株式会社ビズリーチ ビズリーチ WorkTech研究所 所長
東京大学大学院で博士号を取得後、名古屋大等でコンピューターサイエンスの学術研究に取り組む。2011年、DeNAに入社し、マーケティング分析やピープルアナリティクス施策を担当。メルカリの人事を経て、ビズリーチに入社。タレントマネジメント室を経て現職。
※ プロフィールの引用元は「HR SUCCESS SUMMIT 2024」になります。
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退職分析から見えてきた、辞める理由、辞める職場、辞める組織。
人材の流動性が年々高まり、採用と同様に「退職しない環境作り」が重要な経営課題となっていますが、それに必要な退職分析は情報の取得、その後のアクションの難易度が高く、簡単に実行することができません。本セッションでは、その理由や成功のポイントについて解説いたします。退職に課題感のある企業や、採用によって企業成長を考えている企業におすすめのセッションです。
何から始めるべき?はじめての人的資本経営
経済産業省が2020年に「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書~人材版伊藤レポート~」を発表し、人的資本経営への取り組みが求められております。 人的資本経営とは、従業員を企業の重要な資産とみなし、その資産を最大限に活用することを目的とした経営手法です。 理論はわかるものの何から始めていけばいいのか分からないと頭を悩ませる企業が多いのも事実です。 本セッションでは、その第一歩について有識者、実践者にお話いただきます。
人事領域における AI活用の現在地と未来
ChatGPTをはじめとしたAIテクノロジーの台頭は、世界中に大きなインパクトを与えています。 人事領域でも、"人工知能とどう向き合っていくか"はこれから直面するテーマになるでしょう。 今回は、ビズリーチ社で「働く人の活躍を支えるテクノロジー」についての情報発信を行う友部氏に、AI活用の現状と展望について解説していただきます。
人的資本経営を実現するマネジメントサイクル実践事例