ITトレンドEXPO2024の講演情報(講演依頼)

イベント情報

開催日時
2024/3/5(火) 〜 2024/3/8(金)

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

ビジネスシーンに、新たな出会いを。

年間約2,000万人に活用されているIT製品の比較サイト"ITトレンド"が
無料でご参加いただける国内最大級のオンライン展示会を開催いたします。
2024年は、前回開催のDayTime(昼の部)に加え、
特別コラボで賑やかにお迎えするNightTime(夜の部)を初開催。
様々な講演からアイデアを得られるDayTimeをご覧いただいた後は、
お好きなドリンクを片手にNightTimeをご視聴ください。

ITトレンドEXPOでは、「ビジネスシーンに、新たな出会いを。」をコンセプトに、
あなたの仕事やキャリア、人生をより豊かにするきっかけを提供します。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

エドウィン・キャットマル

ピクサーを成功に導いた方法と、ジョブズと歩んだ歴史

Disney・ピクサーの社長を務めたエドウィン・キャットマル氏の生い立ちと、どこの企業でも抱えている組織成長の課題や成功のためのマネジメント術などを、映画の歴史(スター・ウォーズ、ターミネーター2、トイ・ストーリー、ジュラシック・パーク、アナと雪の女王…)とともにお話いただきます。 本などでは語られていないスティーブ・ジョブズ氏の知られざる姿や成長秘話など、一番近くで仕事を共にしたエドウィン氏だからこそ見えていたジョブズ氏の姿も赤裸々にお話いただきます。

マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド イノベーション
エドウィン・キャットマル | ピクサー・アニメーション・スタジオの共同設立者 | ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ元社長

『トイ・ストーリー』、『アナと雪の女王』、『カーズ』、などのヒット作を生み出す。ピクサー作品の世界興行収入は140億ドルを超え、アカデミー賞23部門、ゴールデングローブ賞10部門、グラミー賞11部門を受賞。 (また、映画産業におけるCG分野での技術的貢献とリーダーシップが評価され、生涯功労賞を含む5つのアカデミー賞®を受賞。世界最大のコンピュータ専門家協会であるAssociation for Computing Machineryからチューリング賞を受賞と数々の功績を残している。)

高岡浩三

「キットカット 受験生応援キャンペーン」生みの親から学ぶ、イノベーション成功の秘訣

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

イノベーション マーケティング
高岡浩三 | ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役

2020年3月までネスレ日本(株)代表取締役社長兼CEOとして、20%を超える超高収益企業に育てる。2020年4月よりケイアンドカンパニー(株)代表取締役としてDXを通じたイノベーション創出のプロデューサーとして活躍。

岩本隆

国内外での第一人者 岩本特任教授に学ぶ、「人的資本経営」のはじめかた

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
岩本隆 | 慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任教授

東京大学工学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院工学・応用科学研究科Ph.D.。モトローラ、ルーセント・テクノロジー、ノキア、ドリームインキュベータを経て、2012年6月より慶應義塾大学特任教授。

堀江貴文

"オトナ"に抗い続けるホリエモンの「思春期な主張」

世の中の「デキる大人像」にモヤモヤを抱えたゲスト(=思春期ビジパ)を迎え、"自分らしい社会の生き抜き方"を議論するトーク番組「思春期ビジパ学園」。2023年末でシーズン1終了を発表した同番組が一夜限りの復活! 復活特別回のゲストは堀江貴文さん。「大人になりたくない」堀江さんから、どんな"思春期な主張"が飛び出すのか?

堀江貴文 | 実業家

1972年10月29日、福岡県生まれ。 現在はロケットエンジン開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。 会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、1,000名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。 また、ビジネス系に特化した起業家向け会員制コミュニケーションサロン『neoHIU』でも会員とともに様々な事業を展開している。

サノトモキ

"オトナ"に抗い続けるホリエモンの「思春期な主張」

世の中の「デキる大人像」にモヤモヤを抱えたゲスト(=思春期ビジパ)を迎え、"自分らしい社会の生き抜き方"を議論するトーク番組「思春期ビジパ学園」。2023年末でシーズン1終了を発表した同番組が一夜限りの復活! 復活特別回のゲストは堀江貴文さん。「大人になりたくない」堀江さんから、どんな"思春期な主張"が飛び出すのか?

サノトモキ | 「思春期ビジパ学園」プロデューサー

1993年生まれ、愛知県出身。株式会社ほぼ日の乗組員。2018年にWebメディア『新R25』にジョインし、インタビュー記事をはじめとした様々なコンテンツを手掛ける。代表作に同社のYouTubeチャンネル番組『大人になれない僕らの 思春期ビジパ学園』など。2024年より株式会社ほぼ日に転職

渡辺将基

"オトナ"に抗い続けるホリエモンの「思春期な主張」

世の中の「デキる大人像」にモヤモヤを抱えたゲスト(=思春期ビジパ)を迎え、"自分らしい社会の生き抜き方"を議論するトーク番組「思春期ビジパ学園」。2023年末でシーズン1終了を発表した同番組が一夜限りの復活! 復活特別回のゲストは堀江貴文さん。「大人になりたくない」堀江さんから、どんな"思春期な主張"が飛び出すのか?

働き方改革
渡辺将基 | 株式会社CAM CCO/「新R25」編集長

2012年サイバーエージェントに中途入社し、社長室にて複数のスマートフォン向けサービスの品質管理や立ち上げサポートに従事。2014年からWebメディアの立ち上げ・運営に携わり、2017年に「新R25」を創刊。

茂野明彦

インサイドセールス組織はこう作る!「人材配置」と「運用」の定石

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント Sales(営業)
茂野明彦 | 株式会社インサイドセールスプラス 代表取締役

2012年、株式会社セールスフォース・ドットコムに⼊社 グローバルで初のインサイドセールス企画トレーニング部⾨を⽴ち上げると同時に、 アジア太平洋地域のトレーニング体制構築⽀援を実施 2016年、株式会社ビズリーチ⼊社 インサイドセールス部⾨の⽴ち上げ、ビジネスマーケティング部部⻑、営業責任者を歴任 2022年、株式会社インサイドセールスプラスを創業。インサイドセールスに関する記事の執筆を⾏うほか、 インサイドセールスカンファレンスを企画するなどインサイドセールスの認知向上、発展に貢献している 著書に「インサイドセールス–訪問に頼らず、売上を伸ばす営業組織の強化ガイド-(翔泳社)」

源田泰之

ソフトバンク流 デジタル人材を育てる一歩先の人事戦略

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務 マネジメント・人材育成
源田泰之 | ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 人事本部 執行役員本部長

1998年入社。営業を経験後、2008年より人事領域を担当。 2019年HRアワード個人部門の最優秀賞、2018年プロリクルーターアワード最優秀賞などを受賞。ソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミアや社員向けの研修機関ソフトバンクユニバーシティの立ち上げを行う。

西村博之

「親近感」と「狂気性」が共存する高橋Pの価値観を丸裸に

新R25編集長の渡辺さんとひろゆきさんがMCとなり、世の中の常識や固定観念にとらわれずに幸せに生きる人たちの価値観を深掘りしていくトーク番組「アリな価値観」。 今回のゲストは、テレビ東京を退社したのち、サイバーエージェントに電撃移籍。現在はサラリーマン兼起業家というユニークなキャリアを歩んでいる「ReHacQ」プロデューサー・高橋弘樹さん。 普段「ReHacQ」では高橋さんがMCとしてひろゆきさんの発言を引き出していますが、今回はひろゆきさんがMCになることで、掴みどころのない高橋さんの仕事観や人生観を丸裸に。 親近感のあるキャラクターに、時折顔をのぞかせる狂気… 謎めいた高橋さんの価値観はアリ or ナシ!?

働き方改革
西村博之 | 実業家

1999年にインターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジル取締役など、多くの企業に携わり、企画立案やサービス運営、プログラマーとして活躍。

高橋弘樹

「親近感」と「狂気性」が共存する高橋Pの価値観を丸裸に

新R25編集長の渡辺さんとひろゆきさんがMCとなり、世の中の常識や固定観念にとらわれずに幸せに生きる人たちの価値観を深掘りしていくトーク番組「アリな価値観」。 今回のゲストは、テレビ東京を退社したのち、サイバーエージェントに電撃移籍。現在はサラリーマン兼起業家というユニークなキャリアを歩んでいる「ReHacQ」プロデューサー・高橋弘樹さん。 普段「ReHacQ」では高橋さんがMCとしてひろゆきさんの発言を引き出していますが、今回はひろゆきさんがMCになることで、掴みどころのない高橋さんの仕事観や人生観を丸裸に。 親近感のあるキャラクターに、時折顔をのぞかせる狂気… 謎めいた高橋さんの価値観はアリ or ナシ!?

働き方改革
高橋弘樹 | 映像ディレクター・プロデューサー

株式会社tonariCEO、ビジネス動画メディア動画『ReHacQ』製作統括。主な企画・演出作に『家、ついて行ってイイですか?』『ジョージ・ポットマンの平成史』『吉木りさに怒られたい』(テレビ東京)、『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』『TOBEの夏休み。』(ABEMA)、『ReHacQs』『あつまれ!経済の森』(ReHacQ)など。

安藤広大

『とにかく仕組み化』で 組織はここまで強くなる

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
安藤広大 | 株式会社 識学 代表取締役社長

1979年、大阪府生まれ 2002年、早稲田大学を卒業後、NTTドコモ、ジェイコムホールディングス、ジェイコム取締役営業本部長を経験 プレイングマネジャーとして「成長しないチームの問題」に直面し悩んでいたときに「識学」に出合い、衝撃を受け、2013年に独立 識学講師として多くの企業の業績アップに貢献した 2015年、株式会社識学を設立 わずか4年あまりで上場を果たし、これまでの8年間で約3500社に識学メソッドが導入されている 著書にシリーズ90万部を突破した『リーダーの仮面』『数値化の鬼』(ともにダイヤモンド社)がある

前田裕二

新規事業をドライブさせる、0→1を生み出す思考法

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

イノベーション 新規事業
前田裕二 | SHOWROOM株式会社 代表取締役社長

1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、UBS証券に入社。11年から米国ニューヨーク支社に移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。その後、13年5月、DeNAに入社。同年11月ライブ配信プラットフォームSHOWROOMを立ち上げる。15年8月に会社分割によりSHOWROOM株式会社設立。2017年に初の著書『人生の勝算』を出版し16万部超のベストセラー。近著の『メモの魔力』は、発売2日で17万部、現在75万部突破(電子版含む)。

成田修造

「25歳で上場企業の副社長になった男」の仕事習慣

「習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる」(心理学者ウィリアム・ジェームズ) さまざまな業界で活躍しているビジネスパーソンが実践している""習慣""を徹底解剖する番組「一流の習慣 大解剖」。 ゲストは25歳で上場企業の副社長になった実績を持ち、現在は起業家・投資家として活動されている成田修造さん。  インプット習慣、アウトプット習慣、思考習慣、コミュニケーション習慣… スピード出世のウラには、成田さんのどんな""仕事習慣""があったのか? それらを実践することでどんな効果を実感したのか? 時間の許す限り掘り下げます。 ピンと来たものは即実践して、あなたのキャリアの""運命""を良い方向に変えましょう!

リーダーシップ・ビジネスマインド スタートアップ・CVC
成田修造 | 連続起業家・エンジェル投資家

慶應義塾大学経済学部在学中よりアスタミューゼ株式会社に正社員として参画。その後、株式会社アトコレを設立し、代表取締役社長に就任。在学中の2012年に株式会社クラウドワークスに参画、執行役員に就任。2014年には取締役COOとなり、2014年12月に創業3年で東証グロース市場への上場を果たす。上場後は同取締役副社長COOとして全事業の統括を行う。2020年10月からは同取締役 兼 CINOとなり、2022年12月に取締役を退任。2023年2月に一般社団法人ジェネレーティブAI協会GAIAの代表理事に就任。現在は、株式会社リンクウェルと株式会社ビビットガーデンの社外取締役を務めながら、次なる起業に向けて準備中。 著書「逆張り思考 戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略(KADOKAWA)」「14歳の時に教えて欲しかった起業家という冒険(ダイヤモンド)」

寺口浩大

採用広報はもはや効かない?!情報透明化社会で人が集まる会社・出る会社

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

人事・総務 採用・キャリア
寺口浩大 | 株式会社ワンキャリア Evangelist

兵庫県生まれ。京都大学卒業。リーマンショック直後、三井住友銀行に入行。企業再生、M&A関連の業務に従事したのち、デロイトで人材育成支援に携わる。現在、株式会社ワンキャリアでEvangelistとして活動。2021年6月にリリースされた「ONE CAREER PLUS」において、はたらく人の「新しい地図」をつくるプロジェクトを進めている。

坂井風太

採用広報はもはや効かない?!情報透明化社会で人が集まる会社・出る会社

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

人事・総務 採用・キャリア
坂井風太 | 株式会社Momentor 代表取締役 / 元DeNA人材育成責任者

DeNA入社後、子会社代表などを歴任後に起業。体系化された人材育成・マネジメント理論が好評を博し、大手企業からスタートアップまで、70社を超える企業を支援。PIVOT:【Z世代がたった数年で会社を見切る理由】などの動画が人気

木下勝寿

一流のWebマーケターは知っている 成果を最大化させる2つの理論

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

マーケティング
木下勝寿 | 株式会社北の達人コーポレーション 代表取締役社長

資本金1万円でたった一人で起業し、独自のWEBマーケティングで 時価総額1000億円の東証プライム上場企業にまでに育て上げた現役の上場企業社長。 化粧品、健康食品ブランドのD2C事業を展開し、社長業の傍ら WEBマーケティング部長も兼任。現在もマーケティングの最前線で戦っている。

西野亮廣

「幸せに働く人を増やす方法」を考える会議

最終日は、ビジネスパーソンにとって身近なテーマを議題に、その""ちょっと先の未来""について有識者たちと語る「ワンマイル未来会議」をお届けします。 会議のテーマは「幸せに働く人を増やす方法」。この新R25らしいテーマについて議論していただくのは、芸人という枠にとらわれずに自分らしい働き方を模索・確立してきた西野亮廣さんと、著者『物語思考』で「やりたいことを見つける必要はない」と説いたけんすうさん。 「もしお二人が政治家になったら、国策としてどうやって幸せに働く人を増やしますか?」 こんな難題に対し、親交のある2人が導き出した""答え""とは… 一流の会議風景をご覧あれ!

組織づくり・エンゲージメント 働き方改革
西野亮廣 | 芸人・童話作家

主な作品に絵本『えんとつ町のプペル』 ビジネス書『夢と金』など。『映画 えんとつ町のプペル』は国内外で多数の賞を受賞。国内最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営。多方面で活躍中。

けんすう

「幸せに働く人を増やす方法」を考える会議

最終日は、ビジネスパーソンにとって身近なテーマを議題に、その""ちょっと先の未来""について有識者たちと語る「ワンマイル未来会議」をお届けします。 会議のテーマは「幸せに働く人を増やす方法」。この新R25らしいテーマについて議論していただくのは、芸人という枠にとらわれずに自分らしい働き方を模索・確立してきた西野亮廣さんと、著者『物語思考』で「やりたいことを見つける必要はない」と説いたけんすうさん。 「もしお二人が政治家になったら、国策としてどうやって幸せに働く人を増やしますか?」 こんな難題に対し、親交のある2人が導き出した""答え""とは… 一流の会議風景をご覧あれ!

