため、同行退職。同法人理事長に就任。2017年、同法人理事長を退任し、顧問に就任。現在、同法人顧問のほか、尼崎市理事、尼崎市教育委員会参与、兵庫県立大学客員教授、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン理事などを務める。

枡谷礼路

エビデンスが子どもを救う

子どもの貧困問題をはじめ、子どもをとりまく喫緊の諸課題について、その対策の必要性が叫ばれるようになって久しい。子どもたちはどのようにすれば学力、豊かな人間性、生活習慣など、実社会を主体的に生きていくために必要な力が養われるのか。人にしても金にしても時間にしても、世の中の資源(リソース)は限られている。厳しい現実の中で、それでも未来への投資として子どもたちへのより良い支援について検討していかなければならない。実際に子どもの諸課題に立ち向かう現場、行政関係者、研究者らがエビデンスに基づく子ども施策の最新事例、可能性について議論する。

枡谷礼路 一般社団法人Collective for Children 事務局長 相談支援専門員

1974年大阪府貝塚市生まれ。1998年に大学卒業後、障害のある方々のガイドヘルパーをしながら、泉佐野市内の小学校で講師として勤務。2001年4月に特定非営利活動法人み・らいずの立ち上げメンバーの1人として理事に就任。へルパー派遣等の障害福祉事業のほか、高齢者支援、まちづくり事業、学生支援事業などに従事。2017年より子どもの貧困対策に取り組む一般社団法人Collective for Children事務局長に就任。同法人では、相談支援専門員として生活困窮世帯の相談支援を行う。

小林庸平

エビデンスが子どもを救う

子どもの貧困問題をはじめ、子どもをとりまく喫緊の諸課題について、その対策の必要性が叫ばれるようになって久しい。子どもたちはどのようにすれば学力、豊かな人間性、生活習慣など、実社会を主体的に生きていくために必要な力が養われるのか。人にしても金にしても時間にしても、世の中の資源(リソース)は限られている。厳しい現実の中で、それでも未来への投資として子どもたちへのより良い支援について検討していかなければならない。実際に子どもの諸課題に立ち向かう現場、行政関係者、研究者らがエビデンスに基づく子ども施策の最新事例、可能性について議論する。

小林庸平 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主任研究員 行動科学チーム(MERIT)リーダー

一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。経済産業省産業構造課課長補佐、独立行政法人経済産業研究所研究員等を経て、現職。専門は財政・社会保障、エビデンスに基づく政策形成、子どもの貧困、ナッジの政策活用。主著に『徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす』(文春新書、2016年、共著)、『政策評価のための因果関係の見つけ方』(日本評論社、2019年、監訳・解説)などがある。現在は、エビデンスに基づく政策や実践の支援を中心に行っている。

富川岳

未来実装会議 行動で未来をつくる、全員参加型セッション

本来は、すべての人が変革者であり、一人ひとりが行動することで未来はつくられます。一方的に話を聞く場ではなく、参加者それぞれが今抱える悩みや希望を共有することから、今後私たちはどのような未来を見据えどのような行動を行うのか、会場全体でインタラクティブに表現する全員参加型のセッションです。フィッシュボウルというディスカッションスタイルを採用し、セッションの口火を切る登壇者と、自由に話す / 聴く参加者によって進行されます。今回のセッションでは、5つのテーマ(パートナーシップ、教育、お金、地域、自然環境)を用意します。

富川岳 富川屋 / to know 代表

ローカルプロデューサー。富川屋 / to know 代表。新潟県長岡市生まれ。都内の広告会社(spicebox / 博報堂常駐)を経て2016年に岩手県遠野市に移住。株式会社Next Commons共同創業を経て、フリーランスのプロデューサーとして独立。デザインや情報発信を生業とする。また、『遠野物語』を中心に東北の地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、“いま”を生きる人々の糧とするべくフィールドワークや商品開発、デザイン、教育機関と連携した取り組み等を行っている。プロデューサーとして岩手ADC2018コンペ&アワード グランプリ受賞。

鈴木直之

未来実装会議 行動で未来をつくる、全員参加型セッション

本来は、すべての人が変革者であり、一人ひとりが行動することで未来はつくられます。一方的に話を聞く場ではなく、参加者それぞれが今抱える悩みや希望を共有することから、今後私たちはどのような未来を見据えどのような行動を行うのか、会場全体でインタラクティブに表現する全員参加型のセッションです。フィッシュボウルというディスカッションスタイルを採用し、セッションの口火を切る登壇者と、自由に話す / 聴く参加者によって進行されます。今回のセッションでは、5つのテーマ(パートナーシップ、教育、お金、地域、自然環境)を用意します。

鈴木直之 ZENTECH(ゼンテック) 代表

大阪府高槻市出身。大阪市内のベンチャー企業のIT部門立ち上げを経て、2006年飲食店専用SNSを構築し、それと連動する形でダイニングバーを開業。以降、リアルとネットの融合した場づくりがテーマとなる。2019年2月末に店を閉め、3月より愛媛県西条市のネクストコモンズラボ西条のラボメンバーとして着任。「情けは人のためならず」をテクノロジーの力で社会に実装することをモットーに、「ありがとう」見える化基金サービス"ZEN"のシステムを開発中。令和の時代の新しいP2Pファンドレイジングプラットフォームとして、地域の市民団体やNPO法人と協力しつつ、地域活性化の可能性を広げていきたいと考えています。

明貫紘子

未来実装会議 行動で未来をつくる、全員参加型セッション

本来は、すべての人が変革者であり、一人ひとりが行動することで未来はつくられます。一方的に話を聞く場ではなく、参加者それぞれが今抱える悩みや希望を共有することから、今後私たちはどのような未来を見据えどのような行動を行うのか、会場全体でインタラクティブに表現する全員参加型のセッションです。フィッシュボウルというディスカッションスタイルを採用し、セッションの口火を切る登壇者と、自由に話す / 聴く参加者によって進行されます。今回のセッションでは、5つのテーマ(パートナーシップ、教育、お金、地域、自然環境)を用意します。

明貫紘子 映像ワークショップ 代表 愛知県立芸術大学 非常勤研究員

SKIPCITY映像ミュージアムとNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員を経て、「メディアアートの記録と保存」に関する研究に着手。2013年から5年間 inter media art institute Duesseldorf(ドイツ)の客員研究員として、ビデオアートのアーカイブ編成とデータベース構築のプロジェクトに従事。現在は、石川県加賀市で研究を続けながら、木村悟之と共に「映像ワークショップ」を立ち上げ、「ポップアップ・スクリーン<偏在化する映画館、顕在化する郷土映像>」をキーワードにして、中心にスクリーンがあるアート・プロジェクトやコミュニティ・アーカイブを展開中。

三原惇太郎

未来実装会議 行動で未来をつくる、全員参加型セッション

本来は、すべての人が変革者であり、一人ひとりが行動することで未来はつくられます。一方的に話を聞く場ではなく、参加者それぞれが今抱える悩みや希望を共有することから、今後私たちはどのような未来を見据えどのような行動を行うのか、会場全体でインタラクティブに表現する全員参加型のセッションです。フィッシュボウルというディスカッションスタイルを採用し、セッションの口火を切る登壇者と、自由に話す / 聴く参加者によって進行されます。今回のセッションでは、5つのテーマ(パートナーシップ、教育、お金、地域、自然環境)を用意します。

三原惇太郎 ハンター 猟師 ゲストハウス経営

現在、奈良県天川村のハンター、猟師。新潟県新潟市出身。東京工業大学にて数学を専攻したのち、M&AアドバイザリーのGCA入社。1冊の本との出会いをきっかけに、当時年収ランキング日本一とされる同社を脱サラし、移住、ハンターに転身。元バックパッカー、元プロボクサー。「炎を見ながら野生肉を食らう」プリミティブなエクスペリエンスを世に提供すべく、ゲストハウスを開業準備中。

木暮里咲

自分で国や社会を変えられる? 9カ国「18歳意識調査」 驚きの結果を若者が議論!

「あなたは自分で国や社会を変えられると思いますか?」「あなたが解決したいと思っている社会課題は何ですか?」本セッションでは、9カ国9,000名(日本・韓国・中国・インド・インドネシア・ベトナム・英国・ドイツ・米国)の17~19歳 を対象とした意識調査の結果を発表。結果は日本人にとって衝撃的な内容になりました・・・ 当日は、本調査の結果を初めて発表すると共に、日本国内で社会貢献に関心を持ち、実際に活動している10代や、インド・ベトナムからの留学生(日本財団ISAKスカラー)が登壇し、各国の「国」や「社会課題」に対する意識の違いや共通項、日本の若者の実態と未来について議論します。

木暮里咲 慶應義塾大学 総合政策学部 1年 寄付月間2019 学生チーム 東京学芸大学附属国際中等教育学校 ソーシャルアクションチーム コーチ

2000年生まれ。東京学芸大学附属国際中等教育学校、IBディプロマコースを卒業。高校1年時にボランティア部に入部、部長として東京都練馬区や長野県上田市で、地域の企業や行政・NPOとつながり、まちあるきイベントやスタディツアーなどを企画し、実施。寄付月間発足時には唯一の公認中高生団体として参加し、中高生への寄付啓発イベントで寄付月間2017大賞を受賞。FRJ2018『社会貢献教育は学校教育とどう連携できるか』、FRJ2019ゼネラルセッション『課題「解決」先進国を目指す挑戦者たち』、にスピーカーとして登壇。

中村伊希

自分で国や社会を変えられる? 9カ国「18歳意識調査」 驚きの結果を若者が議論!

「あなたは自分で国や社会を変えられると思いますか?」「あなたが解決したいと思っている社会課題は何ですか?」本セッションでは、9カ国9,000名(日本・韓国・中国・インド・インドネシア・ベトナム・英国・ドイツ・米国)の17~19歳 を対象とした意識調査の結果を発表。結果は日本人にとって衝撃的な内容になりました・・・ 当日は、本調査の結果を初めて発表すると共に、日本国内で社会貢献に関心を持ち、実際に活動している10代や、インド・ベトナムからの留学生(日本財団ISAKスカラー)が登壇し、各国の「国」や「社会課題」に対する意識の違いや共通項、日本の若者の実態と未来について議論します。

中村伊希 青山学院高等部 3年 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

2002年、函館生まれ。幼い頃から親の影響で環境問題や世界の子どもの現状を知り、社会貢献に興味を持つ。小学6年生の時に英語教室でフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに通い始める。中学校に上がるタイミングで親の転勤に伴い香川県高松市に転居。そこで母と当時小学生だった弟とともに「小さなパン屋さん」という名前で、インドの村の井戸作りなどの資金集めのためのワークショップを近所のカフェなどで数回開催。高校入学に伴い東京に再度引っ越す。入学後は、学校内のグローバルウィークでの問題提起や「世界一大きな授業2019」を開催。

セルバラジヤシュウィニ(YeshwiniSelvaraj)

自分で国や社会を変えられる? 9カ国「18歳意識調査」 驚きの結果を若者が議論!

「あなたは自分で国や社会を変えられると思いますか?」「あなたが解決したいと思っている社会課題は何ですか?」本セッションでは、9カ国9,000名(日本・韓国・中国・インド・インドネシア・ベトナム・英国・ドイツ・米国)の17~19歳 を対象とした意識調査の結果を発表。結果は日本人にとって衝撃的な内容になりました・・・ 当日は、本調査の結果を初めて発表すると共に、日本国内で社会貢献に関心を持ち、実際に活動している10代や、インド・ベトナムからの留学生(日本財団ISAKスカラー)が登壇し、各国の「国」や「社会課題」に対する意識の違いや共通項、日本の若者の実態と未来について議論します。

セルバラジヤシュウィニ(YeshwiniSelvaraj) 立教大学 異文化コミュニケーション学部 2年 UWC ISAK Japan(長野県の全寮制国際高校)出身 日本財団-ISAK奨学金 スカラー

1999年インド・バンガロール生まれの20歳。インドの社会問題、特に女性の教育やエンパワメントに関心を持つ。高校時代からディベートや模擬国連に参加したこともある。将来は日本の大学で学んだことをインドの発展の役立てて、大学卒業後に国連で働くという夢を持っている。趣味はダンス、歌、映画作り。

ホーティクウィンチャン(HoThiQuynhTrang)

自分で国や社会を変えられる? 9カ国「18歳意識調査」 驚きの結果を若者が議論!

