株式会社スマートドライブ 代表取締役
慶応大学在籍時から国内ベンチャーでインターンを経験し、複数の新規事業立ち上げを経験。その後、1年間米国に留学しエンジニアリングを学んだ後、東京大学大学院に進学し移動体のデータ分析を研究。その中で今後自動車のデータ活用、EV、自動運転技術が今後の移動を大きく変えていくことに感銘を受け、在学中にSmartDriveを創業し代表取締役に就任。
※ プロフィールの引用元は「Mobility Transformation 2026 -AI・データが自動車ビジネスの構造を変える-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIとデータで描く「モビリティ共創」の最適解
今、モビリティ産業の現場では、これまでのやり方を根本から再定義する動きが加速しています。データがシステムと結びつき、AIが実業務に深く介入していく時代。AIを単なる効率化のツールで終わらせず、業界全体のアップデートへと昇華させるためには、何が必要か。 スマートドライブがこれまで積み上げてきたデータプラットフォームの知見と、その進化形である『AI Mobility OS(AIMOS)』という構想。そこから見えてくる「共創」の必然性と、これからのモビリティ産業が描くべき未来図について考察します。
Geotab×SmartDriveで共創する AIとデータを軸とした車両メンテナンスとは? 〜海外事例を交えながら日本への共同事業展開を対談〜
世界で600万台以上のフリート車両を管理するGeotabとスマートドライブの連携が、モビリティ産業の構造をどう変えるのか。本セッションでは、圧倒的な技術力でグローバル市場を牽引するGeotabと、国内のディーラー・整備業界の収益最大化を行ってきたインターゾーンを交え、データ連携が生み出す新たな価値を解説します。AIによる故障予知や計画的な入庫予測など、車両データ活用がメンテナンス現場の生産性向上だけでなく、車両コストの削減や顧客のLTV最大化へどう波及するのか、リアルな展望を対談形式で紐解きます。
未来の自動運転を創る!日本中を駆ける測量車が活用する“安全運転のカギ”とは?
名古屋の会社・アイサンテクノロジー社が測量車で取得するデータは、これからの自動運転技術の発展において極めて重要です。 高いレベルの安全運転が求められるこの車両の管理には、DXによる“安全運転のスコア化”が用いられていました。いわば「未来の安全」を創る測量車。DXを用いたその管理法を伺います。
スマートドライブが考える 脱炭素社会に向けた共創
「移動の進化を後押しする」をビジョンに掲げ、モビリティ・データプラットフォームをメイン事業として2013年に創業したスマートドライブは、昨年12月にグロース市場に上場しました。今後さらに移動の進化を後押ししていく上で、「脱炭素」は非常に大きなテーマであり重要な課題と捉えています。脱炭素社会の実現に向けてモビリティに期待されることは大きい一方で、日本国内の現状を欧米諸国と比較すると、深刻な遅れを取ってしまっていると、誰しもが感じているのではないでしょうか。「多くの企業が横のつながりを意識し共創することで、脱炭素に向けた本質的な取り組みを後押しするきっかけにしたい」という、今回のオンラインカンファレンス開催に向けた想いを、代表自らが語ります。
スペシャル対談
データを活用した経営を行うために必要なこと
移動の進化とCOVID-19の影響をどうプラスに変えていくか
100年に一度の変革期と言われる今、CASEやMaaSに代表されるようなトレンドを踏まえてどのように移動が変わっていくのか、また同じく100年に一度と言われるCOVID-19が、どのように移動の進化に影響を与えていくのでしょうか?より良い移動の未来に向けてCOVID-19の影響をどのようにプラスに変えていけば良いのかお話しさせて頂きます。
移動の進化とCOVID-19の影響をどうプラスに変えていくか
100年に一度の変革期と言われる今、CASEやMaaSに代表されるようなトレンドを踏まえてどのように移動が変わっていくのか、また同じく100年に一度と言われるCOVID-19が、どのように移動の進化に影響を与えていくのでしょうか?より良い移動の未来に向けてCOVID-19の影響をどのようにプラスに変えていけば良いのか、イベントに込めた想いと共にお話しさせて頂きます。
(講演タイトル)