組織づくり・エンゲージメント 働き方改革
けんすう | アル株式会社 代表取締役

学生時代からインターネットサービスに携わり、2006年株式会社リクルートに入社。新規事業担当を経て、2009年に株式会社ロケットスタート(のちの株式会社nanapi)を創業。2014年にKDDIグループにジョインし、Supership株式会社取締役に就任。2018年から現職。

東海林賢史

RPAツールの課題を克服!ノーコードのデータ連携で実現する次世代の業務自動化術

業務自動化=RPAツールと思われがちですが、大量データの処理やデータの加工・変換など、RPAツールの限界や課題を耳にする機会も増えています。データを扱う業務であれば、「データ連携」というアプローチでより良い成果を生み出し、根本的な業務プロセスの改善やシームレスなデータ活用の実現につなげられるケースも多くあります。業務内容によってRPAツールと適切に使い分けることで、業務改善効果を最大化する手法を事例を交えてご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
東海林賢史 | アステリア株式会社 ASTERIA Warp プロダクトマネージャー

SIerでのSEやPL、ユーザー企業の情報システム部門での実務責任者などを経て、2022年に業務用ソフトウェアの開発・販売を行うアステリア株式会社に入社。プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、2023年よりプロダクトマネージャーに就任。

熊倉晃太

生成AIとAutomation技術で実現する未来像

RPAの普及が急速に進み、オペレーション業務がRPAに置き換わっていくことが普通となり、コミュニケーションは対面での会話からチャットやWEB会議に置き換わるようになりました。そんなデジタル活用を当たり前としている皆様は、RPAの活用に限界を感じていないでしょうか? 今回の講演では、これまでのRPAが苦手と言われていた「ルールが曖昧」、「データ毎に異なる動き」という業務に対して、RPAだけでなく、Chat GPT・Action Centerという製品を用いて、未来のAutomationの姿を実現する、パーソルグループの取り組みをご紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
熊倉晃太 | パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 DXコンサルティング部 部長

前職ではグローバルIT企業、インターネット企業にて各種システムの運用・保守、EC・決済システムのリプレイス等を担当。 2017年に中途入社し、デジタルツールの活用、業務コンサルティングを中心に複数のプロジェクトを担当。 2020年にパーソルグループ横断での生産性向上施策の実施部門責任者に着任。 現在はDXコンサルティング部門の責任者として、金融、製造業、不動産、人材派遣業等様々な業界の支援を行っている。

岩田梨佳

生成 AI 時代に Google 活用でどう変わる?組織の生産性を上げる "新しい働き方"

メール、チャット、カレンダー、ビデオ会議、ファイル共有など社内外コラボレーションを促進するツール Google Workspace は、柔軟な働き方・高い生産性の実現に向けて最適なソリューションです。 本セッションでは、業種業界・企業規模問わず幅広くご活用いただいている Google Workspace が DX 実現や生産性向上にどのように役立つのか、その取り入れ方をご紹介します。 AI とのコラボレーションが可能になる生成 AI の時代において、Google Workspace がなぜ適しているか、どう我々の働き方を変革できるかもお伝えします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 働き方改革
岩田梨佳 | グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 アカウント・エグゼクティブ

2018年より中堅・中小企業向け Google Workspace セールスとして、様々な業界の課題解決に向けた提案活動に従事。お客様各社に寄り沿った提案を行うことをモットーに、働き方変革、DX 化の実現に向けた支援に努める。その傍ら、企業カルチャーとイノベーションについて議論するコミュニティ運営も行い、社内外の様々なイベントの企画・運営に積極的に取り組む。

松本勝

意思決定スピードが6倍に!〜社内データの重要度ランキングをAIが生成〜

「せっかく集めた従業員の声を上手く活用できていない」 「会議の議事録だけを読んでも何が重要な意見か分からない」などのお悩みはありませんか? そういった社内のテキストデータをAIが分析し、重要度を客観的にスコアリングすることで本当のDXを実現する方法をご紹介します。 日米特許のアルゴリズムにより即座にランキングで表示されるため、意思決定の速さや業務効率が向上。 人的資本経営の面でも、今まで隠れていた現場の有効な知見、重要な示唆を可視化し、活用することに繋がります。 講演では、実際に意思決定スピードが6倍になった大手自動車会社様の事例なども交えてお話します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営
松本勝 | VISITS Technologies株式会社 代表取締役

東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス入社。金利デリバティブトレーダー等を経て、VISITS Technologies設立。AI時代に重要な「創造力」にいち早く着目し、不可能と言われていた意見やアイデアの価値を数値化する合意形成アルゴリズム「CI技術」を開発(日米特許)。意見を収集・分析し、変革サイクルを高速に回す「VISITS forms」、目には見えない人・組織の創造力や多様性など人的資本を可視化する「DXクラウド(デザイン思考テスト)」といった独自サービスを展開し、企業のイノベーション創出を支援している。

別所貴英

企業に求められるAI活用におけるセキュリティ対策

ChatGPTを利用したAIチャットボットで、日常業務の生産性を向上させる活用方法をお話します。AIは便利で生産性を増加させる反面、「情報漏洩」や「ノウハウ流出」に対して万全なセキュリティ対策が必要です。本セミナーでは、安全かつ正確なAIチャットの活用方法を事例を交えてご紹介。明日からの生産性向上に向けて是非ご覧ください。

AI(人工知能) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
別所貴英 | 株式会社サテライトオフィス 取締役

2002年、サテライトオフィス入社。数々のWebシステム案件のプロジェクトマネージャーを担当。その後、Microsoft365 や Google Workspace などのクラウドサービスおよびアドオンサービスの企画・販売業務を担当。60,000社以上の企業にサービスを導入し利用ユーザー数は2000万人を超える。現在はAI・ChatGPTの企業活用の促進とあわせ、ユーザー企業のDX推進の支援業務を幅広く行っている。

戸子台良太

スキマ業務効率化を誰でも実現!ノーコードアプリ開発ツール AppSheet の具体的活用法

AppSheet は、ノーコードで業務アプリを作成できるプラットフォームです。プログラミングの知識がなくても、簡単にアプリを作成することができ、業務効率化に効果を発揮します。 本講演では、AppSheet の基本的な機能はもちろん、これまで効率化が難しかった紙ベースの業務などのスキマ業務の効率化に活用できる AppSheet の具体的な方法について解説します。また、実際に AppSheet でスキマ業務を効率化するアプリを作成した事例をご紹介します。 AppSheet によって日々の業務が、具体的にどのように効率化されるのか、メリットを理解し、自社での活用方法を検討しましょう。

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
戸子台良太 | グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニア

システム インテグレーターにてシステム構築運用やプリセールスに従事した後、ソフトウェアベンダーでのサポートエンジニアを経験。その後 2017 年より Google Cloud にて主にスタートアップや中小企業のお客様に対してソリューションの提案や技術的なコンサルティングを行う。一方で、LGBT コミュニティの問題に取り組む Google 社員グループ PRIDE@Google のメンバーとして、同コミュニティに関連した社内外の様々なイベントの企画・運営に積極的に取り組む。

宇高叔央

9割が知らないAI時代の業務革命!2万社のDXを導いたRPAのプロが明かす業務効率化の秘訣

AIの台頭によりビジネス環境は一変し、業務にAIが活用されるシーンは多く見受けられます。 特にAIは「早く・迅速に・一定の質を保った回答を得る」には最適な手法です。 一方で、ルーチンワークの効率化にはAIは活用しづらく、多くの企業が課題を抱えています。 ただしそれはAIが理由ではなく、業務効率化の考え方・進め方を理解していないケースが多く見受けられます。 私達はこうした企業の経営課題を、独自の考え方とRPAを活かして解決してまいりました。 ご縁をいただいた2万社の成功事例から、人間の力だけではなし得ない、業務効率化の秘訣を明かします。 ビジネス効率化へのきっかけを、この講演でぜひ掴んで下さい。

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
宇高叔央 | ラディックス株式会社 PS事業推進部 部長

合計300万時間の業務効率化を主導してきた、RPAのプロフェッショナル。 東証一部上場企業の社長室に従事し、流通・サービス・販売・店舗経営を学んだのちラディックスに入社。 約2万社の様々な業種の顧客に業務改善を行い、現在でも第一線でコンサルタントとして活躍しながら、同時に新規事業開発・人材育成も担当。

土田久幸

コンタクトセンターCRMx生成AIが自動支援する応対業務の姿 ~これからのカスタマーサポートを実現するソリューション~

2023年ChatGPTをはじめとする生成AIは、コンタクトセンターでも要約やFAQの作成など多くの活用例が示されてきました。 そして2024年、生成AIは”使う”から、AIを意識せず自然な操作で”支援してもらう”へ進化します。 本セッションでは、コンタクトセンター業務にMicrosoftの生成AI「Azure OpenAI Service」を組み込んで、簡単に使えて効果がでるCRMソリューションを紹介します。

AI(人工知能) カスタマーサクセス(CS)
土田久幸 | 株式会社OKIソフトウェア ICTソリューション事業本部営業本部営業第一部 シニアスペシャリスト

2001年WebによるCRMアプリケーションの先駆けとなった「enjoy.CRM」と共に、コールセンター・CRM事業に携わる。 SE・セールス・マネージメント・コンサルティングなどIT全般に幅広く従事した経験を活かし、現在CRMソリューションの製品企画・プロモーションに従事。

高橋優亮

~ChatGPTの衝撃を超えて~ AIと切り拓く未来のつくりかた

ChatGPTが登場してから約1年。「世の中が一変した!」と思っている人と、「そうでもないのでは?」と思っている人がいるように思います。後者の皆さん、お急ぎください!生成AIは過去に世界を変えてきた、蒸気機関やインターネットといった破壊的技術革新に匹敵する変化をもたらします。傍観も様子見も禁物です! でもどうしたらいいのでしょう?強力だけど課題も多いAIという道具をいかに使いこなすのか、AIが進化した先にはどんな未来や課題が生まれるのか、私たちはこの先生きのこれるのか?どうする?どうなる?…と、たったの30分間に幅広いテーマをてんこ盛りに詰め込んだ超絶マシンガントークをお届けします!お楽しみに!

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
高橋優亮 | ユニアデックス株式会社 エヴァンジェリスト/IT漫談家

小学生プログラマとして10歳でプロデビュー。あらゆる種類のソフトウェアを書き、新卒として日本ユニシス(現BIPROGY)に入社。先端技術の調査・習得と社内教育を担当。毎日環境設定を変える研修センターの運用を自動化するうちに、IT基盤技術の面白さを知りユニアデックスに転籍。様々な業務や研究と並行して、レイヤーを問わずIT技術を遊び倒し、お客様にその味わいと楽しみを伝える、フルスタック雑食系IT漫談家。

上原郁磨

社員1000人の実践で証明!~安価でセキュアな生成 AI サービス「dailyAI」のご紹介~

OpenAI 社の ChatGPT 登場で注目を集める生成 AI は、企業のビジネスや日常業務に大きな影響を与えるとされています。しかし、具体的な活用方法や業務効率化への期待と課題について、多くの企業が模索している状況です。本セミナーでは、生成 AI の市場動向とともに 導入時の課題や、業務課題解決のための活用ポイントを解説します。さらに、セキュアな環境で利用できる生成 AI サービス「dailyAI」の機能や操作デモンストレーション、活用事例をご紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
上原郁磨 | SBテクノロジー株式会社 執行役員CMO

1979年長野県生まれ。慶應義塾大学大学院SDM研究科修了。ソフトバンクアカデミアに在籍。SBテクノロジーで新規開拓営業、ソフトバンクグループ向け営業を経て、公共団体向け事業の立ち上げに従事。農水省DX推進にも携わる。15年農地情報を管理する子会社アソラテック取締役、16年スマート農業プラットフォーム会社リデン代表取締役就任。22年より執行役員CMO サービス統括 セールス&マーケティング本部 本部長に就任。SBテクノロジーの営業とマーケティングの全体の責任者を務める。AI 事業をはじめ、多数の新規事業を展開しチームを牽引

大瓶佳秀

現場の意思決定のデジタル化から始めるDX時代の業務自動化アプローチ

DX実現に向けた業務自動化では、業務のデータ、プロセスなど様々なものをデジタル化する必要があります。デジタル化の対象の中でも、企業活動の要である現場の業務担当者の意思決定(デシジョン)をどのようにデジタル化していくかが重要な課題ではないでしょうか?本セミナーでは、DX時代の業務自動化の第一歩として「デシジョンモデリング」によるデシジョンの見える化とBRMSを活用したデジタル化のアプローチを事例を交えてご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
大瓶佳秀 | 株式会社オージス総研 ソリューション開発本部 BRMSソリューション部 シニアITアーキテクト

2005年にオージス総研入社。ITアーキテクトとして、金融、サービス系などのシステム構築に従事。 現在は、BRMS製品「yonobi🄬」の開発リーダーとして、製品開発やBRMS導入支援を行っている。

間瀬英之

未来を変える!注目の先端技術トレンド2024

2023年は、生成AIなどのメガトレンドがあり、これまで数年後に実用化が予想されていた技術が驚異的なスピードで普及する現象が見られた。先端技術は、国や世界全体で解決すべき経済・社会課題の解決など、大きなインパクトを与える可能性を秘める。 しかし、先端技術は十分な実績がなく、利用する際には、倫理的・法律的・社会的な課題も考慮する必要がある。 そのため、正しく技術を評価し、活用するためには、最新動向を追い続け、その仕組み・本質を目利きする力が重要となる。 本セッションでは、注目の先端技術トレンドについて紹介する。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 教育・研究
間瀬英之 | 株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ エキスパート

2014年、(株)日本総合研究所入社。 国際金融規制に対するシステムの企画・開発、プロジェクト管理などを経て、2018年より先端技術ラボにて量子コンピュータ、AIなどの先端技術に関する動向調査業務に従事。共著書に『量子コンピュータまるわかり』(日経BP 日本経済新聞出版)、『金融デジタライゼーションのすべて』(金融財政事情研究会)。

井上裕太

<営業情報の即時連携>で生まれ変わる!営業組織のニューモデルとは?!

組織営業力強化!案件推進スピードUP!情報の見える化! で生まれ変わる営業組織のニューモデルとは?! デジタルシフトが急速に進む中、アナログ管理から脱却できず営業情報がブラックボックス化している企業様が多いのではないでしょうか。 「情報共有」や「見える化」といったテーマは組織営業力強化に欠かせないキーワードですが、アナログ管理で上手くいっていない、社内業務に追われ顧客接点活動に時間を割けないと言ったお悩みをよくお聞きします。 本講演ではセールステックツール(CRM/SFA)を起点に、属人営業から組織営業へ変革した取組内容について事例を交えて解説いたします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
井上裕太 | ソフトブレーン株式会社 執行役員 事業開発室 室長

営業及びマーケティング部門の責任者、西日本支社長を経て、現在はを事業開発室を管掌。 300社を超える企業様の営業改革の支援実績も持つ。 ※2010年に中小企業診断士を取得。

湯浅将史

【営業戦略を進化させる! 】成果を引き寄せる為のデータ活用術

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マーケティング Sales(営業)
湯浅将史 | ユーソナー株式会社 営業本部 DXグループ 執行役員

2005年、ユーソナー株式会社入社。15年以上、法人営業として様々なビジネス課題の解決に従事。また、BtoBマーケティングの基盤となる顧客データベースの構築・維持・活用のポイントについて、各種セミナー・イベントで講演を行う。2018年10月 営業本部DXグループ執行役員に就任。

日高康成

【営業戦略を進化させる! 】成果を引き寄せる為のデータ活用術

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マーケティング
日高康成 | ウイングアーク1st株式会社 マーケティング本部DemandGeneration部 部長

MA/SFAを軸にデジタルマーケティングの設計から構築、運用までの全領域で豊富な経験を有し、 2018年のMarketo Championに加え、2020年と2021年にはMarketo Masterを受賞し 2022 Adobe Experience Maker Awards finalistsとして選出されなどBtoBマーケで多数の実績を残し、 2021年からウイングアーク1stでデジタルマーケティングを中心にDemand Generation部の部長としてマーケティングを推進。

篠原栞

営業力を強化する! 潜在能力を引き出す DX時代の名刺データ有効活用術

デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代において、 ビジネスコミュニケーションツールである名刺データが持つ潜在能力を最大限に引き出せるかどうかは、 その活用方法にかかっています。 営業支援 名刺管理サービス「SKYPCE」は、 名刺情報を組織で集約して蓄積し、共有することで営業活動の活性化を促進。 組織の人脈が可視化されるので、戦略的な営業アプローチの検討や潜在顧客の発掘にお役立ていただけます。 名刺データの有効活用が、営業活動にどのような効果をもたらすのかをご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
篠原栞 | Sky株式会社 システムサポート部 サブチーフ

2018年、Sky株式会社入社。 インストラクターチームに所属し、SKYSEA Client Viewをはじめとした 自社商品導入時の操作説明や導入検討段階の顧客に向けたプレゼンテーション、 デモンストレーション業務に従事。 顧客の運用課題解決に向け自社商品を活用したご提案、サポートに取り組む。

柴田悠暉

データから紐解く入札市場と落札のポイント

近年、公共入札に力を入れる企業が急増してきました。以前までは「決まった企業しか落札できない」「工事に関する案件ばかり」というイメージをお持ちの企業様が多かったのですが、公平性が重要視され、現在は新規参入する様々な業種の企業様も「2年以内に8割が成果を出している」というデータもでています。 その反面で、入札に関する情報も煩雑化しており、「自力で参入や落札するためのノウハウを貯めていくのが難しい」というお声も頂戴するようになりました。 そこで、現状の入札市場から落札するためのコツまで入札に参加して実績を増やすための必要な知識をまとめて解説します。

サプライチェーン Sales(営業)
柴田悠暉 | 株式会社うるる NJSS事業本部マーケティング部

2019年5月株式会社うるるに入社。前職では情報通信業に従事。 うるる入社後は、NJSSの営業活動を経て、1,000社を超える企業の入札活動を支援してきた。 現在は入札アドバイザーとして、入札参入の支援や、NJSSの活用支援に取り組んでいる。

清水俊介

アウトバウンド営業の 受注率を大幅UP! 戦略的BDRの仕組みとは?

