Conference X in 東京の開催挨拶と、DXの市場動向について
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1997年松下電工(現パナソニック)入社、製造業の上流から下流までを経験。その後複数のコンサルティング企業に勤務し、2016年(株)ウフルに参画、様々なエコシステム形成に貢献。2019年(株)INDUSTRIAL-Xを起業、代表取締役を務める。クラウドやIoT、DXの分野で多数の企業を支援。
DXのその先の未来“産業の構造が変わる”
デジタル化の本質は、今まで繋がっていなかったものが繋がることで新たな共創領域が生まれることや、既存産業がさらに細分化されることで様々なプレイヤーの参入が生まれるなど、これまでの産業構造が大きく変わるところにある。外的な変化を乗りこなし、常に進化していく産業構造の理想形とは?また、新たなステージとしての宇宙への可能性について提言する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・デジタル化がもたらす産業構造の変革について ・宇宙に関するビジネスの可能性について
東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。2017年より慶應義塾大学大学院SDM研究科教授。2015年12月〜2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを共同創業者兼取締役として創業。シリーズAまでに合計109億円の調達を完了。2020年12月に小型SAR衛星Strix-αを打上げ。その他、内閣府宇宙政策委員会 基本政策部会委員、ほか多くの政府の活動を支援。
DXで目指す“デジタルツイン”の世界
市場課題としての「労働人口の減少」「業務の属人化」。これらの解決としてデジタルの活用が叫ばれているわけだが、その活用方法は現場によって全く異なる。このセッションでは、まずDXで目指すべき姿として “ デジタルツインの世界 ” を例に挙げ、今後どのような企業体に変革していくべきなのか、製造・建設業界の変革に特に注力する3名が討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・デジタルツインとはそもそもどういった世界観なのか? ・デジタルツインを実現することで劇的に変わる産業やその特性とは?
大手航空業界に入社し、空港システム開発のシステムエンジニアを経験。 その後、大手ICTベンダーに入社。製造業向けソリューションのプロマネおよびコンサルティングに従事し、50社以上のプロジェクトを担当。またエバンジェリストとして、年間約180回のDX講演活動を実施。2021年に清水建設に入社。DX推進のリーダーとして各種プロジェクトを推進中。
DXで目指す“デジタルツイン”の世界
市場課題としての「労働人口の減少」「業務の属人化」。これらの解決としてデジタルの活用が叫ばれているわけだが、その活用方法は現場によって全く異なる。このセッションでは、まずDXで目指すべき姿として “ デジタルツインの世界 ” を例に挙げ、今後どのような企業体に変革していくべきなのか、製造・建設業界の変革に特に注力する3名が討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・デジタルツインとはそもそもどういった世界観なのか? ・デジタルツインを実現することで劇的に変わる産業やその特性とは?
国内事業、海外事業、新規事業を経てオンライン機械部品調達サービス「meviy」(メビー)を展開。権威ある10個の受賞に加え国内シェアNo.1を獲得、製造業におけるデジタルトランスフォーメーションを牽引する。ミスミ入社前は、国内大手通信会社、外資系大手ソフトウェアベンダに籍を置き、インターネット黎明期からデジタルを活用した新規事業の立ち上げ・事業拡大に数多く携わる。
DXで目指す“デジタルツイン”の世界
市場課題としての「労働人口の減少」「業務の属人化」。これらの解決としてデジタルの活用が叫ばれているわけだが、その活用方法は現場によって全く異なる。このセッションでは、まずDXで目指すべき姿として “ デジタルツインの世界 ” を例に挙げ、今後どのような企業体に変革していくべきなのか、製造・建設業界の変革に特に注力する3名が討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・デジタルツインとはそもそもどういった世界観なのか? ・デジタルツインを実現することで劇的に変わる産業やその特性とは?