「あなたは自分で国や社会を変えられると思いますか?」「あなたが解決したいと思っている社会課題は何ですか?」本セッションでは、9カ国9,000名(日本・韓国・中国・インド・インドネシア・ベトナム・英国・ドイツ・米国)の17~19歳 を対象とした意識調査の結果を発表。結果は日本人にとって衝撃的な内容になりました・・・ 当日は、本調査の結果を初めて発表すると共に、日本国内で社会貢献に関心を持ち、実際に活動している10代や、インド・ベトナムからの留学生(日本財団ISAKスカラー)が登壇し、各国の「国」や「社会課題」に対する意識の違いや共通項、日本の若者の実態と未来について議論します。

ホーティクウィンチャン(HoThiQuynhTrang) 早稲田大学 社会科学部 2年 UWC ISAK Japan(長野県の全寮制国際高校)出身 日本財団-ISAK奨学金 スカラー

1999年ベトナム生まれ。早稲田大学社会科学部のソーシャルイノベーションプログラムで学ぶ。国際協力・持続可能な環境・経済発展分野での社会的企業に関心を持ち、社会変化の議論にも積極的に参加している。大学生活の一年目、彼女は新潟を訪れて日本の社会問題を学ぶなどして、早稲田大学の留学生の中で「ソーシャル・インテリジェンス・アワード」を授賞した。ベトナムの小中学生に対する教育支援を行うDOORSー日越交流プログラムーにも関わっている。

下村健一

ユメジツゲン大会 中高生の声で社会を変える

将来に不安を抱える中高生は少なくなく、「十分な収入が得られるか不安」「老後の年金はどうなるか不安」など若者の不安は尽きません。その一方で今夏、気候変動問題を訴えるために大西洋を単独ヨットで横断した16歳少女はじめ社会課題に向き合い、未来を切り開こうと闘っている若者がいます。日本でも大規模災害のボランティア活動、SDGsをテーマとした取り組み等、中高生の社会変革への奮闘が注目されるようになってきました。ユメジツゲン大会では中高生を中心とした若者の「社会を変える」挑戦を応援するプラットフォームについて議論し、発表します。

下村健一 ジャーナリスト

令和メディア研究所主宰。インターネットメディア協会リテラシー担当理事。TBS報道局アナ(スペースJ、等)15年、フリーキャスター(筑紫哲也NEWS23、サタデーずばッと、等)10年。スクープ等で社内外表彰16回。内閣審議官等のポストで計約900日、民主・自民3政権で首相官邸の情報発信に従事。東京大学客員助教授、慶應義塾大学特別招聘教授、関西大学特任教授などを経て、白鴎大学特任教授。小学教科書の執筆から企業経営者研修まで、幅広い年代のメディア・情報教育に携わる。『10代からの情報キャッチボール入門』(岩波書店)、『窓をひろげて考えよう』(かもがわ出版)、『想像力のスイッチを入れよう』(講談社)

岡田武史

ユメジツゲン大会 中高生の声で社会を変える

将来に不安を抱える中高生は少なくなく、「十分な収入が得られるか不安」「老後の年金はどうなるか不安」など若者の不安は尽きません。その一方で今夏、気候変動問題を訴えるために大西洋を単独ヨットで横断した16歳少女はじめ社会課題に向き合い、未来を切り開こうと闘っている若者がいます。日本でも大規模災害のボランティア活動、SDGsをテーマとした取り組み等、中高生の社会変革への奮闘が注目されるようになってきました。ユメジツゲン大会では中高生を中心とした若者の「社会を変える」挑戦を応援するプラットフォームについて議論し、発表します。

岡田武史 株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長

1980年3月早稲田大学を卒業し、古河電気工業株式会社に入社。ジェフユナイテッド市原・千葉のコーチを歴任。1996年日本代表監督に就任し、W杯本戦初出場。コンサドーレ札幌、横浜Fマリノスの監督を歴任し、2007年2度目の日本代表監督。2010年南アフリカW杯でベスト16。その後は中国のスーパーリーグ杭州緑城の監督として、日本と中国のサッカーの発展に努める。2016年にFC今治のオーナーに就任。FC今治を中心とする教育環境を整備。アジアを中心に国際大会を開くなどサッカー界の発展を目指す。子供の成長を促す自然塾や若者を中心に課題解決を議論するワークショップも開催している。

若新雄純

教育から日本の未来を変える!? 地域教育の当時者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するのか??

子ども・若者の社会・挑戦意欲の減退や社会参画の機会の減少が未来の日本の課題になっています。そんな中、本企画では地域教育の当事者である卒業生・校長・コーディネーター・保護者・プロボノが若者の挑戦に溢れる社会を共創するためにはをテーマに語り、参加者全員がU18歳世代の課題を「ジブンゴト」化し、自分たちは何ができるのかを考えます。 「U18の挑戦機会をいかに応援できるのか」「U18が「やりたい」や「未来づくり」に挑戦できる社会をどうつくっていくのか」という大人から若者を応援するための議論に加えて、若者応援のために「私は何ができるか、何をするか」という各個人が行動するための関わり方をみんなで考えます。

若新雄純 慶應義塾大学 特任准教授 株式会社NEWYOUTH 代表取締役

福井県若狭町出身。慶應義塾大学大学院修了。大学での専門はコミュニケーション論。在学中に障害者就労支援を行う株式会社LITALICOを共同創業、取締役COOに就任。組織に適応できず2年足らずで退任し、大学院で研究に取り組みながら歌舞伎町でダイニング・バーを経営。現在は、大学教員を兼ねて全国の企業・自治体などで実験的事業を企画するプロデューサーとして独立。全員ニートの株式会社や、女子高生がまちづくりを楽しむ鯖江市役所JK課などを企画し、「ゆるさ」や「あやしさ」「?」といった独自のアプローチで社会の創造性や新しいコミュニケーションのあり方を探究。テレビ・ラジオ番組でコメンテーターとしても多数出演中。

今村久美

教育から日本の未来を変える!? 地域教育の当時者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するのか??

子ども・若者の社会・挑戦意欲の減退や社会参画の機会の減少が未来の日本の課題になっています。そんな中、本企画では地域教育の当事者である卒業生・校長・コーディネーター・保護者・プロボノが若者の挑戦に溢れる社会を共創するためにはをテーマに語り、参加者全員がU18歳世代の課題を「ジブンゴト」化し、自分たちは何ができるのかを考えます。 「U18の挑戦機会をいかに応援できるのか」「U18が「やりたい」や「未来づくり」に挑戦できる社会をどうつくっていくのか」という大人から若者を応援するための議論に加えて、若者応援のために「私は何ができるか、何をするか」という各個人が行動するための関わり方をみんなで考えます。

今村久美 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表

認定特定非営利活動法人カタリバ代表理事。1979年生まれ。慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。ハタチ基金代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。中央教育審議会委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員。

野⽥⾹織

教育から日本の未来を変える!? 地域教育の当時者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するのか??

子ども・若者の社会・挑戦意欲の減退や社会参画の機会の減少が未来の日本の課題になっています。そんな中、本企画では地域教育の当事者である卒業生・校長・コーディネーター・保護者・プロボノが若者の挑戦に溢れる社会を共創するためにはをテーマに語り、参加者全員がU18歳世代の課題を「ジブンゴト」化し、自分たちは何ができるのかを考えます。 「U18の挑戦機会をいかに応援できるのか」「U18が「やりたい」や「未来づくり」に挑戦できる社会をどうつくっていくのか」という大人から若者を応援するための議論に加えて、若者応援のために「私は何ができるか、何をするか」という各個人が行動するための関わり方をみんなで考えます。

野⽥⾹織 NPO法人ETIC.コーディネーター

NPO法人ETIC.コーディネーター。兵庫県川西市出身。地元の芸術系短大を卒業後、広告制作デザイン事務所に勤めたのち、上京。2000年、2003年に出産をし、産前産後ケアを展開するマドレボニータに参画。2009年よりETIC.へ。社会起業塾をはじめ起業家向け研修やプログラム企画運営に従事。長女は今年3月、島根県立飯南高等学校を卒業し、名古屋のIT企業に就職。

大辻雄介

教育から日本の未来を変える!? 地域教育の当時者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するのか??

子ども・若者の社会・挑戦意欲の減退や社会参画の機会の減少が未来の日本の課題になっています。そんな中、本企画では地域教育の当事者である卒業生・校長・コーディネーター・保護者・プロボノが若者の挑戦に溢れる社会を共創するためにはをテーマに語り、参加者全員がU18歳世代の課題を「ジブンゴト」化し、自分たちは何ができるのかを考えます。 「U18の挑戦機会をいかに応援できるのか」「U18が「やりたい」や「未来づくり」に挑戦できる社会をどうつくっていくのか」という大人から若者を応援するための議論に加えて、若者応援のために「私は何ができるか、何をするか」という各個人が行動するための関わり方をみんなで考えます。

大辻雄介 NPO法人SOMA副代表理事 高知県立嶺北高校教育振興コーディネーター 総務省地域情報化アドバイザー

慶應義塾大学経済学部出身。大手進学塾・予備校にて算数/数学を指導したのち、通信教育会社ベネッセコーポレーションに転職。ICTを活用した教育ビジネスの新規事業開発を担当する。2013年ベネッセを退職し、隠岐に移住。「島前教育魅力化プロジェクト」に参画。公立塾のマネジメントや教育ICT活用を推進。2017年度高知県土佐町に移住し、「嶺北高校魅力化プロジェクト」を牽引。

俵谷俊彦

教育から日本の未来を変える!? 地域教育の当時者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するのか??

子ども・若者の社会・挑戦意欲の減退や社会参画の機会の減少が未来の日本の課題になっています。そんな中、本企画では地域教育の当事者である卒業生・校長・コーディネーター・保護者・プロボノが若者の挑戦に溢れる社会を共創するためにはをテーマに語り、参加者全員がU18歳世代の課題を「ジブンゴト」化し、自分たちは何ができるのかを考えます。 「U18の挑戦機会をいかに応援できるのか」「U18が「やりたい」や「未来づくり」に挑戦できる社会をどうつくっていくのか」という大人から若者を応援するための議論に加えて、若者応援のために「私は何ができるか、何をするか」という各個人が行動するための関わり方をみんなで考えます。

俵谷俊彦 北海道鹿追高校 校長

北海道稚内市出身。 前北海道奥尻高等学校長、現北海道鹿追高等学校長 北星学園大学を卒業後、網走向陽高等学校、札幌南陵高等学校に勤務。その間、米国ハイデルバーグ大学大学院教育学修士課程修了後、米国ジョージタウン大学にて英語教授法、言語テスト等の単位を取得。2015年9月に日本海に浮かぶ離島奥尻島の唯一の高等学校である奥尻高等学校に教頭として赴任し、存続のための町立移管の実現後、校長として教育の質の向上と魅力化を図るため「まなびじま奥尻プロジェクト」を立ち上げ数々の生徒の活躍を引き出すのと同時に、入学者数のV字回復を果たした。

山本洋平

教育から日本の未来を変える!? 地域教育の当時者が語る!若者の挑戦に溢れる未来は実現するのか??