新規市場を開拓して売上を向上させるために、戦略的なアウトバウンドセールスが必要です。本セミナーでは、市場リサーチ・営業リスト作成・決済者アプローチを一気

マネジメント・人材育成 Sales(営業)
清水俊介 | 株式会社インフォボックス COO

株式会社リクルートスタッフィングで最高賞の全社MVPを受賞。 マネージャー・部長として営業組織を推進。 その後、スタートアップ数社で事業責任者や新規事業立ち上げに従事。 2023年6月、COOとして株式会社インフォボックスに入社。

的野光佑

インサイドセールスマネジメントに革新を! AIツール活用でインサイドセールスを次のステージへ。

デジタル時代の効率的な営業手法として、新たにインサイドセールスに取り組む企業が増え続けています。しかしながら、その多くが「単なるテレアポ部隊」になってしまっており、膨大なマネジメント負荷に対して、中々成果が出ないといった状況に陥っています。 そのような状況を打破するために、インサイドセールス現場のプロフェッショナルであるエムエム総研と、SalesTechに知見の深いInnovationXがタッグを組んで「AI搭載型セルフマネジメントシステム」SalesLakeを開発しました。 蓄積された各種データを読み込み、自動で分析・フィードバックを行うことで、マネジメント負荷の軽減はもちろん​、メンバーの自立的な改善・成長を実現します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
的野光佑 | 株式会社エムエム総研 ビジネストランスフォーメーション第2Div.

2021年株式会社エムエム総研入社。デジタルセールス導入を成功へと導く包括的ソリューション「SalesRenovation」のインサイドセールス、オンラインセールスを経験した後、現在はその経験を活かして、カスタマーサクセスチームでメンバーマネジメント及びクライアントの成功支援に従事。インサイドセールスのマネジメントをサポートする最新SaaS「Sales Lake」のプロジェクトマネージャーも兼任。

佐藤正樹

BtoBマーケティングを組織的な取り組みに拡大する方法

日立製作所では2018年にデジタルマーケティングチームを立ち上げIT事業部門からスタートし、さまざまな事業部門へと適用範囲を広げてきました。 本セッションでは成功事例と失敗事例を交え、BtoBマーケティングの取り組みを紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 組織づくり・エンゲージメント マーケティング
佐藤正樹 | 株式会社日立製作所 デジタルシステム&サービス営業統括本部 デジタルマーケティング統括本部 デジタル戦略本部 DXプロモーションセンタ プランニングエキスパート

1990年、日立製作所に入社。 CAD/CAM/CAEシステムの拡販に従事。 その後、ビジネスPCの企画部門、シンクライアントの拡販プロジェクトを経て、IT系プロモーションを担当。 2018年デジタルマーケティングチームを立ち上げ、社内のDX推進に取り組んでいる。

堀譲治

メタバースで顧客体験を覚醒!満足度とロイヤルティを爆上げ~ノーコードですぐに始めるメタバース

メタバースによるオンラインイベントは、オンラインのメリットであるアクセス、利便性の高さと、オフラインのメリットである多くの気づきと体験という両方の良さを併せ持つ、これからのオンラインイベントのニュースタンダードと言えるでしょう。 メタバース元年ともいえる昨年、メタバースによるイベント用途は展示会だけでなくウェビナー、ショールーム、オンライン窓口、採用説明会などよりその幅を広げており、参加した顧客からも「サービス・商品のことをより深く知ることができた」という評価を得て、商談獲得にも貢献しています。 本講演ではメタバース活用による顧客体験向上のポイントを解説し、メタバース活用のメリットをご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) イノベーション 顧客体験(CX)
堀譲治 | 株式会社ジクウ 代表取締役社長

1998年に日本オラクル株式会社に入社。アプリケーションサーバの国際化やエンジニアリングに携わる。その後、Webサービスを自分で開発したいという思いから2005年に株式会社シャノンに入社。CTOとしてシャノンの製品のマネジメントおよび技術統括。2020年12月には株式会社シャノンの子会社である株式会社ジクウの代表取締役に就任。

村田充

「予算の壁」に打ち勝つ!”やりたいマーケティング”の実現のために”いま、やるべきこと”とは

「とりあえずマーケティング部が立ち上がったけど、何からすればいいかわからない・・・」 「組織が立ち上がったばかりで予算も人員も少なすぎる・・・」 「新しい施策を提案しても、いつも却下される・・・」 こんなお悩み、ありませんか?全ては「マーケティング予算」が足りないから起きることですよね。 今回は、「予算の壁」に焦点を当てて、「壁を乗り越えるステップ」と「そのために、やるべきこと」をご紹介します。

マネジメント・人材育成 マーケティング
村田充 | 株式会社Innovation X Solutions マーケティンググループ マネージャー

イノベーションに新卒で入社後、デジタルマーケティング部門にてクライアントのマーケティングを総合的に支援。その後、自社メディア「ITトレンド」のユーザー向けマーケティング、 MAツール「List Finder」のカスタマーサクセス業務などを通じて、顧客・ユーザーそれぞれの課題解決に向けて活動。 現在は「List Finder」のマーケティング責任者として、戦略策定・遂行、新規サービス開発などを担当。

大森裕子

IBMのマーケティング変革 データの一元化による営業との円滑な連携

BtoBにおいても、企業経営におけるマーケティングの重要性が高まる中、IBMは経営戦略に即したマーケティングの変革を推し進めています。顧客接点から得られる様々なデータを一元化し、セールスとマーケティングの円滑な連携を実現する取り組みや、限られた経営資源を最適化して効果を最大化するアプローチなど、私自身の体験を交えて、マーケティング部門の現在に至る変遷と改革を、具体的にご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マーケティング Sales(営業)
大森裕子 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 フィールド・マーケティング担当

エンジニアとして製品開発に従事後、経営企画やR&Dの戦略とオペレーションを担当。2009年からマーケティングに転身し、マーケット・インテリジェンスから、コンテンツ制作、コンサルティング、ソフトウエア・ハードウエア製品、インダストリー事業などのマーケティング部長を歴任。2023年12月より日本のフィールド・マーケティングを統括。事業成長のためのマーケティング戦略の策定と実行に注力し、キャンペーンやアカウント・ベースド・マーケティングを展開している。

山田直輝

長く愛されるデジタルサービスをつくるためのプロダクトマネジメント

デジタルサービスの持続的な成功には、デジタルマーケティングをはじめプロダクトマネジメントが不可欠です。 ビジネス価値とユーザー価値を両立したプロダクトは、持続的に成長することができます。 本セッションでは、ビジネス、開発、ユーザーの各視点におけるプロダクト全体像の捉え方と、プロダクトライフサイクルの各ステージに合わせたマーケティング戦略について解説いたします。

マーケティング 新規事業 エンジニアリング・プロダクト・開発
山田直輝 | フェンリル株式会社 マーケティングセンター 営業企画部

大手企業の基幹システム向けパッケージソフトの営業に従事。その後、 デザイナーとしてキャリアを積み、2018年にフェンリルへ入社、西日本 エリアを担当。2021年に営業企画部を立ち上げ、営業戦路立案やマーケティング施策を担当。

靱江佑介

次世代データマーケティングにおける最適解とは?事業収益をグロースするためのLTVマーケティング

マーケティングの成功には、正確なデータの計測、蓄積、そして活用が重要です。 当講演では、実際のクライアント事例を通じ、データ基盤整備から活用までのプロセスをご紹介します。特にLTV(顧客生涯価値)マーケティングに焦点を当て、データの収集、整理、分析、予測、個別化について取り上げます。 ビジネスの成果を最大化するためのデータ活用のTipsを紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マーケティング
靱江佑介 | 株式会社Macbee Planetグループ 株式会社All Ads 代表取締役社長

株式会社ネットマーケティング入社後、一貫して広告事業に携わり、事業の成長及び組織の拡大をけん引。 2022年に同社の代表取締役社長へ就任し2023年にM&Aにより当社グループインおよび取締役に就任。革新的なWebマーケティングの実現にまい進している。

中道大輔

あのCookie 同意画面はなぜ必要?~求められる法律知識とその必要性~

最近よく目にする「Cookie 同意画面」、あなたの会社でも対策していますか?! プライバシー対策の基本と重要性・Googleサードパーティー規制などで企業が受ける影響についてお話しします。 北村弁護士による法律知識を交えながら、なぜ必要か・どう対応すべきなのかを分かりやすくお伝えします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 法務
中道大輔 | Priv Tech株式会社 代表取締役

ソフトバンクや、ヤフーを経て、現職。キャリアを通じて、データビジネス関連事業のビジネス・デベロップメントに従事。現在はPriv Techにて、プライバシー・ファーストなデジタル社会を目指し、事業を展開。

北村晴男

あのCookie 同意画面はなぜ必要?~求められる法律知識とその必要性~

最近よく目にする「Cookie 同意画面」、あなたの会社でも対策していますか?! プライバシー対策の基本と重要性・Googleサードパーティー規制などで企業が受ける影響についてお話しします。 北村弁護士による法律知識を交えながら、なぜ必要か・どう対応すべきなのかを分かりやすくお伝えします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 法務
北村晴男 | 弁護士

1956年長野県生まれ。早稲田大学卒業後、1986年に司法試験に合格。 1992年、北村法律事務所(現 弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所)開設。 生命保険法(生命保険金、各種給付金の支払いをめぐる紛争)、損害保険法(主に交通事故)、破産管財事件、相続事件、その他一般民事事件が専門。 YouTube「弁護士北村晴男ちゃんねる」好評配信中。

坂本春樹

商談単価を3分の1に改善したLINEヤフーの最新事例とは

商談単価を3分の1に改善した、LINEヤフーで「成約につながるリード」を獲得するビジネスターゲティングの最新事例。BtoB企業が検索連動型広告ではとらえきれない、企業規模・部署・役職など自社のターゲットを特定する方法と事例を紹介。

マーケティング Sales(営業)
坂本春樹 | LINEヤフー株式会社 マーケティングソリューションカンパニー ビジネスデザイン統括本部 リーダー

LINEヤフーでBtoB業界の担当営業として顧客のマーケティングDXを推進。また、ヤフーのデータマーケティング事業のDSP、DMPの立ち上げを行う。前職のSalesforceではインサイドセールスの部長としてデジタルマーケティング領域を管掌。

河野貴伸

事業を「勝ちパターン」に導くAI活用術

昨今、生成AIの話題を耳にしない日がないほど、驚異的な勢いで成長をし続けています。 今後もAIの技術発展が進み、自社ビジネスの売上拡大や業務効率化のためにAI導入をしている、またはこれから導入を検討している企業様も多いかと思います。 そんな中、 - AI導入後どのように有効活用すればいいのか、具体的なイメージができていない - AIに関するノウハウがない中で、どのように導入し運用したらいいかがわからない こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 当ウェビナーでは既にAIを導入している、または今後導入を検討している企業様向けに、事業を「勝ちパターン」に導くための戦略設計や実践的なAI活用術をお伝えします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) イノベーション
河野貴伸 | 株式会社フラクタ 代表取締役 CEO

1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGクリエイター、作曲家、デザイナーとして活動。 美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がける。 現在は「日本のブランド価値の総量を増やす」をミッションに、ブランドビジネス全体と国内ブランドへの支援活動及びコマース業界全体の発展とリテールテックの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。

上野洋

集客にお悩みの方必見! 自社ウェビナーの集客を2倍にした『新しい取り組み』とは?

ウェビナー集客が頭打ちになっていませんか? ウェビナーの乱立、似たようなコンテンツ、オフライン回帰など、さまざまな影響でウェビナーの集客がこれまで以上に難しい状況になってきています。 今後は、視聴者に「参加したい!」と思ってもらえる有益で魅力的かつ独自性のあるコンテンツづくりがより必要となってきます。 そんな中、新しい取り組みに挑戦し、ウェビナー集客2倍を実現した事例をもとに明日から取り入れられるノウハウを大公開いたします。 ウェビナー施策は今後も継続していきたいけど、集客が頭打ちになってきたという課題を感じられている方はぜひ、ご視聴ください。

マーケティング コミュニティ
上野洋 | 株式会社Innovation&Co. イベントテクノロジーユニット

2019年、コロナ禍前のまだ「ウェビナー」がほとんど行われていなかった時期からウェビナーツール「コクリポ」の事業責任者としてウェビナー施策の紹介やコンサルに従事。 その後、コロナ禍により「ウェビナー」が急激に一般化した2020年から2021年にかけて、通算200回以上のウェビナー登壇を経験。 現在は専門家にセミナーで講演をしてもらうために、企業と専門家をマッチングするプラットフォームである「Match UP」事業において、主にセールスやコンサル業務に従事、日々多くの企業様の「セミナーのお悩み」に向き合っている。

長谷井冬真

KDDIの位置情報×興味関心データで実現する​需要予測と集客プロモーション事例のご紹介

本講演では、KDDIが所有する位置情報とそれに紐づく興味関心データを活用した需要予測・商圏分析と新しい集客プロモーション(OMOマーケティング)を可能にする分析サービス(OMOプラットフォーム)を具体的なユースケースと共にご紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) マーケティング
長谷井冬真 | 株式会社ARISE analytics OMO Marketing Unit OMOソリューション 活用推進Team

KDDIのマーケティング支援における機械学習を用いたユーザ新規獲得施策の高度化やグループ企業の分析コンサルを経て、2021年よりKDDIの位置情報データを活用したデータ分析支援に従事。

斉藤芳宜

デジタルマーケティングの成果を倍増させる!A/Bテストによる効果検証の上手なやり方

あなたの会社では、デジタルマーケティングの効果検証は行っているでしょうか? デジタルマーケティングの良いところは、すべて「数字」で把握できる点です。リアルのマーケティングでは数字で把握することがなかなか大変だったものが、デジタルの世界では簡単に把握することができるようになります。つまり、「効果検証」が楽にできるということです。しかし、効果検証をちゃんと行っている企業は非常に少ないのが実態です。 本講演ではMA(マーケティングオートメーション)を活用したA/Bテストによる効果検証のやり方をお伝えします。今回お伝えすることを実践すれば、デジタルマーケティングの成果を倍増させることも決して難しくありません。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マーケティング
斉藤芳宜 | クラウドサーカス株式会社 中小企業診断士

神戸大学経営学部卒業後、NTTに入社。IT関連の新規事業立上げのリーダーを経て、2004年に大手経営コンサルティング会社の船井総合研究所に入社。18年に渡りIT企業向けコンサルティングに従事。2022年に船井総研デジタルの執行役員に就任。2024年よりクラウドサーカスに参画。顧客を増やすマーケティングコンサル、反響を生み出すライティングに定評がある。

朝日健一朗

見積もりから収支までの複雑な金額計算を自動化!販売管理における手間やミスを削減する方法とは?

インボイス制度・電子帳簿保存法への対応をきっかけに、見積もり、受発注、売上・収支管理など「販売管理業務の効率化」に注目が集まっています。 しかし、その一方で、複雑な金額計算や煩雑なデータの紐づけ作業などにより、 「システム化が進まない」「自社の運用に合うシステムがない」「既存のシステムでは実現できず、結局Excelとの併用で二重管理になってしまっている」… などのお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、複雑化している販売管理の課題を解決する方法をケーススタディでご紹介します。 「自社の運用に合うシステムで、販売管理の手間やミスを軽減したい」という方はぜひご参加ください!

DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計 バックオフィス
朝日健一朗 | 株式会社ラクス 楽楽販売事業統括部 インサイドセールス課

2017年株式会社ラクスに入社。パートナーセールスを通して、国内企業の業務管理のDX化・効率化支援に多数携わる。 現在はインサイドセールスという立場からお客様に寄り添った販売管理システムの導入支援を行っている。

葛谷正美

小売業が変わる! DX時代の舞台裏で織りなす一歩進んだ労務管理

デジタルトランスフォーメーション(DX)の波が小売業に押し寄せています。 これに伴い、労務管理もまた新しい舞台に進化しています。小売業に焦点を当て、 DX時代の舞台裏で織りなされる一歩進んだ労務管理の成功ストーリーを紐解きます。 DXテクノロジーを上手に導入し、小売業の生産性向上と労務管理の効率化を実現する方法をご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務 小売業・EC
葛谷正美 | 株式会社ナブアシスト 営業統括部 統括部長

1996年に株式会社ナブアシストに入社し、長年にわたり主に流通業の営業を担当。 当社の特徴は、特定の業界にターゲットを絞り、必要な機能を徹底的に追求したソリューション「Navisia(ナヴィシア)」シリーズを全国展開しております。 この業界特化型のソリューションを「一芸ソリューション」と呼び、北は北海道から南は九州まで、全国の企業様に導入して頂いております。

中村千里

脱エクセル販売管理!Excel管理のメリット・デメリットと、転記と集計の2度手間をなくすには?

日々発生するさまざまな販売・案件情報をExcelで管理している企業も少なくありません。Excelは汎用性が高く便利なツールである一方で、以下のような課題を抱えている企業も多いのではないのでしょうか。 ・案件数が増えてきて管理が行き届かなくなってきた ・個人ごとにExcelで管理しているため他担当者の案件状況が把握できない ・Excelの計算式やマクロが破損しがち これらの課題を解決するために、本セミナーではExcelを活用したメリット・デメリット及び、上記の課題を解決するための有効な手段についてご紹介しております。この機会にぜひご参加ください!

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
中村千里 | フリー株式会社 freee販売PMM

2021年 フリー株式会社でセールスを担当 2023年 freee販売PMMを担当

高橋昇

先進企業は始めている!未来志向の企業成長への取り組みとは ~ERPの役割とAI、DX、SDGsへの向き合い方~

近年、ICT(情報通信技術)が飛躍的な発展を遂げ、あらゆる企業が最新ICTへの対応を迫られています。特にChatGPTに代表される生成AIの登場により、企業においても、日々の業務を見直し、何をITやAIに任せ何を人間が行うべきか、AIやRPAなどを活用して生産性を向上させるためにはどのようにすべきか、といったことが課題になっているのではないでしょうか?また、SDGs への取り組みも重要視されており、持続可能な企業成長を実現するために、ますますデジタルの力が必要といわれています。 本セミナーでは、継続する社会環境の変化に対応するためのERPの役割と進化の方向性についてご紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営
高橋昇 | GRANDIT株式会社 事業統括本部 マーケティング室長

長年、総合商社系のシステム企業で様々な情報システム構築に従事。その経験を活かして、国産ERP「GRANDIT」の立ち上げ当初より参画。パートナー営業・製品開発の責任者としてERPの提案活動・導入支援に従事。2021年よりマーケティング室 室長として、営業・製品開発をあわせたマーケティングの責任者を担当。

飯塚真規

経理業務のデジタル化と会計データの活用で会社を強くする。そのポイントとは?

インボイス制度や改正電子帳簿保存法における電子取引対応など、法制度改正に対応するだけでよいのでしょうか?  こうした状況だからこそ経理業務をデジタル化し、そのデータを活用できるようにするべきでしょう。 ではデジタル化を進める際に何を重視すべきなのか。昨年11月に3千件超のデジタルインボイスを発行した経験をもとに、 経理業務のデジタル化により会社を強くするポイントを解説します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計
飯塚真規 | 株式会社TKC 代表取締役社長

会計事務所に勤務後、2002年4月に株式会社TKCに入社。開発、営業職を歴任し、現職に至る。

松岡俊

迅速な経営判断に貢献する経理部門の業務変革とは

DXの注目度は増していますが、バックオフィス部門の「経費削減」や「業務改革」を推進しなければならない状況の担当者様は、多種多様な業務を抱えていることと思います。今回は、今の組織で実現する「属人化させないDX」について、弊社の経理部門でどんな取り組みを行い会社に貢献することができたのか。苦労点や妥協点等、内情を赤裸々にご紹介いたします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計
松岡俊 | 株式会社マネーフォワード グループ執行役員 経理本部 本部長

1998 年ソニー株式会社入社。各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応 PJ 等に携わる。 在職中に、中小企業診断士、税理士及び公認会計士試験(2020 年登録)に合格。 英国において約 5 年間にわたる海外勤務経験をもつ。2019 年 4 月より当社参画

長岡辰幸

経理部長、情シス部長必見! 改正電子帳簿保存法における経費精算の有効活用と現場満足度向上のポイント

インボイス制度の開始や電子帳簿保存法による電子取引情報の電子保存の義務化の対応に追われていた多くのお客さまでは、実際の運用が始まり一区切りつかれたかと思います。しかしながら、運用開始後、現場の業務は煩雑化し、負荷は増大したとの話も伺います。 電帳法対応は、経費精算業務以外にも契約書類や販売・購買の書類の保存、検索機能は必要となります。全社横断的なワークフローと証憑管理システムの活用が重要であり、拡張性ある仕組み作りが有効です。 本講演では、お客さまの具体的な課題をもとに、現場の業務負荷を軽減し、更なる業務改善と内部統制を目指すための対応策や利便性向上に向けた各種サービスとの連携事例をご紹介します。

法務 経理・会計
長岡辰幸 | スミセイ情報システム株式会社 Kaiden!ビジネス推進部 統括マネージャー

「Kaiden!(経費精算、勤務管理、マイナンバー)」のプロダクトマネージャーとして、プロダクト企画・開発とコンサルティングサービスの提供に従事。 JFEシステムズ社と共同で「皆伝!」と電子帳簿システム「DataDelivery®」の組合わせにて、2018年3月にJIIMA認証取得(電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証)を担当して以来、電帳法/インボイス制度対応に向けた多くのお客さまへの最適な提案、導入のサポートを行っています。

細貝美佑

インボイス制度・改正電帳法が定着する2024年、経理に役立つ最新のDX術を解説!

インボイス制度・改正電帳法の対応が定着した今年。 経理部門の方々が着目すべき、経理DXの当たり前から令和6年度税制改正大綱を経て最新の対応すべき項目について解説していきます。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 法務 経理・会計
細貝美佑 | 株式会社TOKIUM イベントプロモーション課 課長

2020年TOKIUM入社。インサイドセールスとして、「TOKIUM経費精算」および「TOKIUMインボイス」の販促を行う。その後イベントプロモーション課にて、製品の認知、販促活動を行っている。

瀧澤徳也

世界がサステナビリティを求めている今、 デジタルをどう活用しますか?

テクノロジーは、ビジネス転換になくてはならないものとなり、組織がビジネスおよびオペレーティングモデルを変革し、迅速に対応することを可能にします。 対応が求められる環境課題の可視化においても「目標」と「手段」を明確にし、「サステナブルな経営」を具体的に実践していくことが必要です。 EYは、20年以上にわたるサステナビリティとESGサービスの実績で培った深い知見と技術スキルを掛け合わせ、ビジネスの持続的な価値創造を支援します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営
瀧澤徳也 | EY Japan株式会社 マネージング・パートナー/マーケッツ兼チーフ・サステナビリティ・オフィサー

Japanリージョンのマーケッツ部門をけん引し、世界中のEYメンバーファームのオフィスと緊密に連携することで、国を越えたマーケットの課題に対応してきた。2022年1月にEY Japan チーフ・サステナビリティ・オフィサーに就任し、クライアントの企業価値最大化をサポートしている。

守山敬士

他社はすでに始めてる!企業間決済の最新トレンド!

企業間決済において、取引先への支払いタイミングが売上の入金日より早く、一時的な資金繰りに四苦八苦するような課題に直面することもあったのではないでしょうか? 特に起業から日が浅い企業や攻めの出費が必要な際に、事業自体は黒字でも手元に資金がないという問題も発生しています。 そんな課題を解決する「新たな企業間決済のトレンド」と「クレディセゾンならではのソリューション」をご紹介します!

DX(デジタルトランスフォーメーション) 金融・ファイナンス
守山敬士 | 株式会社クレディセゾン ビジネスソリューション部

2013年に新卒入社。中四国エリアにてリース営業担当に5年従事し、2018年に本社へ異動。異動後は4年半加盟店事業部門にて収益拡大に向けた企画立案・提携先との協業を担当し、現在に至る。 現部門では、支払い.comたちあげ時からプロジェクトメンバーとして参画し、サービス運営・営業推進をリード

細川恒美

SAP周辺開発の課題解決!Power Platformとの連携による業務改善方法 ~SAP Surroundのご紹介~

本講演では、SAP と Power Platformの連携<SAP Surround>をご紹介します。 SAP導入後には下記のような様々な課題が発生します。 • 業務遂行するには周辺開発が必要だが、独自言語(ABAP)のスキルが必要となる • 手動作業が必要となる業務改善に向けたツール等の開発・導入が必要となる • 蓄積されたデータを有効活用するための対策を進める必要がある etc これらの課題は、MicrosoftのローコードプラットフォームであるPower Platformを活用することで解決することが可能です。 本講演ではPower Platformを利用したSAP Surroundについてご説明させていただくとともに、コムチュアが提供するSAP Surroundのサービスについてもご紹介させていただきます。

DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
細川恒美 | コムチュア株式会社 クラウドサービス事業部 コラボレーション本部 コラボレーション第一部 課長

SE歴25年のうち、Lotus Notesのデータベース開発者としてSEのキャリアをはじめ、10年以上過ごす。 10年前にMicrosoft SharePoint Serverを構築してからMicrosoftの世界につかり、現在は、SharePoint Online、 Power Platform等Microsoft基盤の中のアプリ開発に関わる技術を利用する案件を遂行するグループのグループ長に。 Notes時代の経験を生かして、NotesからMicrosoft基盤へのアプリ移行の案件も多数こなしている。

中山裕隆

次期無線の新規格Wi-Fi7の基本を知る!Wi-Fi6との違いは何か?

次期無線の新規格であるWi-Fi7の時代が始まろうとしています。そこで、従来のWi-Fi6との違いは何か?Wi-Fi7を活用することで、どんなメリットがあるのか?またリリース時期はいつから始まるのか?さらにWI-Fi7導入にあたって、ユーザーが準備すべきことは何なにか?などのWi-Fi7に関する基本的情報をお伝えします。現在、DX推進をされる場合、インフラのベースとなる無線LANは、安心、安全なネットワークが必要となっています。最新の情報をえることプランニングの参考としてください。次期無線新規格に興味ある方、また何らかの無線に関する課題を抱えている方、ご参加お待ちしています。

DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
中山裕隆 | 株式会社フルノシステムズ 技術主任

SIシステム、業務システムの構築に始まり、その後はインフラ構築、ネットワーク構築へ。地域イントラ構築等の公共事業においてもキャリアを持つ。現在は、文教・自治体への無線LAN提案を中心に幅広い分野へ取り組みを進める。

千葉恭平

ユーザー起点でひっくり返す!OpenCommunityでIoTの民主化

東芝が開発した、自由な組み合わせでIoTが創れるプラットフォーム。そのオープン化の取り組みと、業界・企業・学生・団体から垣根を越えて多彩な人材・アセット・アイデアが集まるオープンイノベーションの場であるコミュニティから生まれる新商品・サービス共創の取り組みを、様々な実例を通して紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) イノベーション エンジニアリング・プロダクト・開発
千葉恭平 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 ifLink推進室部長/ifLinkオープンコミュニティ理事

2001年に東芝に入社。デジタルソリューション営業、DX・CPS戦略企画、オープンイノベーション推進を担当。 2020年より、“IoTの民主化”を目指して100社超の企業・団体が共創を行う「(一社)ifLinkオープンコミュニティ」の運営責任者として事業共創に邁進中。

大西俊弘

カスタマーサポートはもっとできる!企業の成長に不可欠な顧客エンゲージメントの高め方

人口減少により市場全体のパイが縮小していく状況において、企業が持続的に成長するためには一人ひとりの顧客との関係性を従来よりも強固にしていくことが重要である。 その方策のひとつとして、顧客接点の最前線であるカスタマーサポートに焦点を当て、カスタマーサポートの役割を再定義することで顧客との結びつきを強化する方法を紹介する。

カスタマーサクセス(CS) 顧客体験(CX)
大西俊弘 | ギグワークスアドバリュー株式会社 販売戦略部・部長

2006年株式会社JBMコンサルタントに入社。 コンタクトセンターのオペレーターからスタートし、リーダー~スーパーバイザーを経験。2015年4月よりJBMクリエイト(現ギグワークスアドバリューへ統合)の大阪コンタクトセンター、センター長を務める。その後も大阪・熊本を統括する部長を歴任するなど、入社以来コンタクトセンター運営に携わってきた。(これまでに携わったプロジェクト数:100件以上) 現在は、その経験を活かしクライアント企業のニーズに沿ったサービス企画/推進に取り組んでいる。 (得意領域) ●CRM領域全般 ●事業企画/推進

江口知孝

カスタマーサポートはもっとできる!企業の成長に不可欠な顧客エンゲージメントの高め方

人口減少により市場全体のパイが縮小していく状況において、企業が持続的に成長するためには一人ひとりの顧客との関係性を従来よりも強固にしていくことが重要である。 その方策のひとつとして、顧客接点の最前線であるカスタマーサポートに焦点を当て、カスタマーサポートの役割を再定義することで顧客との結びつきを強化する方法を紹介する。

カスタマーサクセス(CS) 顧客体験(CX)
江口知孝 | ギグワークスアドバリュー株式会社 アウトソーシングソリューション統括部・統括部長

2006年株式会社JPSS(現ギグワークスアドバリューヘ統合)に入社。 コンタクトセンターのオペレーターからスタートし、スーパーバイザー、統括スーパーバイザーを経験。カスタマーサポート領域からテクニカルサポート領域と、幅広い領域でサポート/顧客ケアを経験。電話、チャット、メールなど、コンタクトチャネルも数多くの業務構築/運営実績を持つ。2019年より東京・大阪・福岡・熊本拠点を統括し、SaaS系CSをメインとし注力。クライアントに寄り添った業務設計/業務運営を推進し、各企業のカスタマーサクセスをサポート。 現在は当社コンタクトセンター事業のフルアウトソーシング部門責任者として従事している。 (得意領域) ●業務設計/運用推進 ●業務改善コンサルティング

平松孝章

ERPプロジェクトを成功に導くRFP!アドオン削減の「コツ」も含めて教えます

ERPシステムの導入を成功に導くには、 プロジェクト上流工程であるIT調達および要件定義フェーズの進め方が重要です。 例えばIT調達において、提案依頼書(RFP)はベンダーからの提案を求める単なるドキュメント と思われがちですが、適切な書き方ができなければ満足のいくIT調達は実現できません。 また要件定義フェーズにおいては、様々な理由でアドオン開発ボリュームが大きくなり プロジェクトが途中で頓挫したという話をよく耳にします。 本セッションでは、多くのERPプロジェクトを経験したITベンダーの立場から、「提案依頼書(RFP)の書き方」 および「アドオン削減のコツ」について、具体的なガイドラインやベストプラクティスをご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
平松孝章 | パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 ERPソリューション部 主幹

情報システム部門で、パナソニックグループの生産管理システム開発・運用および 全社SCMシステムの構築・導入展開プロジェクトに参画。 その後、「ERPシステム」の提案活動・導入支援に従事し、PM・PLとしてプロジェクトを推進している。

鈴木哉

業務の未来を切り開く! 「Copilot for Microsoft 365」 AIで実現する業務効率化の限界突破

「Microsoft 365」は、世界で約 4億人が利用し、常に最新版のWord, Excelなどのアプリも利用できる国内シェア No.1 のグループウェアです。日経 225 企業の 94% が利用するTeams は、Web会議、チャット、固定電話機能などを 1 つのアプリで利用することができます。また、世界最高水準のセキュリティ機能がビジネス環境を堅固に守ります。 そして、マイクロソフトは、今話題の大規模言語モデル(LLM)と連携したAI(人工知能)が作業をサポートする新機能 「Copilot for Microsoft 365」の販売を開始しました。お客様の既存データ、アプリを組み合わせ、Microsoft 365は、地球上で最も強力な業務効率化ツールにさらに進化します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
鈴木哉 | 日本マイクロソフト株式会社 エグゼクティブ マーケティングマネージャ

2002年日本マイクロソフト株式会社入社。新製品発売に関するプロジェクトマネージャー職、競合対策、市場調査部門の本部長職を経て、現在はMicrosoft 365 ビジネス本部にて中堅・中小企業向けのマーケティングリード職を担当

