行政デジタル改革と大阪スマートシティ戦略 ~2025年大阪・関西万博を見据え、大阪のデジタル都市改革が始動する~
大阪は2022年3月に国から「スーパーシティ型国家戦略特別区域」の指定を受けた。多くの自治体の応募の中から激戦を勝ち抜いて大阪府・市の提案が国により選ばれた。本講演では、大阪の国に対する提案の概要を紹介するとともに、2025年に「健康といのち」をテーマとして開催される大阪・関西万博を見据えた、大阪スマートシティ計画について説明する他、「デジタル田園都市国家構想」にいかに大阪が貢献しうるかについても展望する。
大阪府スマートシティ戦略~公民共同エコシステムを軸として~
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする2025年の大阪・関西万博を睨み、大阪は成長戦略を内外に示し、我が国第二位の都市として日本の再興にリーダーシップを取ることが求められています。 コロナ禍で露呈したデジタル化の遅れとその原因について考察しながら、国のデジタル・トランスフォーメーション(DX)とも呼応し、大阪がいかに独自性を保ちながら特徴ある都市デジタル変革を推し進めていくのか。その戦略を紹介します。
次世代リーダーが考える「都市のDX」:データ連携の先のビジョンを探る
三重県でDXを進める知事の鈴木英敬氏と、大阪スマートシティ戦略のもとで実践を進める大阪府のCIO 坪田知巳氏の対談により、都市DXの現在と、データ連携後の未来像を探ります。