城塚音也

NTTデータ先端技術株式会社 ソフトウェアソリューション事業本部 AIソリューション担当

NTTデータ先端技術プリンシパルサイエンティスト/NTTデータ エグゼクティブR&Dスペシャリスト 経歴: (株)NTTデータにて言語理解AI技術の研究開発を主導。2017年よりNTTデータ先端技術(株)にてAIソリューションの企画やAI導入コンサルに従事 著書:決定版AI人工知能(2017 東洋経済新報社 共著),ビジュアルAI(人工知能)(2019 日本経済新聞出版社)

NTT DATA INTELLILINK SUMMIT 2022

2022/12/06 〜 2022/12/06
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

城塚音也

NTTデータ先端技術株式会社 ソフトウェアソリューション事業本部 AIソリューション担当

言語を理解するAIがビジネスを変える  ~ 高度自然言語処理ソリューションINTELLILINKバックオフィスNLPの適用事例 ~

本講演では、先進の言語理解AIを活用し、オフィスにおけるホワイトカラー業務を自動化、高度化する高度自然言語処理ソリューションINTELLILINKバックオフィスNLPを活用した事例を紹介します。 はじめにINTELLILINKバックオフィスNLPが提供する機能、想定するユースケース、技術的な特徴等についてご説明します。 次にNTTデータ東北様から、本ソリューションを活用した事例として「自治体における要介護認定審査業務」と「新聞社における編集業務」への提要についてご紹介いただきます。 要介護認定業務への適用では申請書の記述内容の整合性チェック作業をAIで自動化することで、約7割の稼働削減を実現しています。 また、編集業務への適用では、AIに新聞記事の記事タイトルを作成させるトライヤルを実施し、最新のテキスト生成AIにより、人間と同様の自然な記事タイトルが生成できることを確認しました。 最後に、最新の言語理解AIの動向を踏まえた、本ソリューションの今後の展望についてお話いたします。