子ども・若者の社会・挑戦意欲の減退や社会参画の機会の減少が未来の日本の課題になっています。そんな中、本企画では地域教育の当事者である卒業生・校長・コーディネーター・保護者・プロボノが若者の挑戦に溢れる社会を共創するためにはをテーマに語り、参加者全員がU18歳世代の課題を「ジブンゴト」化し、自分たちは何ができるのかを考えます。 「U18の挑戦機会をいかに応援できるのか」「U18が「やりたい」や「未来づくり」に挑戦できる社会をどうつくっていくのか」という大人から若者を応援するための議論に加えて、若者応援のために「私は何ができるか、何をするか」という各個人が行動するための関わり方をみんなで考えます。

山本洋平 株式会社博報堂 ストラテジックプランニングディレクター

慶應義塾大学院卒業後、日本IBM入社、その後リクルートメディアコミュニケーションズ・総合広告代理店アサツーディ・ケイを経て現在に至る。博報堂では企業のマーケティング戦略立案や企業ブランディング等、上位概念からの価値創造に取り組んでいる。日本広告業協会主催のJAAA懸賞論文にて戦略プロモーション部門2度の受賞経験有り。また、「地域みらい留学」では立ち上げ時から参画し、事業全体のブランディングに従事。

山田昌弘

いろとりどりな家族のカタチ 結婚・出産しなくても家族になれる時代に私が選ぶのは?

結婚や家族のカタチが多様になってきている今、あなたはどの選択をしますか。家族や友人が、事実婚を選んだら、特別養子縁組で子どもを育てる選択をしたら、あなたはどう感じますか。本セッションでは山田昌弘教授に日本における家族の変遷についてご講演いただきます。その後のワークショップでは、多様な家族のカタチについて活動している活動家や、事実婚当事者のお話を聞き、参加者自身の結婚観や家族観について考える機会とします。多様な家族を他人事ではなく、自分事として捉えることで改めて結婚や家族、多様性について理解を深め、「いろとりどりな家族」を受け入れられる社会にしてみませんか。

山田昌弘 中央大学 文学部 教授

東京大学社会学研究科修了、東京学芸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2008年より中央大学文学部教授。内閣府男女共同参画会議専門委員など公職を歴任。読売新聞人生案内回答者。専門、家族社会学。愛情やお金を切り口として、家族関係を社会学的に読み解く試みを行っている。パラサイトシングルの他、格差社会、婚活の名付け親でもある。近著に『結婚不要社会』など。

藤めぐみ

いろとりどりな家族のカタチ 結婚・出産しなくても家族になれる時代に私が選ぶのは?

結婚や家族のカタチが多様になってきている今、あなたはどの選択をしますか。家族や友人が、事実婚を選んだら、特別養子縁組で子どもを育てる選択をしたら、あなたはどう感じますか。本セッションでは山田昌弘教授に日本における家族の変遷についてご講演いただきます。その後のワークショップでは、多様な家族のカタチについて活動している活動家や、事実婚当事者のお話を聞き、参加者自身の結婚観や家族観について考える機会とします。多様な家族を他人事ではなく、自分事として捉えることで改めて結婚や家族、多様性について理解を深め、「いろとりどりな家族」を受け入れられる社会にしてみませんか。

藤めぐみ 一般社団法人レインボーフォスターケア 代表理事

自治体における「同性カップルの里親」の運用改善に取り組み、2017年、大阪市での同性カップル里親認定への道を開いた。現在は、他の都道府県や政令指定都市においても、里親認定の運用改善が進んでいる。また、児童養護施設の性的マイノリティ児童の調査にも取り組み、2017年8月から1年間をかけて全国の児童養護施設30カ所以上を訪問、2018年9月、「児童養護施設における性的マイノリティに関するヒアリング調査」報告書を発表した。司法・立法・行政の各分野に携わった経験をもとに多様なセクターや研究者と連携しながら「LGBTと社会的養護」に関する調査や提言を行っている。 現在、里親として里子を養育中。

江口晋太朗

いろとりどりな家族のカタチ 結婚・出産しなくても家族になれる時代に私が選ぶのは?

結婚や家族のカタチが多様になってきている今、あなたはどの選択をしますか。家族や友人が、事実婚を選んだら、特別養子縁組で子どもを育てる選択をしたら、あなたはどう感じますか。本セッションでは山田昌弘教授に日本における家族の変遷についてご講演いただきます。その後のワークショップでは、多様な家族のカタチについて活動している活動家や、事実婚当事者のお話を聞き、参加者自身の結婚観や家族観について考える機会とします。多様な家族を他人事ではなく、自分事として捉えることで改めて結婚や家族、多様性について理解を深め、「いろとりどりな家族」を受け入れられる社会にしてみませんか。

江口晋太朗 株式会社トーキョーベータ 代表取締役

編集デザインファームTOKYObeta代表。「都市と生活の編集を通じて、誰もがその人らしい暮らしができる社会に」をテーマに、都市開発、地域再生、空間プロデュース、事業開発、ブランディングなど幅広く取り組む。ワンダートランスポートテクノロジーズ株式会社プロデューサー。東京都心部一帯の文化資源活用を提案する東京文化資源会議事務局次長。Yahoo!個人ブログ、ハフィントンポストなど多数の媒体で執筆、寄稿。著書に『孤立する都市つながる街』(日本経済新聞社出版社)『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社)『ICTことば辞典』(三省堂)他。

石川善樹

令和時代の幸福論 わたしたちが選べる幸せのかたち~<ウェルビーイング>の最先端

「令和」時代の幕が開け、来年のオリンピックへの期待も高まる一方、AIの進化による失業や引きこもり、老後の年金不足、政治・経済・地域コミュニティ・自分の働き方などへの漠然とした不安を抱く人が多いのではないでしょうか。日本は、これだけ経済的・物質的に豊かになったにも関わらず、人々の不安は尽きません。しかし、そうした不安は、個人個人が自分のウェルビーイング(幸せな状態)をどう捉えるかによって変えられるのではないでしょうか。ウェルビーイングをめぐる最新の研究や異なる国や文化、宗教におけるさまざまなウェルビーイングをもとに、日本人であるわたしたちそれぞれにとってのウェルビーイングを一緒に考えましょう。

石川善樹 予防医学研究者

1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。株式会社Campus for H共同創業者。「人がよりよく生きる(Well-being)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学など。

椿秀洋

令和時代の幸福論 わたしたちが選べる幸せのかたち~<ウェルビーイング>の最先端

「令和」時代の幕が開け、来年のオリンピックへの期待も高まる一方、AIの進化による失業や引きこもり、老後の年金不足、政治・経済・地域コミュニティ・自分の働き方などへの漠然とした不安を抱く人が多いのではないでしょうか。日本は、これだけ経済的・物質的に豊かになったにも関わらず、人々の不安は尽きません。しかし、そうした不安は、個人個人が自分のウェルビーイング(幸せな状態)をどう捉えるかによって変えられるのではないでしょうか。ウェルビーイングをめぐる最新の研究や異なる国や文化、宗教におけるさまざまなウェルビーイングをもとに、日本人であるわたしたちそれぞれにとってのウェルビーイングを一緒に考えましょう。

椿秀洋 前駐ボリビア特命全権大使

鹿児島県出身。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科を卒業し、外務省に入省。1991年10月在メキシコ日本国大使館一等書記官、1994年10月外務省中南米局中南米第二課課長補佐、1996年11月国際連合開発計画東京事務所出向、1999年11月在ベネズエラ日本国大使館一等書記官、2002年10月在キューバ日本国大使館一等書記官、2007年10月外務省大臣官房在外公館課現地職員管理官、2009年4月総合外交政策局総務課政策企画室企画官、2010年9月バルセロナ総領事を経て、2012年から駐ボリビア特命全権大使。一般社団法人日本ボリビア協会会長。海外日系人協会専務理事。

大林教善

令和時代の幸福論 わたしたちが選べる幸せのかたち~<ウェルビーイング>の最先端

「令和」時代の幕が開け、来年のオリンピックへの期待も高まる一方、AIの進化による失業や引きこもり、老後の年金不足、政治・経済・地域コミュニティ・自分の働き方などへの漠然とした不安を抱く人が多いのではないでしょうか。日本は、これだけ経済的・物質的に豊かになったにも関わらず、人々の不安は尽きません。しかし、そうした不安は、個人個人が自分のウェルビーイング(幸せな状態)をどう捉えるかによって変えられるのではないでしょうか。ウェルビーイングをめぐる最新の研究や異なる国や文化、宗教におけるさまざまなウェルビーイングをもとに、日本人であるわたしたちそれぞれにとってのウェルビーイングを一緒に考えましょう。

大林教善 一般社団法人四国八十八ヶ所霊場会 会長

1945年生まれ。綜芸種智院大学卒業後、1971年四国霊場第74番甲山寺住職に就任。真言宗善通寺派庶務部長・総本山善通寺執行等歴任。2006年より京都随心院流小野講傳所伝授阿闍梨を務め随心院流一流伝授を成満。2008年京都東寺にて後七日御修法大行事・2012年随心院寺務長、2013年京都東寺にて後七日御修法別当を務める。2016年四国八十八ヶ所霊場会会長に就任。法務の傍ら更生保護司を30年務め2009年法務大臣表彰を受ける。現在も少年警察補導員、善通寺市補導員、善通寺文化財保護審議委員長、青少年育成や社会貢献活動に取り組んでいる。

芹澤孝悦

コンクリートから野菜へ 都市からみた"農"の持続可能性-テクノロジーは日本の未来を救うのか?

少子高齢化が叫ばれて久しい日本。産業構造の高度化や東京一極集中が進み、農業の担い手は減り続けています。農業の衰退を象徴するような耕作放棄地や、国家の存立を脅かす程に低すぎる食糧自給率。これらは、都市化する暮らしの中で、私達が土から離れ、食糧を生み出す営みを無意識の内に他人事にしてきた歴史の結果です。ここに来て、AIやドローンを活用したスマートアグリなど、生産効率の向上や産品の高付加価値化が注目されていますが、果たしてそれだけで万事解決でしょうか。このセッションでは、様々な形で「農」に向き合う実践者たちとの未来への対話を提供します。次なる農業革命を牽引するのはあなたかもしれません。

芹澤孝悦 プランティオ株式会社 共同創業者/ CEO

大学卒業後ITのベンチャー企業へ。エンターテインメント系コンテンツのプロデューサーを経て、日本で初めて“プランター”という和製英語を発案・製品を開発し世に広めた家業であるセロン工業へ。2012年業界最大の国際園芸博覧会フロリアードの日本国政府スタッフとして参画。70年前に開発された元祖“プランター”をその当時の熱い開発マインドと共に今の時代にあった形で再定義し、次世代の新しい“人と植物との関りかた”を模索する三代目。CEOを務めるプランティオ株式会社は、2019年に経済産業省のスタートアップ企業支援プログラム「J-Startup」に選出。

大津愛梨

コンクリートから野菜へ 都市からみた"農"の持続可能性-テクノロジーは日本の未来を救うのか?

少子高齢化が叫ばれて久しい日本。産業構造の高度化や東京一極集中が進み、農業の担い手は減り続けています。農業の衰退を象徴するような耕作放棄地や、国家の存立を脅かす程に低すぎる食糧自給率。これらは、都市化する暮らしの中で、私達が土から離れ、食糧を生み出す営みを無意識の内に他人事にしてきた歴史の結果です。ここに来て、AIやドローンを活用したスマートアグリなど、生産効率の向上や産品の高付加価値化が注目されていますが、果たしてそれだけで万事解決でしょうか。このセッションでは、様々な形で「農」に向き合う実践者たちとの未来への対話を提供します。次なる農業革命を牽引するのはあなたかもしれません。

大津愛梨 O2Farm/NPO法人田舎のヒロインズ/里山エナジー株式会社 六次産業化・渉外担当(O2Farm) 理事長(NPO法人田舎のヒロインズ) 代表取締役社長(里山エナジー株式会社)

1974年ドイツ生まれ東京育ち。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、熊本県出身の夫と結婚し、共にミュンヘン工科大学で修士号取得。2003年より南阿蘇で農業後継者として就農し、有機肥料を使って無農薬・減農薬米を栽培し、全国の一般家庭に産直販売している。女性農家を中心としたNPO法人田舎のヒロインズ理事長を務める他、里山エナジー株式会社の代表取締役社長、一般社団法人GIAHSライフ阿蘇の理事長などを兼任。日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」やオーライニッポン「ライフスタイル賞」の他、2017年には国連の機関(FAO)から「模範農業者賞」を受賞した。農業、農村の価値や魅力について発信を続けている4児の母。

秋元里奈

コンクリートから野菜へ 都市からみた"農"の持続可能性-テクノロジーは日本の未来を救うのか?

