清水建設株式会社 NOVARE DXエバンジェリスト
大手航空業界に入社し、情報システム部門のシステムエンジニアとして、空港のシステム開発プロジェクトを担当。その後、1999年に大手ICTベンダーに入社し、製造業向けソリューションのプロジェクトマネジメントおよびコンサルティングに従事し、50社以上のプロジェクトを担当。また、エバンジェリストとして年間約180回のDX講演活動を実施。2021年に清水建設に入社し、DX推進のリーダーとしてデジタルツインなどの各種プロジェクトを推進中。
※ プロフィールの引用元は「updataNOW23」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
<基調講演>2023年、意思決定の最前線。
私たちが時に直面する想像を超える、社会、環境、生活の変化。これらを新たな機会と捉え現実的なより良い未来と変革させていくのは人の「熱」と「意思」となるのか。各企業のビジネスキーパーソンの方に登壇いただき、意思決定の本質を見つめ、次に来る時代のヒントを探るセッションです。
DXで目指す“デジタルツイン”の世界
市場課題としての「労働人口の減少」「業務の属人化」。これらの解決としてデジタルの活用が叫ばれているわけだが、その活用方法は現場によって全く異なる。このセッションでは、まずDXで目指すべき姿として “ デジタルツインの世界 ” を例に挙げ、今後どのような企業体に変革していくべきなのか、製造・建設業界の変革に特に注力する3名が討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・デジタルツインとはそもそもどういった世界観なのか? ・デジタルツインを実現することで劇的に変わる産業やその特性とは?