株式会社シェイク 代表取締役社長
大阪大学卒業後、住友商事株式会社に入社。携帯電話事業開発に従事。2003年に株式会社シェイクに入社。人材育成事業を立ち上げ、営業責任者として組織拡大に貢献。2009年より現職。現在はリーダーシップ開発の専門家として、企業の人財開発支援に携わる。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
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管理職の負担が減る! メンバーのリーダーシップを引き出す組織づくりと管理職育成の3つのポイント
シェアドリーダーシップ型組織という言葉をご存知ですか。管理職に求められることが多岐にわたり、その物理的・心理的負担が増加している近年、管理職になりたくない若手・中堅社員が増えています。管理職が負担を感じることなく、メンバーがリーダーシップを発揮し、イキイキと働く組織とはどのような組織なのか。本講演では、シェアドリーダーシップ型組織に向けた管理職育成施策と取り組まれている企業様事例をご紹介します。
社員のキャリア不安を解決する!上司による2つの支援と年代別にみるキャリア自律の進め方
現在多くの企業で社員のキャリア自律が重視されており、キャリア支援を行う上司や組織の役割が問われています。 人事育成担当者の方からは、キャリア研修を行ってもキャリア意識が短期的で続かない、社員がキャリア自律やキャリア開発の必要性を感じていないなど、意識醸成を社内に浸透させることが難しいといったお悩みをよくうかがいます。 実際に「ユルイ職場」では成長に対する不安が増し、「キツイ職場」では組織や仕事に対する不満が増すと言われ、そのような中で部下育成や離職の問題が生じており、部下支援のあり方に悩む上司の方も多いでしょう。 本セミナーでは、さまざまな業種・職種の一般社員(管理職を除く)を対象としたキャリア観に関するアンケート調査を行い、結果から見えた現状の分析から見えた社員のキャリア自律の推進するうえで有効な2つの上司からの支援方法を解説します。また、各世代別のキャリア自律支援の注意点とポイントについてお伝えするとともに、すでに社員のキャリア自律支援の取り組みをしている企業研修事例を効果をご紹介します。
「今の仕事でのキャリア形成が不安」から「今の仕事でキャリアをつくりたい」へと転換する支援・施策とは?
キャリア自律が注目される中、社員の活躍や成長を促すためのキャリア面談やWill-Can-Mustの整理を目的とした研修実施等の施策が形骸化していませんか。本講演では、さまざまな業種・職種の企業社員を対象としたキャリア自律アンケート調査を行い、その結果と、弊社でのキャリア研修の実施例から見えたキャリア自律を推進するアプローチ手法、マネジメント側のかかわり方に関して、有効な企業研修事例を紹介します。
キャリア自律は「個をどう活かすか」から導く Will-Can-Mustではたどり着けない成長ステップ
近年、社員のキャリア自律への意識の低さや浸透の難しさに関する悩みを伺うようになりました。対策として、Will-Can-Mustを活用し、キャリア自律を促しているとお聞きしますが、それだけでは不十分だと考えます。本講演では、慶応大学名誉教授花田先生のキャリア自律の考え方に基づき、社員個人をそれぞれどう活かしていくかをお話しします。また、すでに新たな成長ステップを歩んでいる実践事例もご紹介します。
フィードバック力と心理的安全性を高めるマネジメント変革 ~全員がリーダーシップを発揮する組織をつくる~
イノベーションを起こすには経営者や管理職だけではなく、多様な社員一人ひとりがリーダーシップを発揮できる組織風土と人材育成が欠かせません。本講演では風土変革のための「マネジャ―育成」を実践している企業に登壇いただきます。実際の取り組みや課題など、人事の生の声を交えながら、健全なフィードバック文化がつくる真の心理的安全性やマネジャーの行動を変えるポイントについて、具体的なアプローチをお伝えします。