少子高齢化が叫ばれて久しい日本。産業構造の高度化や東京一極集中が進み、農業の担い手は減り続けています。農業の衰退を象徴するような耕作放棄地や、国家の存立を脅かす程に低すぎる食糧自給率。これらは、都市化する暮らしの中で、私達が土から離れ、食糧を生み出す営みを無意識の内に他人事にしてきた歴史の結果です。ここに来て、AIやドローンを活用したスマートアグリなど、生産効率の向上や産品の高付加価値化が注目されていますが、果たしてそれだけで万事解決でしょうか。このセッションでは、様々な形で「農」に向き合う実践者たちとの未来への対話を提供します。次なる農業革命を牽引するのはあなたかもしれません。

秋元里奈 株式会社ビビッドガーデン(食べチョク) 代表取締役社長

神奈川県相模原市の農家に生まれる。慶應義塾大学理工学部を卒業後、DeNAへ入社。webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任。2015年より、業務と並行し実家で保有している遊休農地の活用方法を検討開始し、農業分野の課題に直面し起業を決意。2016年11月に株式会社ビビッドガーデンを創業。2019年には、世界を変える30歳未満30人の日本人を表彰する「30 UNDER 30 JAPAN」に選出。

服部伴之

育児ストレスは、もういらない 「つらい」から「楽しい」育児に変えるためのアクション

初めての育児は分からないことだらけ。誰にも助けてもらえず、頑張りすぎて、ストレスに押しつぶされそうになっているパパやママがいます。そんな中、育児中だからこそ感じた課題に向きあい、同じようなパパやママのために、1歩を踏み出した人たちがいます。ママ向けQ&Aアプリ「ママリ」との共同調査で明らかになった、ミレニアル世代の育児の特徴やお悩みについての分析結果を基に、私たち自身で「私たち流に」もっとハッピーな育児にするにはどんな方法があるか、会場の皆さんが主役となって考えていきます。「つらい」じゃなく「楽しい」育児にするための「わたしの1歩」表明をしてみませんか?

服部伴之 株式会社ファーストアセント 代表取締役

大学院修了後、株式会社東芝で研究者として従事。その後、インターネット業界に転身し、ベンチャー企業数社の技術責任者を経験。2012年に株式会社ファーストアセントを創業する。起業前に自身が子育てをしていた際に、エビデンスに基づいた育児情報にたどり着くことが困難な状況を目の当たりにし、愕然とする。妻の育児記録を目にした時に、「パパっと育児@赤ちゃん手帳」の構想を思いつき、サービス化を行う。その後、育児記録などを元に、赤ちゃんの泣き声から感情を分析するAIサービスをはじめ、さまざまな育児サポートAIを開発。国立成育医療研究センターと共同研究を行うなどして、エビデンス構築も行っている。

青木博美

育児ストレスは、もういらない 「つらい」から「楽しい」育児に変えるためのアクション

初めての育児は分からないことだらけ。誰にも助けてもらえず、頑張りすぎて、ストレスに押しつぶされそうになっているパパやママがいます。そんな中、育児中だからこそ感じた課題に向きあい、同じようなパパやママのために、1歩を踏み出した人たちがいます。ママ向けQ&Aアプリ「ママリ」との共同調査で明らかになった、ミレニアル世代の育児の特徴やお悩みについての分析結果を基に、私たち自身で「私たち流に」もっとハッピーな育児にするにはどんな方法があるか、会場の皆さんが主役となって考えていきます。「つらい」じゃなく「楽しい」育児にするための「わたしの1歩」表明をしてみませんか?

青木博美 ベビーマッサージ教室「Step by Step」 保育士・ベビーマッサージ講師

自身の出産後に娘の病気、産後うつ、孤独な子育てを経験。ベビ―マッサージが親子共にリラックスでき、絆を深められることを知り、親子が安心して集えるコミュニティを作りたく2008年にベビーマッサージ教室「Step by Step」を立ち上げ。これまでに約3500組の親子に指導。「触れ合いで思いやりを育む」をテーマに、現在は地域の児童館や子育て支援団体等で講座を開催。パパの子育て参加のきっかけにもなる「パパのベビーマッサージ」にも力を入れている。児童虐待防止を目的としたNPO法人バディチームにも参加中。名古屋市出身。

湯浅大資

育児ストレスは、もういらない 「つらい」から「楽しい」育児に変えるためのアクション

初めての育児は分からないことだらけ。誰にも助けてもらえず、頑張りすぎて、ストレスに押しつぶされそうになっているパパやママがいます。そんな中、育児中だからこそ感じた課題に向きあい、同じようなパパやママのために、1歩を踏み出した人たちがいます。ママ向けQ&Aアプリ「ママリ」との共同調査で明らかになった、ミレニアル世代の育児の特徴やお悩みについての分析結果を基に、私たち自身で「私たち流に」もっとハッピーな育児にするにはどんな方法があるか、会場の皆さんが主役となって考えていきます。「つらい」じゃなく「楽しい」育児にするための「わたしの1歩」表明をしてみませんか?

湯浅大資 コネヒト株式会社 ママリ編集長 事業開発室

1981年生まれ、京都府出身。立命館アジア太平洋大学大学院修了後に、保護者や教育関係者向けの教育ニュースサイトの編集職に従事。2015年に妊活・妊娠・出産・子育て領域でママを支えるサービス「ママリ」を展開するコネヒトに入社。編集長として情報サイト・アプリに掲載するコンテンツの企画・制作、サービスのリブランディングなどに携わる。2018年にユーザーデータを活用してママが一歩を踏み出しやすい社会の実現を目指す活動「変えよう、ママリと」を立ち上げる。

中村龍太

1億2千万通りの「働き方改革」 わたしも会社も豊かになる、新時代の働き方改革とは?

労働力不足を背景に長時間労働の解消、労働生産性の向上等を掲げる「働き方改革」。労働者の労働環境改善が期待されていますが、変化のあおりを受ける企業はマイナスイメージを抱き、また労働者も収入が下がるケースもあり、消費税増税も重なって不安を抱えています。しかし、働き方改革を下地に、労働者の副業や兼業の解禁など、働き方の幅を広げ、仕事があるからと諦めていた親の介護、育児、障害を持つ家族の世話、起業など個人の様々なニーズに応えられ、一方でそれらのプライベートな活動が企業にも好影響を与え、成長できるのではないでしょうか。先進事例を元に、個人の“働く”にフォーカスを当て、収入だけに限らない豊かな生活を送るにはどうすればいいか、一緒に考えましょう。

中村龍太 サイボウズ株式会社 社長室・社長室長

1964年広島県生まれ。日本大学生産工学部卒業後、1986年に日本電気入社。1997年マイクロソフトに転職し、いくつもの新規事業の立ち上げに従事。2013年、サイボウズとダンクソフトに同時に転職、複業を開始。さらに、2015年にはNKアグリの提携社員として就農。現在は、サイボウズ、コラボワークス、NKアグリのポートフォリオワーカー。2016年「働き方改革に関する総理と現場との意見交換会」で副業の実態を説明し、厚生労働省のモデル就業規則を副業解禁に導かせる。また、プロフェッショナル&パラレルキャリアフリーランス協会のパラレルキャリア推進チームのリーダーとして複業の伝道師としても活躍中。

廣優樹

1億2千万通りの「働き方改革」 わたしも会社も豊かになる、新時代の働き方改革とは?

労働力不足を背景に長時間労働の解消、労働生産性の向上等を掲げる「働き方改革」。労働者の労働環境改善が期待されていますが、変化のあおりを受ける企業はマイナスイメージを抱き、また労働者も収入が下がるケースもあり、消費税増税も重なって不安を抱えています。しかし、働き方改革を下地に、労働者の副業や兼業の解禁など、働き方の幅を広げ、仕事があるからと諦めていた親の介護、育児、障害を持つ家族の世話、起業など個人の様々なニーズに応えられ、一方でそれらのプライベートな活動が企業にも好影響を与え、成長できるのではないでしょうか。先進事例を元に、個人の“働く”にフォーカスを当て、収入だけに限らない豊かな生活を送るにはどうすればいいか、一緒に考えましょう。

廣優樹 特定非営利活動法人二枚目の名刺 代表理事

組織や立場を超えて、社会を創る活動に取り組む「2枚目の名刺」を持つことが、人の変化と社会の変化を同時に生み出すことを提唱。2009年に二枚目の名刺を立ち上げ、社会人がチームを組み、3か月間NPOの事業推進に取り組む、NPOサポートプロジェクトを展開。もう1枚の名刺では、日本銀行、経済産業省を経て、現在は商社で事業開発に取り組む。4児の父。

南直哉

今を生きる私たちの「しんか論」 AI時代に問われるヒトの「進化」と「真価」とは

昨今、テクノロジーが人間生活のあらゆる場面に深くかかわり、近未来にはAI進化による人間不要論まで出て、ざわつく時代を迎えています。歴史を振り返れば、気候変動や戦争、社会システムの変化や技術革新など、人間は多様な、しかしその多くは自ら生み出した要因による大きな環境変化に襲われ、苦しみや生きづらさと共に生きてきました。本セッションでは、少子高齢化が高度テクノロジー社会を一層促進していくであろう令和の時代に、思い通りにならない「苦悩」「生きづらさ」等と私達がどのように向き合うことが出来るのか、そして主体的にどう生きるか、次世代にどんな未来を繋ぐのかについて考えます。

南直哉 福井県霊泉寺 住職 青森県恐山菩提寺 院代

長野県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年に曹洞宗大本山永平寺に入山し、同寺で約20年の修行生活を送る。2003年に同寺を下山。青松寺に立ち上げた超宗派の若手僧侶の修行道場「獅子吼林サンガ」主幹を経て、霊泉寺住職および恐山菩提寺院代。2018年、『超越と実存』で第17回小林秀雄賞を受賞。

西田陽光

今を生きる私たちの「しんか論」 AI時代に問われるヒトの「進化」と「真価」とは

昨今、テクノロジーが人間生活のあらゆる場面に深くかかわり、近未来にはAI進化による人間不要論まで出て、ざわつく時代を迎えています。歴史を振り返れば、気候変動や戦争、社会システムの変化や技術革新など、人間は多様な、しかしその多くは自ら生み出した要因による大きな環境変化に襲われ、苦しみや生きづらさと共に生きてきました。本セッションでは、少子高齢化が高度テクノロジー社会を一層促進していくであろう令和の時代に、思い通りにならない「苦悩」「生きづらさ」等と私達がどのように向き合うことが出来るのか、そして主体的にどう生きるか、次世代にどんな未来を繋ぐのかについて考えます。

西田陽光 一般社団法人次世代社会研究機構 代表理事 認定NPO法人SDGs・プロミス・ジャパン 理事 財団法人日本自治創造学会 幹事・企画委員長

石川県出身、1992年~「夜桜能」を企画し開催。1997年民間非営利の政策シンクタンクで、ボードメンバー兼パブリシティー担当ディレクターとして毎月フォーラム企画運営、政策提言・世論形成実施。1998年~学生の政策人材育成。2002年~日本初「男性のワークライフバランス」を提唱、事業推進。2003年市町村サミット企画運営。人事院主催中央省庁採用新人研修講師、大阪市立大学、東京大学公共政策学科、岩手県立大学、明治大学、政策研究大学院大学等で講師を務める。日本財団と児童福祉法改正推進の企画実施、2016年法改正。さいたま市中小企業CSR推進委員。政策研究勉強会、智門塾(リベラルアーツ・ラボ)主宰。

冨手要

今を生きる私たちの「しんか論」 AI時代に問われるヒトの「進化」と「真価」とは

昨今、テクノロジーが人間生活のあらゆる場面に深くかかわり、近未来にはAI進化による人間不要論まで出て、ざわつく時代を迎えています。歴史を振り返れば、気候変動や戦争、社会システムの変化や技術革新など、人間は多様な、しかしその多くは自ら生み出した要因による大きな環境変化に襲われ、苦しみや生きづらさと共に生きてきました。本セッションでは、少子高齢化が高度テクノロジー社会を一層促進していくであろう令和の時代に、思い通りにならない「苦悩」「生きづらさ」等と私達がどのように向き合うことが出来るのか、そして主体的にどう生きるか、次世代にどんな未来を繋ぐのかについて考えます。