渋江良彦

【情報システム×DX】SaaS管理ベンダーが考えるDX推進業務の効率化、「SaaS管理2.0」の提唱

このセミナーでは、SaaSを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)推進業務の効率化に焦点を当てます。 急速に変化するビジネス環境において、企業は競争力を維持し、成長するためにDXを積極的に進めていますが、 オンプレミスからデジタル化したのは良いが、行動変容が伴わないケースも多く発生しています。 キーとなるのは従業員の自律意識の醸成です。自律意識の醸成のためにSaaSの活用はどうあるべきか をテーマにSaaS管理ベンダーが考える、「SaaS管理2.0」についてお話しさせていただきます。

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
渋江良彦 | マネーフォワードi株式会社 Japan COO

2007年にSIerに新卒入社し、運用エンジニアを経験。その後、HENNGE株式会社にてSaaSサポートチームの新規立ち上げを担当し、さくらインターネット株式会社でIaaSのセールス及びスタートアップ支援などを経験。2015年HENNGE株式会社に出戻り、toB Customer Successの立ち上げをおこなう。2019年に副業でSaaS起業するが、撤退。2021年10月より、マネーフォワードiに参画し、Bizdevとしてデバイス管理機能のリリースをリード。

佐々木伸也

購買部必見! ~いま求められる間接材購買システム導入のポイント 他社事例を交えて~

各大手企業で導入が進む間接材購買システム「APMRO」と、アルファパーチェスの間接材購買ソリューションを紹介! 他社導入事例を交えて、これからの間接材購買システム導入のポイントを解説します。 ■ポイント ・既存のサプライヤをカタログ購買に巻き込むこと ・比較購買により物品コストとプロセスコスト削減を実現すること

DX(デジタルトランスフォーメーション) サプライチェーン
佐々木伸也 | 株式会社アルファパーチェス MRO事業部 新規顧客グループ グループ長

17年間勤めた機械工具商社において間接材販売ECサイトを立ち上げる。 現在はアルファパーチェスにて間接材の商材と商流構造の知識を活かし間接材購買システム導入提案、改善提案を推進。 システムだけでなく購買商品+商流をセットで調達・購買担当者と会話ができるアルファパーチェスでは唯一の存在。

手塚卓也

データを正しく「使う」ために必要なこと

近年、DXの推進やChatGPTなどによる大規模LLMなどAIを駆使したデータ活用が注目されています。 一方で、データ活用を進めているにも関わらず、ビジネス成長に繋がっていないと感じている方も多いのではないでしょうか。 その原因の一つとして、データの品質が伴わないために分析の質が向上せず、データの活用が進まないということが考えられます。 そもそも「成果に繋がるデータ」とはどのような状態なのか?「データの品質担保」にはどのような仕組みが必要なのか? 本セッションでは自社に存在している様々なデータを正しく使い、成果に直結させるために必要な要素をご紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション)
手塚卓也 | 株式会社スリーシェイク Incubation事業部 部長

自治体やデータベースマーケティング会社でのインフラ設計/構築/運用を主に経験し、2018年10月にスリーシェイクJOIN。その後 Google Cloud / AWS / kubernetes / ServiceMesh など様々な技術的アプローチを駆使し、大手からベンチャー等規模を問わず様々な組織に対して SRE 立ち上げのコンサルティングや技術支援を行う。現在はIncubation事業部 部長として、100社以上が導入する脆弱性診断ツール「Securify」の事業立ち上げからプロダクト全般の統括を行う。

塚本圭一郎

生成AIの脅威と可能性 KADOKAWA Connected CDOが考えるデータ基盤の展

生成AIの急速な発展は、企業にこの技術の効果的な活用と正確な評価の必要性を強く意識させています。特に多角的な事業を展開する大企業では、柔軟な試行錯誤のための環境整備が重要な課題となります。今回の発表では、KADOKAWAにおけるデータ基盤整備の取り組みと将来の展望を具体的な事例を交えて解説します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
塚本圭一郎 | 株式会社KADOKAWA Connected・Chief Data Officer(CDO)

2014 年 株式会社ドワンゴ入社後、データエンジニアとして、ニコニコ事業のデータプラットフォームの構築・運用業務に従事。データスチュワードシップ体制の立ち上げ、BI プラットフォームを用いたニコニコ事業の管理会計の高度化を支援。2019 年 株式会社 KADOKAWA Connected 参画、2021 年 3 月 よりCDO(Chief Data Officer)就任。データ活用に必要な人材・基盤・ツール・データの調達、およびKADOKAWAグループ全体に展開するためのソリューション、データ活用マネジメント体制の構築支援を行う。

加藤駿

コネクティビティ x データセンター  ~クラウド・AIの時代におけるデータセンターの存在価値~

クラウド全盛かつAI黎明期のIT激動の今、アット東京は相互接続プラットフォーム「ATBeX(AT TOKYO Business eXchange、アットベックス)」によるコネクティビティ戦略と、データセンターの本分である「ミッションクリティカルオペレーション」の両輪で事業を展開しています。サーバーファームやAI向け高負荷データセンター等が日本各地で展開している中、コネクティビティを利点にアット東京がどのようにビジネスを展開しているか説明いたします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
加藤駿 | 株式会社アット東京 企画本部 プラットフォーム企画部 クラウドファシリテーター

文化人類学を専攻し、卒論は坊主バーについて吞みながら執筆。2018年にアット東京入社後、運用、営業、企画部門に従事し、様々の視点からデータセンター事業に携わる。現在は顧客に求められるデータセンターのサービスを(素面で)企画している。

大野晶子

年間5万時間削減!現場業務の効率化に効くモバイルアプリ活用の舞台裏

立ち仕事や移動が多い現場ではPCよりもその場で使えるモバイルアプリが便利です。しかし、現場に合ったモバイルアプリを作るにはコストも時間も人材も足りないと諦めていませんか? 本講演では誰でも素早く低コストでモバイルアプリを作成できるノーコードツールを活用し、「やらなきゃいけないけど非効率」な現場の業務効率化に成功された事例を実際のアプリ画面と共にご紹介。さらに現場で本当に使われるアプリのポイントや現場主導でデジタル改革に取り組む秘訣についてご紹介します。 <紹介事例ピックアップ> 京セラ社(棚卸アプリ)/ナック社(配送管理アプリ)/豊通リサイクル社(ヒヤリハットアプリ)/ルネサンス社(忘れ物管理アプリ) and more…

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
大野晶子 | アステリア株式会社 Platioプロダクトマネージャー

大学卒業後、ソフトウェアベンダーにてマーケティング業務に従事した後、2017 年にアステリア(旧インフォテリア)に入社。 Platio の販売初期よりマーケティングに携わり、現在は製品企画やプロモーションを担当する。

宿理裕子

「現場の効率化をデジタルで!」 何から始める? 研修講師の経験から考える、現場人材に必須のスキルとは

「あなたの業務を効率化してください」と突然言われた「現場社員」はどうしたらよいのでしょうか。 華々しく喧伝される事例の陰には、「具体的に何をどうすれば…?」と途方に暮れている社員がいることもまた事実です。 現場の業務を一人一人が効率化できるようになるためには、業務を自在に俯瞰・拡大・分解する「目」の力や、見えないものを可視化したりデジタルツールを使いこなしたりする「手」の力が不可欠です。 RPAや業務効率化に関する研修を2500名以上に提供してきた講師の立場から、現場の人材が直面しているITスキルや効率化の壁がどんなものであるか。またそれをどのように超えてもらうのか。 実際のRPAやPower Platformの研修実施事例を交えながら提言します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マネジメント・人材育成 教育・研究
宿理裕子 | パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社 デジタル人材開発部ラーニングエキスパート

情報システム部門内のテクニカルサポート・業務改善コンサルタントとして社内・顧客企業内でのキャリアを積んだ後、2000年代初頭からは新卒社員やIT未経験者の育成~自立(自律)をリード。 2017年よりRPA研修を開発、講師として登壇。顧客企業の非IT人材約2500名にRPA研修を提供してきた経験をもとに、現在は非IT人材がデジタル人材への一歩を踏み出す方策を真剣に考える毎日。 【資格】 一般社団法人日本フューチャーラーナーズ協会認定 ブレンディッドラーニング・デザイナー NTT-AT社認定 WinActor研修講師

黒田光洋

伝説のひとり情シス直伝!経営者も社員も納得できる法人PCの選定方法【企業価値を向上させるIT環境を持続できるか?】

企業のDX化など、情シスに攻めの業務が求められる昨今、 会社PCの選定は大きなポイントとなっています。 しかし、現場が求めているPCスペックって正直分からない… そんなお悩みを抱えている担当者の方、必見! 「伝説の一人情シス」黒田氏をゲストに迎え、 PCを取り巻く環境の変化や法人PCで重要視されている要件等について、ご解説いただきます。

バックオフィス エンジニアリング・プロダクト・開発
黒田光洋 | 一般社団法人 ひとり情シス協会 技術顧問

新卒で大手POSシステム開発ベンダーに入社。海外システム開発部でUNIXとC言語を叩き込まれる。その後、製造業企業のIT部門に転職。IT部門の消滅後、ひとり情シスとして立て直した経験がコストとIT活用の両立で悩む企業を救うと信じ、得られた知見の普及に努めている。ひとり情シス実務経験と提言は『10人のIT部門が消滅~ひとり情シス顛末記』(日経クロステック)で報告されている。

大橋正人

事業拡大にかかせないノンコア業務効率化とは?~SaaSベンチャー企業成長のヒント~

多くのSaaSベンチャー企業では、限られたリソースの中で事業拡大を目指すため、より効率的に業務を遂行する必要に迫られています。一方で、請求業務をはじめとするノンコア業務にリソースが圧迫され、思うように取り組めていない企業も多いのではないでしょうか。 請求代行サービスは、そのような企業の業務負担軽減と効率化を実現することができます。 本講演では、事業拡大を目指すSaaSベンチャー企業が抱える課題とそれを解決する「請求代行サービス」についてご説明いたします。

スタートアップ・CVC バックオフィス
大橋正人 | 株式会社ラクーンフィナンシャル マーケティング部 部長

2006年に株式会社ラクーン(現:ラクーンホールディングス)に入社。経営企画室にて卸サイト「スーパーデリバリー」のマーケティング担当として従事。小売店(買い手)の集客からサイト改修などプロモーション業務を中心に担当。2009年より、小売店の審査部門の責任者を経て、2010年「決済サービスPaid(ペイド)」の立ち上げに参画。2019年からはラクーンフィナンシャルが提供する「Paid」と「URIHO」の2つのサービスをマーケティング面から統括している。

小木曽信吾

大企業×新規事業リーダー必見!NTTデータの実践的ノウハウから生まれた新規事業を加速させる仕組みと共通言語とは?

国内の多くの大手企業では、この数年でDX組織や新規事業組織の立ち上げが数多く行われました。一方、こうした新たな取り組みにおける試行錯誤を通して、組織として仕組み化していくことの重要性や、そのためのプロセス・共通言語に対する課題を感じた経営層・リーダーの方々も多いのではないでしょうか。今回の講演では、NTTデータにおける新規事業創出の取り組みを通じた組織設計・運営における実践的なポイントをお話しするとともに、NTTデータの実践から生まれた事業化検討の共通言語「ビジネスデザインスプリント」、世界的イノベーション創出手法「FORTH INNOVATION METHOD」など、実践的なプロセス・共通言語についてもご紹介します。

組織づくり・エンゲージメント イノベーション 新規事業
小木曽信吾 | 株式会社NTTデータ 法人アセットベースドサービス推進室 シニアBizDevアクセラレーター

流通・サービス・通信・製造など各業種向けの新規サービス創出コンサルティングに従事した後、現職へ。現在は自社初のアクセラレーターとして、自社新規事業の機会探索を主導するとともに、新規事業組織・プログラムの設計、運営、人材育成など幅広く活動中。新規事業創出のドリル「ビジネスデザインスプリント」の開発・普及や、900名を超す社内新規事業コミュニティの運営にも携わる。世界的イノベーションメソッド「FORTH INNOVATION METHOD」公認ファシリテーターも務める。日本ナレッジマネジメント学会会員。社会人大学院(Exective MBA)在学中。

北田祐一

人事・労務DX成功のカギはシステム連携にあり?!人事労務SaaSの効率的な使い方

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務
北田祐一 | 株式会社カオナビ アカウント本部 フィールドセールス部 部長

IT業界にてtoB向けソリューション営業やサービス企画に従事。2018年カオナビに入社。新規顧客営業として中小~中堅企業様を担当後、既存顧客約2,000社の窓口担当部署のマネージャー職、地方の大都市圏を中心とした新規営業担当部門のマネージャー職を経て、2023年4月より現職。

岩本健太郎

人事・労務DX成功のカギはシステム連携にあり?!人事労務SaaSの効率的な使い方

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務
岩本健太郎 | 株式会社マネーフォワード HRソリューション本部フィールドセールス部 部長

2009年人事給与コンサルティング・アウトソーシングサービス提供企業に入社。エンタープライズ向け新規セールスを経験した後、HR部門に異動し新卒・中途採用マネージャーを務める。2022年にマネーフォワードへ入社し、現在はパートナービジネスやキーアカウントセールス等、幅広く担当している。

玉川東司

全員活躍できる成長組織へ〜人員配置とスキル管理のポイント〜

企業が持続的な成長を遂げるには、適切な人員配置が必須です。 また、社員一人ひとりが全員活躍できるよう土壌を整えることが重要ではないでしょうか。社員にどのようなスキルがあるのかを把握することで「社員一人ひとりが活躍し、力を発揮する人員配置」や「効率的な人材育成」が実現できます。 本セミナーでは、戦略的な人員の配置と従業員の育成を実現するスキル管理について、重要論点を解説するとともに、具体的な解決策をお話します。

人事・総務 マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
玉川東司 | 株式会社SmartHR インサイドセールス部/中国ユニットチーフ

大学を卒業後、地方金融機関に入社。3年間融資渉外担当として勤務した後、採用プラットフォームを 扱うSaaS系人材会社に入社。2年間オンラインセールスとしてのキャリアを積み、2023年2月にSmartHRに入社。 現在はインサイドセールスとして商談機会の創出を主な業務としている。

新井澄人

【調査速報】2023年「ポスト・コロナの人財育成施策の実態」からの洞察

2023年5月、新型コロナウイルス感染症の位置づけが「5類感染症」になりました。以来、控えていた集合研修などの施策も実施しやすくなりましたが、この変化の中で、実際に企業はどのような育成施策を展開しているのでしょうか。実態を知るため、株式会社LDcubeでは7月に以下調査を実施。本セミナーでは、調査結果や施策のトレンドを解説します。 調査概要 • 調査名:ポスト・コロナの人財育成施策の実態調査 • 調査主体:株式会社LDcube • 調査期間:2023/7/14~7/27 • 方法: WEBアンケート • 質問数:14問 • 対象者:人事・人財育成ご責任者、ご担当者 • 有効回答:223件

人事・総務 マネジメント・人材育成 教育・研究
新井澄人 | 株式会社LDcube 代表取締役社長

株式会社ビジネスコンサルタントに入社後、営業責任者を経て、社内トレーナー養成事業の立上げや、オンライン学習・学びのDX事業の立上げ等を通じて、環境変化に合わせたお客様の人材育成策の見直しや組織の活性化に従事し、社内外のパフォーマンス向上に向けて奔走している。 これまでの集合研修、オンライン研修、eラーニングなどさまざまな学習スタイルのサービス提供を行うことを通じて蓄積したノウハウを生かし、2023年4月に株式会社LDcubeの設立に伴い、代表取締役社長に就任。集合研修にとらわれない人材育成施策を追及している。

富成耀子

座席管理だけじゃない! 座席抽選サービス らくーざ ご紹介と今後の開発内容

オフィスの在り方の概念が大幅に変わったここ数年、事務所にはフリーアドレスを導入してみたり、 社内DXに取り組まれる企業では「更に社員同士の交流を増やすにはどうしたら」と悩まれることも多いと思います。 今回は「座席抽選サービス らくーざ」でフリーアドレスを有効に運用する方法と活用事例をご紹介します。 更に!我々が構想している、コミュニケーションを重視した、進化版らくーざの展望をご紹介。 タレントマネジメントのきっかけまで踏み込んだ新しい機能も開発を検討していますので、ぜひ自社の社員活用を想定して、お聞きください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務 コミュニティ
富成耀子 | NJCネットコミュニケーションズ株式会社 営業部 らくーざアドバイザー

大企業からスタートアップの企業まで、多くのお客様に「らくーざ」のご提案と導入の秘訣をお伝えしてきました。 「フリーアドレスがうまくいくか心配」「もっといろんな部署の人どうし、仲良くして欲しい」…様々なお客様の声を拾いながら、最適な使い方をご提案いたします。 そして、「らくーざは単なる座席管理システムでは止まらない!」という思いを胸に、今後どんなワクワクをお届けできるか、チームのみんなと奮闘しています。今回はそんな【未来の「らくーざ」】を、少しだけご紹介。

神久保和佳奈

座席管理だけじゃない! 座席抽選サービス らくーざ ご紹介と今後の開発内容

オフィスの在り方の概念が大幅に変わったここ数年、事務所にはフリーアドレスを導入してみたり、 社内DXに取り組まれる企業では「更に社員同士の交流を増やすにはどうしたら」と悩まれることも多いと思います。 今回は「座席抽選サービス らくーざ」でフリーアドレスを有効に運用する方法と活用事例をご紹介します。 更に!我々が構想している、コミュニケーションを重視した、進化版らくーざの展望をご紹介。 タレントマネジメントのきっかけまで踏み込んだ新しい機能も開発を検討していますので、ぜひ自社の社員活用を想定して、お聞きください。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務 コミュニティ
神久保和佳奈 | NJCネットコミュニケーションズ株式会社 オペレーション部 らくーざアドバイザー

らくーざのユーザーサポートや導入時の教育指導を行っており、 「自社ではこうゆう風に使いたい」「この機能はどうやって使いこなせるか」などお客様の疑問を多数解決してきました。 今回はらくーざプロジェクトとしてコミュニケーションを重点的に、会社がもっと楽しくなるような機能も加えつつ、企画開発を行っています。 本セミナーではまだ発表していない情報を初公開しますので、使いたい、興味のある機能があればぜひお声がけください。 最優先で実装される可能性も…!? どんな機能が飛び出すのか、ぜひセミナーをお楽しみに!

