NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソフトウェア事業部 シニアアソシエイト
2009年野村総合研究所入社。IDソリューション(Uni-ID)等、同社が提供する製品の維持管理やSI、プリセールスを担当。事業移管に伴い2014年にNRIセキュアテクノロジーズに出向。2017年からファイル・ストレージセキュリティを専門とし、同社のクリプト便ほかBoxのプリセールスや導入コンサルティングに従事。日本企業が必要とするセキュリティ対策を積極的な経営投資にリフレーミングし、お客様とともにITの魅力を自由に楽しめる社会を目指す。CISSP、MBTI®認定ユーザー
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2024」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
「二兎を得る」情報漏えい対策と企業競争力の両取り戦略
確実に止まれる保証があるからこそ、車は速く走れる―― 企業を車にたとえ、ブレーキとして語られるのはセキュリティ対策です。 米国は「トップダウン」で対策を実施した一方、日本企業は「他社/自社の事故」がきっかけでした(※)。 弊社は野村総合研究所(NRI)を母体とするセキュリティ専門企業です。 「事故の前に対策を打つ」そのための優れたアーキテクチャと、意思決定に至るナラティブの構築を支援してきました。 本セッションでは、情報漏えい対策に必然な企業競争力向上との二兎を得るために 弊社クリプト便とBoxを、Box Japan結城氏とご紹介し、使い分けのアーキテクチャをご提案します。
PPAP対策に成功した企業の事例と選び方を公開! ~「セキュリティ」「業務影響」「コラボレーション」の切り口から、実践的なアドバイスをご紹介
本セミナーでは、情報セキュリティを専門とする弊社の商談事例をベースに、PPAP対策製品の選び方について解説いたします。セキュリティ、業務への影響、そしてコラボレーションの視点から、各社が採用しているPPAP対策製品を紹介し、目的別にどのような製品が企業に適しているのか、選び方のポイントなどを説明します。