2002年インクス入社。自動車部品製造、金属加工業向けの3D CAD/CAMシステム、自律型エージェントシステムの開発などに従事。2009年にコアコンセプト・テクノロジーの設立メンバーとして参画し、3D CAD/CAM/CAEシステム開発、IoT/AIプラットフォーム「Orizuru」の企画・開発などDXに関する幅広い開発業務を牽引。2014年より理化学研究所客員研究員を兼務し、有機ELデバイスの製造システムの開発及び金属加工のIoTを研究。2015年に取締役CTOに就任後はものづくり系ITエンジニアとして先端システムの企画・開発に従事しながら、データでマーケティング&営業活動する組織・環境構築を推進。
“データで見せる”企業の価値
自社の実績や活動、状態を外部に提示するためには、収集データや、集約・分析方法、考察の観点を定義する必要がある。これらを実現して初めて、「誰が見ても明確な企業価値の提示」のスタートラインに立つ。このセッションでは、企業価値をデータで示すとはどういうことか、実際の取り組み事例とともに、これらを実現するための方法について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・データ活用先進企業の取り組み事例やプロジェクトの進め方について ・企業価値をデータで示す とはどういうことなのかの解説
1985年小林製薬入社、営業から人事部に異動し、人事領域を幅広く担当、その後、本社経営企画部を経て、現職の業務改革センターで小林製薬グループのIT部門を統括、ここ数年は全社のDXを推進する立場として同社のDXを牽引。
“データで見せる”企業の価値
自社の実績や活動、状態を外部に提示するためには、収集データや、集約・分析方法、考察の観点を定義する必要がある。これらを実現して初めて、「誰が見ても明確な企業価値の提示」のスタートラインに立つ。このセッションでは、企業価値をデータで示すとはどういうことか、実際の取り組み事例とともに、これらを実現するための方法について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・データ活用先進企業の取り組み事例やプロジェクトの進め方について ・企業価値をデータで示す とはどういうことなのかの解説
ソフトウェアエンジニア。2001年よりVA Linux Systems Japan株式会社やOSDN株式会社にて Slashdot Japan(現スラド)や SourceForge.JP(現 OSDN)を立ち上げ、日本でのオープンソースの普及の一翼を担う。2010年に楽天株式会社に転職。検索プラットフォームの開発・運用を行う。2014年に株式会社MonotaROに転職し、IT担当執行役としてECサイトの開発運用、基幹システムを含むIT部門全体を統括。2017年より株式会社LIXILに転職。経営幹部として社内やサービスのデジタル変革や自社開発のためのプラットフォーム・組織構築に従事。
“データで見せる”企業の価値
自社の実績や活動、状態を外部に提示するためには、収集データや、集約・分析方法、考察の観点を定義する必要がある。これらを実現して初めて、「誰が見ても明確な企業価値の提示」のスタートラインに立つ。このセッションでは、企業価値をデータで示すとはどういうことか、実際の取り組み事例とともに、これらを実現するための方法について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・データ活用先進企業の取り組み事例やプロジェクトの進め方について ・企業価値をデータで示す とはどういうことなのかの解説
1999年翼システム(当時)に入社。2001年大阪営業所の立ち上げを行い西日本でのビジネス基盤を築く。2010年M&Aをリードし同社のデータ活用事業におけるクラウドビジネを立ち上げる。パートナー制度「WARP」、ユーザーコミュニティ「nest」などデータ活用を支援するコミュニティ作りも牽引し今に至る。
全体最適観点から発想する事業の“パラダイムシフト”
どんな事業でも根本にあるのは「ニーズとサービスのマッチング」。何もないところに新たなものを生み出すという視点から一旦離れ、市場全体を俯瞰し、どことどこをつなぐと需要が満たされるのか(新たなビジネスが生まれるのか)という視点で、事業をパラダイムシフトする発想やスキル、人材について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・新規事業構築における発想について ・新規事業を立ち上げるために必要な組織の構造や人材について
1984年生まれ。駐車場予約アプリ「akippa」の代表取締役社長 CEO。2009年に自宅で創業、2014年に「akippa」をリリース。2022年10月時点で会員数は累計290万人を突破、予約可能な駐車場は常時3万件以上確保している。”あいたい”をつなぎ、駐車場不足や交通渋滞等地域課題の解決に取り組む。
全体最適観点から発想する事業の“パラダイムシフト”
どんな事業でも根本にあるのは「ニーズとサービスのマッチング」。何もないところに新たなものを生み出すという視点から一旦離れ、市場全体を俯瞰し、どことどこをつなぐと需要が満たされるのか(新たなビジネスが生まれるのか)という視点で、事業をパラダイムシフトする発想やスキル、人材について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・新規事業構築における発想について ・新規事業を立ち上げるために必要な組織の構造や人材について
2009年にNTT東日本に入社し、ネットワークエンジニアや事業企画、新規保守サポートビジネス立上げ等を経験後、戦略コンサルティングファームのドリームインキュベータ(DI)に入社。主に大企業向けの新規事業創造支援や中期経営戦略策定等のビジネスプロデュースを経験後、ラクスルに入社しジョーシス立上げに参画。ジョーシスでは、セールス&マーケティングやユーザーコミュニティの立上げを所掌。
全体最適観点から発想する事業の“パラダイムシフト”
どんな事業でも根本にあるのは「ニーズとサービスのマッチング」。何もないところに新たなものを生み出すという視点から一旦離れ、市場全体を俯瞰し、どことどこをつなぐと需要が満たされるのか(新たなビジネスが生まれるのか)という視点で、事業をパラダイムシフトする発想やスキル、人材について討議する。 「どんな話が聞けるのか?」 ・新規事業構築における発想について ・新規事業を立ち上げるために必要な組織の構造や人材について
立石電機(現オムロン)入社以後、新規事業開発、事業構造改革の推進、オムロンソフトウェア代表取締役社長、オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長、オムロン株式会社イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長を経て現職。著書に「たった一人からはじめるイノベーション入門」等がある。