冨手要 株式会社センスタイムジャパン シニアリサーチャー

岩手県花巻市出身。奈良先端科学技術大学院大学修了。キヤノン株式会社でMixed Reality(複合現実感)の研究開発に8年間従事。その後、客員研究員としてマサチューセッツ工科大学でカメラが人物の行動を認識するアルゴリズム開発、帰国後は微表情認識の研究に携わる。2014年から華為技術日本株式会社(ファーウェイジャパン)に移り、スマホ向けの画像処理エンジンやヘッドマウントディスプレイ用の視線追従アルゴリズムの開発を行う。2017年より現職にて、自動運転向けのAIアルゴリズム開発を行っている。2010年より株式会社TENTOにて、週末に小中高校生を対象にプログラミングを教えている。

甲田恵子

企業 × イノベーション ユニコーンではなくゼブラを目指せ?草食系の社会的企業とは

短期間で急成長を成し遂げ、上場する「ユニコーン企業」。ユニコーンは急成長しなければならないというプレッシャーから、社会的・倫理的に負の影響を社会に与えかねないのでは、と心配もされています。「ユニコーン企業」ではない「ゼブラ企業」、世の中に価値を生み出しながら、地域社会や顧客、社会と共存共栄しながら持続的に発展していくことを目指すコンセプトが生まれつつあります。ゼブラ企業とはどうあるべきか、健全な成長を促す資金をどう調達できるのか、ゼブラ企業のあり方と、その成長を促す資金調達の仕組みについて考えます。

甲田恵子 株式会社AsMama 代表取締役社長

1975年大阪府生まれ。フロリダアトランティック大学留学を経て、関西外語大学英米語学科卒業。1998年、省庁が運営する特殊法人環境事業団に入社。役員秘書と国際協力関連業務を兼務。2000年、ニフティ株式会社入社。マーケティング・渉外・IR担当。2007年、ベンチャーインキュベーション会社、ngi group株式会社に入社、広報・IR室長。2009年3月退社。同年11月に子育て支援・親支援コミュニティ、株式会社AsMamaを創設、代表取締役CEOに就任。

山中礼二

企業 × イノベーション ユニコーンではなくゼブラを目指せ?草食系の社会的企業とは

短期間で急成長を成し遂げ、上場する「ユニコーン企業」。ユニコーンは急成長しなければならないというプレッシャーから、社会的・倫理的に負の影響を社会に与えかねないのでは、と心配もされています。「ユニコーン企業」ではない「ゼブラ企業」、世の中に価値を生み出しながら、地域社会や顧客、社会と共存共栄しながら持続的に発展していくことを目指すコンセプトが生まれつつあります。ゼブラ企業とはどうあるべきか、健全な成長を促す資金をどう調達できるのか、ゼブラ企業のあり方と、その成長を促す資金調達の仕組みについて考えます。

山中礼二 一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム(ディレクター) グロービス経営大学院(教員)

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでベンチャー企業への投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の教員に。2015年からKIBOW社会投資ファンドを立ち上げ、社会を変える起業家への投資育成を行っている。非常勤支援先として、愛さんさん宅食株式会社(取締役)、NPO法人STORIA(理事)など。一橋大学経済学部卒。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。

田淵良敬

企業 × イノベーション ユニコーンではなくゼブラを目指せ?草食系の社会的企業とは

短期間で急成長を成し遂げ、上場する「ユニコーン企業」。ユニコーンは急成長しなければならないというプレッシャーから、社会的・倫理的に負の影響を社会に与えかねないのでは、と心配もされています。「ユニコーン企業」ではない「ゼブラ企業」、世の中に価値を生み出しながら、地域社会や顧客、社会と共存共栄しながら持続的に発展していくことを目指すコンセプトが生まれつつあります。ゼブラ企業とはどうあるべきか、健全な成長を促す資金をどう調達できるのか、ゼブラ企業のあり方と、その成長を促す資金調達の仕組みについて考えます。

田淵良敬 社会変革推進財団(SIIF) インパクト・オフィサー

日商岩井株式会社(現双日株式会社)にて、IT、航空機ファイナンス、米ボーイングシアトル本社でのマーケティング業務に従事した後、再生可能エネルギー分野にて北米、南米、日本での案件開発を含む投融資業務に従事。2014年から企業投資の文脈でのインパクト投資を行う。LGT Impact(リヒテンシュタイン公爵家によって設立されたインパクト投資機関)ではフィリピンの社会企業向け、ソーシャル・インベストメント・パートナーズの専務理事としては国内の社会企業とNPO向けの投資・経営支援を行った。2018年から現職。同志社大学商学部卒、欧州のIESE Business SchoolにてMBA取得。

AniyiaL.Williams(アニヤ・エル・ウィリアムズ)

企業 × イノベーション ユニコーンではなくゼブラを目指せ?草食系の社会的企業とは

短期間で急成長を成し遂げ、上場する「ユニコーン企業」。ユニコーンは急成長しなければならないというプレッシャーから、社会的・倫理的に負の影響を社会に与えかねないのでは、と心配もされています。「ユニコーン企業」ではない「ゼブラ企業」、世の中に価値を生み出しながら、地域社会や顧客、社会と共存共栄しながら持続的に発展していくことを目指すコンセプトが生まれつつあります。ゼブラ企業とはどうあるべきか、健全な成長を促す資金をどう調達できるのか、ゼブラ企業のあり方と、その成長を促す資金調達の仕組みについて考えます。

AniyiaL.Williams(アニヤ・エル・ウィリアムズ) Zebras Unites(ゼブラズ ユナイト) Co-Founder

クリエーター、投資家、テク・チェンジメーカー。ゼブラズユナイトの創設者の一人であり、より倫理的で持続可能なスタートアップエコシステムを創ることを目的とした活動(ゼブラズユナイト)を推進している。また、アフリカ系アメリカ人やラテン系アメリカ人のIT起業家を支援するための団体である「ブラック・ブラウンファウンダーズ」のエクゼクティブディレクターを務める。

鈴木栄

ファイナンス × イノベーション 新時代に必要とされている革新的な資金調達・提供手法とは?

これまで助成や寄付が中心であった日本のソーシャルセクターに、投資や融資といった、よりビジネスに近い資金調達の方法が用いられるようになってきました。ベンチャー投資のように投資とハンズオン支援を両輪で行うベンチャーフィランソロピーや、投資ファンドに「社会的インパクト」の観点を導入し、経済的リターンと同時に、社会的インパクトの創出も目指すファンドなど、ソーシャルとビジネスの境目が再定義されつつあります。このような革新的な資金調達方法を通じて、社会的インパクト創出目指している様々な立場から、今、必要とされる社会的インパクト創出のため革新的な資金調達の方法を考えます。

鈴木栄 一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ (SIP) 代表理事兼CEO 認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 理事 認定特定非営利活動法人ハンズオン東京 理事

2019年7月よりSIPの代表理事兼CEOに就任。2013年から2018年まではKKRキャップストーンのマネージングディレクターとしてKKRの投資先企業の成長と変革を支援。それ以前はマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーとして、製造業やサービス業の企業における業務改善やグローバルマーケティング戦略策定と実行のコンサルティングに12年間従事。ZSアソシエイツにて製薬・医療サービス企業のコンサルティング、グローバル・フレイト・エクスチェンジにおいて航空貨物の取引用ITサービス、ゲートウェイ・ジャパンにおいてオンラインセールスや経営企画を担当。カリフォルニア工科大学にて化学の博士号。

高塚清佳

ファイナンス × イノベーション 新時代に必要とされている革新的な資金調達・提供手法とは?

これまで助成や寄付が中心であった日本のソーシャルセクターに、投資や融資といった、よりビジネスに近い資金調達の方法が用いられるようになってきました。ベンチャー投資のように投資とハンズオン支援を両輪で行うベンチャーフィランソロピーや、投資ファンドに「社会的インパクト」の観点を導入し、経済的リターンと同時に、社会的インパクトの創出も目指すファンドなど、ソーシャルとビジネスの境目が再定義されつつあります。このような革新的な資金調達方法を通じて、社会的インパクト創出目指している様々な立場から、今、必要とされる社会的インパクト創出のため革新的な資金調達の方法を考えます。

高塚清佳 新生企業投資株式会社 インパクト投資チーム シニアディレクター

慶應義塾大学経済学部卒、ベルグラーノ大学国際政治経済修士課程。在日アルゼンチン大使館経済商務部勤務を経て、2004年より新生債権回収にてNPL回収の企画・運営。2005年よりドイツにて、新生銀行とドイツ2行とのJVサービサー設立。2007年より証券化組成、海外不動産ノンリコースローン、ベンチャー投資、PE・REファンド投資、オフショア子会社の取締役。2017年1月インパクト投資チーム設立。2019年6月、子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う日本インパクト投資2号ファンドを設立。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。

野池雅人

ファイナンス × イノベーション 新時代に必要とされている革新的な資金調達・提供手法とは?

これまで助成や寄付が中心であった日本のソーシャルセクターに、投資や融資といった、よりビジネスに近い資金調達の方法が用いられるようになってきました。ベンチャー投資のように投資とハンズオン支援を両輪で行うベンチャーフィランソロピーや、投資ファンドに「社会的インパクト」の観点を導入し、経済的リターンと同時に、社会的インパクトの創出も目指すファンドなど、ソーシャルとビジネスの境目が再定義されつつあります。このような革新的な資金調達方法を通じて、社会的インパクト創出目指している様々な立場から、今、必要とされる社会的インパクト創出のため革新的な資金調達の方法を考えます。

野池雅人 プラスソーシャルインベストメント株式会社 代表取締役社長

長野県出身。2002年(財)大阪市教育振興公社に入職。主に行政の立場から地域づくり・まちづくりに取組む。2005 年から NPO 法人きょうと NPO センターに入職し NPO・市民活動支援に携わる。2009 年公益財団法人京都地域創造基金の設立に関わり、寄付を中心とした市民活動支援の仕組みづくりを担当。2016年4月にプラスソーシャルインベストメント株式会社を共同起業し代表取締役に就任。 京都大学大学院、関西学院大学大学院経営戦略科非常勤講師等をつとめている。

菅野文美

ファイナンス × イノベーション 新時代に必要とされている革新的な資金調達・提供手法とは?

