国立大学法人 東海国立大学機構 名古屋大学 予防早期医療創成センター 准教授
2017年より名大病院メディカルITセンターにてスマートホスピタル構想(医療Dx)に関する研究開発に従事。そのなかで遠隔医療関連の技術開発・調査研究も注力している。遠隔リハビリテーション・遠隔触診などの新しい技術開発にも携わり、遠隔多合議診断のプラットフォーム開発も進めている。
※ プロフィールの引用元は「BoxWorks Digital Tokyo」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
医師多合議診断・疾患情報蓄積基盤の実現~PROMISE試験における取り組み~
少子高齢化・医療費高騰が問題となっている昨今、時間と場所の制約が少なく医療を効率的に提供可能な遠隔医療への期待は大きく、特にD to D型は既に遠隔読影で大きな市場を形成しており、今後遠隔病理や遠隔ICUなども伸びると考えられています。私たちは臨床ニーズに基づき、合議制(複数の医師による)診断が必要な診断困難な疾患に対する診断プラットフォームを構築し、各学会と協調し診断・疾患登録を可能としました。