デジタルハリウッド大学大学院 特任教授 東京医科歯科大学 臨床教授 アイリス共同創業者・取締役副社長・ 最高戦略責任者(CSO) 医師
医師、戦略家、MBA(一橋/Finance)、元厚労省。専門はデジタルヘルス、イノベーション、経営戦略。2015年に遠隔医療事業を譲渡。オンライン診療、医療AI、治療用アプリで日本初の事業創出、大企業の事業開発の実績多数。アイリスで開発したAI医療機器は新医療機器として日本初の承認・保険適用となる。産官学・医療現場、大企業からベンチャーまでを対象に、経営戦略、事業戦略、マーケティング、財務戦略、キャリア戦略など年間100件以上の戦略支援を行う。経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー、厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザーの他、7つの大学で非常勤講師、上場企業2社の社外取締役など。著書『医療4.0』など多数。
※ プロフィールの引用元は「ビザスク Innovation Day 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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マーケティングの視点が生み出す ヘルステック事業開発の新戦略 ~規制やマネタイズの壁を乗り越え、社会実装を成功させるTips~
近年、人口減少や高齢化、社会保障費増大等を背景に、医療DXが国をあげて推進され、数々のヘルステックビジネスが生み出されています。 ヘルステックビジネスを成功させ、持続的な利益を創出するためには、単に製品・サービスを「生み出す」に留まらず、実際に使われている状態、即ち社会への実装・浸透を実現する必要があります。 しかし、社会実装に至るまでには、各種規制への対応、自治体や病院等のステークホルダー巻き込み、マネタイズ等、医療業界特有の様々な「壁」が立ちふさがります。 ヘルステック事業開発の「壁」を乗り越え、社会実装に至るには、どうすれば良いのか? また、医療業界のリアルな現状や展望を踏まえ、ビジネスチャンスはどこにあるのか? デジタルハリウッド大学 特任教授/東京医科歯科大学 臨床教授の加藤浩晃氏と、富士フイルムヘルスケア株式会社 経営管理部 部長代理の光城 元博氏に、現場の課題感や乗り越えるためのヒントを伺ってまいります。
AIを活用したプログラム医療機器の市場動向と可能性 ~開発現場のリアルな課題や政府動向について~
今後更に市場形成が活発になるとされている、AIを活用したプログラム医療機器。市場やプレーヤの動向を、厚生労働省のキャリア経験、医師でありながらスタートアップの事業化に取り組んでいる立場から、AI医療機器開発の機会と課題や政府動向も含めて解説します。