これまで助成や寄付が中心であった日本のソーシャルセクターに、投資や融資といった、よりビジネスに近い資金調達の方法が用いられるようになってきました。ベンチャー投資のように投資とハンズオン支援を両輪で行うベンチャーフィランソロピーや、投資ファンドに「社会的インパクト」の観点を導入し、経済的リターンと同時に、社会的インパクトの創出も目指すファンドなど、ソーシャルとビジネスの境目が再定義されつつあります。このような革新的な資金調達方法を通じて、社会的インパクト創出目指している様々な立場から、今、必要とされる社会的インパクト創出のため革新的な資金調達の方法を考えます。

菅野文美 社会変革推進財団(SIIF) 事業本部長

2002年東京大学文学部社会学科卒業、国立台湾大学国際華語研修所修了、コロンビア大学国際・公共政策大学院修了(国際関係修士)。国際NGOプラン・インターナショナル中国事務所、デクシア・クレディ・ローカル銀行東京支店を経て、日本総合研究所にて日本企業による新興国インパクトビジネスの立ち上げ支援、社会的インパクト投資の研究、ESGリサーチを担当。2017年より社会的投資推進財団にて、社会的インパクト投資事業の投資戦略策定・新しい投資案件の開発・投資先選定、日本における社会的インパクト投資のエコシステム構築のための調査研究等に携わる。

石田直美

行政 × イノベーション 行政分野におけるソーシャルビジネスの参入の可能性

従来、行政が担っていた領域でも、成果連動型のPFSやSIBといった新たな仕組みを通じ、ソーシャルベンチャーの活躍の場が広がっています。SIBは、従来の行政主導の手法だけでは解決が難しい社会課題について、民間のイノベーションを通じサービスを提供します。さらには、社会的インパクト評価を通じ成果を可視化することで、成果を出せる事業者に公共サービスを任せていくことができます。そのため、成果志向の民間資金を呼び込み、ベンチャーが参加しやすくなり、中長期的には行政コスト削減にも繋がります。普及しつつあるSIBについて、政策立案者、中間支援組織、事業者それぞれの視点から、その可能性と課題を考えます。

石田直美 内閣府 成果連動型事業推進室参事官

1997年3月に東京工業大学大学院修了、同年4月に株式会社日本総合研究所に入社。主にPPP/PFIを担当。上下水道や環境分野での導入可能性調査や事業者選定支援、海外調査等を実施。インフラ輸出やスマートシティ分野でも多くの実績を有する。2016年に経済産業省事業の一環として、ヘルスケア分野でのSIB/PFSに関与、地方公共団体のPFS導入支援や、ノウハウ集作成などを担当。2019年7月1日より現職。

幸地正樹

行政 × イノベーション 行政分野におけるソーシャルビジネスの参入の可能性

従来、行政が担っていた領域でも、成果連動型のPFSやSIBといった新たな仕組みを通じ、ソーシャルベンチャーの活躍の場が広がっています。SIBは、従来の行政主導の手法だけでは解決が難しい社会課題について、民間のイノベーションを通じサービスを提供します。さらには、社会的インパクト評価を通じ成果を可視化することで、成果を出せる事業者に公共サービスを任せていくことができます。そのため、成果志向の民間資金を呼び込み、ベンチャーが参加しやすくなり、中長期的には行政コスト削減にも繋がります。普及しつつあるSIBについて、政策立案者、中間支援組織、事業者それぞれの視点から、その可能性と課題を考えます。

幸地正樹 ケイスリー株式会社 代表取締役 CEO

ソーシャル・インパクト・ボンド等の成果連動型委託契約や社会的インパクト・マネジメントなど、成果向上に向けた手法の研究・導入支援を行うケイスリー株式会社を2016年に設立。ケイスリー創業以前は、PwCコンサルティング合同会社にて主に中央省庁や地方自治体など官公庁に対する戦略策定支援、予算評価や事業者選定支援、PMO支援等の業務に10年従事。琉球大学非常勤講師。GSG(Global Social Impact Investment Steering Group)国内諮問委員会事務局、社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局。

福吉潤

行政 × イノベーション 行政分野におけるソーシャルビジネスの参入の可能性

従来、行政が担っていた領域でも、成果連動型のPFSやSIBといった新たな仕組みを通じ、ソーシャルベンチャーの活躍の場が広がっています。SIBは、従来の行政主導の手法だけでは解決が難しい社会課題について、民間のイノベーションを通じサービスを提供します。さらには、社会的インパクト評価を通じ成果を可視化することで、成果を出せる事業者に公共サービスを任せていくことができます。そのため、成果志向の民間資金を呼び込み、ベンチャーが参加しやすくなり、中長期的には行政コスト削減にも繋がります。普及しつつあるSIBについて、政策立案者、中間支援組織、事業者それぞれの視点から、その可能性と課題を考えます。

福吉潤 株式会社キャンサースキャン 代表取締役社長

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル社(P&G)にてマーケティング職に従事。2006年からハーバード大学大学院に在籍し、ソーシャル・マーケティング論、ヘルスケアビジネス論、組織行動論を専攻。修士号(MBA)を取得後、同大学ビジネススクール研究員にて採用。2008年ハーバード大学を辞し、社会起業家として(株)キャンサースキャンを創業。マーケティング手法を活用し、がん検診の受診率を向上することを目的として活動を行う。全国の自治体を支援し受診率を大幅に向上させた事例など多くの実績を有する。がん検診や特定健診の受診率向上に関する自治体向けの研修会の講師も多数行っている。

戸田満

行政 × イノベーション 行政分野におけるソーシャルビジネスの参入の可能性

従来、行政が担っていた領域でも、成果連動型のPFSやSIBといった新たな仕組みを通じ、ソーシャルベンチャーの活躍の場が広がっています。SIBは、従来の行政主導の手法だけでは解決が難しい社会課題について、民間のイノベーションを通じサービスを提供します。さらには、社会的インパクト評価を通じ成果を可視化することで、成果を出せる事業者に公共サービスを任せていくことができます。そのため、成果志向の民間資金を呼び込み、ベンチャーが参加しやすくなり、中長期的には行政コスト削減にも繋がります。普及しつつあるSIBについて、政策立案者、中間支援組織、事業者それぞれの視点から、その可能性と課題を考えます。

戸田満 社会変革推進財団(SIIF) インパクト・オフィサー

1987年生まれ、東京都出身。インド、日本の現地企業でマーケティング職を経て、2017年に国際労働機関(国際連合)本部に入局。政策担当副事務局長室に配属、デボラ・グリーンフィールド氏のもと、Future of Work事務局、G7/G20事務局を兼務。2019年より現職、豊中市禁煙SIB事業に携わる。2011年に東京大学社会学学士、上野千鶴子教授に師事。2016年にLSE(英国) 国際開発マネジメント学修士、ケイト・マーハー教授に師事。社会的企業のビジネスモデルも学ぶ。European Social Marketing Conference 2018で学会発表、行動科学(ナッジ)にも造詣。

佐藤美和子

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

佐藤美和子 Energy Block

1992年生まれ、大阪出身。大学卒業後、大手アパレル会社にて店舗運営を経験後、商社にて化粧品海外営業として新規国開拓に従事。現在は、経営コンサルティングファームでコンサルタントとして働く傍ら、Energy Blockのチームメンバーに出会ったことがきっかけで、コミュニケーション・マーケティング担当として、それぞれのチームメンバーのそれぞれの多様なバックグラウンドや専門知識を生かしながら、より良い社会を目指して奔走しています。

尾中友哉

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

尾中友哉 NPO法人Silent Voice

NPO法人Silent Voice代表。1989年、滋賀県出身。聴覚障害者の両親を持つ耳の聞こえる子どもとして、手話を第一言語に育つ。大学卒業後、東京の広告代理店に勤務。「自分にしかできない仕事とは?」について考える。2014年から聴覚障害者の聞こえないからこそ身についた伝える力を活かした企業向け研修プログラム「DENSHIN」や、難聴児向けの総合学習塾「デフアカデミー」を展開し、聴覚障害者の強みを生かす社会の実現に向けて活動している。2018年、青年版国民栄誉賞といわれる人間力大賞(主催:日本青年会議所)にてグランプリ・内閣総理大臣奨励賞および日本商工会議所会頭奨励賞を受賞。

北嶋史誉

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

北嶋史誉 一般社団法人ソーシャルアクション機構 代表理事

92年 東北福祉大学を卒業し、同年 医療法人社団日高会日高病院へ医療ソーシャルワーカーとして入職、98年(株)エムダブルエス日高へ移籍、16年に(株)エムダブルエス日高からスピンオフする形で一般社団法人ソーシャルアクション機構を設立し代表理事に就任。現在は、ソーシャルアクション機構の理念に基づき、『ビジネスを通して社会課題を解決する。』ことを目指している。現在、一番チカラを入れているのは、交通弱者問題。交通弱者問題の解決のためにアプリ開発【福祉Mover】や行政との連携に向けた営業に全国を奔走している。

千野歩

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

千野歩 SensinGood Lab. 代表

大手自動車メーカーにおける自動運転や電気自動車の開発や、電気メーカーにおけるPCの開発を経験してきたメンバーで、視覚障がい者向けのセンスウェア「あしらせ」を開発中。本テーマでは、2018年社内新規事業提案最終審査進出(5/240件)、経産省主催の始動2018に参加し、始動ではシリコンバレー派遣メンバー・DemoDay最終登壇者の6名に選抜された。チームは、UXデザイナー、プログラマー、組込技術者の4名で構成。現在、「視覚障がい者が実際に使いたくなる」というソリューションを追求すべく、簡易的なPOCを繰り返しながらプロダクト製作に取り組んでいる。

下村明司

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

下村明司 株式会社Magic Shields(2020年1月法人化) Founder & CEO

ヤマハ発動機にて10年以上に渡りバイクの機械設計を行い、品質管理やマーケティングのタスク、また発明活動などを行ってきました。そして現在は、デザインエンジニアリングによる新しい体験価値の創造を行っています。並行してグロービス経営大学院を卒業し、グロービスの仲間と共にアフターファイブや週末を使って「ころやわ」の製品開発と事業開発を行ってきました。現在2020年1月の法人化とその後の量産化に向けて準備を進めています。ロボット工学修士。MBA。

小栗伸

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

小栗伸 株式会社NTTドコモ JLT-AI事業プロデューサー

NTTドコモ入社後、音声認識・機械翻訳・自然言語処理技術開発に従事。その後、技術を軸にした製品企画・事業創出に携わり「てがき翻訳」、「おしゃべり案内板」をはじめとした9つのプロジェクトを製品化・事業化。グッドデザイン賞等多数受賞。現在、お客さま、NTTドコモのR&Dおよび法人営業の少数精鋭部隊が三位一体で連携し、課題の検証と解決を進めていくソリューション協創プロジェクト「トップガン」に従事。社会にあるコミュニケーションに関する課題を、テクノロジーと協創により解決を目指す。

梶栗隆弘

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

梶栗隆弘 エリー株式会社 代表取締役

新卒で食品原料メーカーに入社。食品原料(油脂、小麦粉、植物性タンパク等)の法人営業や量販店/ベンダー向けの商品開発に従事。当時から牛、豚などに代わる新しいタンパク質素材に将来性を感じており、昨年、「蚕」を新たな代替タンパク原料にすべく当事業を共同創業。この1年間は、プロダクト開発や市場調査に注力。同時に、「蚕」の食品価値を最大化させるため、京都大学/東京大学と「蚕」が有する機能性成分や味・香りの向上について共同研究中。来年1月には第一弾プロダクトを表参道にて販売予定。環境負荷が低く、美味しく、健康的なプロダクトを完成させ、エリーを日本発の世界的な食品メーカーに成長させることが目標。

西ヶ谷有輝

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

西ヶ谷有輝 株式会社アグロデザイン・スタジオ 代表取締役社長

2011年より東京大学および農研機構(農水省系研究所)にて農薬(特に硝化抑制剤)の研究を開始。硝化抑制剤を実用化する方法としてスタートアップの起業を考え、2017年に東京大学の起業家養成講座EDGEプログラムに参加して、最優秀賞を受賞。2018年3月に株式会社アグロデザイン・スタジオを一人で創業。国の助成を受けつつ、大学に眠る農薬のシーズを発掘し、共同研究先を広げながら、今に至る。専門は構造生物学、生化学、創薬化学。博士(生命科学)。

タキザワケイタ

日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019

2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。

タキザワケイタ 一般社団法人PLAYERS &HAND プロジェクトリーダー ワークショップデザイナー・サービスデザイナー

ワークショップデザイナー・サービスデザイナーとして企業が抱える課題の解決に取り組む傍ら、多様なプロフェショナルからなるプロボノチーム「PLAYERS」を主宰し、さまざまな社会課題に対して当事者との共創ワークショップを通じて、リサーチ・アイディエーション・コンセプトデザイン・UXデザイン・プロトタイピングをアジャイルで実行します。また、そのプロセスに大企業を巻き込んで行くことで、社会実装を推進しています。筑波大学 大学院 非常勤講師・青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム講師

金澤一行

運転しない選択、外出する自由 まだまだ元気な地元の両親、「いつか」のためにできること

高齢ドライバーによる事故が連日報道される中、2018年に自主的に免許を返納した人の数は約40万人。そして今後この数は増加するといわれており、主な交通手段が車の「地元」では自家用車に頼れなくなった途端に交通弱者になってしまうこともあります。このセッションでは地域を取り巻く交通問題に関する講義を受けた後、今抱えている漠然とした将来の不安や課題を明らかにし、企業や行政としてではなく、私達が家族のためにできること、そして地域のためにできることを一緒に考えます。「免許返納しても大丈夫だよ」、両親に笑顔で伝えられる未来の実現に向けて一歩を踏み出しましょう。

