CIC Institute ディレクター
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。大学発スタートアップ政策や起業家教育政策を担当。米国留学をした後、ベンチャーキャピタル等を経て、日本最大級のイノベーションセンターであるCIC Tokyoの立ち上げに参画。現在は、スタートアップ支援プログラムやエコシステム構築事業の責任者を務める。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事、東京工業大学イノベーションデザイン機構特任教授も務める。
※ プロフィールの引用元は「Climbers 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日本のスタートアップが世界に羽ばたくために〜Think global from Day 0〜
日本のスタートアップエコシステムには、上場圧力や海外展開など、根深く潜む大きな課題があるのが事実。いつかは海外に、と考えている日本企業の盲点は意外と語られてません。日本市場だからこそ持っているポテンシャルを発揮すべく、起業家はどう波に乗るのか。日本スタートアップエコシステムに精通し、海外市場の最前線を知る3名が迫ります。
NewsPicks for WE特別企画 【ファクトから考える】 スタートアップの成長エンジン「同質性」と「多様性」
新規上場に占める女性社長比率2%、女性代表のVCの社数比1%──日本のスタートアップエコシステムには、圧倒的なジェンダー格差が存在する。ビジネスにおける多様性の意義は浸透した一方で、「創業期は同質性が不可欠」「優秀な女性がいない」との実情がある。 スタートアップを取り巻くジェンダー格差の現在地と、課題に立ち向かうなかで芽生えた希望をファクトから捉え直すとともに、私たちのネクストアクションを議論する。
日本企業との協業にいま、海外スタートアップが期待する本当の理由海外スタートアップから見た日本市場の魅力と課題
近年、欧州やアジア、カナダなど、米国に限らず様々な国のスタートアップから、日本企業との協業に対する期待が高まっています。協業から新価値を創造できるポテンシャルを日本市場は「まだ」持っている。だからこそ今、この千載一遇のラストチャンスをつかむため、日本企業はどう変化していくべきなのか。海外スタートアップ最前線を知る3人の視点から、日本企業の可能性を探ります。
アクセラレーター視点による、グローバル展開における手法と成功のためのヒント
グローバル展開において、言語や商習慣の壁から参入に抵抗がある企業様多いのではないでしょうか。こちらのイベント会場では、国内外を通じてイノベーション推進を支援する各社が一堂に会し、「グローバル展開の手法と成功のためのヒント」について議論いたします。 <トークテーマ> ・日本企業の海外進出および海外企業の日本進出において、グローバル展開する意義とメリットについて ・グローバル展開における手段・手法について ・グローバル展開における留意すべきポイントと対策 具体的なアクションにつながる情報含めてお伝えいたしますので、グローバル展開に少しでもご関心のある事業会社・スタートアップ・自治体関係者の方、ぜひご参加ください。
スタートアップエコシステムのキープレイヤーが語る、支援体制や今後の取り組み
米国のシリコンバレーを発祥とするスタートアップエコシステムは、起業家やベンチャーキャピタル、周辺の企業基盤や法規制など、さまざまな要素が偶発的または必然的に重なり合って形成され、革新的なビジネスモデルのユニコーン企業を継続的に生みだしています。 日本において、スタートアップが数多く産まれ、 成長し、 経済発展に貢献できるような環境・生態系(エコシステム)を実現するには、どのような取り組みが必要なのか。 スタートアップの支援者やスタートアップエコシステムの重要なプレイヤーとともに議論します。
なぜ急成長するスタートアップは環境を選ぶのか〜エコシステムビルダーだからこそ見える伸びる起業家たちの特徴〜
なぜ急成長するスタートアップが特定の地域から生まれるのか。ここ数年間で東京都内のスタートアップエコシステムが発展し、各地域で優れたスタートアップを輩出するホットスポットが生まれつつあります。本セッションでは、実際にスタートアップの集積拠点を作り、運営しているキーマンたちを集め、エコシステムビルダーだからこそ見える「伸びる起業家の特徴」について深掘りしていきます。
有志団体という新たなスタイルとその無限の可能性
自動車・航空業界のエンジニアを中心に、業務外で空飛ぶクルマを開発する有志団体CARTIVATOR。トヨタグループをはじめとする100社からのスポンサー支援を始め、ベンチャー企業SkyDriveのスピンオフ、日本初の有人デモフライト実施など、有志活動でありながら異例の結果を残しています。これらを通じて実践してきた新たなイノベーションの形を紹介しつつ、2021年からCIC Tokyoで展開する新たな活動の展望を披露します。