竹村富士徳

社員が変わり、組織が変わった!「行動変容」を促すプラットフォームのご紹介 〜実行力の可視化〜

目まぐるしく社会環境が変わり、今いる人材をさらなるハイパフォーマーへと変革させるために、各社さまざまな人材育成計画を実施しているかと存じます。社員の意識変革・行動変革に課題を「感じている」とする企業は実に80%に及ぶことが明らかとなりました。 人の行動習慣は、一朝一夕で変わりません。 行動変容を実現するには、マインドセットの基盤を作る「コンテンツ」と、それを支える仕組みである「ツール」の両面でアプローチすることが重要です。 今回は、組織にいる人に行動変容させる「コンテンツ」と「ツール」を備えた弊社のプラットフォームのご紹介をしながら、「実行力向上」をテーマにお話しさせていただきます。

DX(デジタルトランスフォーメーション) マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
竹村富士徳 | フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 取締役副社長

1995年、旧フランクリン・クエスト社の日本法人に入社。 同社の売上げアップおよび利益改善に大きく貢献し、1997年同社副社長に就任。その翌年、コヴィー・リーダーシップ・センターとの合併に伴い、フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)にて28歳の最年少で取締役に就任。米国本社との折衝はじめ、日本国内における同社事業の再構築の指揮を執り、2000年取締役副社長に就任。2001年までに日本法人での利益率を大幅に改善し、インターナショナル部門でトップレベルの業績達成に貢献した。

佐藤映

臨床心理士と考える「内定者フォローにおける、性格データを活用した面談方法とは」

採用が超売り手市場の中、内定獲得後も就職活動を続け、複数社の内定を持つ候補者が増えております。内定辞退率は年々増加傾向にあり、内定を出した後も内定者フォローすることが重要な施策となっております。 一方で、「どれぐらいの頻度でフォローすればいいか?」「どうコミュニケーションすれば入社意欲を高められるのか?」など、有効なフォロー方法にお悩みの声も数多く耳にします。 そこで本セミナーでは、京都大学大学院出身で臨床心理士の資格を持つ心理学の実践研究者でありながら、100社以上の組織分析やコンサルティングを行っている講師の佐藤から、理論と実践を基にした「内定者フォローのための面談方法」について、お伝えします。

人事・総務 採用・キャリア マネジメント・人材育成
佐藤映 | 株式会社リーディングマーク 組織心理研究所所長/臨床心理士 公認心理師

臨床心理士・公認心理 師。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程、京都文教大学講師を経て、現在リーディングマーク組織心理研究所、所長。 ミキワメ性格検査、ウェルビーイングサーベイの開発監修と、これらを用いた採用や人事企画の支援を行う。

田中敏志

どう接する?!有沢氏と考える若手の早期活躍・自立自走のためにすべきこと

社員の早期活躍について悩んでいる方必見! 若手への接し方が分からない上司の悩み、若手社員の本音等の実態を、データに基づいて解説していきます。 カゴメ株式会社の有沢正人氏から聞く、人事改革の事例も参考に、どう企業が取り組んでいくべきかを議論します。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
田中敏志 | ALL DIFFERENT株式会社 取締役 CLO(チーフラーニングオフィサー)

事業会社を経て2008年にラーニングエージェンシー入社。 公開講座や企業内研修等、年間150回以上の研修を実施。経営企画、サービス企画・開発の責任者を担当 〈研修講師〉 幹部研修・管理職研修を中心に年間150回以上、累計1000回以上実施。豊富な実績に基づき、各企業の実情に即した研修は好評を博す。 〈人材育成アドバイザリー〉 保険、通信、製造、商社、IT、サービス業など幅広い分野で人材育成の制度構築、アドバイザリー、講師と一貫したサービスを実施。約200社の企業支援実績を有する。専門誌・紙でのインタビュー、寄稿など多数。

有沢正人

どう接する?!有沢氏と考える若手の早期活躍・自立自走のためにすべきこと

社員の早期活躍について悩んでいる方必見! 若手への接し方が分からない上司の悩み、若手社員の本音等の実態を、データに基づいて解説していきます。 カゴメ株式会社の有沢正人氏から聞く、人事改革の事例も参考に、どう企業が取り組んでいくべきかを議論します。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント
有沢正人 | カゴメ株式会社 常務執行役員 兼 カゴメアクシス株式会社 代表取締役社長

1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。 2004年にHOYA㈱に入社。 人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。 また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。 グローバルサクセッションプランの導入等を通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。 2008年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。 2012年1月にカゴメ㈱に特別顧問として入社。 カゴメ㈱の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。 2012年10月より執行役員人事部長に就任。 2018年4月より常務執行役員CHO(最高人事責任者)となり国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。 2023年10月より、カゴメ㈱常務執行役員のまま、カゴメ㈱の子会社であるカゴメアクシス㈱代表取締役社長兼経営管理部長に就任。

行平澄子

ダイバーシティ経営を後押し!外国人採用におけるポイントとマッチングシステム活用についてわかりやすく解説

各業界において、人手不足対策だけでなく様々なバックグラウンドを持つ人材を採用していこうというダイバーシティの観点から外国人採用の検討をされる企業様が増えてきています。 ただ、在留資格(ビザ)の仕組みがわかりづらかったり、日本語でのコミュニケーションは本当に大丈夫なのか?検討にあたって戸惑うことも多くあるかと思います。 本セミナーでは在留資格や実際の外国人採用時に押さえておくべきポイントをわかりやすく解説。また、効率よく外国人採用を進めるためのシステム活用についてご案内します。

人事・総務 採用・キャリア
行平澄子 | ポールトゥウィン株式会社 第四事業部 Stepjobグループ 部長兼マネージャー

2017年6月、Stepjobの前身であるアイメイド株式会社に入社。看護師や介護福祉士をはじめとした外国人人材紹介に携わる。 2019年4月~同社社長 2022年2月~現職

立石剛史

なぜ英語こそAIとやるべきなのか? 大企業も福利厚生で導入するAI英会話スピークバディのご紹介

ChatGPTの発表を皮切りに、AI技術の活用は一挙に広がりました。生成AIによる画像・文章の作成に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。 私たちスピークバディは生成AIを活用した英会話アプリを提供しています。 実はAI英会話はChatbot, Voice, Imageの生成AIを非常に有効活用できる領域なのです。 手軽・低価格・気遣い無用のAI英会話は多くのユーザーに支持され、2023年末には300万ダウンロードを達成するまでになりました。 また、その活用は個人のみならず企業にも広がり、大手企業の研修・福利厚生としての導入も増えてまいりました。 このセッションでは、AI技術活用の実例とともに、私たちの提供するスピークバディについてお伝えします。

AI(人工知能) 教育・研究
立石剛史 | 株式会社スピークバディ 代表取締役CEO

1983年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学卒業後、外資系投資銀行で上場企業の資金調達やM&Aのアドバイザーとして勤務、日系証券会社の香港駐在も経験。内定当時TOEIC280点だったことから、業務上必要な英語レベルに達するのに大いに苦労した。iOSアプリのプログラミングを習得後、自身の経験を活かして開発した英語学習アプリでApp Store総合1位を獲得。2016年9月にAI英会話スピークバディをリリースした後、コーチング・英語学習Q&Aとサービスの幅を拡げながら、人生の可能性と選択肢を広げるための事業展開を続けている。

荻野純子

「3年以内離職」を防ぐカギ Z世代社員の定着率をあげる3つのポイント

少子高齢化、人口減が続いていく日本において、 企業における人的資本の重要性が叫ばれています。 採用難の時代 であると同時に 「離職率が高い」「新入社員が定着せず、すぐにやめてしまう」といった 課題が企業に与える影響度は、年々高まっているのです。 本セミナーでは「Z世代の教育、そしてZ世代以前の管理職育成」に携わってきた、FCEトレーニング・カンパニーが、 Z世代から選ばれる企業になり、更に3年以内離職率を下げるための3つのポイントをお伝えします!

採用・キャリア マネジメント・人材育成 働き方改革
荻野純子 | 株式会社FCEトレーニング・カンパニー 代表取締役社長

物流サービス会社、人材ビジネス業界で、法人営業・チームマネジメントに従事した後、 FCEホールディングスに入社。2008年から人材育成ビジネス事業「FCEトレーニング・カンパニー」の 立ち上げに携わり、営業部門・研修コンテンツ部門の責任者を経て、2018年に代表就任。​ 現在もトレーナーとして年間平均200以上の研修に登壇し、​ クライアント企業の中長期的な成果創出を実現する『メンバー育成』や『組織作り』を テーマにした支援を行っている。​

宮川愛

働きがいのある会社No.1シスコに学ぶ、働きがいのある会社の創り方

2018年、2021年、そして2023年に「働きがいのある会社」大企業部門1位を獲得したシスコシステムズ。雇用の流動性が高まり、社員と会社の関係性が変わりつつある中、社員の「働きがい」の創出は企業の成功に欠かせない要素です。どのように働きがいのある組織を実現することができるのか、シスコシステムズの取り組みを紹介し、社員がイキイキと自発的に働く環境をどのようにつくるのかを探ります。

人事・総務 組織づくり・エンゲージメント 働き方改革
宮川愛 | シスコシステムズ合同会社 執行役員人事本部長

2003年に外資系IT企業に人事として 入社後、日本国内人事のみならず、アジア太平洋地域の人事(主に人事企画業務・報酬制度・M&A等)に従事。2014年3月 にシスコ入社後、部門担当人事(HR Business Partner)として営業組織の組織強化に携わる。2016年8月より現職。2018年、2021年、そして2023年に「働きがいのある会社」大企業部門1位を獲得。シスコ社内のみならず日本の働き方の未来を創造しようと、講演やセミナーにも多数登壇。

加藤大一朗

"退職の科学"で見える人的資本の新潮流

”採用の科学”に対して、"退職の科学"は多くの企業の取組は不十分です。本講演では、退職者向けの市場調査と心理師による匿名インタビューから浮かび上がる退職の真実を紐解きます。「他社との比較」、「第三者のインタビュー」の意義を明らかにし、退職の科学を活用した最新の人的資本経営について解説します。

人事・総務 企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 組織づくり・エンゲージメント
加藤大一朗 | パーソルワークスデザイン株式会社 本部長

2001年パーソルキャリア入社。人材紹介部門、人事部を経てアウトソーシングサービスに従事。現在は人事向けの採用代行サービス、健康経営支援の部門管掌。2021年より現職。ISO30414リードコンサルタント/アセッサー

川崎伸子

【速報】1000人に聞いた「帳票配信業務のリアルなお悩み」から紐解く!〜課題から解決策を一挙大公開〜

法対応や郵便料金の値上げなど帳票配信業務を取り巻く環境は日々変化しています。 みなさんは一体どのようなことに悩み、課題を感じているのか、コクヨが2024年1月・2月に実施した調査結果を元にリアルボイスを大公開。 具体的な解決事例を交えてご紹介します。 本セミナーは帳票配信業務に悩まれる方必見のセミナーです。皆様のご参加お待ちしております。

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
川崎伸子 | コクヨ株式会社 ネットソリューション事業部

1998年コクヨ株式会社に入社。ワークフローシステム(グループウェアソフト)の導入サポート、BPO をはじめとする各種新規事業の立ち上げや、デジタル文房具を活用したソリューション提案等に取り組み、2020 年より現職。電子帳票配信システムの営業担当として、日々顧客課題の解決に向き合う。現場目線での業務棚卸や部門間の交通整理に定評。

佐伯進志

バックオフィスの働き方改革は「業務時間の定量的な把握」から始めよう

バックオフィスの「業務効率化」「コスト削減」の課題に対して、具体的に何から手を付けていいかわからない…このようなお悩みはありませんか? 幅広い業務を扱い、コストが把握しづらいバックオフィス部門だからこそ、きちんと可視化をして定量的に把握する必要があります。 本講演では、そんな課題を解決する合理的で具体的な業務改善の方法をご紹介いたします。 バックオフィス部門の働き方改革~業務効率化を進めたいマネージャーの方・DX部門の方・経営管理部門の方必見です!

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
佐伯進志 | 株式会社クラウドワークス クラウドログ事業部 セールス1G

2022年より株式会社クラウドワークスに参画。 企業の生産性向上させる業務改善ツールに魅力を感じ、クラウドログにて顧客企業の生産性向上・業務可視化を支援。 企業規模・業種業態問わず、様々な企業様の業務可視化をサポート。

伴仲賢一

バックオフィスの働き方改革は「業務時間の定量的な把握」から始めよう

バックオフィスの「業務効率化」「コスト削減」の課題に対して、具体的に何から手を付けていいかわからない…このようなお悩みはありませんか? 幅広い業務を扱い、コストが把握しづらいバックオフィス部門だからこそ、きちんと可視化をして定量的に把握する必要があります。 本講演では、そんな課題を解決する合理的で具体的な業務改善の方法をご紹介いたします。 バックオフィス部門の働き方改革~業務効率化を進めたいマネージャーの方・DX部門の方・経営管理部門の方必見です!

DX(デジタルトランスフォーメーション) バックオフィス
伴仲賢一 | 株式会社クラウドワークス クラウドログ事業部 セールスマネージャー

2022年に株式会社クラウドワークスに参画。SaaS系業務改善システムの法人営業を行う。 2022年9月よりフィールドセールス部のリーダーに就任し、エンタープライズとSMBの法人営業とメンバーのマネジメントに従事。 民間企業や行政など業界を問わない、業務改善や生産性向上をサポート。

齊藤晃介

進化の波に乗る!老舗SIer 3つのチャレンジと裏舞台

事業変革、オフィス変革、働き方変革 3つのチャレンジ!JBCCでは、お客様のDXと経営改革を実現するため、独自の価値を提案し続ける”価値創造型企業”でありたいと考えています。コンピューター・周辺機器販売会社から、クラウド・セキュリティ・超高速開発を中心とした価値創造型企業への変革をどのようにしてきたのか。自らの企業変革のチャレンジとその裏舞台に迫ります!