金澤一行 株式会社PUBULICUS 代表取締役

民間シンクタンク三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に7年勤務後、株式会社リクルートホールディングスに転職、2年の本社スタッフ経験後、高齢者向け移動支援サービスの責任者を務める。現在は独立し、行政コンサルタントとして、都道府県、市町村等のアドバイザリー業務に従事。専門は社会保障行政、地域交通、行政経営。総務省地域力創造アドバイザーとしても活動。

原田博一

運転しない選択、外出する自由 まだまだ元気な地元の両親、「いつか」のためにできること

高齢ドライバーによる事故が連日報道される中、2018年に自主的に免許を返納した人の数は約40万人。そして今後この数は増加するといわれており、主な交通手段が車の「地元」では自家用車に頼れなくなった途端に交通弱者になってしまうこともあります。このセッションでは地域を取り巻く交通問題に関する講義を受けた後、今抱えている漠然とした将来の不安や課題を明らかにし、企業や行政としてではなく、私達が家族のためにできること、そして地域のためにできることを一緒に考えます。「免許返納しても大丈夫だよ」、両親に笑顔で伝えられる未来の実現に向けて一歩を踏み出しましょう。

原田博一 株式会社イミカ 代表取締役

1999年富士通入社、2007年より富士通研究所、2017年より現職。ソフトウェアエンジニアを経て、インタビューやフィールドワーク、ワークショップといった定性調査手法の研究開発や実践、教育に従事。人や組織の想いや都合を把握しつつ状況を進展する伴走型事業支援(プロセス・コンサルテーション)を行う。鳥取県×日本財団共同プロジェクトアドバイザー(2017~2018年)、一般社団法人サイクル・リビングラボ理事(2018年~)。

伊藤和真

テクノロジーが変えた僕たちの政治 テクノロジーは若者の政治参加をどうアップデートできる?

シルバー民主主義と言われるように、日本の政治は人口も多く投票率も高い高齢者に向きがち。一方の若者には「誰がやっても一緒」「国会で何の話をしてるのか分からない、興味ない」といった政治不信・無関心があります。そしてテクノロジーに遅れた日本の国会運営。一方で、法案の議決などをネット上のアンケートをもとに採決に臨むとするある種の直接民主主義も台頭しつつあります。また、ニコ動やYoutube、ツイッターをはじめ国会の議論はネットを通して一部私たちにも身近になっています。私たちはテクノロジーを通じてどう政治にかかわれるのか?テクノロジーによる政治参加のアップデートがもつ可能性と課題を考えます。

伊藤和真 株式会社PoliPoli 代表取締役

福岡県の独立系ベンチャーキャピタル F Venturesにてベンチャー投資に参画。自身で作成したアプリ事業を毎日新聞社に売却後、株式会社PoliPoliを創業。テクノロジーで国家システムを再構築することを目指し、政治家と市民を繋げるサービスの「PoliPoli」の開発・運用を行う。現役学生としては初めて国公立大学九州大学非常勤講師に就任。慶應義塾大学在学中。

宇野常寛

テクノロジーが変えた僕たちの政治 テクノロジーは若者の政治参加をどうアップデートできる?

シルバー民主主義と言われるように、日本の政治は人口も多く投票率も高い高齢者に向きがち。一方の若者には「誰がやっても一緒」「国会で何の話をしてるのか分からない、興味ない」といった政治不信・無関心があります。そしてテクノロジーに遅れた日本の国会運営。一方で、法案の議決などをネット上のアンケートをもとに採決に臨むとするある種の直接民主主義も台頭しつつあります。また、ニコ動やYoutube、ツイッターをはじめ国会の議論はネットを通して一部私たちにも身近になっています。私たちはテクノロジーを通じてどう政治にかかわれるのか?テクノロジーによる政治参加のアップデートがもつ可能性と課題を考えます。

宇野常寛 評論家 批評誌『PLANETS』 編集長

1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版)。石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(河出書房新社)など多数。企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。立教大学社会学部兼任講師も務める。

堀潤

テクノロジーが変えた僕たちの政治 テクノロジーは若者の政治参加をどうアップデートできる?

シルバー民主主義と言われるように、日本の政治は人口も多く投票率も高い高齢者に向きがち。一方の若者には「誰がやっても一緒」「国会で何の話をしてるのか分からない、興味ない」といった政治不信・無関心があります。そしてテクノロジーに遅れた日本の国会運営。一方で、法案の議決などをネット上のアンケートをもとに採決に臨むとするある種の直接民主主義も台頭しつつあります。また、ニコ動やYoutube、ツイッターをはじめ国会の議論はネットを通して一部私たちにも身近になっています。私たちはテクノロジーを通じてどう政治にかかわれるのか?テクノロジーによる政治参加のアップデートがもつ可能性と課題を考えます。

堀潤 株式会社ノースプロダクション NPO法人8bitNews 代表 株式会社GARDEN CEO

立教大学文学部ドイツ文学科卒業後、2001年NHK入局。キャスターとして「ニュースウォッチ9」リポーター「Bizスポ」キャスター等、報道番組を担当。2012年市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げ、2013年4月1日付でNHKを退局。現在は、TOKYO MX「モーニングCROSS」MC、AbemaTV「AbemaPrime」水曜レギュラー、J-WAVE「Jam The World」ニューススーパーバイザーなどを務めジャーナリスト・キャスターとして独自の取材や報道・情報番組、執筆など多岐に渡り活動している。淑徳大学人文学部客員教授。早稲田大学科学知融合研究所招聘研究員。

たかまつなな

テクノロジーが変えた僕たちの政治 テクノロジーは若者の政治参加をどうアップデートできる?

シルバー民主主義と言われるように、日本の政治は人口も多く投票率も高い高齢者に向きがち。一方の若者には「誰がやっても一緒」「国会で何の話をしてるのか分からない、興味ない」といった政治不信・無関心があります。そしてテクノロジーに遅れた日本の国会運営。一方で、法案の議決などをネット上のアンケートをもとに採決に臨むとするある種の直接民主主義も台頭しつつあります。また、ニコ動やYoutube、ツイッターをはじめ国会の議論はネットを通して一部私たちにも身近になっています。私たちはテクノロジーを通じてどう政治にかかわれるのか?テクノロジーによる政治参加のアップデートがもつ可能性と課題を考えます。

たかまつなな 株式会社笑下村塾 取締役 お笑いジャーナリスト ピン芸人

1993年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、東京大学大学院情報学環教育部修了。お笑いジャーナリストとして、現場に取材に行き、お笑いを通して社会問題を発信している。お笑い界の池上彰を目指し活動中。18歳選挙導入を機に、株式会社笑下村塾を設立し、政治を面白く伝えるため、全国の学校へ出張授業「笑える!政治教育ショー」を届ける。フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、「エンタの神様」、「アメトーーク!」「さんま御殿」などに出演、日本テレビ「ワラチャン!」優勝。また「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治意識の喚起を促す。

天倉辰己

MOTTAINAIにっぽんの海辺 ステキな海辺はどこが違う?みんなで描く未来の海街Days

四方を海に囲まれ、暖流と寒流が交差する日本には非常に多様な海と海辺があります。島国に暮らす日本の国民性にも深く根ざしてきた海は、かつて人手が加わることで豊かな恵みをもたらす「里海」として、「ハレとケ」の日常と非日常の生活文化のなかで重要な位置づけにありました。ところが、近年では海との関係性が急速に希薄化し、多くの海辺のまちでは過疎化が進んでいます。資源が少ないといわれる日本には海や海辺があるのに「もったいない」とは思いませんか?海外のステキな海辺のイメージとの違いやこれからの時代に求められる関係性から、未来へいざなう海辺のソーシャルデザインについて考えます。

天倉辰己 日生町漁業協同組合 専務理事

岡山県日生町生まれ。1984年日生町漁業共同組合に入組。1985年の当初からアマモ場再生活動に参加。2009年日生藻場造成推進協議会(通称アマモクラブ)事務長に就任。現在は「備前市里海・里山ブランド推進協議会 with ICM」の里海・里山ブランド商品開発部会の部会長として、地域ブランドの商品開発なども手がける。

寺田真紀夫

MOTTAINAIにっぽんの海辺 ステキな海辺はどこが違う?みんなで描く未来の海街Days

四方を海に囲まれ、暖流と寒流が交差する日本には非常に多様な海と海辺があります。島国に暮らす日本の国民性にも深く根ざしてきた海は、かつて人手が加わることで豊かな恵みをもたらす「里海」として、「ハレとケ」の日常と非日常の生活文化のなかで重要な位置づけにありました。ところが、近年では海との関係性が急速に希薄化し、多くの海辺のまちでは過疎化が進んでいます。資源が少ないといわれる日本には海や海辺があるのに「もったいない」とは思いませんか?海外のステキな海辺のイメージとの違いやこれからの時代に求められる関係性から、未来へいざなう海辺のソーシャルデザインについて考えます。

寺田真紀夫 ristorante Terada オーナーシェフ

20歳の頃よりイタリア料理の道に入り、岡山県内数店舗の料理長をしたのち2000年に開業。イタリアに定期的に訪れて、現地生産者と「本物のイタリア食材を日本に届けるプロジェクト」 などを行う。地元岡山県において、自ら生産者のもとへ足を運び、岡山県の食材を使った料理は地方性を表現した料理として定評がある。JR西日本とのタイアップなどの地域と連動した活動も多く手掛ける、岡山県を代表するイタリア料理のシェフ。「備前市里海・里山ブランド推進協議会 with ICM」の里海・里山ブランド戦略部会の部会長として、地域づくり・地域のブランド化にも携わる。日本イタリア料理協会員。2012年度岡山アワード受賞。

岡野隆宏

MOTTAINAIにっぽんの海辺 ステキな海辺はどこが違う?みんなで描く未来の海街Days

四方を海に囲まれ、暖流と寒流が交差する日本には非常に多様な海と海辺があります。島国に暮らす日本の国民性にも深く根ざしてきた海は、かつて人手が加わることで豊かな恵みをもたらす「里海」として、「ハレとケ」の日常と非日常の生活文化のなかで重要な位置づけにありました。ところが、近年では海との関係性が急速に希薄化し、多くの海辺のまちでは過疎化が進んでいます。資源が少ないといわれる日本には海や海辺があるのに「もったいない」とは思いませんか?海外のステキな海辺のイメージとの違いやこれからの時代に求められる関係性から、未来へいざなう海辺のソーシャルデザインについて考えます。

岡野隆宏 環境省 大臣官房 環境計画課 企画調査室長

1997年に環境庁(現・環境省)入庁。国立公園のレンジャーとして阿蘇の草原の保全再生、八重山のサンゴ礁の保全再生などに携わる。2010年から2014年まで鹿児島大学特任准教授として、「自然環境の保全と活用による地域づくり」をテーマに政策的手法について研究。業務として国際サンゴ礁年2018を担当し、気軽にサンゴ礁を語れる「東京サンゴカフェ」の有志による企画運営なども展開。「つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト」、「地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」等を担当。

広石拓司

MOTTAINAIにっぽんの海辺 ステキな海辺はどこが違う?みんなで描く未来の海街Days

四方を海に囲まれ、暖流と寒流が交差する日本には非常に多様な海と海辺があります。島国に暮らす日本の国民性にも深く根ざしてきた海は、かつて人手が加わることで豊かな恵みをもたらす「里海」として、「ハレとケ」の日常と非日常の生活文化のなかで重要な位置づけにありました。ところが、近年では海との関係性が急速に希薄化し、多くの海辺のまちでは過疎化が進んでいます。資源が少ないといわれる日本には海や海辺があるのに「もったいない」とは思いませんか?海外のステキな海辺のイメージとの違いやこれからの時代に求められる関係性から、未来へいざなう海辺のソーシャルデザインについて考えます。

広石拓司 株式会社エンパブリック 代表取締役

東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク(三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング))勤務後、2001年よりNPO法人ETIC.において社会起業家の育成に携わる。2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくりと、社会課題解決型の事業開発や起業に役立つツールと実践支援プログラムを開発・提供。「ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12のステップ」など執筆多数。環境省SDGs人材研修事業 委員・講師、慶應義塾大学総合政策学部などの非常勤講師も務める。

