近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授 株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役社長 CEO
早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は近畿大学の特別招聘教授、情報学研究所長のほか、株式会社KADOKAWA代表執行役社長、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、そして、トランスコスモス、グリー、U-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの社外取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム共同会長なども務める。
※ プロフィールの引用元は「組織開発 × スキル成長 カンファレンス DOOD」になります。
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勝ち残る中堅・中小・老舗企業のDX
コロナ禍は日本人の常識を大きく変えつつある。テクノロジーを駆使したイノベーションにより、順調な経済発展を遂げる諸外国をよそに、日本経済はこの20年間停滞したままだ。資金力、技術、人材という「経営の三種の神器」を持ちながら、インパクトのあるイノベーションを生みだせず、新たな挑戦が阻害される要因はどこにあるのか。変化を恐れる企業は、もはや生き残ることが困難である。我々は今からでも、この遅れを取り戻さなければいけないのだ。日本企業、引いては日本を再生する道とは。
ニューノーマル時代に求められる企業競争力と働き方