DX(デジタルトランスフォーメーション) 組織づくり・エンゲージメント 企業変革(CX)
齊藤晃介 | JBCC株式会社 ハイブリッドクラウド事業部 クラウドDX本部 コラボレーションエバンジェリスト

JBCCに2000年入社。フィールドエンジニアやクラウドサービスの企画やプロモーション担当を経た後に2017年より働き方改革をテーマとしたコラボレーションエバンジェリストとして活動を開始。好きな食べ物は家系ラーメン。休日の過ごし方はもっぱら愛犬のフレンチブルドックと戯れること。 お酒が好きで社内の飲み会出席率は脅威の100%! 「ITの魅力を誰にでもわかるように伝えたい!」をモットーに現在はセミナーの講師・ワークショップのファシリテーター・Youtubeへの出演など社内外で活躍中。

大竹章裕

ビジネスを成長させるために必要なセキュリティ人材とは(プラス・セキュリティ人材)

ビジネスを成長させるためにはITは欠かせません。 それは同時にITの隙間をついた詐欺や不正アクセスをはじめとするサイバー攻撃が増加するなかで、安心・安全なサービスが求められています。 セキュリティを実装するには、ビジネスとの高度なバランス感覚が必要なため、残念ながらセキュリティやITの専門家に依頼するだけでは実現できません。サービスオーナー/ビジネスオーナーの方々がセキュリティの専門家と一緒に検討する必要があります。 ビジネスのキーマンであるサービスオーナー/ビジネスオーナーにもセキュリティの知識が求められる時代に、何を知っている必要があるかそれはどのような人材なのか解説します。

マネジメント・人材育成 サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
大竹章裕 | 株式会社ラック セキュリティアカデミー マネージャー

システムインテグレータにて、バイオメトリクス認証/デバイス認証のソリューション開発、情報セキュリティコンサルティング、認証基盤システム構築業務などを担当。 2016年からはラックセキュリティアカデミーに所属し、企業や中央省庁および地方自治体などでセキュリティ専任講師として研修業務を行う。インシデント演習の企画やシナリオ作成をはじめ、組織の経営層向けの研修などを担当。

陳貞喜

押さえておきたい!AWS WAF活用時のセキュリティ課題とベストプラクティス、企業リーダーシップの重要性

近年、パブリッククラウドの利用は、ビジネスの効率化と価値創出の肝になっていますが、同時にサイバー攻撃リスクを回避するためにはセキュリティ対策を十分に考慮する必要があります。パブリッククラウドは「責任共有モデル」を採用しており、データやアプリケーションのセキュリティは企業自らが意思決定と施策を行わなければなりません。 本セッションでは、AWSを活用している企業のWebセキュリティにフォーカスして、情報システム部門がリーダーシップを発揮するために必要な3つのポイントを取り上げながら、クラウドネイティブな選択肢であるAWS WAF活用時のセキュリティ課題とベストプラクティスをご紹介します。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント エンジニアリング・プロダクト・開発
陳貞喜 | ペンタセキュリティ株式会社 日本法人代表取締役社長

2009年、ペンタセキュリティシステムズ株式会社(現:ペンタセキュリティ株式会社)の韓国本社に入社。2011年に来日し、日本法人のテクニカルサポートマネージャーとマーケティング戦略マネージャーを経て、2017年日本法人の代表取締役社長に就任。韓国をはじめ、グローバル主要国のセキュリティ問題やトレンド、コア技術を、日本市場にマッチする形で提案しています。また、今の日本社会の課題であるデジタル化とセキュリティ対策への提言活動にも取り組んでいます。

阿須間麗

常識と慣習の壁を壊す!秘密計算×AIが切り拓く産業DXの可能性

”秘密計算”というなかなか聞き慣れない技術で、様々な業界や業務のデジタル・トランスフォーメーション(DX)に挑戦するEAGLYS。世界的にも珍しい秘密計算のビジネス実装例として現在化学業界で新たな波を起こしています。本講演では、化学業界でおこっている秘密計算×AIのビジネス事例をご紹介するとともに、新たな秘密計算を利用したDX例として見えてきている人事領域へのアプローチについてご紹介します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) イノベーション
阿須間麗 | EAGLYS株式会社 プロダクト ヴァイスプレジデント

大学院修了後、外資系ITコンサルティング企業に入社。システム開発案件のプロジェクトマネジメントを多数経験。 その後、人材系事業会社に転職しIT部門マネジャーとして業務システムの企画立案、開発、運用までを幅広く担当。 その後、AI系スタートアップに転職し、AIプロダクト開発やデータ分析基盤開発プロジェクトを責任者として推進、同社上場の一翼を担う。 2022年EAGLYSへ参画。現在VPoPとして、秘密計算を利用したプロダクト開発を総責任者として主導。

内海俊洋

顔認証で変わる新たな世界。未来を拓く顔認証技術: ユーザー体験の向上とセキュリティの革新

近年、顔認証技術は急速に進化し、スマートフォンのロック解除など私たちの日常生活に深く浸透しつつあります。 本講演では、顔認証技術の進歩がもたらす様々な側面に焦点を当て、その魅力的な側面、将来の可能性についてご紹介します。

顧客体験(CX) エンジニアリング・プロダクト・開発
内海俊洋 | 日本コンピュータビジョン株式会社 事業推進本部 本部長

IBMグループにて新商品・サービス開発を担当後、ビジネス&ITコンサル企業を創設、大学講師、スタートアップにて経営企画、マーケティング担当役員を経て、大手エネルギー企業にてTech領域に関する新規サービスの企画・開発に従事。その後、ソフトバンクグループのAI画像認識事業会社である日本コンピュータビジョン(JCV)にジョインし、AIとDeep Learningとを組み合わせたコンピュータビジョン技術を使った事業開発を推進。

土屋亨

「二兎を得る」情報漏えい対策と企業競争力の両取り戦略

確実に止まれる保証があるからこそ、車は速く走れる―― 企業を車にたとえ、ブレーキとして語られるのはセキュリティ対策です。 米国は「トップダウン」で対策を実施した一方、日本企業は「他社/自社の事故」がきっかけでした(※)。 弊社は野村総合研究所(NRI)を母体とするセキュリティ専門企業です。 「事故の前に対策を打つ」そのための優れたアーキテクチャと、意思決定に至るナラティブの構築を支援してきました。 本セッションでは、情報漏えい対策に必然な企業競争力向上との二兎を得るために 弊社クリプト便とBoxを、Box Japan結城氏とご紹介し、使い分けのアーキテクチャをご提案します。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント 企業変革(CX)
土屋亨 | NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソフトウェア事業部 シニアアソシエイト

2009年野村総合研究所入社。IDソリューション(Uni-ID)等、同社が提供する製品の維持管理やSI、プリセールスを担当。事業移管に伴い2014年にNRIセキュアテクノロジーズに出向。2017年からファイル・ストレージセキュリティを専門とし、同社のクリプト便ほかBoxのプリセールスや導入コンサルティングに従事。日本企業が必要とするセキュリティ対策を積極的な経営投資にリフレーミングし、お客様とともにITの魅力を自由に楽しめる社会を目指す。CISSP、MBTI®認定ユーザー

結城亮史

「二兎を得る」情報漏えい対策と企業競争力の両取り戦略

確実に止まれる保証があるからこそ、車は速く走れる―― 企業を車にたとえ、ブレーキとして語られるのはセキュリティ対策です。 米国は「トップダウン」で対策を実施した一方、日本企業は「他社/自社の事故」がきっかけでした(※)。 弊社は野村総合研究所(NRI)を母体とするセキュリティ専門企業です。 「事故の前に対策を打つ」そのための優れたアーキテクチャと、意思決定に至るナラティブの構築を支援してきました。 本セッションでは、情報漏えい対策に必然な企業競争力向上との二兎を得るために 弊社クリプト便とBoxを、Box Japan結城氏とご紹介し、使い分けのアーキテクチャをご提案します。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント 企業変革(CX)
結城亮史 | 株式会社Box Japan ソリューションエンジニア

ネットワークエンジニアとしてキャリアを開始し、サイバーセキュリティ企業にてセールスエンジニアおよび同部門責任者を経験、2022年Box Japan入社。 ソリューションエンジニアとしてパートナーおよびハイタッチ領域を担当。 社外活動としてIPA情報セキュリティ10大脅威選考会メンバーも務めています。

佐鳥皓介

メール誤送信をゼロに! 脱PPAPで見逃されがちなメール誤送信対策

昨今話題になっているPPAP問題。 多くの企業が検討フェーズから導入フェーズに移行し、 本格的にPPAP対策をする企業が増えてまいりました。 PPAP対策のため添付ファイルの送付方法を変更するだけでは、 思わぬセキュリティリスクを生んでしまったり、ユーザの手間を増やしてしまう可能性もあります。 本セミナーでは、PPAP対策を検討する際のポイントを整理してお伝えした上で、 導入事例を交えながらPPAP対策とメール誤送信対策の両立する方法をご紹介いたします。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント バックオフィス
佐鳥皓介 | NTTテクノクロス株式会社 メールセキュリティ戦略チーム リーダー

メールセキュリティ戦略チームのリーダーとして数多くの企業のメール誤送信及びPPAPへの悩み相談をうけており、 その対策となる誤送信防止/脱PPAPソリューションを提案するかたわら、新機能の企画にも従事している。

林匠悟

巧妙化するサイバー攻撃 ~最前線で監視するSOCアナリストが観測したサイバー攻撃のトレンドと対策を解説~

サイバー攻撃にもトレンドがあることをご存知でしょうか? 攻撃のトレンドに合わせて、対策を見直していく必要があります。 私達セキュリティオペレーションセンター(東京SOC)では、海外拠点を含む国内の企業環境のネットワークやエンドポイントを24/365で監視し、日々最新のサイバー攻撃を分析し、お客様へレポートしています。 本講演では、これまでのサイバー攻撃のトレンドの変化に触れながら、現在のサイバー攻撃の傾向や特徴、さらに最近観測したEndpoint Detection and Response(EDR)製品でも検知が困難な攻撃について、事例を使ってご紹介いたします。また、SOCではどのようにしてこのような攻撃を検知・分析しているのか、企業環境においてどういった対策が有効なのかご紹介いたします。 本講演にて現在観測されているサイバー攻撃について理解を深めていただき、自社でのサイバー攻撃対策にご活用ください。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
林匠悟 | NTTセキュリティホールディングス株式会社 セキュリティオペレーション部

NTTセキュリティホールディングス株式会社のSOCアナリスト。 EDR分析の現場リーダーとして分析手法の作成や展開、EDRを使った独自の検知ロジック作成などに従事。他にもマルウェア解析、スレットリサーチを担当。分析手法や解析結果などを国内外のカンファレンス(JSAC,VB,SAS,CODE BLUE,AVARなど)で発表し、自社のブログやWhitePaperを執筆。 国内の様々な組織に従事しているSOCアナリストが情報共有を行える団体(SOCYETI)を共同で立ち上げて、SOCアナリストのスキルアップやモチベーションアップに貢献。

ダン

情シス担当者のためのセキュリティ最新事情

現役大手スレットリサーチャーが覆面で奇跡の登壇! 事例を交えて、本当は話せないセキュリティの最新事情をセキララにお話します。 クラウドやテレワークの普及により、重要な情報資産の管理・監視が難しくなっています。さらに、サイバー攻撃やマルウェアによる被害も増加している現代において、ゼロトラストの考え方が重要です。本ウェビナーに参加することで、セキュリティリスクに対処するために必要なゼロトラストの考え方を知ることができます。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
ダン | エイネット株式会社 セキュリティエバンジェリスト

外資系セキュリティ企業に入社後、スレットリサーチャーとしてサイバー攻撃の監視やマルウェア解析、ダークウェブの調査等に従事。 これまで数十社の企業におけるサイバー攻撃の監視を担当し、マルウェア解析においては、Emotetやその他のランサムウェアを含む検体を解析している。 外部の活動では、数十以上のハッカソンやCTFに参加するとともに、主に中小企業向けにセキュリティコンサルティングサービスを提供している。

笠原拓真

「今だけでいいの?」Webサイト防衛最前線!未来も見据えた最強セキュリティ対策

ビジネスやDXに欠かせないWebサイト/Webアプリケーション。 外部ユーザと内部情報をつなぐ中心点であるがために、サイバー攻撃の標的となりやすいポイントの1つとなります。 Webサービスを狙うサイバー攻撃はAIなど技術の進歩もあり、絶え間なく多様化、巧妙化、大容量化していくため、企業は毎年新たなサイバー攻撃に対する新ソリューションの選定/導入や迅速なソフトウェアアップデートなどの対応に追われ続けますが、現実的ではありません。 本セッションでは、24時間365日サイバー攻撃の調査や対策を行っているセキュリティ会社がまとめた最新攻撃状況と、日々進化するサイバー攻撃に対する将来に渡るセキュリティ対策をお伝えいたします。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
笠原拓真 | Imperva a Thales Company Japan Sales Engineer

大手システムインテグレーターにてインフラのプリセールスと案件マネージメント/設計/構築/運用を経験。 その後セキュリティベンダに移り、主に金融業界のの大中企業の顧客に対して、CDN、クラウドWAFなどの提案や技術的コンサルティングを経験。 現在は、Imperva JapanにてオンプレWAFからクラウドWAF、DataBaseセキュリティまでと様々なセキュリティソリューションをのプリセールスに従事。

稲毛幸二

「今だけでいいの?」Webサイト防衛最前線!未来も見据えた最強セキュリティ対策

ビジネスやDXに欠かせないWebサイト/Webアプリケーション。 外部ユーザと内部情報をつなぐ中心点であるがために、サイバー攻撃の標的となりやすいポイントの1つとなります。 Webサービスを狙うサイバー攻撃はAIなど技術の進歩もあり、絶え間なく多様化、巧妙化、大容量化していくため、企業は毎年新たなサイバー攻撃に対する新ソリューションの選定/導入や迅速なソフトウェアアップデートなどの対応に追われ続けますが、現実的ではありません。 本セッションでは、24時間365日サイバー攻撃の調査や対策を行っているセキュリティ会社がまとめた最新攻撃状況と、日々進化するサイバー攻撃に対する将来に渡るセキュリティ対策をお伝えいたします。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
稲毛幸二 | NTTテクノクロス株式会社 Webセキュリティ戦略チーム リーダー

10年近くNTTテクノクロス株式会社にてセキュリティ製品セールスを担当し、様々な当社セキュリテイ商材に精通。現在はWebセキュリティ戦略チームのリーダーとして、顧客が運営するサイトのWAF構築に的確なソリューションの紹介を心がけ活動している。

加藤春雄

サプライチェーンに偏在するIT/OT/IoTデバイスを安全に迅速に管理するには

サプライチェーン全体には様々なデバイスが偏在しています。工場ではOT/IoTデバイスが増え続け、従業員や外部業者などはあらゆる場所で様々なITデバイスを活用しています。TeamViewerはITから産業用の組込みデバイスまで、オペレーターの有無に関わらずデバイスへの安全なリモートサポートを提供し、安全なデバイスの制御・監視・修復を実現します。ダウンタイムの削減やサービス効率を向上するのみでなく、人材の柔軟な配置を実現し、出張費削減や人材不足への対応も可能にします。本セッションでは、サプライチェーンにおける煩雑なデバイス管理において、TeamViewerがどのように活用できるのかをご紹介いたします。

サプライチェーン エンジニアリング・プロダクト・開発
加藤春雄 | TeamViewerジャパン株式会社 ソリューションエンジニア

IT業界で20年以上のキャリアを持ち、リモートデスクトップサービスとストレージネットワーキングの技術面とビジネス面の両方を総合的に理解しています。複雑な問題を解決し、業務効率を向上させ、セキュリティを強化するためにテクノロジーを活用することに情熱を注いでいます。

川原大輝

会社を守るための"セキュリティ強化"と "ITコスト削減"を同時に実現!~具体的な進め方をわかりやすく解説~

Google Workspaceやzoom、Micosoft365など、企業でクラウド活用が広がる昨今。 便利な一方で、「ID・パスワードの使いまわし」や「退職者アカウントの削除漏れ」など、社内システムを適切に管理ができないことで、「情報資産への不正アクセス」や「情報漏洩」といったセキュリティ事故が頻発しています。 また、社内で利用するクラウドが多くなることに伴い、「情シス部門の管理工数」が増えたり、「無駄なITコスト」が発生するケースもあり、セキュリティとコストの両軸で、きちんとした対策を進めていくことが必要です。 本セミナーでは、アカウント管理や備品管理を中心としたセキュリティ対策とIT投資の見直しについて解説します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント バックオフィス
川原大輝 | フリー株式会社 事業開発部 シニアマネージャー

千葉県八千代市出身、趣味は子供と遊ぶこと。 freee株式会社に中途入社し、freee人事労務、Bundle by freeeの事業成長を牽引。 現在は事業開発部にて、シニアマネージャーを務める。

竹内雅則

DX推進を加速させるために必要なこととは  流通小売業におけるDXの現状と課題

流通小売業では、DXによる生産性や売上の向上が求められています。 流通小売業をとりまく環境とDX事例や技術トレンド動向、そしてDX推進時に関係者が直面する課題と解決策についてご説明します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 小売業・EC
竹内雅則 | 株式会社ヴィンクス 取締役 常務執行役員

流通小売業向け大型プロジェクトのPM・PMO経験に加え、事業戦略、企業再編、M&A、海外事業展開などの業務に従事。 株式会社4U Applications取締役。株式会社エリア取締役。株式会社ホロン取締役。ビジネス・ブレークスルー大学院講師。

村上瑛美

昨今のインシデントニュースから考える、すべての企業が取り組むべき脆弱性管理

セキュリティ対策は中小企業・大企業問わず、すべての企業が向き合うべき課題です。この課題の解決には「脆弱性情報の管理」が欠かせませんが、リソースやスキルの不足から取り組めていない企業が多いのも事実。そこで、インシデントニュースから脆弱性情報の管理方法についてどのように考え、取り組むべきかご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
村上瑛美 | 株式会社SHIFT SECURITY S4Div長

2020年にSHIFT SECURITYに入社し、社内教育、セキュリティコンサルタント等の業務に携わる。 2022年より脆弱性管理システム開発部門のリーダーに就任。 プロダクト開発のマネジメントと共に、ミッションである「誰の手にもセキュリティがいきわたる社会」の実現へ向けてコミュニティ醸成にも注力。 KRAFにおける国際認証B Corp取得の推進等、セキュリティ事業を通した社会課題解決の実践を探究している。

吉田拓未

いつも上申失敗してない?!Yesをもらうセキュリティ対策投資のやり方はこれ!

