株式会社クロス・マーケティング リサーチ・コンサルティング部 コンサルティングディレクター
生活者のインサイトを得るための共創コミュニティのデザイン・運営を主たる領域とする生活者と企業を結ぶファシリテーターとして活動。生活者からのインサイトを活用したアイディエーションを行い様々な企業の戦略マーケティング業務に携わる。著書に「若者はなぜモノを買わないのか~シミュレーション消費という落とし穴」(青春出版社)。最近のメディア出演では「首都圏情報 ネタドリ!」(NNK総合)、「プロのプロセスーアンケートの作り方」(Eテレ)など。 ■外部アドバイザリー実績 経済産業省 日本自動車工業会「第5回 BIKE LOVEFORUM in群馬・前橋 」、日本旅行業協会「JATA経営フォーラム2018」、岐阜県 岐阜県観光連盟 「日本版 DMO」、北海道観光振興機構 「日本版 DMO」北海道
※ プロフィールの引用元は「SPEAKS -ブランドコミュニケーションの現在地を掴む-」になります。
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リサーチで紐解く生活者インサイト 失われた30年生活者のマインドはどう変化したのか? 30年間の定点調査から見えてきた新たな価値観の兆し
マーケティングやブランディング施策を実行する前段階として、生活者理解が必要不可欠です。 失われた30年間で経済の低迷や景気の横ばいが続いている中、生活者のマインドは大きく変化しており、例えば景気と連動していた暮らし向きも、2009年以降連動しなくなっています。 また、社会の大きな出来事に準じて上下していたポジティブ・ネガティブなマインドも現在では拮抗しています。このようなマインドの変化から見えてきた、全体から個へ変化している生活者の価値観の兆しを紹介し、皆様の施策フェーズに役立つヒントをお届けします。 *「定点調査」…クロス・マーケティングが実施する生活者総合ライフスタイル調査システム「CORE」 で取得した30年以上×毎年3000人の生活意識・行動データを基に解説