インサイドセールス立ち上げから、AI活用まで──3年連続DX銘柄に選出されたソフトバンクに学ぶ“顧客主語”の営業体制とカルチャー醸成
コロナ禍前の2018年、「世の中の変化」「アナログな営業活動の限界」に直面したソフトバンクは、従来の営業活動を変えるため、“顧客主語”の考えを基盤とし、インサイドセールスの立ち上げやマーケティング・セールスの連携に対する取り組みをスタート。 これがひとつの転換点となり勢いを増した同社の法人事業部は、コロナ禍でも営業利益を上げ続け、2022年からはカスタマーサクセスの活動やAI活用にも注力しています。 本セッションでは、法人事業統括 法人第三営業本部 本部長の原田氏と、法人事業統括 カスタマーサクセス本部 本部長の上永吉氏が登壇。“顧客主語”の考えのもとアジャイル型で組織を編成してきた過程、ソフトバンク流の「カルチャー醸成」の在り方、そして未来に見据えるビジョンをうかがいます。
「マーケティングと営業のシンクロニシティ」 B2B MARKETER MEETUP × UPDATA Special
セールス、インサイドセールス、マーケティング、カスタマーサクセス、ブランディングと幅広いテーマを題材に企業の収益最大化に向けた実践的な取り組みと、共通の目的を持つ多くの部門や企業の交流を促すために発足し、1,000名を超えるマーケターが集う場となった「B2B MARKETER MEETUP」。コロナ禍以降休止していましたが、4年振りにUPDATA Specialとして開催致します。 マーケティングと営業の連携の重要性に焦点を当て、シンクロニシティを築き、組織全体の成果向上に寄与する具体的な手法について、マーケティング・営業の組織変革を推進するゲストの方々を招き、語り尽くします。