セキュリティ対策の上申の考え方、間違っていないですか。 投資対象が何か?に囚われていないですか。よくある失敗事例を参考に、経営者がセキュリティ対策について求めていることは何か一緒に考えていきましょう。

リーダーシップ・ビジネスマインド サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
吉田拓未 | 株式会社インターネットイニシアティブ

エンドポイントセキュリティを中心に幅広い分野でマネージドサービス立ち上げ・推進に従事。 New Normal環境における新しい働き方を自ら実践しながら、XDRスペシャリストとして企業のデジタル化に必要な新しいセキュリティの在り方を支援している。 最近では最新セキュリティトレンド分析を基にセキュリティ対策のあるべき姿を描くことを得意とし、多くのお客様にプリセールスや課題解決のご相談にお応えしながら、各種イベントで講師を勤める。

入山章栄

いつも上申失敗してない?!Yesをもらうセキュリティ対策投資のやり方はこれ!

セキュリティ対策の上申の考え方、間違っていないですか。 投資対象が何か?に囚われていないですか。よくある失敗事例を参考に、経営者がセキュリティ対策について求めていることは何か一緒に考えていきましょう。

リーダーシップ・ビジネスマインド サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
入山章栄 | 早稲田大学大学院経営管理研究科、早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008 年 米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。

岡崎修二

クラウドのパワーを解き放つ! DXを推進する為に必要なクラウドネイティブセキュリティサービスとは

DXを行いビジネスを根底から変えるにはクラウドのパワーを最大限に引き出して、デジタル、データ、AIを最大限活用する事が求められています。そのために、クラウドネイティブのセキュリティサービスであるZscaler Zero Trust Exchange Platformが多くの企業で選ばれています。本セッションではビジネスの生産性と最先端のセキュリティの両立を実現する、Zscalerのクラウドネイティブセキュリティサービスをご紹介させて頂きます。

DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント エンジニアリング・プロダクト・開発
岡崎修二 | ゼットスケーラー株式会社 金融・社会インフラ事業本部 本部長

20数年外資系通信機器ベンダー(ノーテルネットワークス、エリクソン、HPE Aruba)及びセキュリティソリューションベンダー(トレンドマイクロ、 Tenable)にてネットワーク及びセキュリティインフラソリューション営業に従事し、2020年5月にゼットスケーラー入社。 2021年8月より金融・社会インフラ事業本部をリードし、大手顧客のデジタルトランスフォーメーションの推進を、インフラ・セキュリティ改革の観点から支援している。

栗田理功

マルウェアは予防できない その常識を覆す ~ディープラーニングをコアとした“Deep Instinct”で既知・未知問わず脅威を99%以上検知~

国内外でサイバー攻撃による被害が後を絶ちません。その中でも、最も警戒すべき脅威のひとつが「ランサムウェア」を代表とするマルウェアです。 昨今は攻撃者が様々な手法でマルウェアを進化させ続けており、サイバー攻撃のリスクがより身近なものとして存在しています。 たとえば、セキュリティ対策が不十分で脆弱性が潜在している関連会社を経由してマルウェアがターゲット企業に攻撃することで侵入を謀り、データを暗号化し利用できなくする事案が発生しています。さらに、データを公開すると脅して身代金を要求する二重恐喝の被害も発生しています。 このように、日々進化を続けるマルウェアを未然に防ぐことは難しいとされており、侵入してきたマルウェアを隔離し、被害を極小化する対策が主流とされています。 しかし、マルウェアの侵入を未然に防止することはできないのでしょうか? 本セミナーでは、従来のエンドポイントセキュリティでの課題と、それを解消するディープラーニングをベースとした新世代のエンドポイントセキュリティについて解説します。 さらに、具体的な手段として、既知の脅威だけでなく、未知の脅威も99%以上の検知率で防止するDeep Instinctの検知デモを交えご紹介いたします。 セキュリティ脅威への対策を模索されている方は、是非本セミナーにご参加いただき、被害を未然に防止するDeep Instinctの機能優位性をご確認ください。

AI(人工知能) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
栗田理功 | 情報技術開発株式会社 iDC&セキュリティ推進部

情報技術開発株式会社に入社後、iDC&セキュリティ推進部で、セキュリティ、 IT資産管理、働き方改革を軸にした活動をしています。 現在では、エンドポイントセキュリティとクラウドベースのIT資産管理ツールを メインとしてお客様に提案・導入を行っています。

土井晶乃

【続】1人体制の情シスを救う!最新のシングルベンダーSASE活用術

ハイブリッドワークの環境整備やサイバー攻撃の高度化からセキュリティ対策が重要視されていますが、IT予算や人材・技術不足に悩まされている企業も多いかと思います。そのような中で役立つのが、「SASE」というセキュリティ対策手法です。SASEを実現するための人材や技術リソースなどの不足といった企業の課題を解決するためにNTTコミュニケーションズが提供するのが、マネージドセキュリティサービスの「VxGPlatform®」です。 昨年よりもさらにグレードアップしたサービスの紹介を予定しております。ぜひお越しください!

DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
土井晶乃 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 社員

法人向けネットワークの提案・設計構築(PM)を担当。セキュリティ製品を中心とした新規ソリューションの企画推進やセミナー登壇などのプロモーション活動にも従事。

城山賢治

攻撃者との戦い!脆弱性を一刻も早く検知し対応するための運用とは

日々巧妙化・多様化しているサイバー攻撃に対するセキュリティ対策の一つとして、脆弱性対応は欠かせません。 しかし、脆弱性の対応は社内のIT資産を把握するとともに、脆弱性情報の収集、評価、そして対処を日々行わなければならず、大変ではないでしょうか。 本セッションでは、自社サービスのシステムを開発している私たちが 素早く脆弱性対応するために取り入れたソリューションと運用の具体的取り組みをご紹介いたします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
城山賢治 | SBテクノロジー株式会社 セキュリティサービス部 スーパーバイザー

2012年に SBテクノロジーに入社後、情報・通信業を中心に業務改善のためのアプリケーション開発、 データ基盤の運用・開発、RPA のセールスエンジニアを歴任。 現在は、自社サービスであるマネージドセキュリティサービスのシステム基盤の開発・運用・保守、 および業務改善開発のプロジェクトマネージャに従事。

坂本健太郎

「サイバーリスク=ビジネスリスク」 事業継続と成長に必要なサイバーセキュリティ対策とは? ~世界的情勢から身近な脅威まで~

近年、以前と比べてサイバーセキュリティに関する内容をメディアで見聞きすることが多いかと思います。今やサイバーセキュリティは単に技術的な話ではなく、国家や企業における重要なテーマの一つです。 本セッションでは、企業における最新のサイバーリスクと、事業の継続と成長のために経営者はどのようなサイバーセキュリティ対策を考えるべきかについてお伝えいたします。

リーダーシップ・ビジネスマインド サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント
坂本健太郎 | トレンドマイクロ株式会社 ジェネラルビジネス本部 シニアプロダクトマーケティングマネージャー

システムインテグレーターや外資系ソフトウェアベンダーを経た後、早稲田大学ビジネススクール(MBA in Technology Management)にて、企業の共創戦略や技術マーケティングについて研究し修了。同時期、CNETにてIT業界におけるマーケティング戦略の執筆や、花の小売りチェーンの社内大学での講師を行う。 トレンドマイクロ入社後は、クラウド型セキュリティサービ スのプロダクトマーケティングやパートナーマーケティングに従事。現在は中小企業向けセキュリティ対策のマーケティング活動や啓蒙活動を行っている。 プライベートでは、神楽坂地域の活性化と他地域との連携等を目的とする、一般社団法人神楽坂サポーターズの代表理事を務める。

杜師康佑

日経記者が解説 企業事例から読み解くDX成功のカギ

ビジネスモデルそのものを変革することを表すDX(デジタルトランスフォーメーション)は、企業の競争力や生産性の向上、新たなビジネスチャンスの創出やサステナブルなど、現代における最も重要なビジネスプロセスの改善を指します。 しかし、DXに取り組むにはDXそのものへの正しい理解と、組織文化の変革や新しい技術の導入など、多くの課題が存在します。 本セミナーでは日本経済新聞社のDXエディター、杜師 康佑氏が登壇し、デジタル化とDXの違いとは何か、日本におけるDXの立ち位置や、DXの必要性について具体的な企業の事例をまじえて解説いたします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業変革(CX)
杜師康佑 | 株式会社日本経済新聞社 DXエディター

2010年に日本経済新聞社へ入社、新潟支局を経て自動車や化学、エレクトロニクス分野を取材。2019年から大阪本社でエネルギーや機械、スタートアップなどを担当。 日本の組織に合ったデジタルトランスフォーメーションのあり方を模索。

澤博史

これからの時代に必須! 購買管理DX化 基本を解説

購買業務にITは必要なのだろうか? 購買業務に関するお悩みとして ・ハンコ文化が根強く残りスタンプラリーや書類紛失の応酬で内部統制が取れない ・見積比較は昔ながらの電話/メール/FAXでのマニュアル方式で遅れている ・納期調整や、価格調整・出荷状況も現場任せで属人化 このような課題に対する解決の道筋を分かりやすくご説明します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) サプライチェーン
澤博史 | 株式会社日立ソリューションズ西日本 ソリューションビジネス営業部

2005年  京都大学 大学院 理学研究科 卒業 2013年~ 日立ソリューションズ西日本にて「Hi-PerBTシリーズ」の拡販に従事。       得意分野である生産管理システムを主軸に、PLM、SCMを担当する。 2019年~ インボイスや電子帳簿保存法などの需要の高まりと共に、法対応の       観点から購買管理システムのDX化を重点的に推進し現在に至る。

庄司啓太郎

劇的に組織の生産性を上げるリーンオペレーションとは?

仕組み化できていない、属人化している、ムリ・ムダ・ムラが多発している製造業の現場。 リーンオペレーション(オペレーションの改善サイクルが回り続け、組織の生産性が向上している状態)をつくりあげるために、 企業はどうすべきなのかをダイヤ精機株式会社の諏訪貴子氏と事例を用いて議論します。

マネジメント・人材育成 ものづくり
庄司啓太郎 | 株式会社スタディスト 取締役副社長 兼 リーンソリューション事業部

東京工業大学卒。 国内シンクタンクにて、都市計画等の調査業務に従事。 その後、株式会社インクスにて、設計支援システム導入や、製品開発プロセス改革や、業務分析のプロジェクトリーダーを歴任。 同社マネージャー職を経て、2011年1月インクスを退社。 同年2月に株式会社スタディストに参画。

諏訪貴子

劇的に組織の生産性を上げるリーンオペレーションとは?

仕組み化できていない、属人化している、ムリ・ムダ・ムラが多発している製造業の現場。 リーンオペレーション(オペレーションの改善サイクルが回り続け、組織の生産性が向上している状態)をつくりあげるために、 企業はどうすべきなのかをダイヤ精機株式会社の諏訪貴子氏と事例を用いて議論します。

マネジメント・人材育成 ものづくり
諏訪貴子 | ダイヤ精機株式会社 代表取締役

1971年東京都生まれ 成蹊大学工学部卒業後、ユニシアジェックス(現・日立Astemo)でエンジニアとして働く。32歳(2004年)で父の逝去に伴いダイヤ精機社長に就任。新しい社風を構築し、育児と経営を両立させる女性経営者として活躍中。日経BP社  ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013 大賞を受賞。 news zeroや日曜討論等のメディアに多数出演し、現在、新しい資本主義実現会議の構成員として中小企業の現状と課題を伝えている。

諸橋伸彦

製造業がデジタルスレッドで考慮すべき戦略と企業が得られる潜在的な効果

市場の競争が激化する環境において、デジタル機能を活用していくことはスピード感と安定的な製品提供、新たなサービス構築には不可欠です。 デジタルスレッドは、企業全体で製品、業務プロセス、従業員をデジタルリアルタイム化し、ビジネストランスフォーメーションの成功要因となる大きな基盤となります。 本セッションでは、海外企業の取り組みや事例をご紹介し、皆様のビジネスに貢献できればと考えています。

DX(デジタルトランスフォーメーション) ものづくり エンジニアリング・プロダクト・開発
諸橋伸彦 | PTC ジャパン株式会社 DX 開発推進本部  ビジネスデベロップメント  ディレクター&エバンジェリスト

DX 基盤づくりの提案を中心に、グローバルレベルのデジタルプラントの構想改革、サービス・エクスペリエンス・トランスフォーメーションの新規事業開発などの支援に従事。特にIoT、AR製品の分野では業界トレンドや技術動向などの講演活動にも力を入れている。

藤曲勇貴

品質重視のアジャイル開発~品質向上支援の取り組み~

新規事業やサービス創出において、アジャイル開発での取り組みが一般的となっていますが、アジャイル開発特有の短いイテレーション単位でのリリースが、従来のウォーターフォール開発よりも品質の低下を招く事になったという声も増えています。 本講演では、アジャイル開発における品質支援をテーマに、「品質向上」を考える上で重要な考え方、支援事例や海外と日本のアジャイル開発の違いなどを交え、当社の取り組みを紹介します。

マネジメント・人材育成 エンジニアリング・プロダクト・開発
藤曲勇貴 | 株式会社ベリサーブ ITシステム事業部 エンタープライズ第二課

2014年、第三者検証会社において、複合機やその周辺機器等の組み込み機器の検証業務にQAエンジニアとして従事。 2017年、株式会社ベリサーブに入社。 主にエンタープライズ領域におけるモバイルやWebシステムのテスト自動化業務やアジャイル開発に対する品質保証活動全般の業務に携わる。

鐵見祐太郎

サステナブルな経営・ものづくりを実現するDXとその実践例

顧客ニーズの多様化や、カーボンニュートラルなどの新しい規制への対応といった変化の激しい市場環境において、競争力確保とサステナビリティの両立は重要なテーマとなっています。フランスに本社を置くダッソー・システムズは、サステナビリティをパーパス(事業目的)の中心に据え、製品・自然・生活が調和する持続可能なイノベーションを実現するテクノロジーを提供しています。本講演では弊社ソリューションの中核を担い、人・組織・情報を結びつけ、アイデアを製品・サービス・体験として形にする3DEXPERIENCEプラットフォーム®と、各企業のお取り組み事例をご紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 ものづくり
鐵見祐太郎 | ダッソー・システムズ株式会社 JAPAN Marketing 本部

2016年より国内大手化学メーカーにて経営企画、及び半導体デバイスメーカー向け半導体材料の営業・マーケティング業務に従事。お客様・研究所・工場を駆け回りながら、新製品・新規ビジネス開発等を経験したのち、2022年にダッソー・システムズに入社。自動車・産業機械・ハイテクなどの機械製造業や、化学・素材業界などプロセス製造業のお客様向けに、パートナー企業とも連携しながらDX支援のマーケティング活動を行う。

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