ビジョネリア・インテグリタス・プラス合同会社 代表
※ プロフィールの引用元は「LegalOn Presents Legal AI Conference 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIで生まれ変わる法務 ― グローバルで“判断を前に進める” 攻めの法務オペレーションのつくり方
経営法務人材の育成と PMIでこそ発揮すべき法務の真価
「経営のパートナーとなり得る法務人材をいかにして育成するか?」という課題に頭を悩ませている企業は多いのではないでしょうか? 本番組では、ユニリーバ・ジャパンでジェネラル・カウンセルや代表取締役を歴任した北島敬之氏をホストに、パナソニック ホールディングス 取締役 執行役員 グループ・ゼネラル・カウンセル(GC)の少德彩子氏をゲストに迎え、CLO(Chief Legal Officer)やGCといった経営法務人材をいかにして育成するかという、日本企業の法務部門が直面する最大の課題を解決するための方法について、2人のプロフェッショナルが徹底的に議論します。 また、少德氏は「PMI(Post Merger Integration/M&A後の統合プロセス)でこそ法務部門や法務パーソンの真価が発揮される」と説きます。パナソニックグループで数多くのPMIに携わってきた少德氏だからこそ導き出した知見とはいかなるものでしょうか? 本番組でしか聞けない話が盛りだくさん!お見逃しなく。
攻めと守りを高次元で両立 グローバル競争を勝ち抜く法務とは
法務ほど「守り」と「攻め」のバランスの取り方が難しい領域はありません。ビジネスの信用や評判を守る一方で、リスクを適切にコントロールしながらその成長を加速させるために併走する―。グローバルな競争環境が激化するなか、この一見すると相反する課題を両立させた法務部門こそが求められます。日本企業が世界の並み居るライバルに伍して戦うために求められる、経営パートナーとしての法務部門の在り方を考えます。
「最高の経営を目指して」 ~高まるコーポレート機能の重要性~
組織と個人の成長を両立しながら、社会に貢献し続ける経営を持続するためには、コーポレート機能はどうあるべきだろうか。激変する経営環境の中で、世の中のメガトレンドを念頭に会社の目指すべき方向性を定め、会社の経営資源配分とリスクマネジメントを最適に実行していくためには、CEOのみならずCFO、CHRO、CLOといったコーポレート・オフィサーが連携し、全社戦略の策定・実行に向けてコーポレート機能を最大限に発揮させ続けることが不可欠である。最前線で経営の舵をとるコーポレート・オフィサーに集まっていただき、「最高の経営」実現に向けたコーポレート機能について議論を深めたい。