Brew株式会社 代表取締役/組織発酵学® 蔵人(プロデューサー)/中小企業診断士
1973年生まれ。横浜市立大学卒業。建設業界を経て、コンサルティング会社にて新規事業開発や人材育成に携わる。2014年「学びを通じて成長、イノベーションを支援する」をコンセプトにBrew株式会社を2014年に設立。以来、大手企業や官公庁を中心に、「クライアントが顧客から選ばれる人材育成」を提供。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
エンゲージメントを高める自律人材育成の3つのポイント ~主体性開発プログラムの実践結果から~
エンゲージメント向上のための施策は様々ありますが、中でも社員が自律性を持って働くことも重要な点の1つです。しかし、自信がない、出る杭になりたくないなど、主体性を発揮することに消極的な人も少なくありません。本講演では、これまで実践してきた研修プログラムの実践結果を基に、個人の主体性開発のブレーキ要因と「探索」「経験」「自己評価・受容」といった自律人材育成のポイントを具体的な事例を交えてお伝えします。
AI、人的資本開示の今こそ欠かせない「人材育成のアップデート」3つのポイントとは? ~スキル可視化、自律的な学びの推進、イノベーション人材育成の実例から見えた3つの変革ポイント
「今こそ、人材育成のアップデートが求められている時代」 ・AI時代に、ますます重要となるスキルとは? ・人的資本開示やキャリア自律を推進する能力開発はどう行っていくべきか? ・イノベーション人材育成への取り組みはどう行っていくのか? AIが進展する中で欠かせないスキルとして「課題設定力」「判断力」「実行力」の3つが挙げられています。AIは情報収集、論理構築、思考のモレかけなどをサポートしてくれる一方、問いを立てるスキル、AIが生成したものに対する判断力、そして最後はToDoしていくための実践・挑戦力は、やはり人が行う分野として残るはずです。今こそ、こうした時代を見通した人材育成が必要になってきているはずです。 また人的資本開示やキャリア自律を推進していくにあたっても、今までのような階層別研修やeラーニングなどの自主学習を用意しておくだけでは不十分です。今まで曖昧だった「人材育成のあり方」を根本から問い直すこと、そして職務要件や能力要件、各スキル要件などを明確化、可視化していくことが欠かせないはずです。 まさに、今こそ「人材育成のアップデート」が求められている時代ではないでしょうか。 本講演では、弊社が大手企業の人事部、人材開発、現場の育成担当者などと、対話し実践してきた中で感じた「能力開発分野のアップデート」に欠かせない3つのポイントについてお伝します。