荒川和久

私たちのおひとりさま計画 「なんとなく不安」の正体を未来のヒントに

20年後、日本は2人に1人が単身者になる時代を迎えると言われています。それは、シングルという選択をする人の増加、離婚率の上昇、死別後の単身の長期化など、結婚をするしないに関わらず、誰もが「ひとり」になるかもしれない未来です。そんな未来に向けて、「ひとり」の日々を楽しく幸せなものにするために私たちにできることについて、参加者の皆さんと一緒に考えます。メインスピーカーによる講演では日本の単身者の現状を詳しく紹介し、続く簡単なワーク、「つながり」をキーワードにした活動を展開する組織の事例紹介を通じて、私たちそれぞれの「おひとりさま計画」を充実させるためのヒントを探します。

荒川和久 株式会社博報堂 ソロもんラボ・リーダー

早稲田大学法学部卒業。博報堂入社後、自動車・飲料・ビール・食品・化粧品・映画・流通・通販・住宅等幅広い業種の企業プロモーション業務を担当。独身生活者研究の第一人者として、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディアなどに多数出演。著書に『ソロエコノミーの襲来』(ワニブックスPLUS新書)、『超ソロ社会―「独身大国・日本」の衝撃』(PHP新書)、『結婚しない男たち―増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル』(ディスカヴァー携書)など。

長谷川大

私たちのおひとりさま計画 「なんとなく不安」の正体を未来のヒントに

20年後、日本は2人に1人が単身者になる時代を迎えると言われています。それは、シングルという選択をする人の増加、離婚率の上昇、死別後の単身の長期化など、結婚をするしないに関わらず、誰もが「ひとり」になるかもしれない未来です。そんな未来に向けて、「ひとり」の日々を楽しく幸せなものにするために私たちにできることについて、参加者の皆さんと一緒に考えます。メインスピーカーによる講演では日本の単身者の現状を詳しく紹介し、続く簡単なワーク、「つながり」をキーワードにした活動を展開する組織の事例紹介を通じて、私たちそれぞれの「おひとりさま計画」を充実させるためのヒントを探します。

長谷川大 NPO法人街ing本郷 代表理事

1967年生まれ。大学卒業後、2年間の会社勤務を経て、家業の鮮魚店を継ぎ、3代目となる。その傍ら商店会、町会活動に参加し、街に新たな仕組みづくりが必要と感じ、地域に有志を募り、「みんな(街・人)つないで、笑顔にする」をテーマに2010年12月街づくりNPO法人街ing本郷(まっちんぐほんごう)を設立、代表理事に就任。地域の空き部屋に大学生が低廉な家賃で住まう「書生生活」、シニアと若者が共生する「ひとつ屋根の下」、5つの商店街が垣根を越えて本郷をPRする「本郷百貨店」(グッドデザイン賞2015受賞)など、地域の実情に即した取組みは多岐にわたる。

山本雅也

私たちのおひとりさま計画 「なんとなく不安」の正体を未来のヒントに

20年後、日本は2人に1人が単身者になる時代を迎えると言われています。それは、シングルという選択をする人の増加、離婚率の上昇、死別後の単身の長期化など、結婚をするしないに関わらず、誰もが「ひとり」になるかもしれない未来です。そんな未来に向けて、「ひとり」の日々を楽しく幸せなものにするために私たちにできることについて、参加者の皆さんと一緒に考えます。メインスピーカーによる講演では日本の単身者の現状を詳しく紹介し、続く簡単なワーク、「つながり」をキーワードにした活動を展開する組織の事例紹介を通じて、私たちそれぞれの「おひとりさま計画」を充実させるためのヒントを探します。

山本雅也 株式会社キッチハイク 共同代表・COO

1985年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、博報堂DYメディアパートナーズ入社。退社後、世界中で家のごはんを食べ歩く旅をする。2013年5月「食でつながる暮らしをつくる」を企業理念に〝みんなで食べる〟グルメアプリ「キッチハイク」をリリース。2018年10月には、サッポロビールと事業提携し、オリジナルビールをつくって仲間とシェアできるサービス「HOPPIN’ GARAGE」をリリース。2019年からは、行きたいお店に食べたい人を集める〝ソーシャルダイニング〟ラインを本格的にスタートし、飲食店支援も行う。著書に食と人の出会いを描いた食卓探訪紀『キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん』。

山崎亮

自由なのに居場所がない私たち これからのコミュニティについて丁寧に考えてみた

私たちはいま、仕事も住む場所も人間関係も、個人の好きが尊重される「自由」な時代を生きています。でも、その「自由」さは時として「不安」を生み出しています。地域のつながりも薄く、毎日家と会社(学校)の往復ばかり。Twitterではつぶやくけれど、なんだか自分の居場所が見つからない…かといって昔ながらの濃密な人付き合いはちょっとしんどい。そんな気持ちを抱えているひとは多いのではないでしょうか?コミュニティや居場所にまつわる「自由」と「安心」のトレードオフを切り口に、これからの時代を生きる私たちにとってどんなコミュニティ・居場所がマッチするのかを探るセッションです。

山崎亮 studio-L 代表 コミュニティデザイナー 社会福祉士

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちをデザインする(医学書院)』などがある。

影山知明

自由なのに居場所がない私たち これからのコミュニティについて丁寧に考えてみた

私たちはいま、仕事も住む場所も人間関係も、個人の好きが尊重される「自由」な時代を生きています。でも、その「自由」さは時として「不安」を生み出しています。地域のつながりも薄く、毎日家と会社(学校)の往復ばかり。Twitterではつぶやくけれど、なんだか自分の居場所が見つからない…かといって昔ながらの濃密な人付き合いはちょっとしんどい。そんな気持ちを抱えているひとは多いのではないでしょうか?コミュニティや居場所にまつわる「自由」と「安心」のトレードオフを切り口に、これからの時代を生きる私たちにとってどんなコミュニティ・居場所がマッチするのかを探るセッションです。

影山知明 クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店 店主

1973年東京都西国分寺生まれ。大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て、ベンチャーキャピタルの創業に参画。その後、株式会社フェスティナレンテとして独立。2008年、西国分寺の生家を建て替え、多世代型シェアハウスの「マージュ西国分寺」を開設。その1階に「クルミドコーヒー」をオープンさせた。2017年には2店舗目となる「胡桃堂喫茶店」を開業。出版業や書店業、哲学カフェ、地域通貨、米づくりなどにも取り組む。著書に『ゆっくり、いそげ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』(大和書房)。

加藤佑

日本食があぶない!? 2020のおもてなしが問う、明日の日本の食文化

健康的でおいしくて美しい。そんな日本食が世界から選ばれなくなる日がくるかもしれない。東京2020大会を控え、日本の食を取り巻く環境が変化しています。「エコ」を売り出す商品や、プラスチック製品不使用のお店も増えました。しかし、世界に誇れる日本食が、環境への配慮に関しては「遅れている」…。「エシカル」という西洋の倫理観と日本””らしい””食文化が迎える未来は、果して衝突か、融合か。そもそもエシカルって何?必要なの?という根本の問いに立ち返り、多様な答えを探ります。常識を生むのはあなた。常識を変えるのもあなた。国でも企業でもない私たちが、まずは明日の「エシカル」の常識を覆しませんか?

加藤佑 ハーチ株式会社 代表取締役 IDEAS FOR GOOD 編集長

1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートキャリアを経て、日本最大級のサステナビリティ専門メディア「Sustainable Japan」の立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。

酒向萌実

日本食があぶない!? 2020のおもてなしが問う、明日の日本の食文化

健康的でおいしくて美しい。そんな日本食が世界から選ばれなくなる日がくるかもしれない。東京2020大会を控え、日本の食を取り巻く環境が変化しています。「エコ」を売り出す商品や、プラスチック製品不使用のお店も増えました。しかし、世界に誇れる日本食が、環境への配慮に関しては「遅れている」…。「エシカル」という西洋の倫理観と日本””らしい””食文化が迎える未来は、果して衝突か、融合か。そもそもエシカルって何?必要なの?という根本の問いに立ち返り、多様な答えを探ります。常識を生むのはあなた。常識を変えるのもあなた。国でも企業でもない私たちが、まずは明日の「エシカル」の常識を覆しませんか?

酒向萌実 株式会社GoodMorning 代表取締役社長

1994年2月生まれ、東京都出身。ICU卒。2017年1月より株式会社CAMPFIREに参画。ソーシャルグッド特化型クラウドファンディング""GoodMorning""立ち上げメンバーとしてプロジェクトサポートに従事、担当した代表的な事例として、スタディクーポン、日本初の裁判費用クラウドファンディングなど。事業責任者を経て、2019年4月に事業を分社化、株式会社GoodMorning代表に就任。一人ひとりが連帯し合える社会を目指し、クラウドファンディングを活用した社会課題解決や認知拡大などに取り組む。

松山喬洋

日本食があぶない!? 2020のおもてなしが問う、明日の日本の食文化

健康的でおいしくて美しい。そんな日本食が世界から選ばれなくなる日がくるかもしれない。東京2020大会を控え、日本の食を取り巻く環境が変化しています。「エコ」を売り出す商品や、プラスチック製品不使用のお店も増えました。しかし、世界に誇れる日本食が、環境への配慮に関しては「遅れている」…。「エシカル」という西洋の倫理観と日本””らしい””食文化が迎える未来は、果して衝突か、融合か。そもそもエシカルって何?必要なの?という根本の問いに立ち返り、多様な答えを探ります。常識を生むのはあなた。常識を変えるのもあなた。国でも企業でもない私たちが、まずは明日の「エシカル」の常識を覆しませんか?

松山喬洋 スフィード合同会社 CEO 一般社団法人サステイナブル・レストラン協会 事業開発責任者

1986年愛知県生まれ。幼い頃を里山の豊かな自然に囲まれて育ち食と環境に興味をもつ。食の道に携わり2015年、新規事業開発・店舗業態開発・人材育成・商品開発に従事。羽田新国際ターミナル、博多新駅ビルくうてん、中目黒高架下PJ等に携わる。本場イタリア星付きレストランでの修行経験をもつ料理人としても活躍。帰国後、株式会社スマイルズにて新規事業開発に従事した後、白金に自身のレストランをオープン。現在CSR国際資格を取得、食と環境の分野でのプロデュース・コンサルティング事業を行うスフィード合同会社を設立、CEOを務める。

三日月大造

日本食があぶない!? 2020のおもてなしが問う、明日の日本の食文化

健康的でおいしくて美しい。そんな日本食が世界から選ばれなくなる日がくるかもしれない。東京2020大会を控え、日本の食を取り巻く環境が変化しています。「エコ」を売り出す商品や、プラスチック製品不使用のお店も増えました。しかし、世界に誇れる日本食が、環境への配慮に関しては「遅れている」…。「エシカル」という西洋の倫理観と日本””らしい””食文化が迎える未来は、果して衝突か、融合か。そもそもエシカルって何?必要なの?という根本の問いに立ち返り、多様な答えを探ります。常識を生むのはあなた。常識を変えるのもあなた。国でも企業でもない私たちが、まずは明日の「エシカル」の常識を覆しませんか?

三日月大造 滋賀県 知事

1971年年生まれ。1987年滋賀県大津市立日吉中学校卒業、1990年滋賀県立膳所高等学校卒業、1994年一橋大学経済学部卒業。同年西日本旅客鉄道株式会社(JR 西日本)入社 広島支社にて駅員、電車運転士、営業等の仕事に従事。JR西労組中央本部青年女性委員長(専従)、JR連合青年・女性委員会議長を歴任。2002年財団法人松下政経塾入塾(23期生)、2003年衆議院議員初当選(以降、4期連続当選)、国土交通大臣政務官、国土交通副大臣等を歴任。2014年7月滋賀県知事就任、現在2期目。持続可能な滋賀を目指し「健康しが」の創造・発信に取り組む。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
一般社団法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン